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2009年7月22日(水)午前11前くらいから観測される皆既日食。
日本で、皆既日食が観測できるのは、奄美大島の北部・喜界島・屋久島・種子島の南端・トカラ列島・硫黄島・北硫黄島・南硫黄島といった東シナ海に浮かぶ島々のみ。
その中でも悪石島では、6分25秒。
喜界島では、1分41秒。(午前10時57分ごろ~10時59分ごろ)

目次 [非表示]
1 会社概要
1.1 事業所一覧(日本国内)
1.2 工場一覧(日本国内)
1.3 代表取締役一覧
1.4 取締役一覧
2 沿革
3 テレビゲーム事業
3.1 変遷
3.1.1 参入まで
3.1.2 テレビゲーム産業への参入
3.1.3 苦境
3.1.4 トップシェア奪還
3.2 ターゲット
3.3 ボイス
3.4 ライセンス
3.5 メディアミックス展開
3.6 ハードウェア
3.6.1 丈夫さ
3.7 ソフトウェア
3.8 サービス
3.9 オンライン販売
4 事件
5 歴代社長
6 関連する人物
7 関連開発会社
8 主な製品
8.1 テーブルゲーム
8.2 玩具
8.3 業務用
8.4 家庭用ゲーム機
8.4.1 据え置き型
8.4.2 携帯型
8.4.3 その他
8.4.4 周辺機器
8.5 ゲームソフト
9 その他の製品、サービス
10 関連作品
10.1 テレビアニメ作品
10.2 その他のアニメ作品
10.3 実写版
11 任天堂ハードで発売のゲームタイトル
11.1 据え置き型
11.2 携帯型
11.3 その他
12 その他の関連項目
13 主な提供番組
13.1 現行の番組
13.2 過去の番組
14 脚注
15 参考文献
16 外部リンク

任天堂東京支店本社
京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番1号
以前東洋電機製造のあった所

東京支店
東京都台東区浅草橋5丁目21番5号
大阪支店
大阪府大阪市北区本庄東1丁目13番9号
名古屋営業所
愛知県名古屋市西区幅下2丁目18番9号
岡山営業所
岡山県岡山市奉還町4丁目4番11号
札幌営業所
北海道札幌市中央区北9条西18丁目2番地

工場一覧(日本国内)
宇治工場
京都府宇治市槇島町薗場92番15号
宇治小倉工場
京都府宇治市小倉町神楽田56番
宇治大久保工場
京都府宇治市大久保町田原54番1号

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代表取締役一覧
代表取締役会長:浅田篤
代表取締役社長:岩田聡
代表取締役専務:森仁洋(経営統括本部・本部長)
代表取締役専務:波多野信治(営業本部・本部長)
代表取締役専務:竹田玄洋(総合開発本部・本部長)
代表取締役専務:宮本茂(情報開発本部・本部長)
代表取締役専務:永井信夫(開発技術本部・本部長)

取締役一覧
常務取締役:鈴木英一(総務本部・本部長)
常務取締役:松本匡治(管理本部・本部長)
取締役:河原和雄(東京支店・支店長)
取締役:君島達巳(米国任天堂・前社長)

沿革
1889年 – 山内溥の曽祖父、山内房治郎によって「任天堂骨牌」として創業。主な事業は花札の製造
1902年 – 日本で初めてトランプの製造を行う
1929年 – 山内積良が2代目社長に就任
1933年 – 「合名会社山内任天堂」設立
1947年 – 「株式会社丸福」設立
1949年 – 山内博(のちに溥と改名)が代表取締役に就任
1951年 – 「任天堂骨牌株式会社」に社名変更
1953年 – プラスチック素材を取り入れたトランプを開発、販売
1959年 – ディズニー・キャラクタートランプを生産するためにウォルト・ディズニー・プロダクションとの取引を結び、販売
1963年 – 「任天堂株式会社」に社名変更、大阪証券取引所2部に上場
1965年 – 横井軍平が入社
1973年 – 「光線銃SP」(1970年発売)をアーケードゲームとして使う為、子会社の任天堂レジャーシステムを創立、ボウリング場跡地に「レーザークレー射撃場」を展開
1975年 – 任天堂レジャーシステムより、競馬の実写映像を使ったメダルゲーム「EVRレース」を発売。
1977年 – 「テレビゲーム15」、「テレビゲーム6」を発売。宮本茂が入社
1978年 – 任天堂レジャーシステムより、同社初のアーケードゲーム式ビデオゲーム『コンピューターオセロ』発売。続いて同年には3種類のブロックくずしが遊べる『ブロックフィーバー』発売
1979年 – 任天堂レジャーシステムより、スペースインベーダーのコピーゲーム『スペースフィーバー』発売
1980年 – 「ゲーム&ウオッチ」を発売、電子ゲームブームが起こる。ニューヨーク州に現地法人(NOA)を設立
1981年 – アーケードゲーム『ドンキーコング』を発売
1982年 – NOAの規模を拡大し、ワシントン州シアトルに移転
1983年 – 家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」を発売。ソフトに恵まれ大ヒット
1983年 – 任天堂レジャーシステム、任天堂に吸収合併
1983年4月13日 – 公正取引委員会が任天堂に対し、電子玩具の小売価格を守らない業者への出荷停止はヤミ再販として排除を勧告
1984年 アーケードシステム基板「任天堂VS.システム」を発売
1985年 – ファミコン用ソフト『スーパーマリオブラザーズ』を発売。NOAがNintendo Entertainment Systemを発売
1986年 – 『VS. スーパーマリオブラザーズ』を最後に、アーケードゲーム事業から撤退。ファミコン用の周辺機器、「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」を発売。同時発売ソフトは『ゼルダの伝説』。業務用ファミリーコンピュータ「ファミコンボックス」を発売
1989年 – 携帯ゲーム機「ゲームボーイ」を発売
1990年 – ファミリーコンピュータの後継機として「スーパーファミコン」を発売。旧西ドイツフランクフルトに現地法人(NOE)を設立
1995年 – 衛星データ放送サービス「サテラビュー」開始(1999年4月に撤退)。「バーチャルボーイ」を発売
1996年 – 「NINTENDO64(ニンテンドウ64)」を発売。「ゲームボーイポケット」、『ポケットモンスター 赤・緑』を発売
1997年 – ローソンにてゲームソフト書き換えサービス「ニンテンドウパワー」を開始。
1998年 – 「ゲームボーイカラー」を発売
1999年 – 「64DD」を発売。同機を利用したインターネット接続サービス「ランドネット」を開始(2001年2月28日に撤退)
2000年 – 本社を現在地に移転
2001年 – 「ゲームボーイアドバンス」、「モバイルアダプタGB」を発売。「ニンテンドーゲームキューブ」を発売
2002年 – 岩田聡が代表取締役に就任。3社共同開発ゲーム基板「トライフォース」を発売。欧州委員会が並行輸入妨害を行ったとして任天堂らに対し合計1億6780万ユーロの課徴金決定
2003年 – 「ゲームボーイアドバンスSP」を発売。ファミリーコンピュータ、スーパーファミコンの生産を終了。ファミリーコンピュータ ディスクシステムソフト書き換えサービス終了。中国に現地法人神游科技を設立し、「iQue Player」を発売。「クラブニンテンドー」サービス開始
2004年 – 『ファミコンミニ』シリーズを発売。「ニンテンドーDS」を発売
2005年 – 「ゲームボーイミクロ」を発売。「ニンテンドーWi-Fiコネクション」サービス開始
2006年 – 「ニンテンドーDS Lite」、据え置き型ゲーム機「Wii」を発売。「バーチャルコンソール」・「WiiConnect24」サービス開始
2007年 – 「ニンテンドウパワー」サービス終了。ファミリーコンピュータおよびディスクシステム、スーパーファミコン、NINTENDO64の修理サポート終了。
ポケットモンスターのキャラクターを用いた同人誌に関わる事件については、ポケットモンスターの項を参照のこと。

日本では、”ファミコン”という言葉が家庭用ゲーム機全般を示すこともあった。日本国外においてはファミコンを Nintendo Entertainment System(略称NES)と称して発売したことから、特に北米で、”Nintendo” といえばビデオゲーム一般の俗称として用いられた。

1990年代ごろからは「Nintendo」の示す意味が「仮想現実の」などと拡大解釈されるようになり、湾岸戦争のTV報道においてはビデオカメラを搭載したミサイルが標的に命中するシーンがテレビゲームのように見えたため、 “Nintendo War” とまで呼ばれた。このことについて宮本茂は「見せ方によって人が死んでるように見せることもできるし、全く死者が出ていないように見せることもできる」と語り、遠回しながらメディアに対し遺憾の意を示した。現在でも内視鏡手術のことを俗に “Nintendo Operation” と呼ぶことがある。

しかし、ニンテンドーDSやWiiの大ヒットにより、『任天堂は間口が広くて奥が深い“全年齢向け”』とのイメージも徐々に広まってきており、これまで任天堂ハードに対して消極的だったサードパーティも参入しつつある。任天堂ハード専門誌においても、メディアワークスが2006年10月よりゲーム情報媒体としての色合を濃くした「DENGEKI DS Style」(現「電撃DS&Wii Style」)を発刊。結果として、多くの出版社が「幅広く受け入れられている任天堂ハード」というイメージ作りに努めつつある。

ボイスが無い方が良いというケースの意見
ボイスが無かった時代に登場したキャラクターに今から声を割り当てる場合は、違和感について特に配慮されるべきである。
上記に加え、初登場した際に台詞が設定されていなかったキャラクターにも配慮が必要である。これに関しては、特にマリオシリーズ、ゼルダの伝説シリーズなどが有名。ボイスがなかった時代でも、初登場の時点でキャラクターに台詞があったスターフォックスシリーズ等では、技術の進歩に伴いボイスの導入も積極的に行われている。
声優の喉の衰えや引退を考慮に入れると、同社が長く使ってきたキャラクター(そして今後も長く使っていくであろうキャラクター)に安易に声をあてない方がよい。
主人公がプレイヤーの分身(プレイヤーキャラクター)である場合は、そのキャラクター性を薄めるために無口な方がよい。
ボイスを付けることが、必ずしもゲームのクオリティアップに繋がらないので、ボイスは不要である。
ボイスが有る方が良いというケースの意見
ボイスがキャラクターに与える悪影響を過大評価している。
ボイスが無いと臨場感や迫力に欠ける。
アニメ文化が興隆した昨今、もはや声優を起用することは当たり前である。
現状ボイス有りのゲームが増えている以上、ボイスが無いのは時代遅れである。

この施策は主に、同社が保有している特許技術や意匠・商標の無断使用を指摘するという形で行われ、これ以降、任天堂の方針が当時の日本家庭用ゲーム業界の自主規制に大きな影響を与えるようになった(俗に「ファミ倫」とも言われた)。北米圏におけるNintendo Entertainment Systemでは10NESと呼ばれる鍵に相当するチップをカートリッジに搭載し、起動時に本体との間で認証を行なう仕組みを設けた。そしてこのチップを特許と著作権によって保護することで、正規ライセンスを取得していないソフトを排除した。

たとえばファミリーコンピュータは、製造から20年以上経っても正常に動作する個体が少なくない。初代ゲームボーイ開発時には、試作機を渡された社長がいきなりゲームボーイを床に叩きつけて強度を確かめたといった逸話や、「任天堂本社ビルの屋上から落として壊れるようなハードは出さない」という伝説もある。その思想は歴代のハードに受け継がれ、育成機能付歩数計「ポケットピカチュウ」でさえ、大人が踏んでも壊れないほど頑丈に作られている。事実、ある国のメディアがゲームキューブ・プレイステーション2・Xboxの耐久実験をした際、鉄製の大型ハンマーで叩かれてもなお起動したのはゲームキューブのみという結果が出ている。また、湾岸戦争で爆撃を受けた建物内部にあったゲームボーイは、外装がボロボロになったものの、きちんと動作することが確認されている(ニューヨークの任天堂直営店「Nintendo World Store」に展示)。

オンライン販売
一部の製品は、特定の店舗を除いて任天堂公式サイト上のみで販売されている。プレイやん(後のPLAY-YAN micro)やニンテンドーWi-Fi USBコネクタ、ニンテンドーDSブラウザー、海外専用DS ACアダプタなど、使用するのに特定の環境が必要な周辺機器を始めとして、『大合奏!バンドブラザーズ』追加曲カートリッジ、DS振動カートリッジ、ゲームキューブSDカードアダプタのように特定のソフトにのみ対応した周辺機器や、Wii版と同時発売されたゲームキューブ版『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』、WiiのセンサーバーやDSのバッテリーパックといった交換用パーツなどがそれに該当する。

歴代社長
創業家出身
初代社長:山内房治郎
第2代社長:山内積良
第3代社長:山内溥(現相談役)
創業家以外の出身
現社長:岩田聡

上村雅之
小田部羊一
宮本茂
横井軍平
荒川實
ハワード・リンカーン
手塚卓志
近藤浩治
戸高一生
萩島光明

アルファドリーム (マリオ&ルイージRPG など)
アミューズメントビジョン(現・セガに統合) (F-ZERO GX)
アンブレラ (ピカチュウげんきでちゅう など)
iNiS (押忍!闘え!応援団)
インディーズゼロ (エレクトロプランクトン など)
インテリジェントシステムズ (ファイアーエムブレム など)
エイティング (くるくるくるりん など)
SRD
Nintendo Software Technology (ウェーブレース ブルーストーム など)
エニックス(現・スクウェア・エニックス) (銀河の三人 スーパーマリオRPG)
エヌディーキューブ (F-ZERO FOR GAMEBOYADVANCE、どこでも対局 役満アドバンス など)
カプコン (ゼルダの伝説ふしぎのぼうし など)
ガンバリオン (ジャンプスーパースターズ など)
キャメロット (マリオテニスGC など)
クエスト (タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis など)
Kuju Entertainment (突撃!ファミコンウォーズ)
クリーチャーズ (ポケットモンスター など)
ゲームフリーク (ポケットモンスター、スクリューブレイカー轟振どりるれろ など)
コナミ (Dance Dance Revolution with MARIO)
サルブルネイ (動物番長)
ジニアス・ソノリティ (ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア、ポケモントローゼ など)
ジュピター (ポケモンピンボール ルビー・サファイア など)
シリコンナイツ (エターナルダークネス 招かれた13人)
CING (アナザーコード 2つの記憶、ウィッシュルーム 天使の記憶)
スキップ (ちびロボ など)
朱雀 (F-ZERO CLIMAX など)
スクウェア(現・スクウェア・エニックス) (スーパーマリオRPG、マリオバスケ 3on3、ファイナルファンタジークリスタルクロニクル)
スタジオフェイク (カスタムロボ バトルレボリューション)
セタ (レジェンドオブゴルファー)
Software Creations (マリオアーティスト ペイントスタジオ)
ソラ (大乱闘スマッシュブラザーズX)
ダイス (糸井重里のバス釣りNo.1 決定版! など)
T&E SOFT (大人のDSゴルフ)
トーセ (伝説のスタフィー など)
トレジャー (罪と罰 地球の継承者 など)
ナムコ(現・バンダイナムコゲームス) (ドンキーコンガ など)
Next Level Games (スーパーマリオストライカーズなど)
ノイズ (カスタムロボ など)
バウロズ (巨人のドシン など)
パオン (ぶらぶらドンキー など)
パックス・ソフトニカ (新・鬼ヶ島 など)
パラダイム エンターテインメント (パイロットウイングス64 など)
ハドソン (マリオパーティ など)
HAL研究所 (星のカービィ など)
ビバリウム (ザ・タワーSP など)
ファクター5 (スターウォーズ 出撃!ローグ中隊)
Fuse Games Limited (スーパーマリオボール など)
ブラウニーブラウン (マジカルバケーション など)
フラグシップ (星のカービィ 鏡の大迷宮 など)
ミッチェル (直感ヒトフデ など)
モバイル21 (コロコロパズル ハッピィパネッチュ! など)
MONSTER GAMES (エキサイト トラック)
ルーカスアーツ (スターウォーズ エピソード1 レーサー など)
レア (ゴールデンアイ007 など)
レトロスタジオ (メトロイドプライム など)

テーブルゲーム
花札
株札
トランプ
トレーディングカード
麻雀
囲碁
将棋
小倉百人一首
サイコロ
ポーカーチップ

玩具
ゲーム&ウオッチ
ワイドスクリーン
マルチスクリーン
ラブテスター
N&Bブロック(レゴとの互換性ゆえに訴訟を起こされた)
エレコンガ
ドライブゲーム
光線電話LT
タイムショック
レフティRX
チリトリー
テンビリオン
ウルトラハンド
ウルトラマシン
ウルトラスコープ
ポケットピカチュウ、ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!、ポケットハローキティ、ポケットサクラ

業務用
任天堂VS.システム
PlayChoice / PlayChoice 10 (海外市場向け)
Nintendo Super System (海外市場向け)
ファミコンボックス
スーパーファミコンボックス
トライフォース

据え置き型
ファミリーコンピュータ、AV仕様ファミリーコンピュータ
スーパーファミコン、スーパーファミコンジュニア
NINTENDO64
ニンテンドーゲームキューブ
Wii

携帯型
ゲームボーイ、ゲームボーイポケット、ゲームボーイライト
ゲームボーイカラー
ゲームボーイアドバンス、ゲームボーイアドバンスSP、ゲームボーイミクロ
ポケモンミニ(発売は株式会社ポケモン)
ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Lite

周辺機器
光線銃シリーズ ガン
ファミリーベーシック
ファミリーコンピュータ ロボット
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
サテラビュー
スーパーファミコンマウス
スーパースコープ
スーパーゲームボーイ
スーパーゲームボーイ2
ポケットカメラ
64DD
モバイルアダプタGB
ゲームボーイプレーヤー

ドンキーコング
スーパーマリオブラザーズ
マリオカート
マリオパーティ
ゼルダの伝説
メトロイド
MOTHER
ファイアーエムブレム
F-ZERO
星のカービィ
スターフォックス
ポケットモンスター
大乱闘スマッシュブラザーズ
どうぶつの森
ピクミン
メイド イン ワリオ
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島
カスタムロボ
ファミコン探偵倶楽部
テトリス (ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ニンテンドーDS版)
nintendogs
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング
やわらかあたま塾
アイスクライマー
Wii Sports
Wii Fit
マジカルバケーション
黄金の太陽
ヨッシーアイランド
パネルでポン
Dr.マリオ

ママベリカ – シンプルな構造のベビーカー。
コピラス – 家庭用の小型複写機。当時の市場価格の10分の1だったが、構造は玩具的で性能も低かった。
ダイヤタクシー – 任天堂が経営していたタクシー会社。現在は南ヤサカ交通として、残っている。
ノート、文房具、ラブホテル経営など – すべて販売ノウハウの不足により失敗。
以下はかつて存在した子会社「三近食品」名義。すべて撤退。

ディズニーフリッカー – ディズニーキャラクターを使ったふりかけ。
ポパイラーメン – ポパイの版権を使って出したラーメン。
インスタントライス – 現在のように電子レンジを使うのではなく、お湯を注いで3分待つものだった。お粥のようでとても不味く、当時の山内社長も落胆したそうだが、それでも強行発売して失敗した。
これらは、かつて任天堂が不安定なエンターテイメント商品以外にも、安定して売れる食品や実用品の販売を目指して、1960年代から1970年代前半まで行っていた多角化経営戦略の代表的なものである。特に食品に関しては、「これからはインスタントの時代になる」との山内溥社長(当時)のかけ声により多額の資金を投入し、「三近食品」なる企業を立ち上げてまで行われた。しかし、本来「おもちゃ屋」である任天堂はそのような方面の技術を持たず、この計画は失敗する。さらにレーザークレー射撃場の失敗も相まって、1979年のゲーム&ウオッチのヒットまで多額の借金を抱え込むことになる。

テレビアニメ作品
星のカービィ
ポケットモンスター
ドンキーコング
F-ZERO ファルコン伝説
この4作品中、星のカービィのみCBC/TBS系列、他はTX系列他で放映。また、ドンキーコングについてはフランスで製作された。他3作品は日本製である。

その他のアニメ作品
スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!(劇場映画)
ゼルダの伝説(日本国外)
Super Mario Bros TV Show(日本国外)
Super Mario Bros 3(日本国外)
Super Mario World(日本国外)
ファイアーエムブレム 紋章の謎(OVA)
劇場版 どうぶつの森(劇場映画)

実写版
スーパーマリオ 魔界帝国の女神 (1993)

据え置き型
ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧
ディスクシステムのゲームタイトル一覧
スーパーファミコンのゲームタイトル一覧
NINTENDO64のゲームタイトル一覧
ニンテンドーゲームキューブのゲームタイトル一覧
Wiiのゲームタイトル一覧
バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧
Wiiウェアのゲームタイトル一覧
Wiiチャンネルの一覧

携帯型
ゲームボーイのゲームタイトル一覧
ゲームボーイアドバンスのゲームタイトル一覧
ニンテンドーDSのゲームタイトル一覧

その他の関連項目
Portal:ゲーム
コンピューターゲームの歴史
クラブニンテンドー
月刊任天堂店頭デモ
DSステーション
ニンテンドードリーム – 毎日コミュニケーションズ発売の任天堂ハードのゲーム情報誌。
Nintendo iNSIDE – 国内最大規模の任天堂系ゲームニュースサイト。
パナソニックセンター東京 – 任天堂の新作ゲーム体験コーナーがある。
時雨殿 – 技術面で任天堂が協力。建築費用の提供は「財団法人小倉百人一首文化財団」の理事長でもある任天堂相談役の山内溥。
京都サンガF.C. – 同じ京都の企業京セラなどと共にスポンサーを務めている、Jリーグチーム。
シアトル・マリナーズ – 任天堂が筆頭オーナーを務めるメジャーリーグチーム。
シャープ – ゲームボーイシリーズ・ニンテンドーDSの液晶画面を開発。ファミコン時代から任天堂とは親密な仲である。
トレインチャンネル – 「山手大人の60秒講座」・「中央大人の60秒講座」。

現行の番組
世界まる見え!テレビ特捜部
saku saku
グータンヌーボ
アイシールド21
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール
ミュージックステーション
めちゃ²イケてるッ!(同業者のバンダイナムコゲームスもスポンサーになっている)
熱血!平成教育学院(前半と後半で30秒ずつ)
行列のできる法律相談所
ザ・ベストハウス123

過去の番組
MUSIX!
星のカービィ
とっとこハム太郎
歌笑HOTヒット10(現:ウタワラ)※番組自体は2007年1月28日まで放送
火曜ワイドスペシャル
オレたちひょうきん族
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ
志村けんのだいじょうぶだぁ
ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば→ウッチャンナンチャンのやるならやらねば
スーパーマリオクラブ→スーパーマリオスタジアム→64マリオスタジアム→マリオスクール→マジック王国→Mr.マリック魔法の時間(一社提供枠)
KATO&KENテレビバスターズ
マジカル頭脳パワー!!(木曜時代)
トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(水曜ゴールデン時代)
平成教育2005予備校→平成教育2006予備校

目次 [非表示]
1 概要
1.1 Wiiの名称について
1.2 ハードウェア本体
1.3 コントローラ
1.4 ディスク
1.5 内蔵フラッシュメモリ
1.6 SDメモリーカード
1.7 サウンド
1.8 インターネット接続
1.9 ペアレンタルコントロール
1.10 DVD-Video視聴機能搭載モデル
2 互換性・連動
2.1 ゲームキューブ専用ソフトのプレイ
2.2 ゲームキューブ用周辺機器との連動
2.3 ニンテンドーDSとの連動
3 機能・サービス
3.1 バーチャルコンソール
3.2 Wiiウェア
3.3 Wiiチャンネル
3.4 WiiConnect24
3.5 Wii伝言板
3.6 ニンテンドーWi-Fiコネクション
4 本体アップデート
4.1 インターネットによるアップデート
4.1.1 Ver.2.0J
4.1.2 Ver.2.2J
4.1.3 Ver.3.0J
4.1.4 Ver.3.1J
4.1.5 Ver.3.2J(最新版)
4.2 Wii専用ソフトによるアップデート
5 ソフトウェア
5.1 同時発売ソフト
5.2 日本国内で100万本以上を販売したソフト
6 沿革
6.1 開発の背景
6.2 日本での売り上げ
6.2.1 ハードの売り上げ
6.2.2 ソフトの売り上げ
6.3 世界での売り上げ
6.4 テレビCM
7 仕様
8 型番・周辺機器
9 備考・その他のニュース
9.1 欧米での供給不足
9.2 専用ストラップのリコールに関して
9.3 内蔵フラッシュメモリ容量拡張の可能性について
9.4 2層式ディスクの読み込み不良について
9.5 グッドデザイン金賞受賞
9.6 NTT東西との協業
9.7 発売前の他ゲームへの登場
9.8 急性Wii炎
10 脚注
11 関連項目
12 外部リンク

ゲーム内で作成したデータを、SDメモリーカードに保存・読み込み(例:大乱闘スマッシュブラザーズX)
ゲーム内で記録した写真・画像をSDメモリーカードに保存し、パソコンで閲覧したり印刷したりする(例:みんなのポケモン牧場)
SDメモリーカード内に記録されている音楽ファイルをBGMとして再生(例:写真チャンネル、エキサイトトラック、FOREVER BLUE)[5]

Wiiチャンネルのインターネットを利用した機能
バーチャルコンソール・Wiiウェア用ソフトの購入・ダウンロード
WiiConnect24によるデータの送受信機能
Wii伝言板のメッセージ送受信機能
ニンテンドーWi-Fiコネクションによる対戦やデータ交換
インターネットによる本体アップデート機能
Wiiをインターネットに接続する方法は以下の3種類あり、各家庭の状況によって適切な接続方法を選択する。

無線LANで接続する方法
Wii本体内蔵のIEEE 802.11b/gの無線LAN機能を利用して市販の「無線LANルーター」や「無線LANアクセスポイント」と無線接続する。なお、無線LAN自動設定技術「AOSS」(バッファロー)、「らくらく無線スタート」(NECアクセステクニカ)にも対応している。
任天堂ホームページに動作確認済み無線LANアクセスポイントが掲載されている。
有線LANで接続する方法
別売の「Wii専用 LANアダプタ」とLANケーブルを使う。PPPoEに対応しないため、ブロードバンドルーターが必須。ただし、非対応のブロードバンドルーターも存在するので注意が必要。
「ニンテンドー Wi-Fi USBコネクタ」を利用する方法
インターネットに接続しているWindows XP・Windows Vista搭載のパソコンに別売の「ニンテンドー Wi-Fi USBコネクタ」を接続してWiiと無線接続する。ただしこの方法の場合、インターネット機能利用時は常にパソコンの電源を入れておく必要があるため、インターネット機能の一つ「WiiConnect24」の特徴である「24時間常時接続」に適していない。また、前記以外のOSには対応していない。
なお、2007年11月現在のWiiのインターネット接続率は約40%である[7]。

GC用コントローラとメモリーカードをWiiに接続した状態
ゲームキューブ専用ソフトのプレイ
ニンテンドーゲームキューブ(以下GC)と互換性を持っており、GCの全てのソフトをプレイすることができる。ただし、インターネット対応ソフト『ファンタシースターオンライン エピソード1&2』『ファンタシースターオンライン エピソード1&2 Plus』『ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション』『ホームランド』はオフラインモードでしか遊べない。また、非公認ソフトであるGC専用プロアクションリプレイは、普通にディスクを入れても読み込まれず、使用することはできない。

コントローラ(HORI製のホリパッドキューブ、デジタルコントローラ、サミー製のアスキーキーボードコントローラを含む)
ワイヤレスコントローラ ウェーブバード
メモリーカード59、メモリーカード251(HORI製含む)
GBAケーブル
SDカードアダプタ
タルコンガ
ゲームキューブマイク
マットコントローラ
ソウルキャリバーII スティック/キューブ
SPEED FORCE

DSのゲームソフトのデータをWiiのソフトに利用する。
DS本体を、タッチスクリーンコントローラとして利用する。
DSソフトの体験版をDSにダウンロードして遊ぶ。
DSのゲームソフトの追加データを受信する。
対応ソフト(Wiiチャンネル・Wiiウェア用ソフトも含む)

『ポケモンバトルレボリューション』 – DS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のデータを利用・タッチスクリーンコントローラ
『みんなのニンテンドーチャンネル』 – DS用ソフトの体験版・追加プログラムのダウンロード
『SIMPLE Wiiシリーズ Vol.3 遊んで覚える THE パーティー・カジノ』 – トランプゲームの手札をDSの画面に表示
『みんなのポケモン牧場』 – DS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のデータを利用

ここには、過去のアップデート情報が記述されています。[表示]
Ver.2.0J
2006年12月2日配信開始分
Wiiメニュー
各チャンネルの並び順の変更が可能になる。
Wiiチャンネル
写真チャンネルにおいて、スライドショー設定の「曲を選ぶ」の項目内に「すべてのMP3」が追加される。
Wiiオプション
Wiiに記録されたデータやチャンネル(一部不可)をSDメモリーカードにコピーする機能が追加される。
「本体機能の更新」が追加される。
インターネットの設定でプロキシの設定が可能になる。
データ管理にチャンネルの削除機能が追加される。
Wii伝言板
WiiConnect24を利用したメッセージの送受信が可能になる。
アドレス帳への登録機能が追加される。
2006年12月19日配信開始分
お天気チャンネルが追加される。
2007年1月26日配信開始分
ニュースチャンネルが追加される。
2007年2月14日配信開始分
地域設定プログラムの追加(「みんなで投票チャンネル」で使用する)
Ver.2.2J
2007年4月12日配信開始分
ペアレンタルコントロールのインターネットチャンネルに対する設定が追加される。
スタンバイモード時にテレビからノイズが出る問題が修正される。
Ver.3.0J
2007年8月7日配信開始分
Wiiメニュー
お天気チャンネルのアイコンに天気予報(天気マーク)が表示されるようになる。
ニュースチャンネルのアイコンにヘッドラインニュースがテロップ表示されるようになる。
ニュースチャンネルのアイコンを選択したときの画面にヘッドラインニュースが表示されるようになる。
Wiiメニューに現在の時刻(本体内蔵時計の時刻)が表示されるようになる。
新着メッセージが届いている場合、アラーム音が鳴り、Wii伝言板ボタンの周りが点滅し、Wii本体のディスクスロット部が点滅するようになる。
ディスク未挿入時のアニメーションが変わる(ディスクドライブチャンネル内のアニメーションは変わらない)。
Wii伝言板
アドレス帳でWiiフレンドの入れ替えができるようになる。
アドレス帳の空欄でAボタンからフレンド登録画面に入れるようになる。
アドレス帳を選択したときに、自分のWii番号がより簡単に見られるようになる。
メッセージ(薄茶色の封筒)を受信した日のカレンダーにのみメッセージアイコンが表示されるようになる。
今日の出来事に、メッセージの送信履歴が表示されるようになる。
今日の出来事の封筒の色が薄茶色から白色に変わる。
メッセージ画面で、Bボタンでスクロールできるようになる。
Wiiオプション
Wiiリモコンの+ボタン・-ボタンでもページ移動ができるようになる。
Wii本体を更新する前に注意文が表示されるようになる(同意しない場合は本体の更新作業を実行できない)。
ソフトキーボード
変換ボタンが表示されるようになる(Wiiリモコンの十字ボタンの上下でも変換できる)。
英数字入力では常に半角文字で入力されるようになる(全角文字にしたい場合は文字を入力後変換ボタンを選択する)。
Wiiリモコンの-ボタンでも文字の削除ができるようになる。
英数字入力キーボードでWiiリモコンのBボタンを押している間、Shiftキーが選択されるようになる。
Wiiショッピングチャンネル
Wiiショッピングチャンネルを起動して最初に表示される「ウェルカムページ」の画面のレイアウトが変更される。
ウェルカムページに、最近追加されたソフトが表示されるようになる。
バーチャルコンソールのソフトの検索方法が、ハード・メーカー・ジャンル・ソフト名(キーワード検索)・人気ソフト・新着順の6種類になる(50音順は廃止)。
Wiiポイント追加画面の選択項目「Wiiポイントプリペイドカード」が「Wiiポイント番号を登録する」に変更される。
その他
Wii伝言板およびWiiショッピングチャンネル内にて、市販のUSBキーボードが使用可能になる。
ディスクを本体に入れた時および出した時にディスクスロット部分が青く点灯するようになる。
メッセージを受信した時のディスクスロット部分の点滅の仕方が2種類になる。(他のWiiや任天堂からのメッセージを受信した時は「ピカピカ」という急な点滅、Wiiチャンネルやゲームソフトから受信した時はゆったりした点滅)
Wiiの電源を入れてから「健康と安全のために」の画面が表示されるまでの時間、ソフトやWiiチャンネルよりWiiメニューに戻る時間が若干短くなる。
一部の改造ソフトやコピーソフトが利用不可になるデータが追加される。
2007年8月14日配信開始分(2007年8月7日-13日にインターネットによるアップデート作業を実施したWii本体のみ対象)
インターネットチャンネルでHOMEボタンメニュー内の「リセット」を選択、もしくはWii本体のリセットボタンを押すと、画面が黒くなり次に進めなくなる不具合を改善する。
Wii専用LANアダプタを利用してインターネットに有線接続した場合、Wiiでのインターネット通信が不安定になる不具合を改善する。
Ver.3.1J
2007年10月10日配信開始分
Wii伝言板
送られてきたメッセージに書かれたURLから、直接インターネットチャンネルを起動して、書かれたURLのサイトにアクセスできるようになる。
インターネットチャンネル(Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード)
市販のUSBキーボードが、使用可能になる。
ページ内の文章を選択して、その文章のウェブ検索を実行できるようになる。
お気に入りに登録されてるサイトのURLをWiiフレンドに送信できるようになる。
ズームで100%表示になった際に、音が鳴り画面右上に100%と一瞬表示されるようになる。
お気に入りの登録最大数が48個から56個になる。
みんなで投票チャンネル(Wiiショッピングチャンネル内で再ダウンロード)
投票結果の地域別表示において、日本地図の色分けの段階が増え、灰色表示が廃止される。
2007年12月11日配信開始分
Wiiメニュー
Wiiショッピングチャネルを選択したときの画面のデザインが新しいものになる。
Wiiショッピングチャンネル
「プレゼント機能」が追加される。
写真チャンネル(アップデート完了後、Wiiショッピングチャンネル内でダウンロード)
バージョンが1.0(表記無し)から1.1になる。
スライドショーのBGMで使用できる音楽データのファイル形式が、MP3形式からAAC形式(拡張子「.m4a」のMP4ファイル)に変更される。今まで使用してたMP3形式の音楽データが利用不可能になるため、ダウンロードする際は注意が必要である。
Wiiメニュー画面に表示されてる写真チャンネルのアイコンをSDメモリーカード・Wii伝言板内の画像に変更可能になる。
音楽ファイルのシャッフル再生が可能になる。

Ver.3.2J(最新版)
2008年2月26日配信開始分
Wii本体のシステムやチャンネル機能の更新データを持つディスクが挿入されると、Wiiメニューの『ディスクドライブチャンネル』に本体更新アイコンが表示されるようになる。
2008年3月20日配信開始分(ただし以下の変更項目が有効になるのは2008年3月25日より)
Wiiショッピングチャンネル
Wiiウェア用ソフトの配信に対応する。
「Wii専用ソフト」の項目が廃止され、「Wiiウェア」と「Wiiチャンネル」の2つの項目が追加される。
Wiiショッピングチャンネルの説明書の内容が一部改訂される。

Ver.2.0Jの更新プログラム
電車でGO!新幹線EX山陽新幹線編
スーパーペーパーマリオ
Wiiでやわらかあたま塾
ドンキーコング たるジェットレース
マリオパーティ8
FOREVER BLUE
マリオストライカーズ チャージド
はじめてのWii(2007年10月中旬発売のWiiリモコンジャケット同梱版より)
Wii Sports(2007年10月中旬出荷分より)
Ver.3.0Jの更新プログラムと一部の改造ソフトやコピーソフトが利用不可になるデータの追加
ドラゴンボールZ Sparking!METEOR
スーパーマリオギャラクシー
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック
Ver.3.1Jの更新プログラムと一部の改造ソフトやコピーソフトが利用不可になるデータの追加
Wii Fit
大乱闘スマッシュブラザーズX
メトロイドプライム3 コラプション
みんなの常識力テレビ
マリオカートWii
お掃除戦隊くりーんきーぱー
リンクのボウガントレーニング

任天堂
Wii Sports(4,800円)
おどるメイド イン ワリオ(5,800円)
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(6,800円)
はじめてのWii(Wiiリモコン1つ同梱で4,800円)
アトラス
カドゥケウスZ 2つの超執刀(6,090円)
コナミデジタルエンタテインメント
Elebits(5,800円)
スパイク
ネクロネシア(7,140円)
セガ
スーパーモンキーボール ウキウキパーティー大集合(6,090円)
テクモ
スイングゴルフ パンヤ(6,090円)
ハドソン
ウィングアイランド(6,090円)
コロリンパ(5,040円)
バンプレスト
クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ〜(6,090円)
バンダイナムコゲームス
SDガンダム スカッドハンマーズ(6,090円)
縁日の達人(5,040円)
たまごっちのピカピカだいとーりょー!(6,090円)
ユービーアイソフト
レッドスティール(6,800円)

Wii Sports – 250万本超
はじめてのWii – 200万本超
マリオパーティ8
Wii Fit – 150万本超
大乱闘スマッシュブラザーズX – 150万本超

沿革
2003年5月13日(現地時間) – E3 2003のプレスカンファレンスで、ニンテンドーゲームキューブの次世代機を開発中であることが明らかにされた[12]。
2004年6月9日 – 任天堂経営方針説明会で、「革命」を意味するコードネーム「レボリューション」を発表。
2005年3月10日(現地時間) – GDC 2005の基調講演で、IBM、ATIと共同で開発が行われていることや、スペックの概要が明らかになる。
2005年5月17日(現地時間) – E3 2005のプレスカンファレンスで、初めて本体が公開され、バーチャルコンソールシステムを発表。
2005年6月7日 – 任天堂経営方針説明会で、コントローラが革新的なものになることが示唆された。
2005年9月16日 – 東京ゲームショウ2005の基調講演で、コントローラ公開。
2006年2月9日(現地時間) – DICE (Design Innovate Communicate Entertain) Summit 2006の基調講演で、セガ、スクウェア・エニックス、ナムコなど7社の参入を発表。
2006年3月23日(現地時間) – GDC 2006の基調講演で、メガドライブ、PCエンジンのゲームソフトもダウンロードプレイ可能であることを発表。
2006年4月28日 – 深夜1時、全世界同時に任天堂公式サイトで正式名称「Wii」が発表された。
2006年5月9日(現地時間) – E3 2006のプレスカンファレンスで、「WiiConnect24」やコントローラの詳細を公開。
2006年5月25日 – 任天堂決算発表の記者会見席上で、Wiiの価格は日本では25,000円以下、米国では250ドル以下であること、また、2007年3月までに全世界で600万台のWii、1,700万本の対応ソフトの販売を見込んでいることを発表。
2006年6月7日 – 任天堂経営方針説明会で、WiiとニンテンドーDSとの連携構想、400万台を年内に出荷したいとの考えなどを発表。
2006年9月8日 – Wiiの開発に関わった人へのインタビュー「社長が訊く Wiiプロジェクト 〜Wiiが誕生したいくつかの理由〜」が任天堂ウェブサイト上で公開。
2006年9月14日 – 千葉幕張メッセでWiiの体験説明会「Wii Preview」開催。価格、発売日などの詳細な情報が正式に公開。Wiiの公式サイトおよびWii.com公開。
2006年10月11日 – Wiiリモコンと同じ材質・形状のクラブニンテンドー2005年度プラチナ会員特典「Wiiテレビリモコン」配送開始。
2006年11月3日 – 「Nintendo World 2006 Wii体験会 名古屋会場」開催。
2006年11月12日 – 「Nintendo World 2006 Wii体験会 大阪会場」開催[13]。
2006年11月13日 – 任天堂オブアメリカが今後12ヶ月間でWiiの販促費として2億ドルかけると発表。
2006年11月19日 – 北米発売。
2006年11月25日、26日 – 「Nintendo World 2006 Wii体験会 東京会場」開催。
2006年11月30日 – 任天堂が製造工程上の不具合で「Wii専用D端子 AVケーブル」の発売日を12月2日から12月9日に延期すると発表。
2006年12月2日 – 日本発売。
2006年12月7日 – 豪州発売。
2006年12月8日 – 欧州発売。
2006年12月15日 – プレイ中にWiiリモコン専用のストラップが切れたことによる事故があったとの報告を受け、これに対して任天堂が公式発表をした。詳細は後述。
2007年1月 – Wii本体国内累計販売台数100万台突破。
2007年6月27日 – 新サービス『Wiiウェア』を米国で発表。
2007年7月12日 – E3 2007のプレスカンファレンスで新コントローラ「バランスWiiボード」や「アタッチメント」を発表。
2007年10月2日 – Wiiを所有している全てのユーザーに、Wiiリモコンに取り付ける「Wiiリモコンジャケット」を無償提供すると発表し、受け付けを開始した。また、2007年10月中旬出荷分以降のWiiリモコンに付属することも発表した。
2007年10月10日 – 千葉の幕張メッセで報道陣やゲーム関係者向けの発表会「任天堂カンファレンス 2007.秋」を開催。前半では、新サービス『Wiiウェア』の詳細や新しい『Wiiチャンネル』、2007年末から2008年春にかけてのソフトラインナップなどが発表された。後半では、宮本茂がステージ上で『Wii Fit』を紹介・実演し、ゲストとして登場した森末慎二と相沢紗世が実際に体験した。
2008年1月 – Wii本体国内累計販売台数500万台突破、世界累計販売台数2000万台突破。
2008年3月25日 – 『Wiiウェア』のサービスを開始。
2008年第2四半期 – 台湾発売予定[14]。
2008年内 – 中国、韓国発売予定[15]。
時期未定 – DVD-Video視聴機能が追加された機種を発売予定(詳細はDVD-Video視聴機能搭載モデルの項目を参照)。
※なお、Wiiチャンネルの配信開始日についてはWiiチャンネル、Wii本体更新プログラムの配信開始日については本体アップデートを参照。

ゲーム人口の拡大(ゲームから離れてしまった人を呼び戻す。女性や高齢者といった非ゲーマー層を取り込む)
ゲーム定義の拡大(従来は存在しなかった作品を投入する。例:Wii Sports、Wii Fit)
年齢や技量を問わず、誰もが同じスタートラインに立てること(コアゲーマーとカジュアルゲーマーが共に楽しめる)
を提案した。2006年E3前の会見で社長岩田聡は「ゲーム人口の拡大」が社長に就いた時に定めた目標であると語った。

ハードの売り上げ
※以下表内の販売台数は全てエンターブレイン発表。なお、統計期間のずれや千の位以下を四捨五入している関係上、累計販売台数が月内販売台数の合計にならない場合がある。
[表示]2006年12月 – 2007年12月の売り上げ数

月内販売台数 累計販売台数 備考 出典
2006年
12月 99万台 99万台 Wiiより3週間前に発売したプレイステーション3(PS3)は46万6716台の販売で、2007年1月7日の時点ではWiiが2倍以上上回る。 [20]
2007年
1月 41万台 139万台 累計販売台数100万台突破(発売から6週目)。発売6週間で100万台以上を売り上げた据え置き機はプレイステーション2(以下PS2)と本機のみである。 [21]
2月 30万台 169万台 [22]
3月 26万台 195万台 [23]
4月 28万台 223万台 累計販売台数200万台突破(発売から20週目、100万台突破から14週目)。発売20週間で200万台以上を売り上げた据え置き機はPS2と本機のみである。 [24]
5月 25万台 248万台 [25]
6月 27万台 276万台 [26]
7月 40万台 316万台 累計販売台数300万台突破(発売から33週目、200万台突破から13週目)。発売33週間で300万台以上を売り上げた据え置き機はPS2と本機のみである。 [27]
8月 25万台 341万台 [28]
9月 17万台 358万台 [29]
10月 11万台 369万台 [30]
11月 16万台 385万台 [31]
12月 77万台 462万台 累計販売台数400万台突破(発売から54週目、300万台突破から21週目)。 [32]
[隠す]2008年1月 – 2008年3月の売り上げ数

月内販売台数 累計販売台数 備考 出典
1月 48万台 510万台 累計販売台数500万台突破[33](発売から60週目、400万台突破から6週目)。 [34]
2月 33万台 543万台 [35]
3月 27万台 570万台 [36]

発売直後
メディアクリエイトの調べ(2006年12月5日発表)によると、日本での発売日とその翌日(2006年12月2 – 3日)の本体の売り上げは、35万358台となり、任天堂の据え置き型ゲーム機としては、NINTENDO64、ニンテンドーゲームキューブの初週実績を超える好スタートを切った。これはライバル機的扱いである、Xbox 360(マイクロソフト、2005年12月10日発売)の2006年12月3日までの累計販売台数17万8070台、プレイステーション3(SCE、2006年11月11日発売)の18万7836台を2日で抜き去ったことになる。発売日前後にはプレイステーション3やニンテンドーDS同様にインターネットオークションでの転売を目的とした大量購入も見られたために店舗によっては購入数を限定したり、「転売目的の購入お断り」の看板が立てられていた。それでもアジア系と見られるバイヤーが指定金額を受け取り大量購入する様子がテレビで報道されているなど、今後の課題を見せ付けることになった。
その後
2007年の夏頃までは月30万台前後の販売数であったが、同年9月ごろから販売数が低下し、同年11月の月間販売台数は前月よりも多少増えたものの、値下げと新型機を投入したPS3の週間、月間売り上げ台数を初めて下回る結果となった[31]。しかし同年12月は、新規ユーザー獲得を狙う『Wii Fit』の効果で、大幅に売り上げを伸ばして、累計販売台数は早くもゲームキューブ(約410万台)を追い抜いた。結果的に2007年12月中旬から2008年1月中旬の約一ヵ月で約100万台を売り上げ、累計販売台数は500万台を突破した[33]。現在はすでにN64の累計販売台数(約554万台)をも追い抜いている。

ソフトの売り上げ
Wii本体発売日のソフトの売り上げ
ローンチタイトルの同期日の売り上げトップ3は、『Wii Sports』(17万6167本)、『はじめてのWii パック』(17万4297本)、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』(13万9011本)の順となった[37]。
本体同時発売のタイトルは、任天堂製のソフトは発売とともに爆発的な売り上げを見せたが、その一方でサードパーティー製のソフトの出足がいまいち鈍かった。この傾向は任天堂のハード(ニンテンドーDSなど)によく見られるものであり、サードパーティーにはなお一層の研鑚が要求されている。
好調なTouch!Generations
2008年初頭現在の市場はニンテンドーDSが大勢を占めているため、据え置き機向けのソフトはシェア数量的に劣る点が見受けられるにもかかわらず、Touch!GenerationsのソフトはDSに匹敵するほど好調であり、2008年4月現在5タイトル中3タイトルが100万本を突破、うち2本は200万本以上を売り上げるなど、Wiiソフト市場の中心的存在となっている。
苦戦する従来型ソフトとサードパーティー
一方でTouch!Generations以外のソフトは、『マリオパーティ8』や『大乱闘スマッシュブラザーズX』、『マリオカートWii』のようなファミリー向け対戦型ソフトを除けば、これといったヒット作品がない状態が続いている。サードパーティーソフトに至っては、苦戦が改善されるどころか売り上げがさらに低下し、結局はN64やゲームキューブと変わらず、任天堂の自社ソフトが売り上げのほとんどを占める状況となっている。このため、PS2やPS3、Xbox 360と重複販売されたタイトルは、PS2以外は普及台数で大きくリードしているにもかかわらず、Wii版が他機種版の売り上げを上回った例がほとんど無い[38]。実際バンダイナムコゲームスは、2007年の年末商戦で最も(ソフトの売上が)厳しかったハードとしてWiiを挙げている[39]。
この傾向は、Wiiのユーザーの約5割が新規ユーザーや回帰ユーザーとなっているため[40]、従来的ゲーマーが少ないことも原因であるといえる。実際、2007年10月に行われた「任天堂カンファレンス2007年秋」で発表されたWiiユーザーの人口は、年齢・性別を問わず、幅広く普及している一方で、従来的ゲーマーの主流である10代後半から20代前半が相対的に低いものであった[41]。そのためWiiソフトの売り上げはTouch! Generationsやファミリー向け対戦型のゲームが好調[42]な一方で、それ以外の従来の人気シリーズは任天堂タイトルであっても低下傾向にあることが多い[43]。
Wiiの最大の懸念材料であるこれらの問題に対して、任天堂はテクモと『零〜月蝕の仮面〜』を共同開発(販売は任天堂)するなど対策に乗り出しつつある。また、岩田社長はサードパーティーへの支援を拡充する方針を示している[44]。

2006年11月28日にニンテンドーオブアメリカが、北米で発売したWiiが発売後8日間で60万台、同時発売ソフト『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が45万4000本以上を販売したと発表した[46]。
2006年12月7日に任天堂が東京で講演を行い、Wiiが全世界(当時は日本と米国のみ)で累計販売台数100万台を突破したことを明らかにした[47]。
2006年12月12日に英国任天堂と調査会社のチャートトラックは、12月8日に英国で発売されたWiiの初週の販売台数が10万5000台と、Xbox 360の7万台を上回り、家庭用据え置き型ゲーム機の初動として過去最高を記録したことを明らかにした[48]。
2006年12月13日にニンテンドーオブヨーロッパは、欧州各国で12月8日に発売したWiiの最初の2日間の売り上げが32万5000 台となったことを発表した。対応ソフトでは『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』が24万本で、続いて『Wii Play(日本名:はじめてのWii)』はハード購入者の50%以上が購入した[49] 。
2007年2月21日に米国市場調査会社NPDは、Wii本体の1月の全米販売台数は43万6000台となり、同月に最も売れたゲーム機となったことを発表した[50]。ちなみに、同時期に発売したプレイステーション3は24万4000台、北米で人気があるXbox 360は29万4000台だった。
2007年9月、据え置き型ゲーム機において、世界累計販売台数の首位となったことが発表された。日米欧での合算した販売台数は902万台となっている[51]。
2007年10月、9月までの世界累計販売台数が1317万台となったことが発表された[52]。
2008年1月、世界累計販売台数が2020万台になったと発表[53] (参考:Xbox360は1650万台、PS3は950万台[54])。

テレビCM
発売前のWii本体関連のテレビCMは、最初のCMでWii本体ではなくWiiリモコンを見せながら「これは、何でしょう?」と問いかけて消費者に疑問を持たせておき、その後詳細を明らかにするテレビCMを流していくティザー広告の手法を使用していた。ナレーションは「お天気チャンネル 篇」まで中江真司が担当していたが健康上の理由(後に死去)のため、「ショッピングチャンネル 篇」より窪田等が担当している。

2006年10月11日 – 「これは、何でしょう? 篇」放送開始。
2006年10月19日 – 「Wiiリモコンの使い方 篇」放送開始。
2006年11月2日 – 「Wiiリモコンの遊び方 篇」放送開始。
2006年12月21日 – Wiiを遊ぶ上での留意点を伝えるWiiのCM「Wiiの遊び方 篇」放送開始。
2006年12月30日 – 「似顔絵チャンネル 篇(30秒版)」、「写真チャンネル 篇」放送開始。
2007年1月30日 – 「似顔絵チャンネル 篇(90秒版)」放送開始。
2007年2月6日 – 「お天気チャンネル 篇(30秒版)」放送開始。
2007年2月22日 – 「お天気チャンネル 篇(60秒版)」放送開始。
2007年3月11日 – 「ショッピングチャンネル 篇」放送開始。
2007年4月7日 – 「みんなで投票チャンネル 篇」放送開始。
2007年5月14日 – 「インターネットチャンネル 篇」放送開始。
2007年6月4日 – 「インターネット接続 篇」放送開始。
2007年8月4日 – 「Touch! Generations 篇」放送開始。
2007年12月8日 – 「Miiコンテストチャンネル その1」放送開始。
2007年12月18日 – 「Miiコンテストチャンネル その2」放送開始。
2007年12月20日 – 「Wiiショッピングチャンネル その1・その2・その3」放送開始。
2007年12月25日 – 「Miiコンテストチャンネル その3」放送開始。
2008年2月6日 – 「Wiiショッピングチャンネル その4・その5・その6」放送開始。
2008年2月9日 – 「Miiコンテストチャンネル その4」放送開始。
2008年3月11日 – 「Wiiウェア 篇」放送開始
2008年3月13日 – 「Wiiショッピングチャンネル その7」放送開始。

仕様
プロセッサ
CPU:Broadway
システムLSI:HollywoodCPU:Broadway
アーキテクチャ:PowerPCG3 750CLベース
クロック周波数:未公表[55]。
プロセス技術:90nm SOI CMOSプロセス
共同設計:IBM
システムLSI:Hollywood
普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」と1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造
GPU機能実装
混載DRAM容量:3MB eDRAM
プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス
共同設計:ATIテクノロジーズ(現AMD)
製造:NECエレクトロニクス
画面表示機能
標準出力解像度:480i、480p
対応画面比: 4:3、16:9(一部非対応)
内蔵メインメモリ
アーキテクチャ:1T-SRAM
容量:未公表
MoSys社製。1T-SRAMとは擬似SRAMの一種。1T-SRAMはニンテンドーゲームキューブにも搭載されている。
外部メインメモリ
アーキテクチャ GDDR3
容量:未公表
内蔵フラッシュメモリ
容量:512MB
ゲームのセーブデータ・Wiiチャンネル・ダウンロードしたソフト等を保存するための記憶領域。
一部のデータはSDメモリーカードにバックアップ可能。
内蔵フラッシュメモリのアプリケーション(ダウンロードしたゲームやWiiチャンネルなど)を高速起動できる。
ディスクドライブ
対応メディア
Wii用12cm光ディスク(1層/2層ディスク)
容量:4.7ギガバイト(1層)、8.51ギガバイト(2層)
ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク
容量:1.5ギガバイト
記録方式:CAV
スロットイン(セルフローディング)方式
通信機能
無線LAN(Broadcom社製)
対応規格
IEEE 802.11b/g準拠
暗号化形式としてWEP・WPA (AES/TKIP) ・WPA2 (AES) 対応
任天堂独自プロトコル(ニンテンドーDSとの通信に利用される)
Bluetooth2.0(EDRには非対応)(Broadcom社製)
別売の「Wii専用 LANアダプタ」により有線LANで接続可能
ただしPPPoE等に対応しないためADSL・FTTHのモデムを直接接続できず、別途ブロードバンドルータが必要になる場合が多い(利用する回線業者・プロバイダによって異なる)。
対応サービス・機能
ニンテンドーWi-Fiコネクション
WiiConnect24
バーチャルコンソール
Wiiチャンネル
Wii伝言板
その他
Operaブラウザ
本体内蔵。『Wiiショッピングチャンネル』の表示などに使用される。
別売の『インターネットチャンネル』を有償でダウンロードすることでインターネットブラウザソフトとして利用可能になる(2007年6月までは無償で提供された)。
互換性のあるゲームソフトのプラットフォーム
ニンテンドーゲームキューブ
別売りのゲームキューブ用コントローラを接続することで、ゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能。
コントローラコネクタやメモリーカードスロットに接続するゲームキューブ用周辺機器(ロジクールのスピードフォース、マイクなど)もそのまま利用可能。
ゲームキューブ底面の拡張端子に接続する「ゲームボーイプレイヤー」「ゲームキューブ専用モデムアダプタ」「ゲームキューブ専用ブロードバンドアダプタ」は使用できない。
バーチャルコンソールに提供されるタイトルのプラットフォーム
バーチャルコンソールに提供されているのは一部のタイトルのみだが、随時追加配信される。任天堂タイトルの追加配信は毎月10本程度。
ファミリーコンピュータ
スーパーファミコン
NINTENDO64
メガドライブ (セガ)
PCエンジン (日本電気ホームエレクトロニクス/ハドソン)
ネオジオ(SNKプレイモア/D4エンタープライズ)
マスターシステム(セガ)
MSX(D4エンタープライズ)
インターフェース
USB2.0×2
SDメモリーカードスロット×1
ゲームキューブ用コントローラポート×4
ゲームキューブ用メモリーカードスロット×2
AVマルチ出力端子×1
新たなケーブルを採用。スーパーファミコン以降任天堂の据え置きゲーム機に共通だった、AVケーブルは使えない。
センサーバー接続端子×1
本体寸法(突起部分を除く)
幅:44mm
高さ:157mm
奥行:215.4mm
本体質量:約1.2kg
本体専用スタンド寸法(突起部分を除く)
幅:55.4mm
高さ:42mm
奥行き:225.6mm
本体専用スタンド質量:約137g
その他の機能
ペアレンタルコントロール(ユーザーの年齢に応じ、特定ソフトのプレイや追加コンテンツのダウンロード、Wiiポイントの使用などを制限する)
ニンテンドーDSのデモソフトをダウンロード可能
ファン有り
消費電力
ゲームプレイ時:45W(最大時)
スタンバイモード:5W程度
日本国内版の同梱物
Wii本体×1
Wiiリモコン×1(専用ストラップ付き)
Wiiリモコンジャケット×1(10月中旬出荷分より)
ヌンチャク×1
専用ACアダプタ×1
専用AVケーブル×1
センサーバー×1
センサーバースタンド×1
センサーバー固定用両面テープ
縦置き用スタンド×1
本体専用スタンド補助プレート×1
単三アルカリ乾電池×2
説明書×3(※説明書の他にWiiリモコンの使い方や遊ぶ際の注意点などを勧告するブックレットが多数付属する)
修理依頼書×1
クラブニンテンドーシリアルナンバー×1
発売日
米国 2006年11月19日
日本 2006年12月2日
豪州 2006年12月7日
欧州 2006年12月8日
メーカー希望小売価格
米国 249.99ドル(※ゲームソフト『Wii Sports』が標準添付される)
日本 25,000円(税込)
豪州 399.95AUドル/499.90NZドル (※ゲームソフト『Wii Sports』が標準添付される)
欧州 249ユーロ/179ポンド(※ゲームソフト『Wii Sports』が標準添付される。)

型番 名称 備考
RVL-S-WA Wii本体 本体。2008年4月頃まで出荷されていた初期版。現在は、後述の改良版が出荷されている。
RVL-S-WD Wii本体(改良版) 本体。2008年4月頃より出荷されている改良版。MODチップが取り付けられないように改良されている。その他の変更点はない。
RVL-002 ACアダプタ Wii本体に電源供給するためのACアダプタ。本体に1つ同梱。単体販売もあり(価格は3,000円)。
RVL-003 Wiiリモコン Wiiの標準コントローラ。本体に1つ同梱。単体販売もあり(価格は3,800円)。
RVL-004 ヌンチャク アナログスティック・モーションセンサー・2つのボタン搭載の拡張コントローラ。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。本体に1つ同梱。単体販売もあり(価格は1,800円)。
RVL-005 クラシックコントローラ 従来のゲーム機用コントローラの形状に近い、両手持ちの拡張コントローラ。Wiiリモコンへ有線接続して使用する。別売販売(価格は1,800円)。
RVL-005(-01) スーパーファミコン クラシックコントローラ 2007年度クラブニンテンドー プラチナ会員のうち、希望者へプレゼントされたコントローラー。スーパーファミコン用コントローラの形状にを再現している。Wiiリモコンへ有線接続して使用するが、他の周辺機器と異なりコードの色が黒となっている。非売品。
RVL-006 Wii専用12cmディスク ゲームが収録されている光ディスク。
RVL-007 (未確認)

RVL-009 AVケーブル 音声・映像を出力するためのケーブル。黄・白・赤のピンが付いている一般的なステレオコンポジット式のケーブル。本体に1つ同梱。単体販売もあり(価格は1,000円)。
RVL-010 S端子ケーブル 音声・映像を出力するためのケーブル。S端子付きのテレビで利用できる。別売販売(価格は2,500円)。
RVL-011 コンポーネントAVケーブル 音声・映像を出力するためのケーブル。コンポーネント入力端子付のテレビで利用できる。プログレッシブでの出力に対応している。別売販売(価格は2,500円)。
RVL-012 D端子AVケーブル 音声・映像を出力するためのケーブル。D端子付きのテレビで利用できる。プログレッシブの出力に対応している。別売販売(価格は2,500円)。
RVL-013 RGB SCARTケーブル ヨーロッパのSCART端子(EuroConector)に接続するためのケーブル。日本では販売されていない。
RVL-014 センサーバー Wiiリモコンのポインター機能を利用するために必要な周辺機器。本体に1つ同梱。任天堂オンライン販売で単体販売もされている(価格は送料込みで2,235円)
RVL-015 LANアダプタ 有線LANでインターネット環境に接続するためのアダプタ。本体背面のUSB端子に接続して利用する。別売販売(2006年12月30日発売、価格は2,800円)。
RVL-016 センサーバースタンド センサーバーのスタンド。本体セット・別売のセンサーバーに同梱。単体販売はされていない。
RVL-017 本体専用スタンド Wii本体を縦置きする際に使用するスタンド。デザインと排熱の便を兼ねて本体が上向きに傾斜する。本体に1つ同梱。単体販売はされていない。
RVL-018 ストラップ Wiiリモコンに取り付ける、落下防止のストラップ。Wiiリモコンに1つ付属。現在は、後述のストラップ(改良版)が出荷されている。
RVL-018A ストラップ(改良版) 2007年10月中旬より各Wiiリモコンジャケット同梱版のWiiリモコンに1つ付属。改良点としてストラップ留め具が挟み込み式になっている。
RVL-019 スタンド補助プレート 本体の横転防止用の透明な円形プレート。スタンドの底部に装着する。本体に1つ同梱。単体販売はされていない。
RVL-020 SDメモリーカード512MB Wii本体内に保存されたデータをバックアップしたり、様々なデータをゲーム内で利用したりするための記録媒体。Nintendoのロゴが入っている。別売販売(価格は3,800円)。
RVL-021 バランスWiiボード 4つのストレインゲージ式フォースセンサーが内蔵されている板状のコントローラ。『Wii Fit』に1つ同梱されている。単体販売はされていない。
RVL-022 Wiiリモコンジャケット Wiiリモコンに取り付けるシリコンゴム製保護カバー。2007年10月中旬出荷分以降のWii本体セット・別売のWiiリモコン・はじめてのWiiパックに付属。それ以前にWiiを購入したユーザーも別途申し込むことで無償で手に入れられる(詳細はWiiリモコンジャケットの無償提供を参照)。
RVL-023 Wiiザッパー 銃を模したWiiリモコン用アタッチメント。Wiiリモコンとヌンチャクを取り付けて使用する。2007年10月25日発売。一部の対応ソフトに1つ同梱されているほか、任天堂オンライン販売で単体販売されている(価格は送料込みで1,950円)。
RVL-024 Wiiハンドル ハンドル型のWiiリモコン用アタッチメント。Wiiリモコンを取り付けて使用する。2008年4月10日発売。『マリオカートWii』に1つ同梱されているほか、店頭で単体販売されている(価格は1,200円)。
RVL-A-PC1
RVL-A-PC2
RVL-A-PC3 Wiiポイントプリペイドカード 『Wiiショッピングチャンネル』内の有料ソフトの決済に利用するWiiポイントを追加するためのプリペイドカード。1,000ポイント(1,000円)、3,000ポイント(3,000円)、5,000ポイント(5,000円)の3種類のカードが発売されている。数量限定で、クラシックコントローラ同梱の5,000ポイントカード(5,000円)も発売されていたが、予定数量に達したため生産は終了した。

Operaウェブブラウザ 本体内蔵。『Wiiショッピングチャンネル』の表示などに利用される。同チャンネルでダウンロード販売されている『インターネットチャンネル』により、ブラウザソフトとして使用可能になる。
DOL-003(-01) ニンテンドーゲームキューブコントローラ ホワイト 新色のニンテンドーゲームキューブ(GC)用コントローラ。2008年4月発売[56]。Wiiでの使用に考慮され、カラーがWii本体色と同じホワイトに、ケーブルの長さが1.8mから3mに変更されている。価格は2,000円で他色のGC用コントローラより500円安くなっている(ホワイト以外のカラーについては、従来どおり2,500円のまま)。

なお、この公式発表後、Wiiリモコンを激しく振っている映像が含まれる『Wii Sports』および『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』のCMの放送を中止し、公式ページのCMギャラリーからもこれらのCMを削除して[60]軽く振って遊ぶよう注意するCMに差し替えた [58]。

Wiiリモコンはしっかり握って離さないこと。
専用ストラップを手首に取り付け、ストッパーを締めること。
人や物などから適度に離れるなど、周りに十分なスペースを確保すること。
Wiiリモコンは、激しく振る必要は無いこと。(Wiiリモコンは軽く振るだけでも十分に反応する。)
Wiiリモコンジャケットの装着を推薦する

「無償であるとはいえ、再ダウンロードする手間そのものが面倒である」
「必要なゲームだけ入れておくにしても、現在の容量ではあまりにも少なすぎる」
とする意見も存在し、岩田社長はこれらの意見に対し、

ディスクが読み込めない。
読み込み中にエラーが表示される。
動画がスムーズに再生されない。
などのディスクの読み込み不良が発生する場合がある。

グッドデザイン金賞受賞
Wiiは2007年度のグッドデザイン大賞候補に選ばれた。しかし決選投票で敗れ[65]、結果は金賞だった。奇しくもWiiを差し押さえて大賞に輝いたのは、Wiiリモコンの電池として多く使用されているeneloopが含まれるプロダクト群、『エネループ ユニバーサル プロダクツ』だった。

2006年9月28日に発売された『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』では、主人公の部屋にWii本体が置かれている。
2006年7月27日に発売された『たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに』には、DSステーションでのダウンロードアイテムとして、Wiiがあった(現在は配布終了)。

急性Wii炎
2007年6月7日、スペイン バルセロナ市の医学実習生ジュリオ・ボニスは、自身がWiiのゲームに熱中し右肩を痛めたことから、この肩痛を「急性Wii炎」(Acute Wiiitis)と名付け、アメリカの医学誌「The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」に投稿し、発表した[67]。

脚注
[ヘルプ]^ 「ポケモンバトルレボリューション」や「お姉チャンバラRevolution」といった、「レボリューション」という言葉がつくゲームも存在する。
^ [発売からの累計]
^ 『MACPOWER』2月号内のインタビュー。
^ Go Nintendo » *RUMOR* Wii info/specs
^ 『写真チャンネル(バージョン表記なし)』と対応ゲームソフトではMP3形式、『写真チャンネル1.1』はAAC形式(拡張子「.m4a」のMP4ファイル)に対応している。
^ ドルビープロロジック2に対応したオーディオ機器が必要。
^ 「任天堂とNTT東日本・NTT西日本における「Wii」と「フレッツ光」との接続推進に向けた協業について」任天堂、2007年11月28日。
^ a b 「音楽CDやDVDビデオは再生できるの? : Q&A – Wii」 任天堂、2008年1月19日閲覧
^ 2006年11月14日、アメリカのソニック・ソリューションズ社が「Wiiの将来バージョンに、ソフトウェアベースのDVD-Video再生エンジンである Sonic CinePlayer CE DVD Navigato が採用される」とニュースリリースで発表(「ソニック、任天堂の Wii の将来バージョンに DVD 機能を提供」 ソニック・ソリューションズ、2006年11月14日。)。その後、任天堂より正式に発表された。
^ GCソフト『ポケモンボックス ルビー&サファイア』においてのゲームボーイアドバンスソフトポケットモンスター ルビー・サファイアが例外。
^ 『ドラゴンボールZ Sparking!NEO』『大乱闘スマッシュブラザーズX』『ファイアーエムブレム 暁の女神』など、主にクラシックコントローラに対応するソフトがその代表例である。
^ 「ゲームキューブの次世代機の存在を示唆!」 ファミ通.com、2003年5月14日。
^ 同日に大阪南港ATCホールで「Games Japan Festa 2006 in Osaka」が開催され、ここでも少数ながらWiiが展示された。
^ 「台湾でも正式にWii発売へ―第2四半期に」 Yahoo!ニュース、2008年2月28日。
^ 「任天堂:DSが国内販売2000万台突破 中韓でWiiの発売も」 毎日新聞まんたんウェブ、2007年10月26日。
^ 「20年の歩み、ゲーム業界はここまで大きくなった」 ファミ通.com、2005年7月15日。
^ a b 「【任天堂経営方針説明会】ゲーム業界の現状、問題点を岩田社長が語る」 ファミ通.com、2004年6月9日。
^ 枝洋樹 「SCEと任天堂、それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来」 日経エレクトロニクス、2006年5月12日。
^ 船津稔 「任天堂、岩田聡氏が基調講演でRevolutionのコントローラが初公開! 片手で遊べる、さわる感覚の斬新なコントローラ」 GAME Watch、2005年9月16日。
^ 「Wiiの販売台数が早くも100万台突破 ファミ通調べ」 ファミ通.com、2007年1月9日。
^ 「『Wii』、国内販売で圧勝 1月」 FujiSankei Business i.、2007年2月7日。
^ 「Wii独壇場…国内販売数、PS3の3倍超」 iZA、2007年3月2日。
^ 「Wii累計販売、200万台達成 DSも台売れ」 産経Web、2007年4月3日。
^ 「07年4月ゲーム販売」 毎日新聞 まんたんウェブ、2007年5月10日。
^ 「Wiiの国内販売数、PS3の5倍に–2007年5月」「Wii outselling PS3 in Japan five-to-one」2007年6月7日
^ 「Wiiの6月国内販売台数、PS3の6.5倍に」「ロイター」、2007年7月2日。
^ 「任天堂Wiiの7月国内販売は39.6万台、ソニーPS3は9.2万台=ゲーム雑誌出版社」「ロイター」、2007年8月3日。
^ 「Wiiの8月国内販売は24.5万台、PS3は8.1万台」「ロイター」、2007年9月3日。
^ 8月と10月の売り上げ数を基にして算出
^ 「Wiiの10月国内販売は11万台、PS3は4.7万台」ロイター、2007年11月2日。
^ a b 「ソニーPS3の11月国内販売、任天堂Wiiを逆転」ロイター、2007年11月30日。
^ 2007年の国内ゲーム市場規模は過去最高の約6876億6000万円、ファミ通.com、2008年1月7日
^ a b Wiiの国内累計販売台数が500万台を突破!、ファミ通.com、2008年1月22日
^ 2007年12月と2008年2月の売り上げ数を基にして算出。
^ 「2月ゲーム販売:Wii 33万台で初の首位 DS抜き、PS3の3.7倍 エンターブレイン」朝日新聞 まんたんウェブ、2008年2月28日
^ 月内販売台数は「3月任天堂Wiiの国内販売26.5万台、ソニーPS3は8.1万台=出版社」ロイター、2008年4月4日。累計販売台数は「2007年度のゲーム市場は6769億5000万円、前年度比103.8パーセントの伸びを記録」ファミ通.com、2008年4月3日。
^ 佐々木裕 「2日で35万台以上販売!Wii本体と同時発売タイトルの販売数速報」 eg、2006年12月5日。
^ PS2とのマルチは、実況パワフルプロ野球シリーズ、ドラゴンボールZ Sparking!シリーズ、戦国BASARAシリーズなど。PS3とのマルチはニード・フォー・スピードシリーズなど、Xbox 360とのマルチは式神の城IIIなどがあるが、少なくともこれらのタイトルは、他機種版の方が多く売れている。なお、戦国BASARA2英雄外伝に関してはWii版の購入者は新規顧客率が圧倒的に多かったとのこと [1]
^ 『ガンダム』『リッジレーサー』に加わる新作の開発強化 2009年に向けた絵を描くバンダイナムコ【前編】 – 日経トレンディネット
^ IT-PLUS:任天堂「Wii」所有者、回帰ユーザー3割超・エンターブレイン調べ
^ カンファレンス内の社長講演のスライドの一枚
^ 『マリオパーティ8』、『大乱闘スマッシュブラザーズX』、『マリオカートWii』などは、いずれもゲームキューブで発売された前作(『マリオパーティ7』、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』『マリオカート ダブルダッシュ!!』)を超える売り上げを記録している。
^ 例えばゲームキューブ用ソフト『ゼルダの伝説 風のタクト』は約74万本売れたのに対し、Wii用ソフト『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は約55万本(GC版を含めた場合62万本)。DSのロンチタイトルであった『さわるメイド イン ワリオ』は100万本以上に売れたのに対し、同じくWiiのロンチであった『おどるメイド イン ワリオ』は約55万本である。ただし『スーパーマリオギャラクシー』のような例外もある。
^ [岩田社長発言]
^ [EAの2008年EUハード動向見通し]
^ 「Wiiの販売台数、米国で60万台に」[2]、2006年11月28日。
^ 「Wii、100万台突破 「発売成功」と任天堂社長 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS」 [3]、2006年12月7日。
^ Neil Long,Wii sells 105,000 in record-breaking launch,MCV,Dec 12th 2006.
^ 「ITmedia News:Wii 、欧州では2日間で32万5000台販売、2006年12月15日。
「Wii came, Wii saw and Wii conquered! 」[4]
^ 「任天堂「Wii」、1月の全米販売台数で首位=調査会社」ロイター通信。
^ 「任天堂「Wii」世界首位に・据え置き型ゲーム機、日米欧販売 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS」 [5]、2007年9月12日。
^ “ゲーム2強明暗 ソニー苦境鮮明に” ITmedia: 2007-10-26. 2007年10月26日閲覧.
^ [6]
^ [7]
^ 岩田社長は「ユーザーにとって、動作周波数の数字には意味がありませんから 」と、CPUの動作周波数等詳しい性能は公表していない。
^ 正確な発売日は設定されておらず、店舗に入荷され次第販売可能である。そのため、各店舗によって発売日が異なる。
^ [岩田社長発言]
^ a b 「Wiiは「軽く振って」 任天堂社長が不具合を謝罪」 産経Web、2006年12月16日
^ 「任天堂、Wiiのストラップを無償交換」 IBTimes、2006年12月16日
^ 後者はリモコンを振るシーンが削除されたものに差し替えられた
^ Gamasutra – Q&A: The State Of Nintendo In 2007
^ 株主・投資家向け情報:2008年3月期 決算説明会 質疑応答
^ 「Wiiウェア」開発の裏側が明らかに!?―FFCCの講演がGDCで決定 – iNSIDE
^ 「GoNintendo»Sakurai talks everything Brawl
^ グッドデザイン大賞が決定―Wiiは決選投票で「エネループ」に敗れる – iNSIDE
^ 詳細は以下のリンクを参照。NTT東日本NTT西日本
^ Acute Wiiitis (New England Journal of Medicine)

関連項目
Wiiのゲームタイトル一覧
Category:Wii用ソフト
バーチャルコンソール
バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧
Category:バーチャルコンソール対応ソフト
Wiiウェア
Wiiウェアのゲームタイトル一覧
Wiiのコントローラ
Wiiリモコン
ヌンチャク
クラシックコントローラ
バランスWiiボード
Wiiチャンネル
WiiConnect24
Wii伝言板
ニンテンドーWi-Fiコネクション
任天堂
ニンテンドーDS
ニンテンドーゲームキューブ
Vii
日本におけるゲーム機戦争

目次 [非表示]
1 概要
1.1 “DS”という名前
1.2 デザイン
1.3 互換性
1.4 特徴
1.5 仕様
1.6 ゲームボーイシリーズとの関連
2 売り上げ
2.1 2005年
2.2 2006年
2.3 2007年
2.4 2008年
2.5 日本国内で100万本以上を販売したソフト
2.5.1 任天堂タイトル
2.5.2 サードパーティタイトル
3 周辺機器
4 バリエーション
4.1 オリジナルカラー
4.2 限定モデル
4.3 キャンペーン限定モデル
4.4 日本未発売カラー
4.5 時雨殿なび
5 ソフトウェア
5.1 同時発売ソフト
5.1.1 任天堂タイトル
5.1.2 サードパーティタイトル
6 その他
6.1 本体の強度
6.2 ユーザー分布
6.3 プロモーション
6.4 学校教材としての利用
6.5 ACアダプターの一部リコール
6.6 トロイの木馬
6.7 液晶パネル カルテルの疑い
7 関連項目
8 脚注
9 外部リンク

2006年3月2日には、上位モデルのニンテンドーDS Liteが発売された。一回り小型軽量化が図られ、バックライトも4段階に輝度調整可能となった。性能や動作するソフトは従来のDSと変わらない。ゲームボーイアドバンスに対するゲームボーイアドバンスSPと同様の位置付けである。顧客の需要がニンテンドーDS Liteに移行し、生産ラインもそちらにシフトしたため、2006年夏ごろからニンテンドーDS本体の生産は行われていない。

[編集] “DS”という名前
“DS”とは”Double Screen”の略で、折りたたみ式の本体の両側に「2つの液晶画面を持っている」という意味がある。他にも任天堂幹部の発言によると、Dual Screen、Developer Systemの意味もあるとされている。

[編集] デザイン
外見はかつての同社のゲーム機『ゲーム&ウォッチ マルチスクリーン』を彷彿させる。下側の液晶画面はタッチスクリーンになっている他、マイクが付き、ボタンもゲームボーイアドバンスと同様の物に加えXYボタンが追加されるなど、インターフェイス面で数多くの特徴を持つ。

ライセンス商品では充電端子に接続するゲームボーイアドバンスSP用のACアダプタとヘッドホン変換プラグ、そしてゲームボーイアドバンススロットに挿入する『PLAY-YAN micro』や『プレイやん』、『カードeリーダー(旧型)』のみが使用可能。DS Liteのみ『カードeリーダー+』も使用できるが、通信機能は使えない。ニンテンドーDS本体には通常のヘッドホン端子があるので、ニンテンドーDSではACアダプタ用の端子にゲームボーイアドバンスSP用変換プラグを経由して接続したヘッドホンと併用することも可能。説明書でも本体にヘッドホンのプラグが上手く刺さらない場合はゲームボーイアドバンスSP用変換プラグを使用するように記載されている。 また、変換プラグとDS本体のヘッドフォン端子に同時につないでも音はでるが、多少音量が小さくなる。

ダブルスクリーン
バックライト付きの26万色表示可能な3インチ液晶画面が2つ搭載されており、今までのゲームでは画面やモードを切り替えないと見ることができなかった情報を別の画面に表示できるなど、様々なことが可能となる。
タッチスクリーン
下の画面に抵抗膜方式透明アナログタッチスクリーン(タッチパネル)機能がついており、付属のタッチペンやタッチストラップ、指などで画面に直接触れることでの操作ができる。このタッチスクリーン自体にはTSC2046という温度センサーを内蔵しているが、ゲーム内容に利用されることはない。
Wi-Fi・ネットワーク通信
IEEE 802.11(公式発表では無印)対応の無線LANが内蔵されており、市販の無線LANアクセスポイント(接続にはIEEE802.11bを使用)やニンテンドーWi-Fi USBコネクタを使用して、任天堂のニンテンドーWi-Fiコネクションが利用可能である。ただし、暗号化システムはWEPまでしか対応しておらず、AirSnort等により不正アクセスされる危険性がある。
ワイヤレス通信
通信ケーブルやワイヤレスアタプタなどの周辺機器を使わずに多人数の通信プレイ「DSワイヤレスプレイ」が可能。またソフトによっては、ゲームボーイアドバンスと同様に、カートリッジ1つだけで遊ぶ「DSダウンロードプレイ」が可能。最高で通信可能な人数はソフトによって異なり、中でも『大合奏!バンドブラザーズ』は人数分の本体とソフトがあれば参加可能な人数は無制限となっている。対戦プレイの他、ピクトチャットという内蔵チャットでの通信も可能。また、すれちがい通信という通信機能も持っている。
音声認識
DS本体に内蔵されたマイクによって、音声を発してゲームに反映させることも可能である。『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』では音声を使用するトレーニングが可能。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』などはボイスチャットが可能。
また、マイクに息を吹きかける時の音を拾って操作に取り入れているソフトもある。
時計機能
ソフト交換型の任天堂の携帯ゲーム機としては初めて、時計機能を内蔵している。それまでカートリッジに搭載されていたRTC機能を省くことが可能となり、長期間の使用によるRTC用バッテリー切れによる時計機能の停止という不安要素が取り除かれた。
前回プレイ時からの経過時間や時刻などで異なったメッセージ表示を行うソフトがある。また、誕生日には開始アラーム音が高めの音になる。内蔵ソフトにはアラーム機能もあるが、ネオジオポケットシリーズのような指定時刻に自動的に電源ONを行う機能は無い。
設定保存機能
本体内にいくつかの設定データが保存されるようになっている。ユーザー名や誕生日、タッチ位置補正、ソフトの起動方法などのほか、上記のWi-Fiの設定も本体に保存され、一度設定すれば他のソフトを使った際も再設定の必要なく接続ができるようになる。ソフトによっては、ユーザー名や誕生日などの設定もゲーム内で活用される。
パワーマネジメント機能
本体の開閉に連動した省電力機能が用意されていて、電源ONの状態でも本体を閉じるとバックライトが消灯する。ABXYボタンの中央にセンサーがあり、スピーカーの磁気で開閉を検知している。
本体開閉はソフトからも感知できるので、それに合わせて動作を休止することも可能。ただし、バックライト消灯以外の対応はソフト側に任されており、非対応の(本体を閉じても動き続ける)ものもある。また、本体開閉の感知を省電力以外の目的に用いるソフトも存在する。
また、ソフトによってはプレイ中でもバックライトの消灯が可能。
ダブルスロット
DS専用ソフトとゲームボーイアドバンス(GBA)専用ソフトの2つのスロットがある。タイトルによってはGBA用ソフトが挿入されていることを認識して、DS用ソフト内のROMに記憶された特定のデータが使用できたり、DSソフトとGBAソフトとの間でデータのやりとりをしたりすることができる。
なお、GBA用スロットに挿入するDS専用の周辺機器も存在する。データ追加やメモリ拡張のほか、『オシャレ魔女 ラブandベリー DSコレクション』のカードリーダーや、『ニンテンドーDSブラウザー』の拡張カートリッジのような、プレイに不可欠な周辺機器がソフトに付属している場合もある。
DSでGBA用のソフトをプレイする際、上下どちらの画面に表示するかを選ぶことができる。GBA専用ソフトのスロットはゲームボーイアドバンスSP同様プレイヤーから見て本体手前側にあるため、『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』では特定のコマンド[1]によりゲームボーイアドバンスSP用の設定にしておく必要がある。また、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』ではダブルスロット機能を使ってゲームボーイアドバンス用ポケットモンスターシリーズ(『ルビー・サファイア・エメラルド』・『ファイアレッド・リーフグリーン』)から『ダイヤモンド・パール』にポケットモンスターを送ることも出来る。

[編集] 仕様
CPU:ARM946E-S 67MHz(メイン) + ARM7TDMI 33MHz(サブ ゲームボーイアドバンス向けソフトとの互換にも用いられる)
メモリ:4MB
VRAM:656KB
画面:3インチ(対角)半透過反射型バックライト付きTFTカラー液晶ディスプレイ × 2枚
解像度:256×192、26万色表示
下画面に抵抗膜方式透明アナログタッチパネル付
ROM:メガチップス社製の独自規格フラッシュメモリ。1Gビット(128Mバイト)以上可能。
3D描画:120,000ポリゴン/秒
2D描画:30,000,000ドット/秒
入力:十字キー+6ボタン(A/B/X/Y/L/R)+START/SELECTボタン+タッチスクリーン+マイク(音声入力用)
通信機能:IEEE 802.11(Wi-Fi)対応および任天堂独自プロトコルに対応
無線通信による1カートリッジ対戦プレイ可能
内蔵ソフトピクトチャット使用で最大16台のDS間で文字や絵をワイヤレスでやり取りすることが可能
ワイヤレスLAN接続ポイントへ接続することによりネットワーク通信も可能。
電源:内蔵リチウムイオンバッテリー(3.7V/850mAh)、付属ACアダプタ(ゲームボーイアドバンスSP付属のACアダプタも使用可能)、パワーマネジメント機能搭載(DS用ソフト使用時のみ)
サウンド:ステレオスピーカー内蔵
ソフトによりバーチャルサラウンド可能
サイズ:84.7×148.7×28.9mm
重量:約275g

[編集] 売り上げ
独自のユーザーインターフェース・機能を利用した、ゲームに無関心だった層への幅広い普及として『Touch! Generations』という一連のシリーズを発売している。

[編集] 2005年
日本での売り上げは2005年4月中期までに200万台を突破するという順調な滑り出しを見せた。米国では発売後1ヶ月で100万台を出荷、2004年12月末時点で日米の累計は280万台となった。
2005年11月23日、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」第一弾『おいでよ どうぶつの森』が日本で発売。
祝日発売だったこともあり、2日で35万本を売り上げ、本体の売り上げも前週の6万台から16万台にまで押し上げる大ヒットとなった。その後『おいでよ どうぶつの森』は234万本売り上げ、2005年度ゲームソフト販売数トップとなった。
2006年の時点で出荷数は300万本を突破し、1994年の『スーパードンキーコング』以降、ドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ、ポケットモンスターシリーズ以外のタイトルで久々の300万本突破を達成した。同年7月には実売で300万本を突破。前記の3シリーズ以外では『テトリス』以来の実売300万本突破タイトルとなった。
2005年12月8日、第2弾『マリオカートDS』が日本で発売され、平日にも関わらず初日で16万本を売り上げる大ヒットとなり、DSの売り上げを週販約29万台まで押し上げることになった。
2005年12月26日、任天堂は「ニンテンドーDS Touch!Generations新作ソフト記者発表会」を行い、その中で日本でのDS販売台数が500万台を突破したと発表した。さらに『nintendogs』『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』『やわらかあたま塾』『おいでよ どうぶつの森』『マリオカートDS』の5本が共に100万本を越える販売本数に達したとも発表した。
これは14ヶ月強のゲームボーイアドバンス、17ヶ月のプレイステーション2(PS2)を抜いて史上最速の500万台突破である。
2005年12月末時点で、日本での出荷台数は544万台を突破した。
全世界における販売台数は2005年末時点で実売ベース1300万台に達した。特に2005年末から2006年始にかけて、日本では、クリスマス・お年玉商戦の好調を反映して品切れする店舗が続出し、12月の第4週と1月の第1週の間に100万台の売り上げを記録。これらは世界的に見ても驚異的なハイペースで、ゲーム機史上空前の大ヒットとなっている。
2005年度、日本における実販売数は432万台(エンターブレイン調べ)となっている。

[編集] 2006年
2006年2月のカンファレンスで、日本での販売台数が600万台を突破し、ミリオンセラータイトルが7本になったと発表。
3月2日の日本におけるDS Lite発売に際しては、前日深夜から行列に並ぶ人が出るなど客が殺到しニュースにもなった。DS自体の品不足が響き、数をそろえられない店や入荷自体が出来ない店、便乗値上げをして販売する店や大量に入手してインターネットオークションなどに出品し荒稼ぎする者などが続出した。
この事態を重く見た任天堂はウェブサイトに「3月分のDSの出荷量を20万台、DS Liteの出荷量を45万台、計65万台とする」という告知を行い顧客の品薄への理解を求め、さらに本体と同時購入が予想される『Touch! Generations』シリーズの一部を4月下旬まで延期して需要の分散を狙う処置を執った。
4月中に出荷したDS Liteの台数は80万台、その後はさらに出荷台数を上げている。なお、北米では6月に発売された。
DS Lite発売後も、従来型のDSは並行して販売される予定となっていたが、慢性的な日本国内での品不足および、北米・欧州などでもDS Liteの発売が始まったことも有り、生産ラインのほとんどはDS Liteにシフトされ、従来のDSの出荷台数は大幅に減少した。そして2006年夏ごろから従来型のDSの生産は行われていない。
任天堂の予想を上回る勢いの販売数で、2006年6月時点で日本で900万台を突破。7月末、発売後20ヶ月で日本実売数1000万台を突破した。これはGBAの30ヶ月、PS2の32ヶ月を大幅に上回り、同国のゲーム機史上最短記録である。
2006年8月末には、DS Liteの実売数が、2004年12月12日に発売されたPSPの実売数を、発売後26週で上回った。
2006年9月28日に日本で発売された『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は、発売4日で150万本を突破し、DSソフト史上最速のミリオン越えを達成した[3]これはDS本体へのさらなる需要増加要因となった。
メディアクリエイトによると、プレイステーション3の発売週には、PS3が81,639台に対してDSが148,174台販売したとされ、次世代据え置きハードにも週間販売数で勝り、一部で話題となった。これはPS3の生産数自体が少なかったことも原因ではあるが、それでもDS人気の安定した強さを示した結果といえる。
2006年12月、スクウェア・エニックスはドラゴンクエストシリーズのナンバリングタイトル作品『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』を、DS対応で発売すると発表。同社は同シリーズを「最も普及しているハードで出す」とコメントしており、従来据え置き機でしか発売されてこなかったビッグタイトルを携帯機で発表したことは、DS人気の高さと、携帯型が据え置き型以上に普及していることを示している。
「日経トレンディ」が選ぶ “2006年ヒット商品ベスト30” の1位にDS Liteおよび鍛脳ゲームが選ばれ、新聞・テレビ等各メディアでも取り上げられた。
2006年度の日本での販売台数は930万台(エンターブレイン調べ)と、Wiiやプレイステーション3が発売されたにもかかわらず、まったく勢いは衰えない。

[編集] 2007年
『nintendogs』の売り上げが全世界で1000万本を突破し、全世界でDSブームが起こっていることを証明した。
エンターブレインは3月2日、DSの日本での販売台数が1500万台を突破したことを発表した。発売から115週での達成はPS2の発売220週目の約2倍のペースで、改めて好調ぶりが浮き彫りとなった。
129週で日本での販売台数が1,700万台を突破をしたことが明らかになった[4]。
前年の年末商戦から生産体制を月産160万台から過去に例のない月産250万台に引き上げ現在も維持しているが、それでもこの時点の需要に追いついていない[5]。
4月から6月までの3ヶ月間の販売台数は698万台に及んだ(平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概要)。
9月までの世界累計販売台数が5,364万台と、5,000万台を突破したことが明らかになった[6]。品薄状態は徐々に解消に向かいつつある。
日本での販売台数が累計2,000万台突破したことが明らかになった[7]。

[編集] 2008年
エンターブレインの1月7日の発表によれば、2007年11月下旬から12月までの約1ヶ月間のDS Liteの販売台数は100万台を突破、旧型DSを合わせた日本での累計販売台数が2,110万台となった。これは同時点でのプレイステーション2の累計販売台数2,106万台を上回っており、日本ではDSが史上最も売れたゲーム機となった。なお、任天堂の2008年3月期の決算短信によれば、世界累計で7,060万台を販売している。
『マリオカートDS』、『おいでよ どうぶつの森』、『New スーパーマリオブラザーズ』など、発売から1年以上の月日が経過しているにも関わらず、売り上げ本数を着実に伸ばしているソフトも数多く見られる。
2008年になってから本体の販売台数がやや鈍化し、週間販売台数がプレイステーション・ポータブルを下回ることも多くなっており、新しい一手が必要とされているが、ドラゴンクエストIX 星空の守り人の2008年中の発売があれば取り戻されると思われる(ただしシリーズ物を追いかけてるのはコアなゲームユーザーが多い為本体の伸びは読めない)。

[編集] 任天堂タイトル
さわるメイド イン ワリオ
スーパーマリオ64DS
nintendogs
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング – 300万本超
やわらかあたま塾
おいでよ どうぶつの森- 400万本超
マリオカートDS – 300万本超
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング – 400万本超
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け – 200万本超
テトリスDS
New スーパーマリオブラザーズ – 500万本超
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール – 任天堂・ポケモン 500万本超(「ダイヤモンド」300万本、「パール」250万本)
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS
星のカービィ 参上! ドロッチェ団
ヨッシーアイランドDS
ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊 – 任天堂・ポケモン
マリオパーティDS

[編集] サードパーティタイトル
たまごっちのプチプチおみせっち – バンダイ
ファイナルファンタジーIII – スクウェア・エニックス
オシャレ魔女♥ラブandベリー〜DSコレクション〜 – セガ
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー – スクウェア・エニックス
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち – スクウェア・エニックス

型番 名称 備考
NTR-002 ACアダプタ[8] 本体同梱。GBASPにも使用可能で、現在発売されているパッケージにはゲームボーイアドバンスSPのロゴも入っている。
店頭での販売も行っており、希望小売価格は税込み1500円。不具合についての情報はこちら。
NTR-003 バッテリーパック[8] 本体同梱のほか、任天堂ウェブサイトからも購入できる。
形状が異なるためGBASPやDS Liteには使えない。
NTR-004 タッチペン[9] 本体同梱のほか、任天堂ウェブサイトや一般のゲームショップで購入できる。
NTR-005 DSカード カードのみの販売はない。
DVDなどと違いリージョンが設定されておらず、世界共通で使用可能。
NTR-006 DSカードケース ソフトに付属。DVDケースと同じような形状、素材。縦横の長さは一般的な12cmCDのケースと同じ。厚さはCDケース2枚分。
NTR-008 DS振動カートリッジ[9] 「Metroid Prime Pinball」に同梱。
任天堂ウェブサイトにてオンライン販売。
NTR-009 タッチストラップ DS本体のみ同梱。指にはめて使うことで、液晶を汚すことなく、指先をタッチペンの代わりとして使うことが出来る。
一部のゲームではこちらの使用を推奨されることがある。また、落下防止にも活用できる。
NTR-010 ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ 無線LAN環境が無い家庭で、ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続をするための機器。DSではなくWindows XP、Windows VistaパソコンのUSB端子に接続する。ADSLなどのブロードバンド環境が必要。
一部大手量販店、任天堂ホームページ、その他インターネット上の通販サイトからのみ購入可能。任天堂ホームページで購入の場合、価格は税込み3500円(送料別)。
NTR-011 DSメモリー拡張カートリッジ[9] ニンテンドーDSブラウザーに同梱(必須)。2006年7月現在、単体販売はされておらず、また同ブラウザ以外の対応ソフトもない。
NTR-012 スライドコントローラ 『スライドアドベンチャー マグキッド』に同梱。GBAスロットに接続、光学式マウスと同様に机上などに置きスライドさせて操作する。振動機能もあるが、振動カートリッジ対応ソフトで使っても反応しない。
NTR-014 顔認識カートリッジ
フェイスニングスキャン 『フェイスニングで表情豊かに印象アップ 大人のDS顔トレーニング』に同梱。GBAスロットに接続する。DSで使用すると全体が本体内に収まるが、カメラ部分を引き出すことが可能。
NTR-015 DSクリーナー DSカード端子をクリーニングするための道具。
「ニンテンドーDSシリーズ専用 クリーナーセット」に同梱。
NTR-016 ワンセグ受信アダプタ DSテレビ DSおよびDS Liteでワンセグ放送が見られる。DSテレビ本体の他、DSテレビ専用カバー、DSテレビ専用外部アンテナが同梱される。
任天堂ホームページのオンライン販売のみで2007年11月20日に発売開始。価格は税込6,800円(送料無料)。
NTR-017 DSテレビ専用カバー DSテレビに付属。取り外して収納する際に用いる。
NTR-019 イヤホンマイク ボイスチャット用。ボイスチャット以外の音声認識機能では正常に作動しない場合もある。
NTR-020 クリーナーケース DSクリーナーとGBAクリーナーを収納することができる。
「ニンテンドーDSシリーズ専用 クリーナーセット」に同梱。
NTR-022 マグネットスタンド マグネット付きのスタンド。GBAコネクタを用いて固定する。
DS・DS Liteのいずれでも使用可能。
NTR-024 ひも付きタッチペン マグネットスタンド付属のタッチペン。
NTR-025 DSテレビ専用外部アンテナ DSテレビに付属。受信感度を向上させる。窓ガラスなどに固定するための吸盤付き。
NTR-028 スタンド(ベース) 『フェイスニングで表情豊かに印象アップ 大人のDS顔トレーニング』に同梱。DS本体を置く他、波状の段差にタッチペンを置くためにも使用する。
NTR-029 スタンド(パネル) 同上。DS本体を立て掛ける部分。

[編集] バリエーション
本体のみの販売の他、DS Lite本体に独自のマーキングがされているものなどゲームソフトに本体同梱限定版が存在するものもある。

[編集] オリジナルカラー
プラチナシルバー(2004年12月2日-)
グラファイトブラック(2005年3月24日-)
ピュアホワイト(2005年3月24日-)
ターコイズブルー(2005年4月21日-)
キャンディピンク(2005年4月21日-)
レッド(2005年8月8日-2006年1月)
同日発売のソフト『ジャンプスーパースターズ』のイメージ色とされ、発売は期間限定だった。

[編集] 限定モデル
ポケパークバージョン(ポケパークオリジナル・2005年5月1日-9月25日)
ミュウエディション(ポケモンセンターオリジナル・2005年7月8日-)
トイザらスゴールド(トイザらスオリジナル・2005年11月16日-)

[編集] キャンペーン限定モデル
ペプシオリジナルデザイン(ペプシキャンペーンプレゼント キャリングケース・ヘッドホン付属)
ドラDS(『ドラえもん のび太の恐竜2006』 DSキャンペーンプレゼント)

[編集] 日本未発売カラー
エレクトリックブルー(2005年6月12日-)
日本ではゲームセンターのプライズ(景品)でたびたび出回っている。
ホットロッドレッド(2007年8月20日-)
赤×シルバーのツートン。アメリカとカナダで、北米版マリオカート、カスタムリストストラップ、デコレーションシール付属のパックで限定発売された。

[編集] 任天堂タイトル
ピクトチャット(ニンテンドーDS本体に内蔵)
さわるメイド イン ワリオ
スーパーマリオ64DS
ポケモンダッシュ
大合奏!バンドブラザーズ
直感ヒトフデ

[編集] サードパーティタイトル
ZOO KEEPER
きみのためなら死ねる
ザ・アーブズ シムズ イン ザ シティ
ミスタードリラードリルスピリッツ
研修医 天堂独太
cool104 JOKER & SETLINE
麻雀大会

[編集] 本体の強度
歴代の任天堂のゲーム機同様、ゲーム機としては非常に頑丈である。ニール・ミューラーはエベレスト山頂に持っていった電子機器の内、3つのMP3プレイヤーとパソコン、CBラジオは壊れたが、DSは壊れなかったと報告した。またルー・マイヤーズ達は4人でスカイダイビングをしながらワイヤレス対戦を行っている間DSが完動したという。ただし、DS Liteについてはヒンジが割れやすい設計だったことを任天堂が認め、問題が発生した場合無償交換を行っている。

[編集] 学校教材としての利用
京都府八幡市立男山東中学校では、DSを使い英単語の学習を始める時間を設け取り組みが開始された。その結果、英語の語彙数が4割増になるという効果を挙げている[11]。
杉並区立和田中学校では気軽に勉強ができるとしてゲーム機を採用し、DSを使った入学前授業を実施している[12]。

[編集] ACアダプターの一部リコール
2006年1月-6月出荷のニンテンドーDS用および同年7月-10月出荷のニンテンドーDS Lite用のACアダプターの一部に不具合があることが、2006年12月15日に報道された。該当するACアダプターを使用し続けるとDS本体が故障する可能性があり、稀に過熱によりやけどや発煙の危険性があるとして、任天堂は同日、DSのアダプターを8万個、DS Lite用のアダプターを12万個、合計20万個のACアダプターをリコールすると発表した。

[編集] 液晶パネル カルテルの疑い
2008年2月28日に、液晶パネルを製造しているシャープと日立ディスプレイズ両社が独占禁止法(価格カルテル)の疑いで公正取引委員会が立ち入り調査をした[14]。発覚後に両社は、「3ヶ月(という異例の短期間)ごとに合いみつ(価格コンペ)を行い、部材メーカーの利益を損なっていた」と任天堂に反論している[15]。

[編集] 関連項目
ニンテンドーDS Lite
ニンテンドーDSのゲームタイトル一覧
Category:ニンテンドーDS用ソフト
ニンテンドーDSブラウザー
DS振動カートリッジ
ワンセグ受信アダプタ DSテレビ
ニンテンドーWi-Fiコネクション
ニンテンドーWi-Fiステーション
DSステーション
任天堂
Wii
クラブニンテンドー
R4 DS

[編集] 脚注
[ヘルプ]^ 「「コロコロパズル ハッピィパネッチュ!」について」 任天堂。2008年1月20日閲覧
^ 「2007年10月26日 (金) 経営方針説明会・中間決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡 講演内容全文」 任天堂
^ 「DS『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の販売本数が早くも150万本突破!」 eg、2006年10月。
^ 毎日新聞 2007年6月6日記事。
^ 東京新聞 2007年7月3日記事。
^ “ゲーム2強明暗 ソニー苦境鮮明に” ITmedia: 2007-10-26. 2007年10月26日閲覧.
^ 毎日新聞 2007年10月26日記事。
^ a b DS Liteでは使用不可。
^ a b c DS Liteでも使用可能だがサイズが違うなどの問題がある。
^ 「テクモプレスカンファレンス2007Spring」 GAME Watch(インプレス社)。
^ ニンテンドーDS、中学教材に活用
^ 杉並区立和田中学校、DSで算数復習
^ 「「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」専用ACアダプタの一部不良発生についてのお詫びとお願い」 任天堂、2006年12月15日。
^ DS液晶でカルテル疑い 公取委、シャープと日立に立ち入り
^ 2008年2月29日付新聞各紙、またデジタルマガジン

マイクロソフト

マイクロソフト (Microsoft Corporation) は、アメリカ合衆国に本社を置く世界最大のコンピュータ・ソフトウェア会社。現在ではインターネット事業を手がけ、ハードウェア、ゲーム機器も製造している。1975年4月4日にビル・ゲイツとポール・アレンによって設立された。

NASDAQに上場しており、株式の時価総額は、2007年10月現在、約2812億ドル (約33兆円 世界3位)である。

目次 [非表示]
1 概要
2 日本法人
2.1 会社概要
2.2 その他
3 歴史
4 製品とサービス
4.1 クライアントソフトウェア
4.2 サーバーソフトウェア
4.3 ハードウェア
4.4 オンラインサービス
5 マイクロソフトとUNIX
6 独占に関する事項
7 提供番組
8 脚注
9 関連項目
10 外部リンク

[編集] 概要
会長 – ビル・ゲイツ
社長 – スティーブ・バルマー
本社所在地 – アメリカ合衆国ワシントン州レドモンド市
広大な敷地に中低層のビルが点在し、運動場もあることから、大学のキャンパスになぞらえて「マイクロソフト・キャンパス」と呼ばれている。
地名にちなんでマイクロソフト社のことをレドモンドと呼ぶことがある。
社名の由来はマイクロコンピュータ・ソフトウェアを略したものといわれている。
ニューメキシコ州アルバカーキに設立し、1979年1月1日にワシントン州ベルヴュー(Bellevue)に移り、1986年2月16日に同州レドモンドに移る。

[編集] 日本法人
マイクロソフト株式会社
Microsoft Company, Limited 種類 株式会社
略称 マイクロソフト、MS、MSKK
本社所在地 151-8583
東京都渋谷区代々木二丁目2番1号
小田急サザンタワー
電話番号 03-4332-5300
設立 1986年2月
業種 情報・通信業
事業内容 コンピュータソフトウエアおよび関連製品の開発、営業、技術支援
代表者 代表取締役社長 樋口泰行
資本金 4億9550万円
従業員数 1,966名(2007 年 3 月 1 日現在)
関係する人物 ビル・ゲイツ(下記「#関係人物」を参照)
外部リンク http://www.microsoft.com/ja/jp/
表・話・編・歴

小田急サザンタワー
日本法人のマイクロソフト本社が入居するビルマイクロソフト株式会社(日本法人、Microsoft Co., Ltd.)は、主に営業、マーケティング、MSN、MSPressおよび人事総務などを担当する会社である。社員数は、2007年3月1日現在、1966名(男性:1555名、女性:411名)となっている(同社ウェブサイトの会社概要より)。近年、積極的な通年採用を行っており、社員数が急増している。社内では、2000=2000 という「2000年までに2000人」という目標もあった。

なお、一般にはあまり知られていないが、日本法人には、マイクロソフト ディベロップメント株式会社(日本法人、Microsoft Development Ltd.)という会社もある。こちらには、主に開発部署が所属している (プロダクトプランナーと呼ばれるマーケティング担当に近い立場の人間もいる)。社員数は、2007年7月1日現在、335名(男性:268名、女性:67名)となっている(同社ウェブサイトの会社概要より)。マイクロソフト株式会社の子会社ではなく、Microsoft Corporation 本社の子会社となる (マイクロソフト株式会社も同じである)。以前は、Microsoft Product Development Ltd. という長い名前であった。

このように、わかりにくい会社構成になっているのは、管轄する VP (Vice President) が部門によって異なるためである。

代表執行役社長 樋口泰行
本社所在地 新宿小田急サザンタワー(OST)。その他東京では、代田橋(DTB)、調布(CTC)、赤坂(AGC)に拠点が所在。
社員の平均年齢は2007年3月1日現在、36.2歳(男性:36.6歳、女性:34.6歳)となっている(同社HPの会社概要より)。
マイクロソフト ディベロップメント株式会社

代表執行役 藤井照穂
本社所在地 新宿小田急サザンタワー(OST)ではあるが、本拠地は 調布(CTC, Chofu Technology Center)。
社員の平均年齢は2007年7月1日現在、36.7歳(男性:36.9歳、女性:35.8歳)となっている(同社HPの会社概要より)。

[編集] その他
主に社内では、米国本社との区別のためにMSKK(MicroSoft Kabushiki Kaishaの略)と称される。単純に KK と呼ばれることもある。開発は、MSD と呼ばれることもあるが、定着していない。
日本国内の事業所は全て貸家であり、自社ビルなどは保有していない。赤坂営業所が設置される前までは、京王線沿線に事業所を置くことが暗黙のルールとなっていた。そのため、社員もそこに住宅を持つことが多い。
代田橋オフィスには、主にXbox関連の部門が入っている。
かつては笹塚NAビル(NA)にも事業所が入居していた。
国内優良企業との提携、市民活動への参加も積極的に行っており、近年、東京大学とも提携した。
5年以上勤続している社員には記念品が贈呈される。さらに、10年、15年にも永年勤続表彰がある。
日本法人には上記の他、Microsoft Asia Ltd,. (MAL) という会社もあった。こちらは、サポートおよび業務関連が所属していた。現在は、マイクロソフト株式会社に統合。
外資系らしく、部門が突然無くなったり、統合されたりといったことがよくある。

ついで、IBM PC上のOSの開発を請け負い(シアトルコンピュータプロダクツの86-DOSの権利を購入し改良、86DOSの開発者ティム・パターソンは後にマイクロソフトに引き抜かれMS-DOSの開発メインスタッフとなる)、PC DOS(自社ブランドでMS-DOS)を開発。IBM PCとそれら互換機の普及と共に OSの需要も伸び、現在に至る地固めを確かなものとした。

OSはMS-DOSの他にXENIXの開発や、IBMと共同でOS/2の開発もしていたが、その後デヴィッド・カトラー率いるDECの開発チームを移籍させるなどしてWindows NTを開発した。このノウハウを元にWindowsとMS-DOSを一体化し、GUIを改良したWindows 95を発売し、世界中で独自規格のパソコンをPC/AT互換機に移行させた。また、このときにアスキーとの復縁もアピールした。

その後もWindowsの改良を進め、何度もマイナーチェンジを繰り返した他、インターネット経由やCD-ROMなどで大量のモジュールを配布している。Windows NTによりサーバ市場への進出も果たした。2001年にはWindows XPの発売によりMS-DOS系のWindowsをWindows NT系に統合した。

2007年1月30日にはWindowsの最新版Windows Vistaを発表した。 後続OSは「Windows 7」という名前で開発中。

[編集] クライアントソフトウェア
Windows
パーソナルコンピュータ用オペレーティングシステムで、デスクトップOS市場のデファクトスタンダードとなっている。また、Microsoft Bobも、場合によってはWindowsシリーズにも分類されることがある。
Office
Word、Excel、Outlookを中心としたパッケージで、オフィススイート製品としてデファクトスタンダードとなっている。
Visual Studio
Windows環境やネットワーク用のソフトウェアの開発を行う統合開発環境である。
マッキントッシュ向け製品
Macintosh向けのソフトウェアは主にMac BUが開発している。
家庭用製品
はがきスタジオ、Digital Image ProやMicrosoft Works、Microsoft Plus!やVirtual PC等の家庭用製品の開発にも取り組んでいる。
ゲーム製品
3Dシミュレータ等のゲームソフトの販売も手がけている他、同社が運営するポータルサイトMSN向けのソフトウェアを提供している。また、厳密には製品ではないが、Windows95以降のOSを対象としてゲームに必要なグラフィック処理やサウンド処理などをパッケージしたAPIセット「DirectX」を配布している。これは現在ではほとんどのWindows用ゲームで採用されており、ビデオカードの開発、ゲームの開発共に大きな影響を与えている。
エイジ オブ エンパイア シリーズ
Midtown madness
Microsoft Flight Simulator
ダンジョン・シージ

[編集] サーバーソフトウェア
詳細はMicrosoft Serversを参照

Windows Server
Microsoft SQL Server
Windows 上RDBMSとしては、シェア世界1位。UNIX系も含めると、Oracle Database、DB2 に次ぐ3位。日経の製品満足度リサーチでは、主要RDBMS中のトップの満足度を獲得している。これは他の主要データベース製品と比較して、価格がリーズナブルである点が大きく影響しているとみられる。
Microsoft Exchange Server
Microsoft BizTalk Server
Dynamics CRM

ハードウェアの最初の製品はApple II向けのZ80 SOFTCARDである。これは6502CPUを搭載したApple II にZ80を搭載したカードを挿入するとCP/MベースのMicrosoft BASICなどを動かせるようにした商品で、一説ではシアトルコンピュータプロダクツのティム・パターソン(MS-DOSの設計者)が設計したという。

Windows Live
Hotmail
MSN
答えてねっと
MSDN
TechNet

[編集] マイクロソフトとUNIX
マイクロソフトはしばしばUNIX陣営と対立して語られることが多いが、それは必ずしも正しくない。例えば、マイクロソフトはかつて世界初の商用UNIXベンダーとしてXENIXを開発・販売していた。現在もWindows NTをPOSIX準拠させており、またWindowsとUNIXやGNU/Linux環境を統合するためのServices for UNIXを提供している。

米国では反トラスト法違反として司法省に提訴された。一審では、OS会社とアプリケーション会社に2分割する是正命令が出たが、ワシントン連邦高等裁判所は一審を破棄して地裁に差し戻した。現在では実質マイクロソフトの勝利の形となっている。
2004年3月、欧州連合(EU)欧州委員会はマイクロソフトが基本ソフトWindowsの支配的地位を乱用し、EU競争法(独占禁止法)に違反しているとして約4億9720万ユーロ(当時相場約795億円)の制裁金を科す決定をした。マイクロソフトは当初これを拒否していたが、2007年10月にこれを受け入れた。
しかし2008年2月27日、欧州委員会はその後もマイクロソフト側が十分なWindowsの基礎情報を提供していないと判断し、8億9900万ユーロ(当時相場約1440億円)の新たな制裁金を科すと発表した。これは発表時において欧州委員会が1社に科した制裁金の最高額である。欧州委員ネーリー・クルス(競争政策担当)は発表に際して「(命令に)従うというだけでは十分ではない。行動で示す必要がある。欧州委の要求はまだ満たされていない」と発言した。[1]
毎年ビル・ゲイツが世界長者番付(Forbes誌)に名を連ねる一方で、全世界的にオペレーティングシステムの市場を独占し、全世界に渡るパソコンの新規購入費用にWindowsのライセンス費用もほぼ含まれている状態をもって、「マイクロソフト税」と揶揄する向きもある。[2]

[編集] 提供番組
高田明塚本慎太郎中島一成の一押しは(朝日放送 木曜夜1:50~2:35)
筑紫哲也NEWS23(TBS 月~金夜10:54~10:50 Aパートで放送)
報道特集(TBS 日曜夕方5:30~6:25)

[編集] 脚注
^ 欧州委、マイクロソフトに過去最高の新たな制裁金
^ 「CNET News.com – Makers of cheap machines flock to free Be」(CNET NEWS.COM,’99/6/25)

[編集] 関連項目
ウィキニュースに関連記事があります。
マイクロソフト、ヤフー買収を提案へ – アメリカ
ハロウィーン文書
2000年問題
ジャパンラグビートップリーグプレーオフ・マイクロソフトカップ
JPモルガン・チェース
関連人物

ビル・ゲイツ
スティーブ・バルマー
ダレン・ヒューストン
西和彦
成毛眞

Xbox 360(エックスボックス サンロクマル、Xbox Three Sixty)とは、マイクロソフトが2005年に発売したコンシューマ用ビデオゲーム機。日本語ユーザからの略称は360(サンロクマル)。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 仕様
1.2 PCとの連携
1.3 後方互換性
2 仕様詳細
2.1 CPU
2.2 GPU
2.3 メモリ
2.4 システム全体の浮動小数点演算性能
2.5 オーディオ
2.6 記憶装置
2.7 デジタルのメディア対応
2.8 その他
3 ラインアップ
3.1 Xbox 360
3.1.1 HDMI搭載通常版
3.2 Xbox 360 コアシステム
3.3 Xbox 360 エリート
3.4 Xbox 360 アーケード
3.5 各モデル間の機能比較
3.6 プレミアムパック
3.7 スペシャルエディション
4 周辺機器
4.1 コントローラー関連
4.2 メモリーユニット
4.3 ハードディスク
4.4 Xbox Live関連
4.5 AVケーブル
4.6 その他
4.6.1 HD DVDプレイヤー
4.7 周辺機器の写真
5 沿革/故障問題/その他
5.1 出荷台数の推移
5.2 世界の動向
5.3 日本での動向
5.4 全世界におけるランプ3個点灯時の無償修理
6 システムアップデート
6.1 システムアップデートに関連した問題
7 関連項目
8 脚注
9 外部リンク

概要
Xbox 360は、Xboxの次世代機種で、開発コード名はXenon[2]。ハイビジョン映像に正式対応し、1080i(D3)、720p(D4)、1080p(D5)で出力可能。Xbox 360という正式名称が発表される前には、仮称としてXbox Next[2]、Xbox 2[3]があった。名称の「360」は360度全方向のエンターテインメント体験を意味するとされる。北米では2005年11月22日、欧州では12月2日、日本では12月10日に発売。

欧米では、通常版に加えエントリーモデルのコアシステムが同時発売された。日本では通常版のみが発売、コアシステムは通常版発売から約1年後の2006年11月2日に発売。エントリーモデルは後にメモリーユニットと数本のゲームソフトを同梱したXbox 360 アーケードにシフト、アメリカでは2007年11月18日に発売、日本でも2008年3月6日に発売される[4]。

2007年3月28日にはHDMI端子と120GBのハードディスクを搭載した上位モデルXbox 360 Eliteが発表され[5]、アメリカでは同年4月29日に、日本では2007年10月11日[6]に発売された。Eliteは通常版やコアシステムと異なり、本体やコントローラーが黒色を基調とする。

仕様
CPUはマイクロソフトとIBMが共同開発した対称型マルチコアプロセッサ PXを採用。グラフィックチップはATIと共同設計したカスタム仕様のGPU Xenosを搭載。ストレージには着脱可能なハードディスクを搭載(「コアシステム」ではオプション扱い)。ゲーム開発環境も配布されており、アルファ版の動作環境はPowerPC 970FXを2つを搭載したPowerMac G5にATI Radeon X850 XT(初期は9800 Pro)。

PCとの連携
Windows XP Media Center Edition(MCE)やXP SP2搭載PC内の画像・映像・音声ファイルが再生でき、映像再生はwmv形式を、MCE環境ではMPEG形式もサポート。PCをホームサーバとして、Xbox 360をそのクライアントとする形態である。

コントローラーはUSB接続であり、一部制限はあるがWindows XPとVistaのPCでも使用可能。有線コントローラ用のデバイスドライバはMSのサイトでダウンロードでき[7]。無線コントローラーについても、受信機であるワイヤレスゲームアダプターが2007年5月24日に日本でも発売され、ワイヤレスヘッドセットやワイヤレスレーシングホイールとともに利用が可能に。この他Xbox LiveビジョンカメラもWindows Live Messenger等で使うWebカメラとして利用可能。

Xbox 360 でプレイ可能な初代 Xbox タイトル一覧 – 日本、タイトルごとの制限事項もあり
Xbox 360 でプレイ可能な初代 Xbox タイトル一覧 – 海外、リージョンプロテクトされていないタイトルは国内版の本体で動作可能

専用DVD-ROM
CPU
IBM PowerPCカスタム 3.2GHz[10](コードネーム「PX」)
対称型3コア
各コアごと2ハードウェアスレッド(合計6スレッド)
命令実行はインオーダ式(アウト・オブ・オーダー実行には非対応)
各コアごとにレジスタがGPR(汎用レジスタ)とFPR(浮動小数点演算レジスタ)ともに64本
バイエンディアン(エミュレーションのため)
各コアごとにVMX-128 ベクトルユニット(合計3つ)
ハードウェアスレッドごと128個のVMX-128レジスタ
L1キャッシュは各コアに64kB、L2キャッシュは1MBで各コアで共有
フロントサイドバス帯域は毎秒21.6GB

GPU
ATIカスタムグラフィックプロセッサ(Xenos)500MHz
10MB 混載DRAM(毎秒256GBのバンド幅、2GHzバス)
シェーダーパイプラインへの動的割り当て可能な並列48基の浮動小数点演算器
統合型シェーダーアーキテクチャ(世界初)
毎秒5億トライアングルのポリゴン描画能力
MSAA(マルチサンプルアンチエイリアシング)4X使用時に毎秒16Gサンプルのピクセルフィルレート
毎秒480億回のシェーダー演算

メモリ
512MB GDDR3 RAM 700MHz DDR(CPU、GPU共用)
メモリ帯域幅
メモリインターフェースバス: 22.4GB/秒
EDRAM: 256GB/秒
フロントサイドバス: 21.6GB/秒

オーディオ
マルチチャンネルサラウンド出力
48kHz 16bitオーディオ対応
320チャンネルの音声を同時デコード
256チャンネル以上のオーディオチャンネル

記憶装置
12倍速 DVD-ROM(CD-ROM速度は非公表)
2.5インチ ハードディスク(容量は20GBおよび120GB)
2つのメモリーユニットスロット(容量は64MB・256MB・512MB)

デジタルのメディア対応
対応メディア(フォーマット):DVDビデオ、DVD-ROM、DVD-R/RW、DVD+R/RW、音楽CD(CD-DA)、CD-ROM、CD-R、CD-RW、WMA CD、MP3 CD、JPEG Photo CD
対応音楽ファイル(フォーマット):MP3、WMA、AAC(Xbox Liveによるアップデートが必要、保護されていない物のみ)
対応画像ファイル(フォーマット):JPEG
対応動画ファイル(フォーマット):WMV(WMV7、8、9、9AP、VC-1対応)、AVI、DivX、MPEG4 Part2(WMV以外のフォーマットの再生についてはXbox Liveによるアップデートが必要)
携帯音楽プレーヤーやデジタル カメラ、Windows XP 対応PCに保存されているデータの再生
Xbox 360ハードディスクへの音楽CDの取り込み
全てのゲームで使用可能なカスタム再生リスト
Windows Media Center Extender 機能内蔵
音楽再生時の3D視覚エフェクト

その他
4ワイヤレスコントローラ
3つのUSB2.0ポート(前面×2、背面×1)
イーサネット接続端子(RJ-45)
縦置き、横置き可能
外形寸法:309×258×83 mm
重量:約3.5kg
データのキャッシュ機能
長い期間ゲームをしているとキャッシュが溜まる。キャッシュは自動削除されないため、処理落ち・コマ落ち等が目立ってきたら、ストレージ機器のクリーンアップを要する。キャッシュ削除には2種類の方法があり、キャッシュのみクリアする物[11]と保存されている全てのタイトルアップデートもクリアする物[12]がある。

Xbox 360 本体
ハードディスク (20GB)
ワイヤレスコントローラー(1個)
メディアリモコン
D端子 HD AVケーブル
LANケーブル
ACアダプタ
取り扱い説明書
単三乾電池 4本(ワイヤレスコントローラとメディアリモコン用)
日本以外では映像出力用のケーブルがコンポーネント HD AVケーブルとなっている。また欧米ではメディアリモコンとそれ用の乾電池2本は初回出荷分にしか同梱されなかった一方、それらの地域では初回出荷分以外でもヘッドセットが含まれている(オーストラリアやメキシコ等、日本と同様に「ヘッドセットなし、初回出荷分以外でもメディアリモコン同梱」という地域もある)。

日本でも「Xbox 360バリューパック」(2007年11月1日発売)[13]や「Xbox 360 デビルメイクライ4 プレミアムパック」(2008年1月31日)[16]に関してはHDMI端子搭載を公式に発表しており、バリューパック終了後の通常版の本体もHDMI搭載型になっている。

Xbox 360 コアシステム

セット内容希望小売価格は29,800 円(税込)で、2007年11月1日に27,800円(税込)に値下げ[13]。アメリカでの価格は299.99$(後に279.99$に値下げ[14])。 ハイビジョン出力には別途D端子 AV ケーブル等が必要。アメリカでは後述のアーケード発売後に出荷停止となった。

Xbox 360 本体
コントローラー(1個)
コンポジット AVケーブル
ACアダプタ
取り扱い説明書
ゲームのデータ保存には別売メモリーユニット(64MB:3,360円、512MB:5,500円)やハードディスクが必要。別売ハードディスク(20GB:9,500円、120GB:18,000円)を取り付ければ通常版と同等の性能になる。

Xbox 360 本体(黒)
ハードディスク(120GB)
ワイヤレスコントローラー(1個、黒)
ヘッドセット(黒)
D端子 HD AVケーブル(日本以外ではコンポーネント HD AVケーブル)
HDMI AV ケーブル
LAN ケーブル
AC アダプタ
取り扱い説明書
単三乾電池 2本(ワイヤレスコントローラ用)
単品の120GB HDDに付属しているデータ移行用のケーブルとディスクは付属していないが、120GB HDDに同梱されている物がそのまま利用でき[18]、またエリート購入者向けにユーザーサポートでも提供する[19]。

Xbox 360 アーケード
先述したコアシステムと同じカラーリングの本体(HDMI端子搭載、同梱のケーブルはコアシステムと同様)に、256MBのメモリーユニットと無線コントローラ、Xbox Live Arcadeタイトル5本を収録したディスクを同梱したパッケージ。コアシステムに替わるエントリーモデルとして位置づけられている。アメリカで2007年10月18日発売、日本でも2008年3月6日に発売予定[4]。故障が少ないとされるFalcon型かどうかは現時点で不明。

ディスクに収録されているXbox Live Arcadeタイトルは以下の5本(3600MSP相当)。『UNO』のみ400MSP、他は各800MSPで配信されている物である。

UNO
パックマン チャンピオンシップエディション
フィーディングフレンジー
Boom Boom Rocket
Luxor 2
また日本では同ディスクに以下の5本の体験版も収録している[20]。

Zuma
3D Ultra Minigolf Adventures
Soltrio Solitaire
フロッガー
Marble Blast Ultra
価格についてはコアシステムと同様であるため、上記のXbox Live Arcadeタイトルで約5400円、メモリーユニットで約3200円(256Mのメモリーユニットはこのパッケージ独自の物なので単純な比較はできないが、64Mのメモリーユニットの希望小売価格が3200円である)、本体の価格としては8500円程度の値下げとなる。

各モデル間の機能比較
Xbox 360 コアシステム Xbox 360 アーケード Xbox 360 通常版 Xbox 360 エリート
価格(日本) 27,800円 27,800円 34,800円 47,800円
外装 白 白 白、光学ドライブのベゼルへのクロム塗装 黒、光学ドライブのベゼルへのクロム塗装
コントローラ ケーブル接続(ケーブル長3m) ワイヤレス(周波数2.4GHz) ワイヤレス(周波数2.4GHz) ワイヤレス(周波数2.4GHz、黒)
AVケーブル コンポジット AVケーブル コンポジット AVケーブル D端子 HD AVケーブル[2] D端子 HD AVケーブル[2]
HDMI AVケーブル
ハードディスクドライブ なし なし(256Mメモリーユニット同梱) 20GB 120GB
ヘッドセット なし なし なし(欧米ではあり) あり(黒)
メディアリモコン なし なし あり(欧米では初回出荷分のみ) なし
HDMI(v1.2) 出力端子 なし あり 初期版はなし
HDMI搭載版はあり あり
イーサネットケーブル なし なし あり あり
Xbox Live 1ヶ月
ゴールドメンバーシップ[1] あり あり あり あり

^ 本体でゲームタグを作成後、Xbox Liveにサインアップ時にシルバーメンバーシップを選択すると有効になる。(PC等で作成したゲームタグを復元してもゴールドメンバーシップにはならない)
a b スイッチ切り替えでコンポジット接続も可能

通常版ベース
初回限定生産「発売記念パック」 – Xbox 360ヘッドセットが同梱され、『ファイナルファンタジーXI』のベータテスト版(テスト中は参加費無料だったが既に終了)を配布した。
Xbox 360 Blue Limited Edition: 2006 FIFA WORLD CUP公式家庭用ゲーム機 – 2006年4月27日発売に限定1万台・オープン価格で発売。『2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会』、Xbox 360 フェイスプレート adidasコラボモデル、adidas コラボグッズ バンダナ2枚を同梱
ロスト プラネット エクストリーム コンディション オンラインパック – 2006年12月21日に限定5千台・価格42,667 円 (税込44,800円) で発売。『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』、Xbox 360ヘッドセット(ロストプラネットモデル)、Xbox Live 3ヶ月ゴールドメンバーシップ、追加ステージダウンロードカード(オンライン用特別ステージ「激戦区」)、設定資料集を同梱
Xbox 360 バリュー パック – 2007年11月1日から期間限定で、価格34,800円(税抜 33,143 円)で発売。『あつまれ!ピニャータ』と『Forza Motorsport 2』を同梱[13]
Xbox 360 デビルメイクライ4 プレミアムパック – HDMI端子搭載の通常版に『デビルメイクライ4』を同梱したモデル。2008年1月31日に初回限定生産で発売。価格は37,800円(税込)
コアシステムベース
初回限定生産「発売記念パック」 – 『PGR3 -プロジェクト ゴッサム レーシング 3-』と『NINETY-NINE NIGHTS』を同梱
ブルードラゴン プレミアムパック – 2006年12月7日に価格29,800円で発売。『ブルードラゴン』を同梱、初回限定版にはフィギュア5体とフェイスプレートも同梱。セブンイレブンオリジナルパッケージ限定版も発売された。2007年11月1日には希望小売価格を27,800円へと改訂
トラスティベル 〜ショパンの夢〜 プレミアムパック – 2007年6月14日にオープンプライスで発売。『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』とサウンドトラックDVDを同梱
また、アメリカでは先述したXbox 360 Arcadeの他に、『MARVEL ULTIMATE ALLIANCE』と『Forza Motorsport 2』を同梱した「Go Pro」および「Go Big」が2007年の年末商戦向けに発売された。この2つの違いはベースの本体で、Go Proは通常版ベース、Go Bigはエリートベースである。[21]

The Simpsons MovieエディションThe Simpsons Movieエディション
アメリカで2007年7月に映画『The Simpsons Movie』のプロモーションとして、The Simpsonsのキャラが描かれた黄色のXbox 360がプレゼントされるキャンペーンが行われた[22]。
Halo 3スペシャルエディション
Halo 3の発売(日本では2007年9月27日[23])と同時に特別仕様版「Halo 3スペシャルエディション」が発売された。価格は日本ではオープンプライス、米国では$399。本体・コントローラー・ヘッドセットがHalo 3のキャラクターにちなんだカラーリングでHDMI搭載通常版の色違いモデルである。65nm型CPUが搭載されているとされる。なお、Halo 3のソフトは同梱されていない。
Xbox 360本体(Halo 3スペシャル エディション)
ワイヤレスコントローラー(Halo 3スペシャル エディション)
20GBハードディスク(Halo 3スペシャル エディション)
ヘッドセット(Halo 3スペシャル エディション)
プレイ&チャージキット(ブラック)
Halo 3ゲーマーアイコン&テーマご利用コード
D端子 HD AVケーブル
LANケーブル
ACアダプター
取扱説明書
単三乾電池(2本)
この他、「Halo 3 リミテッドエディション」として、Halo 3仕様のカラーリングを施したワイヤレスヘッドセットと、トッド・マクファーレンによるHalo 3のイラストが描かれたワイヤレスコントローラーが同時発売。

コントローラー関連
コントローラー
本体のコントローラ端子に接続する。PC用として販売されたパッケージも存在する[7]。
ワイヤレス コントローラー
基本色はホワイト。Xbox 360 エリートが販売されている地域ではブラックがエリート本体と同時に発売されている(日本では2007年10月11日に発売)。その他、北米、オーストラリア、ニュージーランドではピンク・ダークブルーが、アジア・ヨーロッパ・日本ではライトブルーが2007年11月1日に発売(日本ではピンクもラインナップに入っている)。
リチャージャブルバッテリーパック
ワイヤレスコントローラー用の充電式バッテリー。ワイヤレスコントローラと同色で発売されている。基本的に発売日は同色のコントローラと同時だが、ブラックについては地域によって異なり、Xbox 360 エリートの発売と同時の地域と、Halo 3 スペシャルエディションの発売と同時の地域があった(日本では後者で2007年9月27日[23])。
クイックチャージキット
充電器とリチャージャブルバッテリーパックのセット。
プレイ&チャージキット
充電ケーブルとリチャージャブルバッテリーパックのセット。ブラックの発売日についてはバッテリーパック単品の発売日同様地域によって異なる。なおこのケーブルは充電用の電源を供給するだけの物であり、接続してもコントロール自体はワイヤレスのままである。
ワイヤレスレーシングホイール
レースゲーム用コントローラ。
ユニバーサルメディアリモコン
通常版同梱のメディアリモコンの機能の他、テレビの操作も可能。HD DVDプレイヤーにも同梱。
メッセンジャーキット
ヘッドセットとチャットパッドとのセット[24]。北米にて2007年9月4日に発売、日本では2008年1月10日発売[25]。

メモリーユニット
64MB
512MB – 日本では2007年6月7日発売[26]。Xbox Live アーケードソフト「Geometry Wars: Retro Evolved」が期間限定で収録されている
256MB – 一般には販売されておらず、Xbox 360 アーケードに同梱

ハードディスク
20GB – Xbox 360通常版同梱品
120GB – Xbox 360 エリート同梱品。別売品(日本での発売は2007年6月7日[26])にはハードディスク(20GB)からの移行ツール付属。なお収録コンテンツの内容が異なる2つのバージョンが確認されている[27]

Xbox Live関連
ヘッドセット
コントローラーの拡張端子に接続する。
ワイヤレスヘッドセット
コントローラとは別に接続されるタイプのヘッドセット。充電用のケーブルが付属しており、本体などのUSB端子より電源を取って充電する。
ワイヤレスLANアダプター
IEEE 812.11 a/b/g 対応。
Xbox Live ビジョン
ヘッドセット、Xbox Live 1ヶ月ゴールドメンバーシップ、『UNO』の無料ダウンロード用のコードを同梱。

AVケーブル
VGA HD AVケーブル以外はコンポジットAVケーブルとしても使用可能。D端子 HD AVケーブルおよびコンポーネント HD AVケーブルにはコンポジットAVケーブルとして使うときのために切り替えスイッチがある。

Sビデオ AVケーブル
D端子 HD AVケーブル
コンポーネント HD AVケーブル
VGA HD AVケーブル
VGAのジェンダーチェンジャーが同梱されているのでケーブルがモニタ側に直付けの場合でも接続可能。またオーディオ用のプラグアダプターも同梱しているので、ライン入力端子がミニプラグでも接続可能。[28]
HDMI AVケーブル
HDMIケーブル。オーディオアダプターケーブルが付属し、光デジタル音声出力とアナログ音声出力にも対応。Xbox 360 エリートに同梱、HDMI端子搭載型の本体(通常版やHalo 3 スペシャルエディション)の発売に合わせて単品でも発売されている(日本では2007年9月27日発売[23])。

その他
フェイスプレート
シルバー、サン、ピンク バルーン、ウォーター パズル、ウッド、カーボン ファイバーの6種。その他、種々の特典としてブルードラゴンなどの作品をモチーフとしたオリジナルフェイスプレートがある。
HD DVDプレーヤー(ユニバーサルメディアリモコン同梱)
ワイヤレスゲームアダプター
Windows XP以降のPCでXbox 360用ワイヤレスアクセサリ(ワイヤレスコントローラー、ワイヤレスヘッドセット、ワイヤレスレーシングホイール)を利用するアダプター。

HD DVDプレイヤー2005年12月14日、日本の一部報道機関がHD DVDドライブ搭載の新型が2006年春以降に発売になると伝えたがMS側はこの報道を否定。

2006年1月5日、米国MSは周辺機器として外付けHD DVDドライブを年内に発売すると発表。米国では同年11月7日に$199.99、日本では同年11月22日に¥20,790(税込)で発売された。HD DVDなどの再生のみの対応であり、ゲームは起動できない。USBポートが2個あり、コントローラなどを接続可能。

HD DVDプレイヤー発売当時の本体はHDMI端子がないためドルビーデジタルプラスなど一部の音声フォーマットには対応しなかった。既にXbox 360を購入済みのHDTVユーザには安価なHD DVDの選択肢となった。

マイクロソフトがHD DVDプレイヤーをXbox 360の周辺機器として発売したのは、PS3が、HD DVDの競合規格であるBlu-ray Discを標準搭載した事と関係が深いとみられている。

HD DVDやBlu-ray Discなどの次世代DVDについてはそれぞれの項目を参照。

PS3はBlu-ray Discドライブ搭載によって高価格化などの問題を招いたが、標準搭載することによってBlu-ray Discのシェアを拡大させた。一方、Xbox 360のHD DVDプレーヤーは周辺機器であるため、HD DVDを視聴する消費者しか購入せず、ゲーム機自体の価格を上げない一方、HD DVDの普及効果は限定的だった。

2007年7月26日、米マイクロソフトは北米で8月からXbox 360 HD DVD プレイヤーの値下げを実施。2007年8月1日から9月30日までに購入した人に5枚のHD DVD作品を無料提供。

2008年1月8日、米国で開催された家電展示会「2008 International CES」において、米マイクロソフトXboxグループマーケティングマネジャーのアルバート・ペネロが「消費者から要望があればBlu-ray Disc対応も考える」と柔軟姿勢をコメント[29]。

2008年2月19日、東芝は、進めてきた「HD DVD規格」に基づいたプレーヤー及びレコーダーのグローバルな事業に関して終息させることを発表し[31]、「PC、ゲームなど向けのHD DVDドライブについても顧客企業の需要に配慮しながら量産を終了することを決定」するとした。

2008 年2月26日、マイクロソフト株式会社は「Xbox 360 HD DVD プレーヤー」の生産終了の発表と、当該製品のサポート継続をアナウンス[32]。

充電中のワイヤレスヘッドセット(Halo 3 リミテッドエディション)

2006年8月、MSはXbox 360及びPC用ゲーム開発キットとして「XNA Game Studio Express」の無償提供を発表。これは同社の「Visual Studio C# Express」に、Xbox 360用にコンパイルする機能を付加したもの。但し、実際にXbox 360で実行するにはXNA Creators Clubの会員になる必要がある(日本では4ヶ月4,800円、年間9,800円)。会員同士は独自のネットワークを通じてソフトを配布・共有できる。なお、すでにアメリカでは10以上の大学で授業への採用が決まっている。

出荷台数の推移
2005年11月22日に北米で発売、品薄状態の人気となった。テレビCMではローリング・ストーンズの名曲「Jumpin’ Jack Flash」が使われていた。一方2005年12月10日に発売した日本ではエンターブレインの調査によると2日間の売上は約6.2万台と、初代Xbox(3日間で約12.4万台)と比して低調なスタートとなった。同時発売のキラーソフトとして期待された『DEAD OR ALIVE 4』の発売延期が原因と言われるが、同作を購入予定だったユーザはソフトの発売延期にかかわらず発売日に本体を購入したと見られ、同作の発売後に本体の売上が大きく伸びることはなかった。2006年1月28日に米マイクロソフトが発表した2006年度第2四半期の決算の中でも、2005年末時点のXbox 360の世界累計出荷台数が150万台(北米90万台、ヨーロッパ50万台、日本10万台)と、日本での不振が際立つ発表となった。

2006年4月に日本国内で人気RPG作品をリリースしているトライエースなどのメーカーによるソフト開発や、Xbox Live Arcadeでの作品数拡充を発表。

2006年夏以降、日本ではイメージキャラクターにTOKIOを起用し、「do! do! do!」というキャッチコピーのもとテレビコマーシャルなどを大々的に展開したが効果は薄かった。原因はTOKIOの主たる支持層が10-20代の女性であり、若い男性を主たる顧客とするXbox 360では効果が薄かったことにある。同様の例に、40-60歳の女性は4ドアセダンより小型車を好むにも関わらず、大型セダンである韓国車ヒュンダイ・ソナタのCMにペ・ヨンジュンを起用して失敗した事例がある(2008年内の日本撤退が決まっている)。

『ファイナルファンタジーシリーズ』を手がけた坂口博信が立ち上げた開発会社ミストウォーカーが、『ドラゴンボール』の鳥山明、植松伸夫などの豪華なスタッフを起用したRPG『BLUE DRAGON』を開発した。2006年12月7日に『ブルードラゴン』及び同ソフトが同梱されたコアシステム「ブルードラゴンプレミアムパック」が発売され、ソフトは1ヶ月で10万本の売り上げを達成。Xbox 360本体もプレミアムパックを含めて10万台以上を売り上げたが、キラータイトルの役割は果たせなかった。

2007年1月25日の『THE [email protected]』発売により、Xbox Liveで使う通貨マイクロソフトポイントの売上げが大きく伸び、2007年2月末における出荷台数に対するXbox Live会員の比率が最も高い国が意外にも日本であることが判明[36]。それ以降も『THE [email protected]』によるマイクロソフトポイントの売り上げ増は続き、『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』の発売までに『THE [email protected]』のダウンロードコンテンツの売り上げは1億円を[37]、9月中頃までに1億5千万円[38]を突破、2008年1月中旬の時点で3億円に到達した[39]。同ソフトの販売本数も9月中旬の時点で5万本[38]、2008年1月中旬に10万本[39]に到達した。ダウンロードコンテンツの人気は全世界で3位と伝えられており、コンテンツ販売におけるビジネスモデルの例に挙げられるなど、Xbox Liveに関してはキラータイトルとして位置づけられている。

Xbox 360の故障時の表示Xbox 360は発売当初からプレイ中の異常停止・ディスク損傷等の問題が指摘され、一部ユーザーからの集団訴訟に発展した。MSは発生確率ごく僅かとしたが、ハード設計とその他の諸問題は解決されず、北米で2006年12月に保証期間を90日から1年に延長[40]。2007年4~6月期に全世界における修理交換のために10億5000万~11億5000万ドルを計上し[41][33]、7月にはランプ3個が赤く点灯する場合(RRoD=Red Ring of Death、「死の赤いリング」)に限り3年へと保証期間を延長した[42]。保証期間切れのために有償修理したユーザーには修理代返金を実施[43]。

2006年
1月30日
プレイ履歴の精度向上
ゲーマープロフィール削除時のオプションでセーブデータの保持が可能になる
6月6日
マーケットプレースでのダウンロードを6つまでのキュー方式に変更、オンラインプレイ時の一時停止
マーケットプレースからダウンロードしたビデオ再生の早送り&巻き戻し、DVD再生時のレジューム対応
本体からの音楽再生がディスクアクセス中でも中断しなくなった
10月30日
Xbox Live Arcadeのお試し版新着自動ダウンロードを追加
フレンドへのXbox Live Arcade関連メッセージのテンプレート機能を追加
外部メモリやPCからの動画再生に対応
ゲーム中の出力にD5追加
11月30日
有線ヘッドセット+ワイヤレスコントローラの認識を強化
VGAケーブルによる出力の改善
2007年
5月9日
Windows Live Messenger対応
Xbox Liveマーケットプレースのブレードが独立
電源OFF時のダウンロード継続オプション追加
現在入っているゲームに関する情報表示
Xbox Live Arcade関連メッセージのテンプレート追加
Xbox Live Arcade全タイトルのお試し版自動ダウンロード機能追加
実績獲得時に項目名と獲得ゲーマースコアを表示。複数同時に獲得した場合は獲得数と合計ゲーマースコアを表示
8月7日 – Guitar Hero II/III用ワイヤレスギター対応
9月21日 – Big Button Pad対応
12月4日
Xboxクラシックス対応。これに伴い、通常ソフト・配信ソフトに関わらず旧Xboxソフトのプレイ履歴も残るようになった
Xbox Live Arcadeとパッケージタイトルのデモ版の項目がゲームライブラリーに統合され、Xboxクラシックスもそこに入る。これに伴いXbox Live Arcadeに用意されていたメッセージのテンプレート機能がパッケージタイトルのデモ版やXboxクラシックスにも適用
フレンドリストのブラウズ機能[49]追加
レーティング設定の一部翻訳修正
ファミリータイマー[50]追加。
お試し版の状態のXbox Live Arcadeに関する実績リストは記録されなくなる。ただし、アップデート以前にプレイしたものの実績リストは引き続き残ったままとなる
Xbox Liveにおけるプロフィール機能に名前・地域・自己紹介を記述できる「パーソナルプロフィール」を追加
チャットパッド使用時の小型メッセンジャーウィンドウを追加
Xbox 360関連情報を配信する「インサイドXbox」対応
Xbox Live Arcadeの自動ダウンロードが新着のみに戻る(全タイトルダウンロードは廃止)

関連項目
Category:Xbox 360用ソフト
Xbox 360のゲームタイトル一覧
Category:Xbox Live Arcade対応ソフト
マイクロソフト
Xbox Live
Microsoft XNA
Xbox
ハイデフ

脚注
[ヘルプ]^ Microsoft says “Halo” 1st-week sales were $300 mln、ロイター、2007年10月4日
^ a b Paul Thurrott、リークされた「Xbox Next」のハードウエア仕様は本物か?、日経BP社、2004年6月30日
^ 後藤弘茂、後藤弘茂のWeekly海外ニュース / Xbox2は“小さくクールで低コスト”がテーマ、Impress Watch、2003年9月11日
^ a b Xbox 360® の新しいエントリー モデルが登場 「Xbox 360® アーケード」を 3 月 6 日より 27,800 円 (税込) で発売 Xbox.com 2008年2月4日
^ マイクロソフト、「Xbox 360™ エリート」を発表、マイクロソフト、2007年3月28日
^ 上位モデル「Xbox 360™ エリート」、日本にて2007年10月11日発売決定!、マイクロソフト、2007年7月5日
^ a b Microsoft Xbox 360 Controller for Windows
^ Xbox 360 コントローラー用デバイス ドライバ(Vista 用)
^ 初代 Xbox ゲーム互換性 FAQ
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^ Xbox 360: Xbox 360 ハードディスク (20 GB) から Xbox 360 ハードディスク (120 GB) にデータを転送するには(単品ハードディスクの場合)とXbox 360: Xbox 360 エリートの転送ケーブルを使用するには(エリート用の移行キットを使用する場合)で接続および操作は同じである。
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^ Xbox.com – Xbox 360 アーケード
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^ Xbox.com – Big Prizes in the Simpsons Play & Win、The Simpsons: Movie Xbox 360 Sweepstakes
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^ Xbox 360™、『Halo® 3 (ヘイロー 3)』、『グランド・セフト・オート IV』、 『マッデン NFL 08』、『Rock Band』など、ゲームの歴史を塗り替える 充実のホリデーシーズン向けラインアップを発表、Xbox.com、2007年7月11日
^ Xbox LIVE® サービス開始 5 周年 全世界の会員数 800 万人を突破、Xbox.com、2007年1月14日
^ a b Xbox.com プレスリリース 「Xbox 360™ ハードディスク(120GB)」および「Xbox 360 メモリー ユニット(512MB)」2007年6月7日(木)に日本発売決定!」、Xbox.com、2007年3月28日
^ Xbox 360® ハードディスク (120GB) をご購入いただいたお客様へ
^ Xbox 360 VGA HD AV ケーブル、Xbox.com
^ 2008 International CES:MS、XboxのBlu-rayサポート検討も、ITmedia News、2008年1月9日
^ Xbox 360 HD DVD Player price drop (now US $129.99)、Xbox Live’s Major Nelson、2008年2月6日
^ HD DVD事業の終息について、東芝プレスリリース、2008年2月19日
^ Xbox 360 の HD DVD 関連製品に関するお知らせ
^ a b MS、Xbox 360ハードウェア問題で保証期間延長–10億ドルの予算計上、CNET(翻訳記事 CNET Japan)、2007年7月6日
^ Xbox360がPS3を抜いて据え置きゲームハードの2位に、GIGAZINE、2007年11月9日
^ 2007年度のゲーム市場は6769億5000万円、前年度比103.8パーセントの伸びを記録、ファミ通.com、2008年4月3日
^ 夕刊フジ blog 「アイマス」人気で、「Xbox Live」加入率が世界一!
^ マイクロソフトとバンダイナムコゲームス、Xbox 360「トラスティベル」完成記念パーティーを六本木で開催
^ a b 「Xbox360」が国内2位に浮上するチャンスはあるか?、日本経済新聞、2007年9月14日
^ a b 「アイドルマスター ライブフォーユー!」制作発表会を開催――新曲ライブも +D Games 2008年1月18日
^ 米Microsoft、Xbox 360の保証を1年に延長、eWEEK(翻訳記事 ITmedia)、2006年12月25日
^ Microsoft,約11億ドルをかけて「Xbox360」の一部を修理交換へ、Tech-On!、2007年7月6日
^ マイクロソフト・新たな製品保証プログラムのご案内
^ 「Xbox 360」の修理手続きにゲームファンの不満続出、CNET News.com(CNET Japan)、2007年8月6日
^ Xbox 360のどこが壊れやすいのか、Tech-On!、2007年7月30日
^ Xbox 360: Pictures of the New GPU Heatsink、TeamXbox.com、2007年6月13日
^ 死の赤リングが我が家にも訪れた 【フォトレポート】Xbox 360が静止した日、ASCII.jp、2007年8月15日
^ Platform holder declines to comment directly on 360 overheating rumours、GameIndustry.biz、2007年6月14日
^ 「Xbox 360バリューパック」ハードウェアレポート インプレス PC Watch 2007年11月1日、続・「Xbox 360バリューパック」ハードウェアレポート インプレス PC Watch 2007年11月2日
^ 自分のフレンドのフレンドリストを見る機能。13才以上であれば自分のフレンドリストをフレンドに公開することが可能であり、18才以上ならフレンド以外にも公開可能となる。なおこれは初期状態であり、年齢に応じた初期状態を上限として更に制限することも可能。
^ 1日当たりもしくは1週間で起動可能な時間を制限する機能。規定の時間を消化した後もパスコードの入力で一時的に起動を許可したり制限時間を変更したりすることが可能。
^ コンテンツダウンロードの制限に関して、マイクロソフト社員ブログ、2007年5月4日
^ Xbox.com | ワードフィルタリングに関する重要なお知らせ

目次 [非表示]
1 概要
2 仕様
3 沿革
3.1 発売までの経緯
3.2 日本での不振
3.3 Xbox Live
3.4 その他
4 周辺機器
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク

オペレーティングシステムとしてMicrosoft Windows 2000のカーネルをごく軽量化したものを搭載し、APIにはDirectXを採用している。

[編集] 仕様
CPU:Intel Mobile Celeron(Pentium IIIベース)733MHz
グラフィック:NVIDIA社製 XGPU(X-Chip)233MHz(GeForce3の改良版)
ポリゴン描画能力:1億2500万ポリゴン/秒(理論値)
メモリ:DDR SDRAM 64MB(CPU、GPU共用)
メモリ帯域幅:6.4GB/秒
記憶装置:5倍速DVD、8GBハードディスク、8MBメモリーカード
サウンド機能:256チャンネル
インターフェース:コントローラポート×4、10/100Mbpsイーサネットポート
最大解像度:1920×1080
電源:100V,50/60Hz 消費電力:絶対最大定格100W
重量:3.86 kg
外形寸法:324×265×90mm
サウンド、HDD/DVDインターフェイス、イーサネットはnForceのMCPに相当する集積チップのMCPXが処理する。

[編集] 発売までの経緯
当初、マイクロソフトはセガのドリームキャストに自社が開発したオペレーティングシステムのWindows CEを提供して技術協力していた。ドリームキャストが商業的に失敗すると、マイクロソフト自身が巨大産業であるゲーム業界に参入するという噂が流れる。背景にはセガとの路線対立や、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)や任天堂に提携を求めて断られたことがあるとも言われている。コンピューター用のオペレーティングシステムで圧倒的なシェアを握るマイクロソフトは、ゲーム機をプラットフォームにして、エンターテインメントビジネス、次世代のネット家電でも主導権を握ろうと経営戦略を大きく転換させた形である。

[編集] 日本での不振
かつて、日本のゲーム機市場に他国メーカーが本格参入した例は3DOなどごくわずかのため、Xboxの上陸は「黒船」に喩えられて話題を集めた。2002年2月22日の日本市場発売に合わせてビル・ゲイツが来日し、CX・『笑っていいとも!』に生出演したり、元X JAPANのYOSHIKIを起用したりと大規模な宣伝活動を行った。しかし、発売当初はソフトのラインナップがライバル機種に劣り、ゲーム機本体が比較的大きく日本の住宅事情に合わないなどの理由で、話題性の大きさに反して電気店の店頭に在庫が山積みされる状況が続いた。

日本の有力ソフトメーカーが参入を見送った結果、ゲームのラインナップは「マニア向け」とされる作品が多くなった。海外でヒットしたソフトも日本では「洋ゲー」と敬遠され、幅広い層からの支持は得られない場合が多い。結果、日本国内で10万本以上を売り上げるヒットとなったのはテクモの「DEAD OR ALIVE」シリーズのみであり、ハードが売れずキラーソフトも生まれない悪循環に陥ってしまった。

[編集] Xbox Live
Xbox Liveというオンラインサービスを、2002年11月に米国、2003年1月に日本、同3月に欧州各国で、それぞれ開始した。標準本体のみでオンラインサービスに接続できるのが最大のセールスポイントであった(その後発売されたPS2の新型機種でもLAN端子を標準装備し本体のみで接続できるようになった)。

しかし、日本でのオンラインゲーム普及のペースが予想より遅かったことや、2002年9月に発表され、Xbox Liveのキラーソフトとして期待されていたトゥルーファンタジー ライブオンラインが開発中止になるなど、やはり魅力的なソフトが存在しないことから、ライバル機に対し優位性を打ち出せなかった。また、他機種がウェブマネーや口座振替などの未成年者でも比較的利用しやすい決済方法を取り入れているのに対し、Xbox時代はクレジットカード決済しか提供されていなかったことが敷居の高さにも繋がったと考えられる。その反省を踏まえてか、次世代機Xbox 360にも共通して提供されているXbox Liveにおいてはクレジットカード決済の他、プリペイドカード、郵便局のATMやコンビニの決済などを用意している。

[編集] その他
日本での発売当初の希望小売価格は34,800円だったが、激しい価格競争にさらされた。その後、数度の価格改定をへて、2004年5月に発売された「Xboxプラチナパック2」は、ゲームソフト2本、追加のコントローラ、DVDビデオ再生キットなどを追加した上、19,000円(税別)にまで希望小売価格を下げた。
北米をはじめ日本以外の地域ではプレイステーション2に次ぐシェアを獲得し、全世界での累計販売台数はニンテンドーゲームキューブを若干上回っている。『Halo』、『Halo 2』など爆発的にヒットした作品も生まれた。2005年、日本国外で初めてゲーム関連事業は単年度黒字を達成した。
2005年2月17日、マイクロソフトは2003年10月23日以前に製造された1410万台の製品について、電源コードが異常発熱して火傷を負う人が発生していると発表し、電源コードの無料交換に応じた。一部報道は、この時点の日本国内の出荷台数はわずか45万台と伝えた。
2002年2月に、アメリカでイマージョン社によりコントローラ振動機能の特許侵害訴訟をアメリカ連邦地裁に起こされるものの、2003年7月29日にマイクロソフト側がイマージョン社に2,600万ドルを支払うことで和解した。

[編集] 周辺機器
Xbox コントローラ
Xbox DVDビデオ再生キット
Xbox システムリンクケーブル
2台の本体を接続して、通信対戦を行う為のケーブル
Xbox RFアダプタ
ビデオ入力端子の無いテレビに本体をRF接続する為のケーブル
Xbox 拡張AVパック
本体に接続して、S映像・光デジタル音声出力する変換ボックス
Xbox コンポーネントAVパック
本体に接続して、コンポーネント映像・光デジタル音声出力する変換ボックス
Xbox Live スタータキット

[編集] 脚注
^ 後藤弘茂のWeekly海外ニュース

[編集] 関連項目
Category:Xbox用ソフト
Xboxのゲームタイトル一覧
マイクロソフト
Xbox 360

目次 [非表示]
1 概説
1.1 ブランド
1.2 株式
1.3 事業領域
1.4 関係会社
2 沿革
2.1 社業沿革
2.2 製品分野別の沿革
2.2.1 オーディオ分野
2.2.2 オーディオ・ビジュアル分野
2.2.3 カメラ分野
2.2.4 コンピュータ分野
2.2.5 沿革が未記載の製品分野
2.3 歴代社長
3 文字としての「SONY」の資産
4 コーポレートスローガンとサウンドロゴ
5 グローバルな経営方針
6 ソニーの技術への評価
7 独自規格へのこだわり
8 ソニータイマー
9 発生した事件・問題
9.1 『XCP』問題
9.2 やらせブログ事件
9.3 CCD不具合問題
9.4 ノートパソコン発火事故
9.5 ソニー社員の起こしたネット事件
9.5.1 ペット虐待画像公開事件
9.5.2 ゲートキーパー問題
10 主要商品
11 提供番組
11.1 テレビ
11.2 ラジオ
12 関連項目
13 脚注
14 外部リンク

エレクトロニクス
ゲーム
音楽
映画
金融(銀行、生命保険、損害保険、クレジット・カード)
その他(流通、インターネット接続事業、娯楽施設運営など)
本体であるソニー株式会社が担当しているのは、上記6分野全体の統括と、エレクトロニクス分野の開発・設計である。

社業沿革
1946年に井深大、盛田昭夫らが東京都中央区日本橋の白木屋 (後の東急百貨店日本橋店、現在の『COREDO 日本橋』の場所)3階に東京通信工業株式会社を設立。これがソニーの前身となる。初めは真空電圧計などを製作していた。
1947年、本社および工場を東京都品川区の御殿山地区に移転
1950年、日本で初めてテープレコーダーを製作、販売した。
1953年、トランジスタの研究を開始。
1955年、トランジスタラジオの製造販売を開始。このとき、商標にSONYを採用しアメリカ合衆国などにも輸出し始めた。SONYとは音を意味する英語のSonic、ラテン語のSon(us)と男子の子供の英語の「坊や」を意味するSonnyから付けられたと言われる。[2]
1958年、ソニー株式会社に社名を改め、東京証券取引所に上場した。
1960年、世界最初のトランジスタテレビを発売。
1961年、日本の株式会社として初めてADR(米国預託証書)を発行。本格的な資本調達の国際化のはしり。
1968年、日本初のカラーブラウン管、「トリニトロン」方式のカラーテレビを開発した。この「トリニトロン」方式のブラウン管は家庭用、放送業務用問わずテレビ・ビデオモニターの全商品で使われている(種類にはFDトリニトロン、放送業務用モニターで使われているHRトリニトロンなどがある)。
1968年、アメリカのCBSと合弁でシービーエス・ソニーレコード(現、ソニー・ミュージックエンタテインメント)を設立。
1970年、日本企業としては初めてニューヨーク証券取引所に上場。
1979年、ソニー・プルデンシャル生命保険(現、ソニー生命保険)を設立した。
1988年、CBSレコード・グループ(現、ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント)を買収。
1989年、コロンビア・ピクチャーズ・エンタテインメント(現、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント)を買収。
1998年、アメリカ合衆国のプロゴルフツアー・ハワイアンオープンに協賛。「ソニーオープン・イン・ハワイ」として開催。
2000年、ベルリンのポツダム広場にソニーセンターをオープン。ヨーロッパ本社をケルンからベルリンに移す。
2001年、三井住友銀行と合弁でソニー銀行設立。
2004年、メトロ・ゴールドウィン・メイヤーを買収。
2005年、出井伸之会長兼CEOらトップ3人が退任、ソニー初となる外国人トップのハワード・ストリンガー会長兼CEOが誕生。
2007年、本社を東京都港区港南一丁目に移転。旧本社地区の保有不動産を、積水ハウスに売却予定。

オーディオ分野
1950年、国産初のテープレコーダーの試作に成功、発売にこぎつける。
1952年、日本初のステレオ・テープ・レコーダーを作り、NHKラジオ第1・第2の2波を使ったステレオ試験放送(当時は立体放送と言っていた)に使われる。
1976年、世界初のビデオデッキを使ったPCMオーディオプロセッサー、PCM-1を発売。
1978年、世界初の16ビットPCMオーディオプロセッサー、PCM-1600を発売。
1978年、実験的高級オーディオブランドSONY ESPRITの展開を開始(のちのRシリーズに受け継がれる。また、現在のESブランドはこの名残である)。
1979年、ウォークマンを発売し大人気となった。
1982年、コンパクトディスク(CD)を発表、10月1日にプレーヤー(品番:CDP-101、定価\168,000)を発売。
1984年、世界初の携帯CDプレイヤーディスクマンを発売。
1987年4月、民生用DATデッキを発売。
1992年、ミニディスク(MD)を発表、プレーヤーを発売。
2004年、MDの拡張規格であるHi-MDを発表、プレーヤーを発売。
2007年、SDリピーターを発売。

オーディオ・ビジュアル分野
1962年、小型VTRを発売。
1975年、家庭用VTRであるベータマックスを発売した。
1985年、8ミリビデオを発売。
1988年、VHS方式のVTRを(止む無く)発売。規格争いが終了。
1989年、コロンビア映画(現、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)を買収。
1996年、初代サイバーショット「DSC-F1」を発売。
2001年、初代DVDレコーダー「RDR-A1」を発売。同機種はパイオニアのOEMだった。
1997年、DVDビデオプレーヤーを発売した。
1997年、DRC(デジタル・リアリティー・クリエーション)を搭載したフラットブラウン管テレビ「WEGA」を発売。
2002年、アイワを株式交換により完全子会社とし、その後合併した。
2002年、8月に年内でベータマックス機器の生産を終了することを発表。27年の歴史に幕を下ろした。
2002年、11月にCoCoonシリーズを発売。以降デジタルレコーダーのラインナップを大幅に拡充。
2003年、4月に当時世界初のBDレコーダー「BDZ-S77」発売。
2003年、11月にスゴ録シリーズを発売。
2003年、12月にPSXを発売。ただし、同時期に発売したスゴ録に人気が集中した。
2005年、6月に初代デジタルチューナー搭載スゴ録「RDZ-D5」を発売。
2005年、9月に薄型テレビのブランド名をWEGAからBRAVIAに変更。
2006年、世界の液晶テレビの出荷におけるシェア率で初の1位となる。
2007年、3月末でアナログチューナーのみの録画機全般から撤退。
2007年、4月でブラウン管テレビの国内向け販売終了。
2007年、9月12日に国内向けのDVDレコーダー市場からの完全撤退を発表。その後、全機種2008年1月までに順次生産終了し、BDレコーダーへ完全移行した。
2007年、10月1日に世界初の有機物質(organic material)による有機EL方式のテレビ「XEL-1」、最薄部厚さ約3mm、パネル部は11V型(251×141ミリ、960×540ピクセル)を公開し、同年12月1日から20万円で販売するとした。[1]
2008年、同年3月末でリアプロジェクションテレビ市場からの撤退を発表。
2008年、中南米向けのトリニトロン製品の生産を完全終了。41年の歴史に幕を下ろした。(国内向けは2007年4月に生産終了)

カメラ分野
1995年、家庭用デジタルビデオカメラを発売した。
1999年、Digital8方式のビデオカメラを発表。しかし、思ったほど売れなかったことから結局他社が参入することはなく規格が消滅した。
2000年、10月に「DSC-P1」を発売。現在もソニーのデジタルカメラとしては最も売れた機種である。
2001年、MICROMV方式のビデオカメラを発表。こちらも結局他社が参入することはなく独自規格のまま消滅した。
2004年、同社初の8cmDVDを使用するビデオカメラ「DCR-DVD101」「DCR-DVD201」を発売。
2004年、10月に当時世界初のHDV 1080i規格のビデオカメラ「HDR-FX1」を発売。
2005年、7月にHDVカメラとしては初となる一般向け小型モデル「HDR-HC1」を発売。
2005年、12月に中国浙江省でサイバーショットが品質基準に満たしてないとして販売停止を行った。
2006年、同社初のHDDビデオカメラ「DCR-SR100」を発売。
2006年、1月にコニカミノルタのカメラ事業撤退に伴い、同社のデジタル一眼レフカメラの資産の一部を引き継ぎ、デジタル一眼レフシステム「α(アルファ)」を発売すると発表。デジタル一眼レフ分野へ参入することとなった。またコニカミノルタのカメラ・デジタルカメラ・写真関連製品のユーザーサポートも引き継ぐ。
2006年、当時世界初のAVCHD方式のビデオカメラ「HDR-SR1」「HDR-UX1」を発売。

コンピュータ分野
1964年、世界初のオールトランジスタ電卓試作機MD-5号を発表。
1967年、オールトランジスタ電卓 Sobax ICC-500を発売。
1982年、CP/Mを標準搭載した8ビットPC SMC-70 を発売。
1983年、MSXマシンHB-55(HitBit)を発売
1986年、BSD系unix NEWS-OSを搭載した32ビットワークステーションNWSシリーズを発売。
1990年、手書き文字認識が可能な、日本語PDAの元祖パームトップコンピュータPTC-500発売。
1997年、パソコンVAIO(バイオ)を発売。
1998年、ジャストシステムに資本参加した。
1999年、子犬型ペットロボットAIBOを発売、国内では販売開始から20分で完売するなど人気を誇った。

沿革が未記載の製品分野
CLIE
沿革が及ぶ前に携帯電話の機能向上により押され、PDA市場が大幅に縮退した。
ビデオカメラ・カムコーダ
例外としてHD対応機器において既存部品の殆どを流用できるHD-DVフォーマットがデファクトスタンダードの一角を担っている。
NEWS
NEWS開発チームは解散した。現在在籍する元メンバーの多くはSCEI,Sonnetに移籍した。
PSX
PSXのポジションはVAIOとPS3に市場セグメントを分割した。ソニーでは珍しくない「失敗作」として消えつつある。
テレビ
1997年、DRC(デジタル・リアリティー・クリエーション)を搭載したフラットブラウン管テレビ「WEGA」を発売。
DVDレコーダー/BDレコーダー
2003年、スゴ録シリーズ及び初代BDレコーダー発売。

歴代社長
前田多門
井深大
盛田昭夫
岩間和夫
大賀典雄
出井伸之
ハワード・ストリンガー

文字としての「SONY」の資産
ソニーの幹部の言によれば、この会社の最大の財産は SONYの4文字 であるという。東京通信工業(東通工)として名を知られつつあったときに突然ソニーという名称に変更することは、取引先などからも「なぜ」あるいは「やめていたほうが良い」という反応を招いた。社内においてもその声は強かったというが、日本語圏以外でも普通に発音できる、どこへ行っても読み方の変わらないこの名前にしたことが、現在の同社のグローバルな多角化の萌芽であったという。ブランド価値が高まった現在では、生命保険などの異業種に進出する際にも、消費者に訴求する上で有利に機能している。

1982年より90年代後半まで、唯一のビジュアル・アイデンティティ(VI)だった「SONY」ロゴに加え、SONYの「S」を象ったドットで形成された「Sマーク」(俗に「いくらマーク」と呼ばれた)と、テレビCMではこれに加え「It’s a Sony」というサウンドロゴを用い、絵と音で「ソニー」という企業を印象づけた。
特に「It’s a Sony」のサウンドロゴは2000年まで使用され、ソニーブランドを象徴する音として現在でも語り継がれている。また1980年代には、「Sマーク」の下に「It’s a Sony」の文字を配したステッカーが、各製品やカタログ表紙に貼られていた。
1996年からは「Digital Dream Kids」 をコーポレートスローガンとして掲げ、デジタルシフトとホーム・エンタテインメント路線を明確にした。

DVDレコーダーではDVD-RAMに対応せずDVD+RWに対応。
対応メモリーカードはメモリースティックのみ。
ネットワークウォークマンにATRAC3を採用し、WMAおよびMP3への対応が遅れた。
パソコンVAIOでは電子楽器メーカー製造の周辺機器との親和性が良くない機種が存在する。
などの例もある。

2005年11月にセキュリティ会社がこの問題を取り上げたのがきっかけである。世界中にこの問題を波及させることになり、アメリカなどでは訴訟問題まで発展した(のちに和解)。日本のソニー・ミュージックエンタテインメントやBMG JAPANで日本版として発売されたCDにはこのXCPというプログラムは含まれていないが、海外輸入盤CD購入者が多く感染し、購入者がこのソフトによる被害を多く受けていることからマイクロソフトが2005年12月のWindows Updateでこのソフトの削除ツールを提供するまでに至った。なお、詳細についてはソニーBMG製CD XCP問題も参照のこと。

上記の活動を行っていた社員が、送信元ホスト名が公開される掲示板に書き込みを行い、素性が明らかになったことをきっかけに2ちゃんねるなどの掲示板で指摘を受け、これ以外にもまちBBSでは援助交際の話題の際に反応し書き込みを行った投稿[2]があり、この様子が写真週刊誌などにも掲載された。ちなみに、ソニー株式会社やソニーと冠名が付く会社内のプロキシのホスト名はGateKeeper. Sony.CO.JP(??には数字が入る)であり、これが「ゲートキーパー」の語源となった。 同様の問題としてはシャープのプロキシが2ちゃんねるで書き込み規制されたこともある。[3]

主要商品
パーソナルコンピュータ
VAIO
SMC-777(8ビットパソコン・販売終了)
HiTBiT HB(MSX規格・販売終了)
DVDレコーダー
PSX
スゴ録
CoCoon
ブルーレイディスクレコーダー
PDA
CLIE(販売終了)
デジタルカメラ
Cyber-shot
Mavica
α(アルファ)
ビデオカメラ
Handycam
オーディオ
NETJUKE
ポータブルオーディオ
Walkman
ICレコーダー
ソニー・ICDシリーズ
テレビ
WEGA(販売終了)
LocationFreeTV
BRAVIA
カーナビゲーション
XYZ(販売終了)
nav-u
エンターテインメントロボット
AIBO(販売終了)
e-Bookリーダー
LIBRIe
IC記録メディア
MEMORY STICK
メモリースティックDuo
テレビカメラ
HDCAM
コンシューマーゲーム機(製造はSCE)
プレイステーション
プレイステーション2
プレイステーション3
プレイステーション・ポータブル
PSX(SONY本体の製造)
半導体
Super HAD CCD(CCDイメージセンサ)
FeliCa

テレビ
TBS系列(JNN)
世界遺産
BLOOD+★
JNNニュースデスク(平日で週数回)★
日本テレビ系列(NNN・NNS)
NNNジャストニュース(平日で週数回)★
水曜ロードショー→金曜ロードショー
フジテレビ系列(FNN・FNS)
ゴールデン洋画劇場→ゴールデンシアター→プレミアムステージ
僕らの音楽-OUR MUSIC-★(番組自体は継続しているが、提供は終了している)
ソニーオープン・イン・ハワイ
テレビ朝日系列(ANN)
報道STATION(水曜日)
ニュースステーション(平日で週数回)★
テレビ東京系列(TXN)
ワールドビジネスサテライト(金曜日)
テレビあっとランダム★
独立UHF放送局
SONY MUSIC TV(TVKテレビ(現・tvk))
ザ・サイエンス→ガリレオチャンネル(東京MXテレビ)

ラジオ
ニッポン放送系列(NRN)
SONY Night Square★
オールナイトニッポン(土曜日ほか 途中で提供終了)

関連項目
ウィキメディア・コモンズには、ソニー に関連するカテゴリがあります。江崎玲於奈 – ノーベル賞受賞者、元東京通信工業研究員
FeliCa
Blu-ray Disc
メディアージュ – 東京お台場にある ソニーのエンターテイメント施設
盛田 – 創業者の一人、盛田昭夫の実家(盛田昭夫は第15代盛田家当主)
SDリピーター・CDリピーター

脚注
[ヘルプ]^ 東京通信工業株式会社設立趣意書
^ 「SONYの由来」、ソニー株式会社(ソニーグループポータルサイト)
^ “Sony: PSP Viral Campaign ‘Poorly Executed’”, Future Network USA, 2006-12-13. 2007-01-20閲覧.(英語)
^ 野放しだった偽ブログの口コミ広告が、規制の対象に – 米国 AFP BB News – BETA –
^ ソニー社員、動物虐待で逮捕…映像をネット投稿 博士号取得「ストレスのはけ口で」
^ 出願特許番号:特許公開2007-121921、特許公開2006-286737、特許公開2006-253266、特許公開2002-129666

目次 [非表示]
1 概要
1.1 上位互換性
1.2 DVDプレーヤー
2 仕様
3 沿革
4 累計生産出荷台数
5 本体バリエーション
5.1 SCPH-10000台
5.2 SCPH-30000台
5.3 SCPH-50000台
5.4 SCPH-70000台
5.5 SCPH-90000台
6 周辺機器
6.1 SCE純正、ソニーグループより発売
6.2 他社発売
7 仕様変更にまつわる互換性
8 メモリーカードに関する不具合
9 その他
10 関連項目
11 脚注・出典
12 外部リンク

外観は極めて直線的な形によって、従来の家庭用ゲーム機に多い「横置き」と、「縦置き」が出来るようになっている。なお、縦置きの際には転倒防止のため専用スタンド(別売り)を併用することが推奨されている。DVD-ROMドライブを搭載し、USBやIEEE 1394(i.LINK)端子といったパソコンと同じインターフェースも備える。USB端子はキーボードやUSBマウス、マイクを利用したゲームなどに使用された。逆にUSB端子以外の使用頻度が低い端子は、本体の型番が上がるにつれて削除される傾向があった(#本体バリエーションを参照)。Graphics Synthesizerは4MBのDRAMをチップ内に形成している。従来は論理LSIとDRAMを同一チップ上に形成するのは製造プロセスの違いから難しいとされており、当時としては大容量のDRAMを用いたDRAM混載LSIの先駆け的存在となった。

テクスチャマッピング補間
3DCGのテクスチャを多用したゲームで大きな効果があり、グラフィックが格段に滑らかになる。ただし、スプライト的に使用されているポリゴンのテクスチャまでも補間してしまうため、テクスチャの解像度によっては文字や静止画がぼやけるなど、必ずしも画質が向上するとは限らない場合もあった。
CD-ROM高速読み込み
PS2のCD-ROM(24倍速)と同じ速度で読み込む。しかし低速でもロード時間を短くするよう工夫されたソフトが多いため効果が薄く、動作に不具合が生じやすい(例えば、『メタルギアソリッド』で使うとテクスチャの一部が点滅するなど)。ドライブの騒音が大きくなる弊害もある。一部のソフトにおいては、BIOSまでは起動する(プレイステーションのロゴまでは出る)がタイトル画面が出ないこともある。また、ゲームによってはサウンドが音飛びを起こしたり、サウンドの再生が異常に速くなってしまうものがある(幻想水滸伝2の一部のシーンなどで発生する)。
メモリーカードスロットも互換性があり、PS用メモリカードを直接使用できる。PS2用メモリーカード(8MB)にもブラウザによってプレイステーション用のセーブデータをコピーすることができ、バックアップとして保存できる。ただしPS用ソフトを起動しているときにはPS2用メモリーカード(8MB)にはアクセスすることはできない。また、メモリーカードの読み書きを高速化する機能も案としてあったが(技術的には十分可能)、読み書き速度に依存したソフトが多いことを理由に採用されなかった。

Emotion Engine CXD9615GB
Graphics Synthesizer CXD2934GB
DRDRAM TC59RM716GB
専用CD-ROM
専用DVD-ROM
プレイステーション2の基板CPU
128 bit Emotion Engine
MIPSベース
クロック周波数: 294.912MHz
16KBスクラッチパッドRAM(SPRAM)
8KBデータキャッシュ
16KB命令キャッシュ
メインメモリ: 32MB Direct Rambus DRAM
メモリ帯域幅: 3.2GB/秒
浮動小数点演算能力: 6.2GFLOPS
頂点演算性能(SCE公表値) 6600万頂点/秒(座標変換+透視変換のみ)[2]
GPU
Graphics Synthesizer
GPUクロック周波数: 147.456MHz
VRAM: 4MB DRAM混載
DRAMバス・バンド幅: 48GB/秒
DRAMバス幅: 2560 bit
ポリゴン描画性能(SCE公表値)[2]
7500万ポリゴン/秒(微小ポリゴン)
2000万ポリゴン/秒(微小ポリゴンにテクスチャ、光源計算、半透明、Zバッファを施したとき)
サウンド
SPU2+CPU (PCM音源)
同時発音数: 48
SPU2用RAM: 2MB
サンプリング周波数: 44.1 KHz or 48 KHz可変
メディア
DVD-ROMドライブ
DVDは4倍速、CDは24倍速読み込み。
プレイステーション2用ソフトのメディア裏面の色はCD-ROMが青、DVD-ROMは銀色。データ面にプレイステーションの共通ロゴマークがうっすらと見える。
SCPH-50000以降はDVD-RW/DVD+RWに対応。DVD-VR形式で書き込んだDVD-RWにも対応する(CPRMには非対応)。
I/O プロセッサ
CPUコア: MIPS R3000カスタム(33.8/37.5MHz)
サブバス: 32 Bit
プレイステーションのメインチップを流用したもので、プレイステーション用ゲームの動作にも用いられる
インターフェース
共通
コントローラ端子×2
USB×2
光デジタル出力×1
メモリーカード差込口×2
AVマルチ出力×1
形式番号:~SCPH-18000
PCカードスロット×1
PCカードを経由して40GBのハードディスクを接続できる。イーサネット接続端子はカード上にある。
形式番号:SCPH-30000~SCPH-55000
拡張(エクスパンション)ベイ×1
ネットワークアダプターを経由してハードディスクやイーサネットの接続が可能。
形式番号:~SCPH-39000
i.LINK×1
対応ソフトでの通信対戦用に使用。プレイステーション用ゲームで使用可能かどうかは不明
形式番号:SCPH-70000~
ネットワーク接続端子×1(100BASE-TX/10BASE-T)

[編集] 沿革
1999年3月、基本仕様が発表され性能デモが公開される。花火やキャラクターの表情が動くなどの高度なCGは当時のゲーム機ではおよそ考えられないものであり、多大な衝撃と期待を集めた。
1999年9月、正式名称「プレイステーション2」と価格などを発表。大多数の大手ソフトメーカーが早くから参入を決め、発売前から市場の制覇は確実とされた。
2000年2月、SCEが自社のショッピングサイト「PlayStation.com」で先行予約を受け付けた。ゲーム業界でネット販売の導入は画期的だったが、アクセス殺到でサイトがダウンしたりサーバーから個人情報が漏れるなどの問題も発生した。
2000年3月4日、日本で発売開始。普段ゲームを取り上げない一般マスメディアも大々的に報道し社会現象となった。
発売直後、DVDプレーヤー機能にリージョンチェックを回避できる不具合が発覚。当時プレーヤーソフトはメモリーカードに記録しバージョンアップできる仕様となっており、出荷した全ての本体を対象にユーティリティディスクの交換による無償バージョンアップが行われた(ただし自発的な回収に応じたユーザーのみ)。
2000年10月26日、北米発売開始。エクスパンションベイを備えるなど日本仕様より一歩進んだハードだった。
2001年には本格的なソフトが出揃い始め、「鬼武者」(カプコン)が初のミリオンセラーに。7月には「ファイナルファンタジーX」(スクウェア)が200万枚以上を売り上げ、ソフト面でもプレイステーションからの本格的な世代交代を果たした。
2001年9月にニンテンドーゲームキューブ、2002年2月にXboxとライバル機が出現。これらはPS2を上回る性能とソフト開発の容易さをアピールしたが、PS2の牙城を崩すには至らなかった。2004年時点で日本の据置ゲーム機の8割に上るシェアを握った。日本以外では比較的競争が激しいものの、やはりシェアではトップを維持している。
2004年11月には新型のSCPH-70000 CBで、従来機より体積比約4分の1(従来の23%)、重さ約半分(従来の45%)のコンパクトボディでネットワーク接続機能(100BASE-TX)標準装備したモデルを発売した。
2005年3月24日、アメリカイマージョン社がカリフォルニア州オークランドの連邦地裁に起こしたコントローラー振動技術の特許権をめぐる訴訟で、SCEなどに米国での販売差し止めと約96億円の損害賠償を命じる判決。
2005年5月に後継機プレイステーション3の概要が発表され、同年11月にはXbox 360が発売されるなど次世代機への関心が高まり、相対的にPS2の販売台数は縮小傾向となった。だが、後継機のプレイステーション3が販売された後の2007年1月に行ったアメリカでのゲーム機販売台数調査によると、プレイステーション3やXbox 360よりもプレイステーション2の方が販売台数が上という結果が出ており、販売台数は縮小傾向ではないことが証明された。
2006年3月14日、アメリカでのコントローラー振動技術の特許権をめぐる訴訟でSCEの再審請求を棄却。これにより、アメリカでプレイステーション、およびプレイステーション2が販売出来なくなる危機に陥る可能性があった。
2007年3月1日、イマージョン社の請求金額とライセンス料を全面的に支払い、業務提携する形でSCEが和解した。和解金は非公開。
2007年7月1日、本体重量を軽量化したSCPH-79000発売。
2007年11月22日、SCPH-79000の発売から5ヶ月を待たずに、SCPH-90000発売。更に軽量化され、ACアダプタが廃止された。

[編集] 累計生産出荷台数
2000年3月4日 日本で発売開始
2001年3月23日 世界1,000万台
2001年10月10日 世界2,000万台
2002年5月 世界3,000万台
2002年7月 日本1,000万台
2002年9月19日 世界4,000万台
2003年1月15日 世界5,000万台
2003年9月6日 世界6,000万台
2004年1月13日 世界7,000万台
2004年12月31日 世界8,000万台
2005年6月2日 世界9,000万台
2005年11月29日 世界1億台

[編集] SCPH-10000台
SCPH-10000
(2000年3月4日~39800円)
最初に発売されたモデル。この機種とSCPH-15000にだけ専用メモリーカードが同梱されており、DVD-Videoの再生にはDVD再生ソフトを書き込んだカード(付属のユーティリティディスクを用いることで書き込み可能)を装着する。
簡単な操作により日本以外のリージョンが設定されたDVDも再生できたが、再生ソフトのバージョンアップにより修正された。
SCPH-15000
(2000年6月15日~39800円)
生産性向上・ユーティリティディスク1.00対策などのマイナーチェンジ。
SCPH-18000
(2000年12月8日~39800円)
リモコン対応版DVD再生ソフトを本体に内蔵・リモコン同梱・DVDビデオ再生時にRGBケーブル使用制限。専用メモリーカードは別売りとなった。

[編集] SCPH-30000台
SCPH-30000
(2001年4月18日~オープン価格、6月29日から35000円、11月29日から29800円、2002年5月16日から再びオープン価格)
PCカードスロット廃止・拡張(エクスパンション)ベイ追加・EEとGSが0.18μm化・ファン騒音増加。また、トレイ開閉時のモーター音が増加。内部的にもハードディスクの接続を見越した部分がある(ハードウェア側ではアクセスランプの内蔵、ソフトウェア側では拡張ベイ部分のドライバを内蔵しているためPlayStation BB Unit使用時にメモリーカードにドライバを組み込む必要がない)。製造コストを抑えるために、DVD-ROMドライブ制御基板のメインボードへの統合、シールド板を兼ねたフレームでメインボードを挟み込む構造など様々な工夫がされている。光学ドライブの耐久性が低く、DVD-ROM規格のディスクを読み込めなくなる機体が多い。片面一層式のディスクは読めても、グランツーリスモ4などの片面二層ディスクは読み込み不良を起こすことがある。
SCPH-35000 GT
(2001年6月8日~39800円)
SCPH-30000にグランツーリスモ3を同梱したセット。
SCPH-37000 L
(2002年7月19日~30000円)
本体色がOceanBlueのバージョン。ヒートシンクなどに変更が見られる。縦置きスタンド・リモコン同梱。消費電力が39Wに低下。
SCPH-37000 B
(2002年8月1日~30000円)
本体色がZenBlackのバージョン。その他の特徴はSCPH-37000 Lと同じ。

プレイステーション2
(SCPH-39000)SCPH-39000
(2002年11月21日~オープン価格)
コスト削減などのマイナーチェンジ。
SCPH-39000RC
(2002年12月3日~26800円)
ラチェット&クランク同梱のアクションパック。
SCPH-39000TB
(2002年12月3日~26799円)
上記「SCPH-39000RC」の、トイザらス限定品。本体色はトイザらス限定カラー「トイズ・ブルー」。
SCPH-39000 S
(2003年2月13日~25000円)
本体色がシルバー。PS2全世界5000万台出荷記念、2003年春季限定カラーモデル。
SCPH-39000 SA
(2003年2月20日~25000円)
「SAKURA」。本体色が薄ピンク。PS2全世界5000万台出荷記念、2003年春季限定カラーモデル。
SCPH-39000 AQ
(2003年2月20日~25000円)
「AQUA」。本体色が水色。PS2全世界5000万台出荷記念、2003年春季限定カラーモデル。

[編集] SCPH-50000台
SCPH-50000
(2003年5月15日~25000円)
i.LINK端子が削除。これにより、「グランツーリスモ3 A-spec」などでi.LINK端子を使用することによってできた対戦が不可能となった。
リモコン受光部を内蔵、30%の静音化。
DVDドライブがDVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWに対応。DVDビデオのプログレッシブ出力に対応。
SCPH-50000 MB/NH
(2003年6月12日~35000円、2003年11月13日から29800円、2004年11月3日から24800円)
PlayStation 2 BB Pack。本体色がミッドナイトブルーのSCPH-50000にPlayStation BB Unitを標準装備したセット。同色の縦置きスタンドを同梱。(2007年現在も発売中)
SCPH-50000 NB
(2003年11月13日~19800円)
本体色がミッドナイトブラック(半透明黒)に変更。
SCPH-50000 TSS
(2003年11月19日~19799円)
トイザらス限定品。本体色はトイザらス限定カラー「サテンシルバー」。
SCPH-55000 GU
(2003年12月4日~35000円)
機動戦士Ζガンダム百式ゴールド・パック。本体色がゴールド。『機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ』、大河原邦男デザインの特製縦置きスタンド等を同梱。
SCPH-55000 GT
(2003年12月4日~22000円)
本体色がセラミックホワイト。グランツーリスモ4プロローグ版同梱。
SCPH-50000 CW
(2004年3月18日~19800円)
本体色がセラミックホワイト。
SCPH-50000 SA
(2004年3月25日~19800円)
SCPH-39000でも発売された、同色の「SAKURA」で、本体色が薄ピンク。2004年春季限定カラーモデル。
SCPH-50000 PW
(2004年7月25日~19800円)
本体色がパール・ホワイト。2004年夏季限定カラーモデル。

プレイステーション2
(SCPH-70000)
ワンチップEE+GS
CXD9833GB
(SCPH-70000CB)SCPH-70000 CB
(2004年11月3日~オープン価格)
従来機より体積比約4分の1(従来の23%)、重さ約半分(従来の45%)のコンパクトボディ。本体色はチャコールブラック。ネットワーク接続機能(100BASE-TX)標準装備。HDD非対応。シェルトップローディング方式への変更。また、EEとGSのワンチップ化が行われた。ただし、本体とは別に大型のACアダプタが必要となった上に、消費電力は増加した。
SCPH-70000 CW
(2005年5月26日~オープン価格)
機能は先に発売された「SCPH-70000 CB」と変化はなく、本体色の違いのみである。本体色はセラミックホワイト。EEとGSはワンチップ化されていないものがある。
SCPH-75000 SSS
(2005年11月23日~オープン価格)
機能は先に発売された「SCPH-70000 CW」と変化はなく、本体色がサテン・シルバーになっただけだが、これ以降の型番のハードでは正常に動作しないソフトが存在する。
SCPH-75000 FF
(2006年3月16日~オープン価格)
「PlayStation 2 FINAL FANTASY XII Pack」。スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジーXII」をセットにしたパッケージ。本体色はチャコール・ブラックでそこにFFXIIに登場するジャッジマスターの紋章がデザインされている。本体の機能は「SCPH-75000 SSS」に準ずる。
SCPH-77000 CB
(2006年9月15日~16,000円)
本体価格を下げたモデル。ちなみに、従来のSCPH-70000シリーズの実勢価格は19,800円。性能・機能は「SCPH-75000」と全く同一だが、同シリーズ以降から続く正常に動作しないソフトの一部に互換性の確保がされた。2006年11月22日には、サテンシルバー(SS)が定番色に加わるとともに、限定色としてピンクが発売。
SCPH-79000 CB
(2007年7月1日~16,000円)
本体の軽量化(約900g(SCPH-77000)から約600g(SCPH-79000))とACアダプターの軽量化(約350g(SCPH-77000)から約250g(SCPH-79000))が行われた。外観・性能等に大きな変化は無い。わずか5ヵ月後に後継機種SCPH-90000が発売となったため、非常に短命なモデルとなった。

[編集] SCPH-90000台
SCPH-90000 CB/CW/SS
(2007年11月22日~16,000円)
ACアダプター部分を内蔵し、SCPH-50000系以前と同様に通常の電源ケーブルのみで使用できるように。重量は約720gで、SCPH-79000の本体とACアダプターを合わせた重量(600g+250g)よりも軽い。本体のサイズはSCPH-70000系とほぼ同じだが、プレイステーション2のデザイン特徴であった凸凹状の溝が無くなり、シンプルな外装となった。
SCPH-70000台で使用可能であった直付け液晶モニタは、上記変更点により本型番では使用できない。
チャコールブラック(CB)、セラミックホワイト(CW)、サテンシルバー(SS)の3色が同時発売。

DUALSHOCK2
メモリーカード
PS2 Linuxキット
電車でGO!コントローラTYPE2メモリーカード(8MB)
PS2専用。PS用メモリーカードとの大きさはほぼ同じ。PS用ソフトを使う場合はPS用のカードを使う。PS用ソフトのデータをバックアップなどのためにコピーすることは可能。
DUALSHOCK2
見かけはDUALSHOCKの色が黒になっただけであまり変わりはないが、ボタンにもアナログ入力機能があるのが唯一の違い。
このコントローラを使用してPSのゲームで遊ぶと、操作できないゲームがある。
DUALSHOCK
PS用コントローラ。外見上はDUALSHOCK2と同様でPS2への接続も可能だが、一部のPS2用ソフトではゲームが起動しなかったり起動してもゲームを操作できないものがある。そのためPS2での使用はあまりお勧めできない。
マルチタップ
3つ以上のコントローラを使う際のアダプタ。55000までの機種用と70000用で異なる。55000まではPS2用ソフトのみに対応し、PS用ソフトではPS用のマルチタップを使用する。70000用マルチタップはPS/PS2ソフト両対応。
PlayStation BB Unit
本体の型番によって外付けタイプとEXPANSION BAYタイプが存在(10000系列は外付け型を、30000系列および50000系列はEXPANSION BAYタイプを使用)。LANインターフェースの「ネットワークアダプター」と「ハードディスクドライブユニット」のセット。EXPANSION BAYタイプは2点それぞれ単品でも発売されている。
ネットワークアダプター単独でもインターネットにつなぐことは可能で、別売りもされているが、ハードディスクユニット単独での使用は不可。
スタンド
縦置き/横置き/縦置き(外付けBB Unit対応型)/縦置き(70000用)の4種類
DVDリモートコントローラキット(~SCPH-39000)
DVDリモートコントローラ(SCPH-50000~)
50000番以降向けの機能(電源/スタンバイ、トレイオープン)が追加されている。受信機は付属していない。
RFUアダプターキット
SCPH-1120以降が対応。
D端子ケーブル(音声出力端子付き)
コンポーネントAVケーブル
AVマルチケーブル
専用のAVマルチ端子を搭載した一部のWEGAに向け、信号劣化の少ない映像出力ができる。本来プレイステーション用の周辺機器だが、プレイステーション2でも使用可能。ただしユーティリティディスクVer.1.01以降ではコピーガード回避に使われるのを避けるためにRGB信号によるDVD-Video再生ができず、強制的にコンポーネント出力になる。(再生不可能になる訳ではなく緑がかった画像となり、正常な色で再生できない。使用するWEGAのAVマルチ端子がコンポーネント映像信号に対応していれば視聴可能。)
RGBケーブル(RGB21ピン)
プレイステーション用のケーブルを転用、↑の様な現象が起こること有。
EyeToy
USBマウス
USBキーボード
PS2 Linuxキット(メディア+キーボード+マウス+ハードディスク+VGAアダプタDTL-H10040(31kHz Sync on Green)
popegg(ポップエッグ)
ソニーマーケティングより発売のUSB接続プリンタ。パソコン無しで印刷できる環境というのが売りだった。
デジタルカメラ
ソニーマーケティングよりサイバーショットシリーズとして発売。USBで接続してゲームキャラクターの顔にデジカメで撮った自分の顔を貼るといった使い方が可能だがこちらも対応ソフトはそれほど出ていない。

[編集] 他社発売
beatmania IIDX専用コントローラ
drummania専用コントローラ
ポップンミュージック専用コントローラ
ParaParaParadise専用コントローラ
電車でGO!コントローラTYPE2
HORIフライトスティック/フライトスティック2
GunCon2(光線銃)
ロジクール GT FORCE/GT FORCE PRO
トランスバイブレーター …Rez参照のこと。
びっくりマウス専用USBマウス
他多数

[編集] 仕様変更にまつわる互換性
SCPH-10000
本体の形式がSCPH-10000からSCPH-30000に上がる際、動作仕様に変更があった。といっても、どちらもソニーの公開する「仕様」通りに動作する事は変わりが無いのだが、10000の本体には、一部仕様外の挙動をする箇所が有った(バグ)。PS2発売当初に開発された一部のゲームが、この仕様外の挙動に依存したプログラムになっていたため、10000の本体では「問題なく」動作するのに、30000以降で不具合が生じる結果を招いた。なお、その後に開発されたにも関わらず、開発環境に10000系の本体を使用していたためか、10000のみ「問題なく」動作し、その後の本体で不具合が生じるゲームが僅かだが存在する。(メタルギアソリッド3など)
SCPH-50000以降
i.LINK(IEEE 1394)端子が無くなったため、『グランツーリスモ3A-spec』等i.LINK端子を使って対戦する事が不可能になった。
SCPH-70000以降
HDDが搭載できないため、『ファイナルファンタジーXI』、『信長の野望Online』等のHDDにインストールする必要のあるゲームがプレイ不可能となった。
SCPH-75000以降
SCPH-75000/77000では、『鉄拳5』などの一部のソフトで正常作動しないソフトが存在する互換性の問題があり、それらについてはSCEの公式発表として告知があった。なお、2006年9月15日に発売されたSCPH-77000シリーズにおいて、一部互換性が保てなかった鉄拳5を含むタイトルの再生互換が確認された(2007年11月時点では一部のPS2タイトル中心に改善)。互換性の詳細は[1]を参照

しかし、SCPH-10000及び15000において、旧世代機のプレイステーション(以下PS1)のメモリーカードのデータが壊れる不具合が発覚した。今までPS1においてメモリーカードのデータが消えてしまう不具合は報告されていなかった。このことから、SCPH-10000及び15000の本体に何らかの問題があると考えるのが妥当であったが、SCEはこの不具合もPS1専用メモリーカードの一部の不具合と発表して無償交換に応じた。SCEはこの不具合を回避するには、「電源投入前にメモリーカードを本体から外し、電源投入後にメモリーカードを本体に刺せば不具合が発生しない」とした。SCPH-15000の一部やPS one Booksには、その注意書きが同梱された(ただしPS one Booksには壊れるという記述はなく、回避方法が書かれているのみであり、壊れるまで回避方法の重要さに気付かなかったユーザーもいた)。ところが、SCPH-18000になるとその注意書きは同梱されなくなり、PS1専用メモリーカードの不具合も発生しなくなった。

[編集] 関連項目
プレイステーション2のゲームタイトル一覧
プレイステーション
PSX
プレイステーション・ポータブル
プレイステーション3

[編集] 脚注・出典
^ PLAYSTATION 3 Desiginer Interviews – PLAYSTATION 3 User Interface、ソニー・コンピュータエンタテインメント
^ a b 「次世代プレイステーション」の基本仕様を公開 国内発売はこの冬を予定, PC Watch, 1999年3月2日

プレイステーション3 (PLAYSTATION 3) とは、2006年11月11日に発売された家庭用ゲーム機。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント。

目次 [非表示]
1 概要
2 特徴・機能
2.1 ゲーム
2.2 ネットワーク
2.2.1 インターネットブラウザ
2.2.2 リモートプレイ
2.3 PLAYSTATION Network
2.3.1 まいにちいっしょ
2.3.2 PLAYSTATION Home
2.4 ビデオ
2.5 ミュージック
2.6 フォト
2.7 デザイン
2.8 メディアサーバー
3 沿革
3.1 初期構想
3.2 2005年
3.3 2006年
3.4 2007年
3.5 2008年
3.6 国内販売台数
4 仕様
4.1 同梱品
4.2 各モデルの比較
5 詳細仕様
5.1 CPU
5.2 GPU
5.3 冷却・騒音・消費電力
5.4 メモリ
5.5 サウンド
5.6 BDディスク/ドライブ
5.7 コントローラ
5.7.1 SIXAXIS
5.7.2 DUALSHOCK 3
5.8 ネットワーク
5.9 AV出力
5.10 I/O
5.11 ハードディスク
5.12 PS、PS2との互換性
6 周辺機器
6.1 SCE純正品
6.2 サードパーティー製品
7 日本同時発売のソフトウェア
8 システムソフトウェア
8.1 サードパーティーシステムソフトウェア
9 各国の発売日
10 PS3についての関連事例
10.1 地上デジタル放送
10.2 発売時に発生した事件など
10.3 ハード販売戦略
10.4 ゲームソフトメーカーの動向
10.5 その他
11 関連項目
12 脚注
13 外部リンク

[編集] 概要
プレイステーション2 (PS2) の後継機であり、ブルーレイディスク(以下BD)とHDMI端子の採用、ヘテロジニアスマルチコアCPUであるCellや、GPUのRSXを搭載する事で、ハイビジョン(フルHD)テレビにも対応する家庭用ゲーム機(エンタテインメントコンピュータ)である。詳細な性能は詳細仕様を参照。

PS3の画面をリアルタイムで480pのMPEG-4 Simple Profile(ビットレートは1Mbps程度)に変換し、ストリームとして無線LAN経由でPSPに伝送する。ビットレートは256・512・768・1024kbpsの中から選択できる。ただし、全ての機能に対応しているわけではなく、HDD上の音楽の再生やビデオの視聴、インターネットブラウザ、[email protected]などに限られる。BD-Videoの再生は、その規格上許されていないため、非対応。ゲームは『まいにちいっしょ』、『忌火起草』、『PixelJunk MONSTERS』などが対応している。ver.1.80からは、外出先からもネット経由でリモートプレイが可能になった。当時はリモートプレイをする予定がある時は外出前にPS3の電源を投入しておく等、PS3が起動されていなければならなかったが、ver.2.00からは、PSPからネット経由でPS3の電源をオンオフできる機能が追加され、2007年の東京ゲームショウで実演された。

[編集] PLAYSTATION Network
PS3の発売と同時にネットワークサービスが展開されており、ダウンロードサービスの名称は「PLAYSTATION Store」と呼ばれている。 ユーザー毎にアカウントを発行している。

アカウントにはマスターアカウントとサブアカウントの2種類あり、サブアカウントはマスターアカウントを持つ保護者が被保護者にアカウントを分け与える為のものである。 マスターアカウントを得るのには18歳以上である必要がある。 サブアカウントにはウォレットにチャージできない等の行動制限が有る。

[編集] まいにちいっしょ
PS3発売と同時に開始されたネットワーク機能を利用したコンテンツサービスである。基本的に無料であるが、飾り付けアイテムなど一部有料アイテムもある。最初にPLAYSTATION Storeからゲーム本体(無料)をダウンロードする必要がある。ゲーム内でミニゲームや日刊のトロ・ステーションという情報配信番組等がある。

[編集] PLAYSTATION Home
2008年3月に構想が発表されたネットワークを使った3D仮想世界コミュニケーション(メタバース)サービスである。当初は2007年秋に開始する予定だったが、2008年秋に延期が決まっている。

[編集] ビデオ
家庭用テレビ規格では最高精細のフルHD解像度でプログレッシブ出力(1920×1080ピクセル)でBDビデオやDVDビデオ、ハイビジョン映像記録規格AVCHDの再生、MPEG-2(PS、TS) 、MPEG-1、H.264/MPEG-4 AVC、MPEG-4 SP、DivX、VC-1形式の各種動画データなどに対応。サーバーに接続した場合、Windows Media Centerで録画した番組DVR-MS形式のファイルが見られる。PS3側ではMPEG-2として認識される。また、AVIファイルであっても映像コーデックがDivX形式であれば再生が可能である。

PS3で閲覧できるWebサイト上の映像ストレージはYouTubeなどのFLASHストレージのみであり、Yahoo!動画やGyaO、ニコニコ動画やSony系であるSo-net動画やエー・アイ・アイなどといったPC向け有料動画配信サイトは購入・視聴ができない。また、VC-1 (WMV) の再生はインターネット接続によるアクティベーションが必要。

PS2までは「PlayStation」のロゴが使用されていたが、PS3ではロゴが一新され「PLAYSTATION 3」と大文字表記になった。これは久夛良木健社長(当時)によると、今までのPS・PS2はプレイステーションの完成形ではなく、PS3で完成したため、今までは「Play」と「Station」という2つの単語から構成されていた名前から、「PLAYSTATION」という1つの単語になったためという。このロゴは、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとソニー・ピクチャーズ・イメージワークスが製作に関わったサム・ライミ監督版スパイダーマンの字体と同一。プレスリリース内では「PS3(ピーエススリー)」の略称が使用されていた。テレビCMには「PLAYBEYOND」のロゴとサウンドロゴも使用。箱には大きくBlu-ray Discのロゴが刻印。

[編集] 初期構想
2001年3月9日 – ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と、IBM、東芝は、ブロードバンド時代に向けた超並列プロセッサの共同研究および開発に合意。
2002年4月2日 – IBM、ソニー、東芝と最先端半導体製造プロセス技術の共同開発で合意と発表。
2004年9月21日 – SCEは次世代プレイステーションにBlu-ray Discドライブを採用することを発表。
2004年12月7日 – SCEとNVIDIAは次世代ゲーム機のGPUを共同開発することを正式発表。

[編集] 2005年
2月8日 – SCE、IBM、東芝の3社は共同開発中のマイクロプロセッサ「Cell(セル)」のアーキテクチャを初めて明らかにした。
3月30日 – PS3が採用する 512MビットXDR DRAM を東芝とエルピーダメモリが発表。
5月17日 – 「プレイステーション3(PS3)」正式発表。
7月21日 – Havok社と戦略的ライセンス契約締結発表。物理エンジンをPLAYSTATION 3向けソフトウェア開発キットの一部に採用。
米国エピック・ゲームズ社と戦略的ライセンス契約締結発表。“Unreal Engine 3”の評価版をPLAYSTATION 3向けソフトウェア開発キットに併せて提供
米国AGEIA社と戦略的ライセンス契約締結発表。物理演算ライブラリ“PhysX”をPLAYSTATION 3向けソフトウェア開発キットの一部に採用
英国SNシステムズ社買収にむけて基本合意と発表。“ProDG”をPLAYSTATION 3向けソフトウェア開発キットの一部に採用。

[編集] 2006年
3月15日 – 「PS Business Briefing 2006 March」にて、当初2006年春発売としていたPS3の発売を2006年11月に延期と発表。
3月22日 – 「Game Developers Conference 2006」にて、正式にインターネットを利用したコンテンツ配信サービスE-Distribution Initiativeを行うと発表。
5月9日 – 「E3 2006 SCE Press Conference」にて、発売日ならびに価格を発表。新コントローラも発表。
8月30日 – プレイステーション3公式Webサイトオープン
9月6日 – 欧州での発売を2007年3月に延期を発表。年内出荷台数を400万台から200万台に下方修正。(2007年3月までの見通しは600万台で変わらず)
9月22日 – 日本国内、内蔵HDD20GB版の価格を62,790円(税込)から49,980円(税込)に変更を発表。両モデルとも、HDMI Ver.1.3を標準搭載することを公表。
11月11日 – 日本発売。内蔵HDD20GB版 販売価格 49,980円(税込)、内蔵HDD60GB版 販売価格 オープンプライス。
11月11日 – バージョン1.10 アップデート開始。「PLAYSTATION Network」上の「PLAYSTATION Store」でPS3用ソフトのダウンロード配信と販売が開始。
11月17日 – 北米で発売。20GB版499ドル、60GB版599ドル。
11月22日 – 「PLAYSTATION Network」上の「ゲームアーカイブス」でPSP用ソフトのダウンロード販売を開始。

[編集] 2007年
3月1日 – ガンダム無双とセットにした「ガンダム無双 with PLAYSTATION 3(HDD 60GB)」販売。
3月8日 – オンライン・ユーザーコミュニティ「Home」発表。
3月23日 – 欧州、中東、アフリカ、オーストラリアで発売。(60GB版のみ)
4月12日 – 北米地区での20GB版発売停止を発表。
4月23日 – SONYプレスリリース[6]、業界最大の青紫色半導体レーザー月産170万個体制を確立、外販強化、コストダウンも進む。
5月23日 – 一部大型店等では本体購入時に数量限定でソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントより発売された「007 カジノ・ロワイヤル」Blu-ray Disc版を贈呈。
6月16日 – 韓国で発売。(80GB版のみ)
6月28日 – PlayStation.comにて「PLAYSTATION 3を楽しもう!」キャンペーン開始。本体購入者全員に「PSNチケット」プレゼント(60GB・3,000円分 20GB・2,000円分)
7月9日 – 北米にて60GB版を$499(米国)/$549(カナダ)に値下げ。
7月26日 – ~みんGOL5で始めよう~「PLAYSTATION3 ビギナーズパック」を、60GB・61,980円 20GB・51,980円(各税込)で発売。
8月30日 – BLADE STORM 百年戦争とオリジナルサウンドトラックをセットにした「BLADESTORM 百年戦争 with PLAYSTATION3(HDD 60GB) 」を64,980円(税込)で発売。
8月 – 北米にてモーターストームを同梱した80GB版を発売。
9月20日 – 東京ゲームショウ 2007のSCE平井一夫の基調講演にて、振動機能を搭載した「デュアルショック3」を日本国内では2007年11月発売予定と正式発表。
9月23日 – [email protected]においてPS3単独で1ペタフロップス超え達成。(米国時間)
10月7日 – 欧州で、40GB版を399ユーロで発売すると発表。60GB版の499ユーロへ値下げを発表。
10月9日 – 日本で、40GB版を39,980円(税込)で発売と、DUALSHOCK3の発売を11月11日に行うと発表。同時に新色セラミック・ホワイト(CECHH00 CW)も販売すると発表。10月17日以降、20GB版の44,980円(税込)、60GB版の54,980円(税込)への値下げを発表した。
10月10日 – 欧州で、40GB版を発売。
10月17日 – 本体購入時(一部店舗除)に20万枚限定でソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントより発売された「スパイダーマン3」Blu-ray Disc版を贈呈。
10月18日 – ソニーが同社の所有するCell生産設備を東芝に売却すると発表。今後はソニー、SCE、東芝が出資する新会社が、東芝からラインの貸与を受け製造する予定[7]。
11月11日 – 日本で、65nmプロセスのCellを搭載した「CECHH00シリーズ」40GB版(クリアブラックとセラミック・ホワイトの2色)が発売[8]。同時にDUALSHOCK3を発売(クリアブラックとセラミック・ホワイトの2色)。
– 真・三國無双5とマップファイル等をセットにした「真・三國無双5 with PLAYSTATION3(40GB/セラミック・ホワイト) 」を49,980円(税込)で発売。
12月13日 – 7dream.comにて、グランツーリスモ5プロローグとGT FORCE RX等をセットにした「グランツーリスモ5 プロローグ PS3本体(40GB)セット【オリジナル特典付き】 」を51,980円(税込)で発売。

[編集] 2008年
1月10日 – 日本で、20GBモデルと60GBモデルの出荷を1月中に終了し、40GBモデルのみの販売に一本化する事をSCEJが正式発表。
1月31日 – SCEJから、デビル メイ クライ 4とプレミアム映像を収録したブルーレイディスクをセットにした特別生産限定商品「PLAYSTATION3 “デビル メイ クライ 4”プレミアムBDパック」を47,800円(税込)で発売。
同日、2007年第3四半期の世界売上が490万台だったと発表。PS3のソフト販売数が前年同期比約5倍となったが、2007年度通期のPS3販売見通しを1100万台から950万台へ下方修正。[9]。ゲーム事業の営業利益は、前期の542億円赤字から129億円の黒字に転換、売上は過去最高の5812億円だったが、PSPとPS2の黒字でPS3の赤字を埋めている形が明らかになった[10]。
2月4日 – 米IBM、Toshiba America Electronic Components、ソニー・コンピュータエンタテインメントが共同で、ISSCC(IEEE International Solid-State Circuits Conference)2008にて、45nmプロセスのCellを発表[11]。今後のプレイステーション3等に搭載される予定。
2月5日 – SCEJから、40GB(CECHH00シリーズ)の新色として本体色「サテン・シルバー」を、2008年3月6日(木)より39,980円(税込)で、DUALSHOCK3「サテン・シルバー」を5,500円(税込)で発売すると発表[12]。
3月6日 – セガから、龍が如く 見参!と特製ステッカー“昇龍”をセットにした“プレイステーション3『龍が如く 見参!』パック”を47,040円(税込)で発売。
6月12日 – コナミデジタルエンタテインメントから、メタルギアソリッド4に特典映像を収録したブルーレイディスクを同梱した、METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTSスペシャルエディションと、40GBモデル(CECHH00シリーズ)に『MGS4』オリジナルカラーを施した【鋼 -HAGANE-】と、本体同色のDUALSHOCK3がセットの『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS プレミアムパック』を51,800円(税込)で発売予定[13]。
– ソニー・コンピュータエンタテインメントから、40GB現行モデルの三色(CECHH00シリーズ)に、METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS(通常版)と、標準付属のSIXAXISに加えて、本体同色のDUALSHOCK3を追加した『PLAYSTATION3 METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS WELCOME BOX with DUALSHOCK3』を49,800円(税込)で発売予定[14]。

[編集] 国内販売台数
2006年12月31日 – 国内推定累計販売台数「46万台」(エンターブレイン調べ)
2007年1月8日 – プレスリリースによれば、2006年の北米出荷台数は100万台。
2007年1月16日 – 日本国内生産出荷100万台。全世界生産出荷200万台。
2007年5月16日 – 全世界生産出荷550万台。うち店頭出荷台数は約360万台と発表。
2007年6月17日 – 国内推定累計販売台数「96万605台」(エンターブレイン調べ)
2007年7月15日 – 国内推定累計販売台数「101万492台」(エンターブレイン調べ)
2007年9月30日 – 国内推定累計販売台数「121万242台」(エンターブレイン調べ)
2007年11月16日 – 11月5日〜11月11日、日本国内で5万5924台(内 40GBモデル 3.7万台)を販売し、Wiiの3万4546台を抜いて据置ゲーム市場で初の週間トップセールスを記録[15]。
2007年11月30日 – 10月29日〜11月25日、日本国内で18万3000台を販売し、Wiiの15万9000台を抜いて据置ゲーム市場で初の月間トップセールスを記録[16]。
2008年1月7日 – 2007年1月1日〜2007年12月30日、日本国内で「120万6347台」(推定)を販売し、国内推定累計販売台数「167万3063台」[17](エンターブレイン調べ)
2008年1月22日 – 国内推定累計販売台数「180万台」(エンターブレイン調べ)
2008年4月3日 – 2007年度、日本国内で「119万7418台」(推定)を販売し、国内推定累計販売台数「200万9492台」[18](エンターブレイン調べ)

概要
外形寸法 約325×98×274 mm(幅、高さ、奥行き)突起物含まず。
重量 約5 kg (40GBモデルは4.4Kg)
定格電源 最大約380 W (40GBモデルは280W)
CPU
Cell Broadband Engine 3.2GHz[19]
1 x PowerPC-base 64bit Core (PPE)
1 VMX vector unit per core (in PPE)
512 KB L2 cache
7 x SPE @3.2 GHz (User:6, System:1)
7 x 128bit 128 SIMD GPRs
7 x 256 KB SRAM for SPE
浮動小数点演算性能 : 218 GFLOPS
GPU
RSX (Reality Synthesizer) NVIDIAとの共同開発[20]。 GeForce 7800 GTX (G70) がベースだが、メモリバスなどの仕様が異なる。
描画コアと512メガビットGDDR3 SDRAM4枚の構造。
GPUクロック周波数: 550 MHz(現時点で公式資料からクロック数表記が消えている)
ユニット数:24PS 8VS 8ROP
浮動小数点演算性能 : 1.8 TFLOPS (現時点で公式資料から浮動小数点演算性能が消えている)
フルHD(最大1080p) x 2 チャンネル
Multi-way programmable parallel floating point shader pipelines
メモリ
Main RAM: 256 MB XDR DRAM @3.2 GHz
VRAM: 256 MB GDDR3 (128 bit) @700 MHz(現時点で公式資料からクロック数表記が消えている)
システムバンド幅
Main RAM: 25.6 GB/s
VRAM: 22.4 GB/s
FlexIO
for RSX: 20 GB/s (write) + 15 GB/s (read)
for South Bridge: 2.5 GB/s (write) + 2.5 GB/s (read)
サウンド
デコード
Dolby TrueHD(7.1ch{8ch}、Blu-rayディスク再生時)
Dolby Digital(5.1ch、ゲームプレイ時、DVD、Blu-rayディスク再生時共に)
DTS(5.1ch、DVD再生時)
DTS-HDMaster Audio(7.1ch{8ch}、ファームウェア2.30で対応)
リニアPCM 最大7.1ch (8ch)
AAC
ATRAC3plus

エンコード
Dolby Digital(5.1ch、ゲームプレイ時)
(デコード、エンコードともにすべてソフトウェア処理)
ディスクメディア
CD CD-ROM(PS、PS2ソフトを含む)、CD-DA、CD-R、CD-RW、SACD Hybrid(CD層)、DualDisc(音楽専用面)
DVD DVD-ROM(PS2ソフトを含む)、DVD-Video(DualDiscのDVD面も含む)、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW (DVD-VR〈CPRMにも対応〉、DVD+VR、AVCHDフォーマットに対応)
SACD(40GBモデルを除く)
Blu-ray Disc BD-ROM、BD-R、BD-RE(プレイステーション3、BD-Video〈BDMV〉、BDAVの再生に対応)
コントローラ (SIXAXIS)
Bluetooth (最大7台)
USB (有線接続)
Wi-Fi (PSP®)
Network (over IP)
通信
Ethernet (10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)×1

Wi-Fi(ワイヤレスLAN) IEEE 802.11 b/g(20 GBモデルは非搭載)
Bluetooth:Bluetooth 2.0 (EDR)
AV出力
解像度 480i、480p、720p、1080i、1080p。(他のシステム使用時はWXGA、SXGA、WUXGAもHDMIで対応する)
HDMI (Ver1.3a “Deep Color(12bit)”、”x.v.Color (xvYCC)” に対応) 出力×1
アナログ映像/音声 AVマルチ出力×1
光デジタル (OPTICAL) 出力×1
I/O
USB(2.0):前面×4(40GBモデルは 前面×2)
カードリーダー/ライター(60 GBモデル、80 GBモデルは標準装備、その他はUSB接続の市販品で増設可能)
Memory Stick(MS) 標準/Duo、PRO×1
SDメモリーカード 標準/mini×1(SDHC規格対応)
CompactFlash (Type I、II) ×1
HDDスロット
デタッチャブル 2.5″ HDD slot×1
80GB、60 GB、40GB又は20 GBの取り外し可能2.5インチSATAハードディスク
※HDDはユーザによる市販品への交換が可能
メディア再生機能
動画
MPEG-1,MPEG-2 (PS,TS) ,H.264/MPEG-4 AVC,MPEG-4 SP,DivX,WMV
音楽
ATRAC(.oma .msa .aa3),AAC(.3gp .mp4),WMA(.wma),MP3(.mp3),WAV (.wav)
静止画
JPEG,GIF,PNG,TIFF,BMP

[編集] 同梱品
PLAYSTATION 3本体
ワイヤレスコントローラー(SIXAXIS)
電源コード
AVケーブル(AVマルチ⇒コンポジット端子)
USBケーブル(A端子⇒ミニB端子)
LANケーブル(40GBモデルを除く)
説明書一式

[編集] 各モデルの比較
20GBモデル 40GBモデル 60GBモデル
(日本、北米) 60GBモデル
(欧州) 80GBモデル
(北米)
型番 CECHB00 (NTSC) CECHH00 (NTSC)
CECHG00 (PAL) CECHA00 (NTSC) CECHC00 (PAL) CECHE00
CECHF00
日本国内の定価 44980円(生産終了) 39980円 54980円(生産終了) 未発売 未発売
本体カラー クリアブラック クリアブラック
セラミックホワイト(アジアのみ)
サテン・シルバー クリアブラック クリアブラック クリアブラック
本体重量 5kg 4.4kg 5kg 5kg 5kg
最大消費電力 380W 280W 380W 380W 380W
USB接続端子の数 4 2 4 4 4
光学ドライブ周辺のクロムメッキ なし あり あり あり あり
無線LAN (IEEE 802.11 b/g) なし あり あり あり あり
カードリーダ/ライタ なし なし あり あり あり
SACDの再生 可 不可 可 可 可
PS2用ソフトのプレイ 可(EE搭載)[1] 不可 可(EE搭載)[1] 可(EE非搭載)[1] 可(EE非搭載)[1]

^ 一部のプレイステーション2用ソフトは正常に動作しない[21]。また、Emotion Engine (EE) が搭載されているモデルは、非搭載のモデルと比べプレイステーション2との互換性が高い。詳しくは#PS、PS2との互換性参照。

[編集] GPU
GPUには、GeForceシリーズ等のPC向け高性能GPUを手がけるNVIDIAと共同開発した「RSX Reality Synthesizer」を採用。

RSXは、NVIDIA社のPC用グラフィックチップ「GeForce7800 GTX (G70) 」にPS3内部で採用されている「Flex IO」インターフェイスを搭載したチップである。搭載されているバーテックスシェーダは8本、ピクセルシェーダは24本と、GeForce7800GTXとスペック的には同一の物だが、VRAMとのインターフェイスは256 bitから128 bitへと削減されている。またシェーダ画像を最終的に出力するROPユニットの数も、16から8に削減されている。SCEではRSXの浮動小数点演算性能を当初1.8 TFLOPSであると発表していた。この数字はRSXのベースになったといわれているGeForce 7800 GTX (G70) 430MHzの313GFLOPSの6倍弱であり、G70の次世代GPUであるGeForce 8800 GTX (G80) 575MHzの345.6 GFLOPS (G70の算出方法では約500GFLOPS) をも上回ってしまう。

しかしこれはマイクロソフトがXbox 360のシステム全体の浮動小数点演算性能が1 TFLOPSであると発表したことに対抗し特殊な算出方法を用いたと見られる。SCE・MSともに数値の内訳は明らかにしていない。VRAMとのメモリインターフェイスは、一般的なGDDR3接続で、帯域幅は22.4 GB/sec。CPUのCellとは、Flex IO インターフェイスによって 35 GB/secの帯域幅で接続される。

PS2の解像度720×480に対し、PS3では1920×1080ピクセルの16:9 フルHD表示が可能、プログレッシブ表示にも対応。AV出力にはHDMIも採用され、完全なデジタルtoデジタルの映像出力が可能。HDMIにて1920x1080pに対応したゲーム機はPS3が初。そして、1920x1080p 60fpsに対応した初めてのゲームはロンチタイトルである『リッジレーサー7』である。

[編集] メモリ
メインメモリには米国Rambus社が開発した次世代メモリ「XDR DRAM」を採用した。2005年5月17日時点で東芝とエルピーダメモリがプレイステーション3向け512MビットXDR DRAMを発表している。XDR DRAMは、32ビット帯域ながらDDR2 SDRAMのデュアルチャンネル転送の2倍のスピードに達するといわれている。I/Oインタフェースは米国Rambus社のFlexIO技術を採用し、HD品質の高精細画像をリアルタイム処理する為に必要な転送速度を実現している。CPUにはXDR DRAMメインメモリが直結され、GPUにはGDDR3ビデオメモリが直結されており、NUMA構成を取る。レイテンシ・ペナルティがあるものの、CPUとGPUが相互に他方の専用メモリにアクセスすることも可能である。

[編集] サウンド
サウンド処理は主にSPEが担当し、全てソフトウェアで行う。PS3のゲームタイトルでは最大7.1chの非圧縮PCM出力、ドルビーデジタル 5.1chのリアルタイムエンコードに対応する。Blu-ray Discに採用された次世代フォーマットでは、ドルビーTrueHDをPCMに変換して出力する。ドルビーデジタルプラスのデコードには今のところ対応していないが、HDMI 1.3a規格を採用しているので出力を行う余地はある。これらは今後のシステムアップデートで強化される可能性がある。その他、デジタル放送の記録フォーマットであるAACのデコードも可能。音声出力はアナログ・HDMI・光デジタルのいずれか1つを選択する。2つ以上同時に出力することはできない。(PS2はアナログと光デジタルを同時に出力することが可能)なお、無設定状態ではリニアPCM 2chですべての端子から同時出力が可能。 SACD(40GBモデルを除く)の音質は高く評価されている[26]。

[編集] BDディスク/ドライブ
ソニー/松下電器産業などが提唱する次世代DVD規格である「Blu-ray Disc(以下BD)」を採用。北米での次世代DVDの規格争いにおいてBD陣営の強力な牽引役となりHD DVDを撤退に追いこむ要因の一つとなった[27]。高価格になったためBDドライブ標準搭載への批判もあるものの、HD DVDとの競争では高いシェアを握っている。ライバルのHD DVD陣営に属するマイクロソフトはXbox 360向けの別売HD DVDドライブを発売して対抗した。ソニーの方針を批判するユーザーからは肯定的な評価を受けたが、米国での販売台数はPS3の10分の1程度で[28]、日本ではさらに差が大きく、HD DVD撤退に伴いマイクロソフトはHD DVDドライブの生産停止を発表した[29]。
容量9GB弱のDVDに比べ、BDは大きい記録容量(25GB/50GB/100GBが開発済み。200GBが開発中)を持つため、ゲームが記録容量の制約を受けにくくなった。ゲームによってはDVDでも容量は足りるが、著作権保護(PS3のゲームはコピーが非常に難しい)などを考慮し、全作品がBDを使用(PSN配信作は除く)。PS3はBD-ROMの他にBD-RとBD-REの読み出しも可能。CPRM・AACSに対応、読み取り専用で書き込み不可。2008年3月のファームウェアVer.2.2で、記録膜に有機色素を採用したLTHタイプのBD-Rを正常に認識するようになった[30]。
PS3は、BD再生において専用のプレーヤー/レコーダーと比しても遜色ない性能を持っており、AV機器批評家からは高い評価を受けている。システム更新により無償で劇的に機能が向上する点はAV機器としては革新的で、特に2007年5月のver.1.80ではBDの1080p/24Hz出力(フィルム素材の映画ソフトを最も忠実に再生する)にまで対応した。[31]。
ver1.80でDVDのアップコンバートに対応、高価な民生機に匹敵する画質と評価する向きもある[32]。この機能は、テレビアニメAIRのBD版も参考に、DVD版が同レベルにみえるように開発されている。BDやSACDを十分活かすにはHDMI 1.3aを入力可能なフルHDテレビやプロジェクター、HDMI端子搭載のAVアンプ等が必要であるが、少なくともHDMI搭載のハイビジョン対応テレビがあれば、DVDのアップコンバートなどで多くのユーザが恩恵を受けられる。

[編集] SIXAXIS
「SIXAXIS」(シックスアクシス)の形状は、従来品のDUALSHOCK 2とほぼ同じだが、振動機能にちなんだ従来の名称は廃止され、モーションセンサー(6軸検出システム)の軸数にちなんだ新しい名称が採用された(Six axis=6軸。回文でもある)。

[編集] DUALSHOCK 3
2007年11月11日より、「SIXAXIS」にフォースフィードバック機能(振動機能等)を追加した「 DUALSHOCK 3」が発売[35]された。振動機能は、既に発売されている一部ソフト[36]に対しても、ネットワークを利用したアップデートで対応。重量はSIXAXISの138gから192gと標準的な重さになった。 Impress Watchのレビューでは、満充電からバッテリーが切れるまでの振動時間は、11時間35分[37]。北米では2008年4月に発売された。

2008年6月12日に発売予定の『メタルギアソリッド4』の『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS プレミアムパック』には、SIXAXISに代わってDUALSHOCK 3が付属。『PLAYSTATION3 METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS WELCOME BOX with DUALSHOCK3』には、SIXAXISに加えてDUALSHOCK 3も付属。

また、40GBモデル、60GBモデルおよび80GBモデルでは、IEEE 802.11 b/g準拠の無線LANを搭載する。特にPSPとの連動による「リモートプレイ」は、PS3の画面をMPEG-4/480pに変換・転送し、PSPでのネイティブな操作・視聴が可能となる”簡易ロケーションフリー”を実現。2007年5月31日からは、インターネット経由のリモートプレイに対応。外出先でリモートプレイをする場合、自宅のPS3をリモートプレイ待機状態にしておき、PSPで、PS3で使用しているPLAYSTATION NetworkサインインIDとパスワードを入力する必要がある。(PS3 ファームウェア1.80で対応。また、PSP ファームウェア3.50以上が必要。なお、著作権保護されたBD・DVD等については転送出来ない)。またデータのやりとりを行ったり、ポケットステーション のような使いかたをしたり、PSPをPS3のコントローラやセカンドモニタとして使用するなど、今後さまざまな応用が考えられている(ゲームとの連動については、有線USBでも対応の予定)。

20GBモデルは無線LAN機能が非搭載で増設も不可の為、無線LANを用いたPSPとの連動が制限されていたが、バージョン1.60で無線LANルーター経由のリモートプレイができるようになった。無線LANは「AOSS」(バッファロー)、「らくらく無線スタート」 (NEC) 対応。

PS3ファームウェアVer2.00からはWake on LANやWake on Wi-Fiにも対応した。スタンバイ状態(電源ランプが赤点灯)でリモートアクセスを認識して自動的に電源が入るようにする事が出来る。

HDMIはPCとディスプレイの接続標準規格であるDVIをAV家電向けに映像・音声転送を可能にしたもので、プレイステーションの歴史上初めて映像と音声の完全なデジタル転送を可能とした。採用される最新のHDMI Ver.1.3a規格を搭載した製品は、PS3が初めてである。さらにはHDMI Ver.1.3規格の中でもオプショナル機能であるDeep Color (12bit) 、x.v.Color (xvYCC) をサポートしており極めて先進的である。バージョン1.60からはHDMI端子の自動認識に対応した。当初はHDMI端子の自動認識がなく、RCA端子等にて接続して設定する必要があった。

PS1・PS2と同じ仕様の接続端子であるAVマルチを用いた出力でもD1(480i)- D5(1080p)までのアナログ出力をサポートしている。既存のケーブルの流用が可能。ただしDVDとBlu-ray DiscビデオはRGBでの出力ができず強制的にY/Cb/Cr信号に変更されるほか、D端子出力と同様に市販のDVDをアップコンバート出力することはできない(Ver1.80以降で対応)。同じくコンポーネント端子、D端子、SCART端子(ヨーロッパ向け)、S端子、コンポジット端子での接続も可能。

[編集] ハードディスク
PS3におけるハードディスクは、PS2のようなオプション装備ではなく標準装備となっている。使用されているのは一般的な2.5inchシリアルATA 5400rpmのHDDである(初期装備はSeagate製が多いとされている)。市販の2.5インチSATAのHDDへ自由に交換が可能であり、交換作業は容易である。7200rpmのものに交換しても発熱・消費電力・騒音が増加するだけであり、目立った恩恵はない。交換の方法は説明書に書かれている。

プロセッサアーキテクチャがPS/PS2と異なる(両者ともMIPS系で、PS3はPower(PC)系)ために、全モデルともエミュレーションによってPS用ソフトに対して互換性を持つが、PS2については互換性を高めるため、後期のPS2に搭載されたチップ「EE+GS」(Emotion Engine・Graphics Synthesizer)を搭載し、このためにDRDRAM2つも装備。ただし、欧州版60GB/80GBモデルではEE+GSチップとDRDRAMは無くなり、GS相当のチップのみに。EEをエミュレーションすることでPSタイトルのプレーは可能だが(但し、EEをエミュレーションする場合、EE+GSチップの場合より互換性が低い)、GSはDRAM混載の2560bit幅で48GB/秒のバスを持つ特殊なアーキテクチャであり、またゲーム開発者がPS2の性能を極限まで引き出す為に直接GSにアクセスするプログラムを書いた例も多いことから、簡単なエミュレーションは困難。40GBモデルでは低価格・低消費電力化を理由に、前述のハードウェアによるPS2互換のための部品が省かれPS2非対応の仕様となった。

[編集] SCE純正品
ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS)型番:CECHZC1J
2006年11月11日発売。同じものが本体に1台同梱される。
ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK 3)型番: CECHZC2J(ブラック)CECHZC2J CW(セラミック・ホワイト)
2007年11月11日発売。
メモリーカードアダプター 型番:CECHZM1J
2006年11月11日発売。USB接続でPS・PS2のメモリーカードのセーブデータをPS3のHDDに移行したり、逆にメモリーカードに書き戻すことができる(システムソフトウェアVer.1.80以降)。しかし、ゲームからメモリーカードに直接アクセスすることは出来ない。
BDリモートコントローラ 型番:CECHZR1J
2006年12月7日発売。BD・DVDビデオ等の操作に便利なリモコン。Bluetooth接続。なお標準のコントローラでもBD・DVDビデオは操作できる。
S端子ケーブルSCPH-10480 (プレイステーション2と兼用)
コンポーネントAVケーブルSCPH-10490 (同上)
AVケーブルSCPH-10500 (本体同梱品と同等)
D端子ケーブルSCPH-10510 (プレイステーション2と兼用)
その他、プレイステーション・プレイステーション2用のAV出力ケーブルも代用可能。

[編集] サードパーティー製品
AVマルチケーブルVMC-AVM250(ソニーテレビ事業部製RGBケーブル)
GT Force RX(ロジクール製ステアリングコントローラ、2006年11月11日発売、9,980円)
ChillStream(ロジテック、2006年12月28日発売、4,480円)
アクティブクーリング機能つきPS3用コントローラ
バーチャスティック ハイグレード(セガ、2007年2月15日発売、7,329円)
光デジタルケーブルおよびHDMIケーブルは市販品を使用。ただしDeep Color(12bit)出力のためにはHDMI Ver.1.3規格カテゴリー2準拠のものが推奨されている。

[編集] 日本同時発売のソフトウェア
機動戦士ガンダム Target in Sight(バンダイナムコゲームス、7,329円)
GENJI -神威奏乱-(ゲームリパブリック/ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE) 、5,980円)
宮里三兄妹内蔵 SEGA GOLFCLUB(セガ、7,140円)
リッジレーサー7(バンダイナムコゲームス、7,329円)
RESISTANCE ~人類没落の日~(SCE、5,980円)

[編集] システムソフトウェア
純正のシステムソフトウェアはOSの名前としては「Game OS」と呼ばれている。 操作の為のGUIはXMBを採用している。

PS3 Linuxカーネルの構造SCEIが提供するPLAYSTATION 3システムソフトウェア以外にも、サードパーティーが提供するシステムソフトウェアをインストールして使用することが可能である[39][40]。PS3のXMBでは「他のシステム」と呼ばれる。次のLinuxディストリビューションによるインストール、作動が確認されている。

Yellow Dog Linux 5.0(Fedora Coreベース)
アメリカTerra SoftとSCEIの共同開発、SCEI公認OS。
Fedora Core 5 / 6 , Fedora 7 / 8
PS3 Linux Distributor’s Starter Kit(SCEI公式のドキュメント。上記YDLもこれを使用している[41])内にインストール方法が記載されている[42]。 また、株式会社フィックスターズのウェブサイトではYDLともどもインストール方法が日本語で紹介されているFedora 7からはLinuxカーネルにPS3のコードが導入されている。
Gentoo Linux[43][44]
Ubuntu[45]
Xubuntu[46]
このほか、PPCアーキテクチャ対応であれば、ほかのLinuxディストリビューションや他のOS(BSD系やOpenSolarisなど)でも導入・作動する可能性はある。また、HTTP-FUSE PS3 Linuxでは、ネットワーク上のlinuxイメージから起動する事が可能である[47]。

[編集] 各国の発売日
地域 発売日
日本 2006年11月11日
香港 2006年11月17日
台湾
アメリカ合衆国
カナダ
ブラジル 2006年/2007年
メキシコ
インドネシア 2006年第四半期
シンガポール 2007年3月7日
マレーシア
アラブ首長国連邦 2007年3月22日
サウジアラビア
ヨーロッパ 2007年3月23日
インド 2007年4月27日
韓国 2007年6月16日

[編集] 発売時に発生した事件など
発売開始直後、メリルリンチ日本証券は60GB版の製造コストを約85,000円と試算、単純に言えば売る度に25,000円以上の損失を出していたことになる。しかし、2008年1月の各誌報道によれば、40GBモデルの製造原価は、基板の設計変更や機能の省略などによって800ドルから400ドルへと半減した。北米での80GB版と日本での60GB/20GB版の出荷停止は、逆ザヤによる赤字を抑えることも目的とみられる。発売当初、BDドライブの主要部品である青紫色レーザーダイオードの量産失敗により、出荷台数は発売日に9万台、以降も週3-4万台程度と供給不足に陥った。発売日には国内のみならず海外からの来日者もおり各地で即日完売。その後1ヶ月間余は供給不足が続き、インターネットオークションにおける高額な転売が問題となった[48]。米国SCEのCEOジャック・トレットン氏は、2008年1月GameSpot紙に対して2007年北米で苦戦した原因について「PS3の最大の失敗は発売開始時の供給不足だった。米国だけで少なくとも100万台の需要はあったがそれに応えることができなかった」と述べた。2006年末頃から次第に供給不足は解消され、2007年1月中頃には生産出荷台数(主にソニーがゲーム機の販売台数の代わりに用いる、生産拠点からメーカーの倉庫などへの出荷数。小売店への出荷数とは異なる)国内100万台、全世界200万台を達成したと報道された。
2006年11月17日の米国発売日には販売店の前で2人組の強盗による発砲事件が発生、購入の為に並んでいた客数人が怪我をした。12月4日には、ノースカロライナ州ウィルミントンで大学生からPS3を強奪し逮捕状が出た18歳の同大学生が警官に自宅で射殺される事件が発生。死亡した大学生の手にはPS3のコントローラーが握られていた[49]。この事件は警察側が245万ドルを遺族に支払って終結した[50]。12月5日には茨城県の運送会社の荷物置き場から、保管中のPS3が180台(計約950万円相当)がパレットごと盗まれ、[51]出入り業者の男性運転手と共犯の無職男性が逮捕された。
欧州版やオーストラリア版は国内や米国で発売されているモデルより互換性が低いが、価格は他のハードと同様に日米よりも割高である。しかし急激なユーロ高を勘案すれば、円/ドル換算の価格はある程度割り引いて考える必要がある。欧州では、発売からの累計販売数で、既にPS2やXbox360を大幅に凌いでいる。[52]量産体制が整った状態での販売開始のため、発売週の販売台数はWiiやXbox 360を上回った[53]。欧州版の購入者でPLAYSTATION Networkに登録した先着50万人にBlu-ray Discビデオソフト「007 カジノ・ロワイヤル」を提供した[54]。
2007年6月16日、韓国・米国・カナダで発売された。欧州版(60GB)をベースとした80GB版(80GB版は世界初)で、価格は518,000ウォン(日本円で約6万7千円)[55]。

2007年6月に久夛良木の後継としてSCEのCEOとなった平井一夫は前任者のメッセージが伝わりきっていない懸念を持ちながら「ここでハッキリ申し上げたいのは「PS3は“ゲーム機”です」と。それ以外にないんですよね。「これは何なのですか」と聞かれたら、ハイ・デフィニション (HD) かつネットワーク環境で楽しめるゲーム機という軸があって、その周りに他の機能の様々な楽しみ方がついてくると私は思っています」とゲーム機としての側面をアピールしている。[59]。さらに初期モデルの価格引下げや、PS2との互換性やSACDの再生機能をそれぞれ省略した40GBモデルを出すことで高価格に躊躇するユーザーを取り込もうとしている。

[編集] ゲームソフトメーカーの動向
この節には発売・提供・放送・公開前の新製品・サービス・番組・映像作品などに関する記述があるため、性急な編集をしないでください。

2008年2月、世界最大のサードパーティである米国EAは、2008年度における欧米ハード売上見通しを発表し、欧州ではWii・700万台、PS3・550万台、Xbox 360・200万台、PS2・195万台と予測した。北米でもWiiが独走し、PS3とXbox 360は500万台程度で拮抗すると予測。[60]。つまり、世界市場の動向として、日米欧でWiiが圧勝、PS3は2位ながら健闘、Xbox 360は米国専用に近い形になると予測している。米国大手であるActivision社も同様の予測を発表している[61](EAと違うのは北米での売上でXbox360がPS3を百万台程度上回るとしている点)。
PS3は、全世界で1億2千万台以上売れたPS2の後継機であり、発表当初は参入メーカーが相次いだが、高い本体価格や、ゲームの種類・数の乏しさなどもあって不振が続き、開発の比重を別の機種に移したり、マルチプラットフォーム化するメーカーが増えた。
PS3発売前に開発予定ソフトとして発表された中にはXbox 360のみの発売となった『ビューティフル塊魂』、ローンチタイトルの予定が、延期を繰り返しXbox 360が先行発売された『Fatal Inertia』、PS3で発売予定だったものが途中でWiiに切り替わった『モンスターハンター3』、完全版がWiiで発売することとなった『忌火起草』などがある。また、PS3で発売後にXbox 360で発売の『ガンダム無双』、逆にXBOX360で発売後に新要素を追加して発売する『トラスティベル』、『ロストプラネット』のようにマルチプラットフォーム化したソフトも存在する。更に『ガンダム無双』に至っては新要素を追加しPS2に逆移植されるという事態となっている。
マルチプラットフォームにした場合、ゲーム開発に慣れているXbox 360をベースに開発した後に移植する例も見られた。『レインボーシックス ベガス』のように、旧世代のゲームエンジン (UnrealEngine2.5)を使用したことが原因で画質が著しく劣化する例も見られた。
RAMの容量に関しては、Xbox 360では512MBをCPU/GPUで共用し、PS3ではMain RAM 256MB、GPU RAM 256MBの独立形式であるため、それぞれのOSで消費する容量を考えなければ容量の違いは殆どない(PS3ではCPU/GPUそれぞれ相手のRAMにもアクセスできる)。グラフィック面等で劣るマルチ作品が一部にあったのは、ハード発売時期の違いによる制作経験・技術的蓄積の問題とも言われる。各メーカーの技術力の差はあるが2007年下半期以降のPS3タイトルの画質は概ね向上している。2007年12月、米国SCEのCEOジャック・トレットンは、「サードーパーティは、PS3版の開発を先行させて後で別プラットフォームに対応させ始めている」と発言した[62]。
これに対しルーカスアーツの開発チームはXbox360用エンジンを開発後、PS3用に移植を進めたがエンジンがバージョンアップするたびにXbox360版と同じ性能を出せなかったため、PS3専用の開発チームを作ったと上記のトレットンとは逆の事を述べている[63]。
PS3による開発費高騰の問題は、日本経済新聞の調べによると20倍[64]と言われているが、実際に開発をしたコーエーは「(PS2の)2倍もいっていない」と開発工程の仕組み次第だと答えた。[65]
過去にPS躍進の原動力の一翼を担っていた「低予算ながらに独創的、あるいは実験的な要素を含んでいる個性的なゲーム」は、PLAYSTATION®Storeで低価格(800-900円以内)ダウンロード販売されており、『PixelJunk』、『Dark Mist』、『TOY HOME』、『flOw』、『STAR STRIKE HD』などといったタイトルが存在する。それとは別にPLAYSTATION EYEを利用した斬新なTCGの『THE EYE OF JUDGMENT』や、ステージやキャラをデザインして共有できる『LittleBigPlanet』なども開発中である。また、大型独占タイトルとしては『ファイナルファンタジーXIII』、『メタルギアソリッド4』、『ヘイズ』、『グランツーリスモ5』、『ICO』や『ワンダと巨像』の開発チームの新作が予定されている。

[編集] その他
違法コピー問題
AACSの暗号が破られたことによりPS3のBD-ROMはコピー可能な状態であるが、Wii、ニンテンドーDS、PSPなど違法コピー問題を抱えている台湾では、PS3ではコピーすることは非常に難しく、いまだコピー保護は破られていないと報道された[66]。

[編集] 関連項目
プレイステーション3のゲームタイトル一覧
プレイステーション3のシステムソフトウェア
プレイステーションストア
[email protected]
Home
日本におけるゲーム機戦争

[編集] 脚注
[ヘルプ]^ プレイステーション3 スーパーオーディオCD FAQ (英語) PS3SACD.com、2008年02月29日
^ kotaku
^ 「プレイステーション 3」 HDD 20GB/HDD 60GBモデル国内出荷完了のお知らせ
^ PS2互換
^ 海外で販売されている”PLAYSTATION 3″規格ソフトウェアは国内で購入した”PLAYSTATION 3″で遊べますか? PlayStation.com(JAPAN)サポート]
^ Sony Japan プレスリリース 青紫色半導体レーザーの生産体制及びビジネスの強化、2007年4月23日
^ ソニー、Cell生産設備売却で東芝と合意
^ 新型PS3ハードウェアレポート ~大幅に縮小された冷却機構 PC Watch 2007年11月12日
^ ゲーム黒字転換でもPS3の「逆ざや」解消はまだ・ソニー10-12月期
^ SCE第3四半期決算
^ ISSCCに次世代Cell B.E. 45nm版が登場 ~6GHz動作、電力を30%以上削減 PC Watch 後藤弘茂のWeekly海外ニュース 2008年2月6日
^ PlayStation.com(Japan) |「プレイステーション3」本体および周辺機器に新色サテン・シルバー登場
^ KONAMI、6月12日に全世界同時発売 PS3「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」、Game watch、2008年2月29日
^ ニュースリリース「PLAYSTATION3 METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS WELCOME BOX with DUALSHOCK3」、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン、2008年5月2日
^ PS3、初のWii超え 国内の週間販売
^ 07年11月ゲーム販売:PS3がWiiを逆転
^ 2007年の国内ゲーム市場規模は過去最高の約6876億6000万円、ファミ通.com、2008年1月7日
^ 2007年度のゲーム市場は6769億5000万円、前年度比103.8パーセントの伸びを記録、ファミ通.com、2008年4月3日
^ 公式資料からクロック数表記が消えているがLinuxでの実測で3.2 GHzと判明している。
^ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0617/kaigai191.htm 後藤弘茂のWeekly海外ニュースSCEI 久夛良木社長インタビュー(4)「PLAYSTATION 3のコストダウン戦略」
^ 「プレイステーション 3」で「プレイステーション」および「プレイステーション 2」規格ソフトウェアタイトルをお楽しみいただくにあたって、PlayStation.com(Japan)
^ PS340GBの基板設計
^ 廃熱効率
^ 電源部120V × 3.2A [1]、FCCに提出された資料(PDF)より
^ 騒音/消費電力を検証してみる、AV Watch(impress)、2007年11月12日
^ 本田雅一のAVTrends(Impress AV Watch 2007年5月28日)
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^ Blu-ray Holds 5 to 1 Hardware Lead Over HD-DVD(IGN 2007年6月21日)
^ http://www.xbox.com/ja-JP/hddvd_info.htm
^ SCE、BD-Live対応のPS3用最新ファーム「2.20」を公開 -LTHタイプのBD-Rも再生可能に。レジューム再生強化
^ 山之内 正が“新生PS3”を検証 - 24p出力対応で最高水準のBDプレーヤーに進化(ファイル・ウェブ 2007年5月28日)
^ 音元出版「AV REVIEW」2007年7月号「HDワールドグランプリ」
^ プレイステーション 3に搭載される未発表の機能も判明!――システム開発担当者に仕様の詳細を聞く、ITmedia、2006年5月12日
^ PlayStation 3 Video Interview: Kaz Hirai、Kikizo、2006年10月2日
^ PlayStation.com(Japan) お知らせ | DUALSHOCK 3 2007年11月11日発売、PlayStation.com(Japan) 、2007年10月9日
^ PlayStation.com(Japan) | お知らせ | 6軸検出システムに加え、新たに振動機能を搭載したDUALSHOCK3、PlayStation.com(Japan) 、2007年9月20日
^ 不定期連載 ゲームグッズ研究所【第137回】、Impress Watch、2007年11月19日
^ 「プレイステーション 3」で「プレイステーション」および「プレイステーション 2」規格ソフトウェアタイトルをお楽しみいただくにあたって、PlayStation.com(Japan)
^ PLAYSTATION 3 システムソフトウェアユーザーズガイド 他のシステムのインストール
^ Open Platform for PLAYSTATION 3
^ PS3で動くLinuxをみた、日経BP エンタープライズ・プラットフォーム、2006年12月8日
^ http://moss.csc.ncsu.edu/

mueller/cluster/ps3/doc/HowToEnableYourDistro.html
^ gentoo linux installation procedure(英語)
^ PS3Linux
^ Installing Debian Linux / Ubuntu Linux on the PlayStation 3(英語)
^ http://cdimage.ubuntu.com/xubuntu/ports/releases/7.10/release/
^ インストール不要なPS3用Linux「HTTP-FUSE PS3-Linux」が公開、マイコミジャーナル、2007年6月26日
^ PS3がヤフオクで“祭り”「20億円」入札や「1円」落札も、ITmedia News、2006年11月13日
^ 「PS3」強奪容疑の男射殺・米南部、品薄状態続く、NIKKEI NET IT+PLUS、2006年12月05日
^ [Police Shooting]
^ 茨城で「プレステ3」180台盗難、運送会社から通報、NIKKEI NET IT+PLUS、2006年12月06日
^ 欧州チャート
^ PS3の販売台数、欧州で最高記録を達成、ITmedia オルタナティブ・ブログ、2007年3月29日
^ 欧州版PS3購入者にBDビデオ「007/カジノ・ロワイヤル」を提供-PLAYSTATION Network登録者50万人にプレゼント、AV Watch (Impress) 、2007年02月13日
^ PS3、韓国でも発売 HDDは80Gバイト、ITmedia News 、2007年05月21日
^ 本田雅一のE3レポートSCEI 久夛良木健社長兼CEOインタビュー~Cellが家庭にもたらすパワー(2005年5月21日、Impress Watch)
^ 後藤弘茂のWeekly海外ニュース SCEI 久夛良木社長インタビュー(2)「PS 3のHDDにフル機能Linuxを搭載」(2005年6月9日、Impress Watch)
^ Sony: Key PS3 launch titles hit in 2007(2006年5月19日、ComputerAndVideoGames.com)
^ ソニー・コンピュータエンタテインメント平井一夫社長兼グループCEOインタビュー(2007年9月3日、Impress Watch)
^ EAの2008年EUハード動向見通し
^ Activision 2008
^ 米SCE社長の発言
^ “日本も外注先に?ゲーム開発費高騰で進む国際分業・GDC08報告(2)” NIKKEI NET IT+PLUS: 2008年03月07日. 2008年03月07日閲覧.
^ “ソフト開発費 回収多様化” 日本経済新聞: 2007年9月24日朝刊(GAMEWatchに表の抜き出しがある)
^ “コーエー松原社長、コーエーの次期事業戦略を社長として初披露 事業ポートフォリオによる開発とグローバルを意識した多作化に注力” GAME Watch: 2007-09-27. 2007年10月27日閲覧.
^ 台湾の違法コピー事情

[編集] 外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、プレイステーション3 に関連するカテゴリがあります。PLAYSTATION オフィシャルサイト
ユーザーガイド
PLAYSTATION 3 サポート情報 (Q&A)
Open Platform for PLAYSTATION 3
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI)

[隠す]表・話・編・歴家庭用ゲーム機(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
据え置き型 プレイステーション(ソフト) – プレイステーション2(ソフト) – プレイステーション3(ソフト)
携帯型 プレイステーション・ポータブル(ソフト)
周辺機器 EyeToy – Popegg – ちょっとショット – GPSレシーバー
他社ゲーム機 任天堂 – セガ – NEC – その他

目次 [非表示]
1 概要
2 機能
2.1 ゲーム
2.2 ゲームシェアリング
2.3 ワイヤレスLAN機能(通信)
2.4 インターネットブラウザ
2.5 USB接続
2.6 UMDビデオ
2.7 メディアプレイヤー
2.8 スリープ機能
2.9 インターネットラジオ
3 歴史
3.1 歴代キャッチコピー
4 主な仕様
4.1 ハードウェア
4.1.1 PSP-1000
4.1.2 PSP-2000
4.2 ソフトウェア
4.3 周辺機器・アクセサリー
4.3.1 SCEI製
4.3.1.1 PSP-1000用
4.3.1.2 PSP-2000用
4.3.1.3 PSP-1000、PSP-2000両用
4.3.2 SONY製
4.3.3 主な社外品
4.4 本体のバリエーション
4.4.1 PSP-1000シリーズ
4.4.2 PSP-2000シリーズ
5 システムソフトウェア
6 同時発売ソフト
7 本体画像
8 PSPについての関連事例
8.1 販売台数
8.2 日本国外での評価
8.3 □ボタンの不良
8.4 その他
9 関連項目
10 脚注
11 外部リンク

2007年9月20日には従来のPSP(PSP-1000)を継承しながらも軽量・薄型化し、ロード時間の短縮、テレビ出力端子(ゲームの映像はプログレッシブ方式の入力に対応したテレビと、D端子ケーブルまたはコンポーネントAVケーブルが必要)、USBケーブルからの充電、ワンセグチューナーなどを対応させたPSP(PSP-2000)を発売した。このPSPは169.4×18.6×71.4mm(幅・高さ・奥)で重さが約189gとなっている。また、2007年9月13日発売の『クライシス コア ファイナルファンタジーVII』同梱版で、一足先に発売された。

プレイステーションスポット
全国150箇所以上のゲームソフト販売店やインターネットカフェや駅、劇場に設置されている、PSP用の体験版データをワイヤレスLAN機能を使ってダウンロードできるスポットのこと。
プレイステーションスポットを参照

アドホックモード
PSP同士の近距離(30m以内)の通信。主に仲間内での協力・対戦プレイや、体験版を他のPSPに分け与えるゲームシェアリングなどに使われ、2人~16人での同時対戦が可能。ゲームシェアリング対応ソフトは1本のソフトで多人数対戦をすることも可能。PS3との連携にも利用される。
インフラストラクチャーモード
アクセスポイントを介してインターネット接続できる機能で、データのダウンロード、アップロード、ウェブブラウザによるHPの閲覧が可能。新しいステージなどの追加データを定期的に配信したり、プレイヤーが作ったステージ、育てたキャラクターデータ、ゴーストデータなどをやり取りできる。これにより、クリアしただけで終わりというわけでなく、ゲームをより楽しむことが可能になった。また、対応ソフトは少ないもののインターネットを利用して遠く離れた人との対戦も可能となっている。

インターネットブラウザ
システムソフトウェア バージョン 2.00からインターネットに接続することによりウェブページの閲覧が可能になり、一般的なブラウザと比較しても遜色のない機能が用意されている。ブラウザには株式会社ACCESSのNetFrontが採用されている。

ブックマークの保存
文字サイズの変更
表示文字コードの変更
履歴の表示
JavaScriptに対応
プロキシサーバの利用
ファイルのアップロード、ダウンロード
Flashコンテンツの表示
システムソフトウェア バージョン 2.70より対応
[本体設定]-[FlashPlayerを有効にする]から認証を受ける必要がある
YouTubeなどのFLV形式の動画サイトには非対応
タブブラウズ機能
Webページのブラウズにはパソコン同様にマウスポインタを使用し、アナログパッドで操作できる。ページ上の画像や動画、音楽もダウンロード可能。これらのデータはすべてメモリースティックに保存され、ダウンロードしてすぐ見ることができる。しかしながら、対応外の拡張子のファイルをダウンロードしようとすると、文字化けしたページが表示される場合がある。

機能が多い反面、ブラウジング時のデータの管理は全てメインメモリ上で行われているため、動作速度は決して速くなく、画像の多いサイトでは「メモリ不足」で完全に表示できない場合もあるが、システムソフトウェア バージョン 3.10から搭載された、「省メモリ」機能を有効にすることで多少軽減される。

対応しているフォーマットはH.264/MPEG-4 AVC Main Profile Level3・MPEG-4 SP(AAC)・H.264/MPEG-4 AVC(AAC)・ATRAC3plus・Linear PCM・MP3・MPEG-4 AAC・WMA(WMAの再生はインターネット接続によるアクティベーションが必要)・JPEG・TIFF・BMP・GIF・PNG。各機能にはレジューム機能を搭載し、停止した時点から再び再生することが可能なほか、無線LANによりPSP同士で写真を交換することもでき、マルチメディアプレイヤーとして実用的である。保存できるデータの量はメモリースティックの容量に依存するため、音楽データや動画データなど容量が大きいデータを保存する場合は、より大容量のメモリースティックがある方が望ましい。

インターネットラジオ
システムソフトウェア バージョン 3.80からインターネットに接続することによりインターネットラジオを聴くことが可能になった。

Internet Radio Player I
SHOUTcastの提供するインターネットラジオを聴くことができる。
Internet Radio Player II
icecast.orgのの提供するインターネットラジオを聴くことができる。

歴史
2003年
5月14日 – 新携帯プラットホーム“PSP”発表。
2004年
5月 – 携帯型ゲーム機 「プレイステーション・ポータブル」 (PSP) 全世界約100社のゲームソフトウェアメーカーが参入。
5月12日 – 携帯型ゲーム機 「プレイステーション・ポータブル」 (PSP) 商品発表。
9月21日 – PSP国内ソフトウェアラインアップ(予定)発表。
10月27日 – PSP 国内12月発売タイトル発表。
12月12日 – プレイステーション・ポータブル、プレイステーション・ポータブル バリュー・パック(ブラック)発売開始。
2005年
4月 – UMD Video対応ソフトウェア 発売開始。
6月9日 – PSP向け周辺機器「カーアダプター」・「アクセサリーポーチ&クロス」発売。
9月15日 – プレイステーション・ポータブル バリュー・パック(セラミック・ホワイト)発売。
10月 – 全世界累計生産出荷台数1,000万台到達。
10月27日 – PSP向け周辺機器「大容量バッテリーパック」・「メモリースティック PRO デュオ」 (1GB) 発売。
11月17日 – プレイステーション・ポータブル ギガパック(ブラック、セラミック・ホワイト)発売。
12月 – 全世界累計生産出荷台数1,500万台到達。
2006年
3月15日 – PS Business Briefing 2006 Marchで公開されたロードマップおよびホームページで、アップデートによる今後の新機能や新サービスを発表。
10月1日 – 東北新幹線「はやて」のグリーン車利用のJR東日本パック旅行「びゅう」の購入者にPSP本体とソフト貸出サービス開始。実施期間は2007 3/31までの期間限定。
10月19日 – 「プレイステーション・ポータブル ボーナスパック」発売。
11月22日
PSP本体カラーバリエーション「ピンク」PSP-1000 PK 発売。
PS3を通じてPS1ソフトのダウンロード販売開始。
12月14日 – PSP本体カラーバリエーション「シルバー」PSP-1000 SV 発売。
12月21日 – PSP本体カラーバリエーション「メタリックブルー」PSP-1000 MB 発売。
2007年
1月16日 – 全世界累計生産出荷台数2,000万台到達。
2月22日 – PSP本体カラーバリエーション「シャンパンゴールド」PSP-1000 CG 発売。
4月3日 – SCEAがPSP本体基本パックの価格を199ドルから169ドルへ値下げ(日本での値下げは無し)。
7月12日 – 軽量・薄型化したPSP(PSP-2000)発表。
9月20日 – PSP-2000発売。PSP用パソコン向けPLAYSTATION Storeが開設。
10月4日 – PSP-2000特別限定同梱パッケージ先行発売分を含め、売り上げ50万台を突破。
11月4日 – PSP-2000が9月20日の国内発売から2ヶ月で売上台数100万台達成。
12月13日 新色「ディープ・レッド」2種類のパックで限定発売。
2008年
2月28日 – 新色「ミント・グリーン」発売。
4月24日 – 「マット・ブロンズ」バリューパック(PSPJ-20002)を限定発売。

歴代キャッチコピー
全てのゲーム! を、持ちあるこう。
全ての楽しい! を、持ちあるこう。
さー、何して遊ぶ?
さー、新展開。
アソビが変わるぞ。(現行)
GOSHOCK(シャンパンゴールドが出るまでの5色の一時期)
これが、ゲームだ。
かるッ。(PSP-2000発売時)

PSP-1000
CPU
PSP CPU(MIPS 32bit コア R4000×2)
クロック周波数:1~333 MHz
浮動小数点演算能力:2.6Gflops(33MHz駆動時)
ポリゴン演算能力:(SCE公表値)3300万ポリゴン/秒[2]
メモリ
メインメモリ:32MB(うちカーネルが8MBを占有エリアとして確保)
内蔵DRAM:4MB
ディスプレイ
4.3インチ シャープ製ワイドスクリーンASV液晶
480×272 ピクセル(16:9)、1,677万色
最大輝度 200/180/130/80 cd/m2(200cd/m2はACアダプター使用時のみ)
サウンド
ステレオスピーカー内蔵
主なI/O
IEEE 802.11b準拠(Wi-Fi)
USB2.0 High Speed対応 mini-B Type
メモリースティック PRO Duoスロット(MagicGate・高速転送対応)
赤外線通信(IrDA)
外部電源供給端子
本体電源入力端子(リチウムイオンバッテリー)
ヘッドホン/マイク端子
内蔵ドライブ
再生専用UMDドライブ
電源
内蔵リチウムイオンバッテリー(3.6V/1,800mAh。別売りで2,200mAhもある)
PSP専用ACアダプター(100~240V対応)
重量
約280g (バッテリーを含む)
ちなみにこのPSP-1000にアクセントとして付けられている上部の凹みは上段78+中段79+下段80の計237個付いている。このアクセントはPSP-2000では削除された。

PSP-2000
CPU
PSP CPU
クロック周波数:1~333 MHz
メモリ
メインメモリ:64MB(うち32MBはバッファ。これによりソフトによっては読み込み待ち時間の短縮が期待できる)
ディスプレイ
4.3インチ ワイドスクリーンASV液晶
480×272 ピクセル(16:9)、1,677万色
サウンド
ステレオスピーカー内蔵
主なI/O
IEEE 802.11b準拠(Wi-Fi)
USB2.0 High Speed対応 mini-B Type
メモリースティック PRO Duoスロット(MagicGate・高速転送対応)
アナログ ビデオアウト
外部電源供給端子
本体電源入力端子(リチウムイオンバッテリー)
ヘッドホン/マイク端子
内蔵ドライブ
再生専用UMDドライブ
電源
内蔵リチウムイオンバッテリー(3.6V/1,200mAh)
PSP専用ACアダプター(100~240V対応)
重量
約189g(バッテリーを含む)、従来のPSP-1000よりも約91g軽い。

ソフトウェア
XMB(クロスメディアバー)による直感的操作が可能
音楽(MP3/ATRAC3/ATRAC3plus/PCM/AAC/WMA)再生機能
動画(MP4/AVC720×480ドット・30fps・Level3まで対応)再生機能
静止画(JPEG/TIFF/GIF/PNG/BMP)閲覧機能
IPアドレス振り分け機能。
日本語入力にジャストシステム製ATOKを採用。
ACCESS製インターネットブラウザNetFrontを搭載。
アドビシステムズ製Macromedia Flash Player 6.0を搭載。
セキュリティーソフトにRSA Security製RSA BSAFEを搭載。

PSP-1000用
バッテリーパック
PSP-110 DC 3.6V 1800mAh(PSP-1000本体に付属のものと同じ)
PSP-280 DC 3.6V 2200mAh
バッテリー急速充電器 PSP-190
リモコンつきヘッドホン(ホワイト PSP-140、ブラック PSP-140B)

D端子ケーブル
PSP-2000専用ワンセグチューナーバッテリーパック
PSP-S110 DC 3.6V 1200mAh(PSP-2000本体に付属のものと同じ)
リモコン付きヘッドホン PSP-S140
アナログアウト用各種ケーブル
AVケーブル(ゲームの映像出力は不可)
PSP-S150 コンポジットケーブル、約2.5m
S VIDEO ケーブル(ゲームの映像出力は不可)
PSP-S160 S端子ケーブル、約2.5m
D端子ケーブル(ゲームの映像出力にはプログレッシブに対応したテレビが必要)
PSP-S170 D端子ケーブル、約2.5m
コンポーネントAVケーブル(ゲームの映像出力にはプログレッシブに対応したテレビが必要)
PSP-S180 コンポーネントケーブル、約2.5m
ワンセグチューナー
PSP-S310 ワンセグ放送を受信する時はメモリースティック Duoが必要となる。
クレードル PSP-S360
クレードル本体 PSP-S340
リモコン PSP-S350
クレードル&D端子ケーブル PSPJ-15013
上記のクレードルにD端子ケーブルをセットにしたもの。

PSP-1000、PSP-2000両用
ACアダプター(PSP本体に付属のものと同じ)
カーアダプター PSP-180
ネックストラップ

メモリースティック PRO Duo 1GBとメモリースティック Duo 32MBメモリースティック
メモリースティック PRO Duo 1GB PSP-MP1G
メモリースティック Duo 32MB PSP-MP32
GPSレシーバー (PSP-290)
本体上部のUSB端子に取り付ける仕組み。利用開始時の位置取得時間は40秒以内で、1秒ごとに位置情報を更新する。「MAPLUS ポータブルナビ」等でポータブルナビゲーションとしての利用もでき、「メタルギアソリッド ポータブル OPS」や、「みんなのGOLF場」などGPS対応のゲームも発売されている。
カメラ (PSP-300)(商品名:ちょっとショット)
本体上部のUSB端子に取り付ける仕組み。マイクも内蔵されている。SCEはこのカメラを利用して将来ビデオチャットのサービスを開始する予定で、ゲームをしながらもビデオチャットできるようにしたいとしている。映像フォーマットはMotionJPEGを採用する。また、PS2の一部のソフトウェアで利用された、体の動きをカメラに映すことでゲームを操作する「EyeToy:Play」のPSP版として「EyeToy on PSP」という名称で発売する予定
PSP専用バッテリーチャージャー(PSP-330)
2200mAhバッテリーパック(PSP-2000用バッテリーカバー付き)
PSPJ-15007(ピアノ・ブラック)
PSPJ-15008(セラミック・ホワイト)
PSPJ-15009 (アイス・シルバー)
マイクロホン
SINGLE PACK(マイクロホン1個同梱) PSPJ-15014
TWIN PACK(マイクロホン2個同梱) PSPJ-15015
ソフトケース(ホワイト、ブラック)
アクセサリーポーチ
クロス

SONY製
メモリースティック Duo
MSH-M128N(128MB)、MSH-M64N(64MB)、MSH-M32N(32MB)
3MSH-M128(128MB、バリューパック3枚組)
メモリースティックPRO Duo
MSX-M4GS(4GB)、MSX-M2GS(2GB)、MSX-M1GST(1GB)、MSX-M512S(512MB)、MSX-M256S(256MB)
メモリースティックPRO Duo ハイスピード
MSX-M2GNU(2GB)、MSX-M1GNU(1GB)、MSX-M512NU(512MB)、MSX-M256NU(256MB)
メモリースティックビデオレコーダー (MSVR-A10)
デジタルチューナーやDVDレコーダーなどの機器で受信したテレビ番組を、DVDレコーダー感覚でメモリースティック Duoにリアルタイムで録画できる。それにより今までは不可能だった、デジタル放送の「1回だけ録画可能」な番組もメモリースティックへの録画を実現。録画した番組は、PSPでそのまま再生でき、従来のようにパソコンでのデータ変換や転送の手間や時間を省くことが出来る。しかし、チューナーや再生機能は搭載しておらず、メモリースティック Duo/PRO Duo専用で、かつPSPのみで再生可能。
スゴ録(RDZ-D900A、RDZ-D97A、RDZ-D77A、RDR-AX75)
ブルーレイディスクレコーダー(BDZ-A70、BDZ-X90、BDZ-V9)
DVD/HDDハイビジョンレコーダーに、「おでかけ・スゴ録」を搭載。PSPを直接USBでつなぐだけで転送可能。あらかじめファイルを変換しておけば、1時間の番組が3分で高速転送できる。MPEG-4 AVCを使用。ムーブという形で「1回だけ録画可能」のタイトルも転送できる。この場合、HDDからそのタイトルは削除され、メモリースティックに移動される。移動したタイトルをHDDへ戻すことはできない。
BDZ-X90/BDZ-V9はHDD/DVDハイビジョンレコーダーではなく、BD(Blu-ray)/HDDハイビジョンレコーダーになる
ロケーションフリーベースステーション(LF-PK1、LF-PK20)
ベースステーションと連携させることにより、PSPをロケーションフリープレイヤーとして活用することが可能。LF-PK1では動画コーデックがMPEG-4(PART2)のみであったが、LF-PK20はAVCの送信にも対応した。

主な社外品
iFM for PSP
Griffin Technologyという日本国外の会社が海外で発売した周辺機器の一つ。PSPリモコンにFMラジオチューナーを内蔵し、76.0 MHz~108.0 MHzの範囲まで受信可能。元々は名前の通りiPod向けに発売されている製品であった。
PSP テレビプロジェクター
プロアクションリプレイなどでおなじみのサイバーガジェットが販売している製品で、PSPの液晶画面をテレビ画面上に映し出すことが可能な機器。機能が機能だけにかなり値が張るが、それでも人気のある周辺機器の一つである。同じような製品でゲームテックが発売しているPSP プレイオンTVなる製品もある。
液晶保護シート
各社から発売されている液晶保護用のシート。ゲームショップなどの他に100円ショップでも販売されている。PSPの画面は指紋やほこりがつきやすいことに加え、PSP本体は利益率が低いため(これはゲーム機全体にいえることであり、PSPに限った話ではない)「保護シートを使用してください」と注意書きしてあるゲームショップも多数存在する。商品によって透明度、写り込みのしやすさ、視野角、貼り付けやすさ等が違うため、選ぶ際は注意が必要である。湿度の高いところで貼り付けるとほこりが入らず綺麗に貼れるため、「風呂場で貼るといい」と言われることがあるが、PSPは高温多湿に弱いので機械の寿命を縮め、最悪の場合破損する事がある。
メモリースティック Duo および PRO Duo
I-O DATAやSanDisk等が販売している。
その他、丈夫なエチレンビニルアセテート製のポーチや大容量バッテリー、UMDケースなどの製品も販売されている。

PSP-1000シリーズ
プレイステーション・ポータブル(オープン価格、PlayStation.comでは税込価格20,790円)
ブラック、PSP-1000:2004年12月12日発売
セラミック・ホワイト、PSP-1000CW:2006年4月20日発売
ピンク、PSP-1000 PK:2006年11月22日発売
シルバー、PSP-1000 SV:2006年12月14日発売
メタリックブルー、PSP-1000 MB:2006年12月21日発売
シャンパンゴールド、PSP-1000 CG:2007年2月22日発売
※本体のほかACアダプターとバッテリーパックが付属。
※メモリースティックDuoは付属しないため別途購入する必要がある。
※アメリカでは2007年4月より199ドルから169ドルへと、30ドル値下げした。
プレイステーション・ポータブル バリュー・パック(税込価格 26,040円)
ブラック、PSP-1000K:2004年12月12日発売
セラミック・ホワイト、PSP-1000KCW:2005年9月15日発売
本体セットの内容にメモリースティック Duo 32MB、リモコン付きヘッドホン、ポーチ&ハンドストラップが付属。
現在は生産終了し、ボーナスパック(後述)の生産に切り替わっている。
プレイステーション・ポータブル ギガパック(税込価格 31,290円)
ブラック、PSP-1000 G1:2005年11月17日発売
セラミック・ホワイト、PSP-1000 G1CW:2005年11月17日発売
バリュー・パックにメモリースティック PRO Duo 1GB、USBケーブル、クロス、スタンドが付属。
バリューパックに付属するハンドストラップは付属していない[3]
プレイステーション・ポータブル ボーナスパック(オープン価格、PlayStation.comでは税込価格28,000円)
ブラック、PSPJ-10004:2006年10月19日発売
セラミック・ホワイト、PSPJ-10005:2006年10月19日発売
本体セットの内容にメモリースティック PRO Duo 1GB、USBケーブル、スタンド、ポーチが付属。
好評だったバリューパック、ギガパックの流れを汲んで発売されたボーナスシーズンに向けた数量限定モデル。
PlayStation.comでの価格は28,000円となっており、実質的には以前発売されていたギガパックの値下げといえる。
ソフト同梱限定パック
ソフトと同時発売された限定版。ソフトとセットになっているだけでハードそのものは単品販売と違いはない。オリジナルの同梱品がつくものや、オリジナルカラーの本体もある。
プレイステーション・ポータブル -どこでもいっしょ-レッツ学校!お勉強パック(税込価格28,140円)
2006年6月15日発売で、セラミックホワイト版のみ。バリュー・パックに以下の同梱物が追加
PSP専用ソフト『どこでもいっしょ レッツ学校』
どこでもいっしょ オリジナル「プレイステーション・ポータブル」用ポーチ
どこでもいっしょ オリジナルボールペン(付録)
プレイステーション・ポータブル LocoRoco 得得パック(税込価格24,800円)
2006年7月13日発売でブラック、セラミックホワイトの2種類あり。
本体セットの内容に『ロコロコ』とメモリースティック Duo 32MBが付属。
メタルギアソリッド ポータブルオプス プレミアムパック(税込価格29,190円)
プレイステーションポータブル(カモフラージュ)PSP-1000 CA 2006年12月21日発売
『メタルギアソリッド ポータブル OPS』を同梱した限定版
ソフト、PSP本体のほか、オリジナルケース、ストラップ、ピンズ3点が同梱される。
参考サイト(コナミスタイル)
メタルギアソリッド ポータブルオプス コナミスタイル限定版(税込価格37,800円)
プレイステーションポータブル(カモフラージュ)PSP-1000 CA 2006年12月21日発売
『メタルギアソリッド ポータブル OPS』を同梱した限定版
ソフト、PSP本体のほか、ヘビ皮オリジナルケース、ヘビ皮ストラップ、ピンズ3点、証明書が同梱される。
参考サイト(コナミスタイル)
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー・スペシャルパック(税込価格28,000円)
2006年12月21日発売
プレイステーションポータブル(メタリックブルー)に『テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー』と以下の特典を同梱した限定版
メモリースティック Duo 32MB
オリジナルポーチ
オリジナルストラップ
オリジナルクロス
モンスターハンターポータブル 2nd ハンターズパック(税込価格27,300円)
2007年2月22日発売
プレイステーションポータブル(シャンパンゴールド)に『モンスターハンターポータブル2nd』と以下の特典を同梱。
着せ替え生肉クリーナー!?
オリジナルポーチ
オリジナルストラップ
オリジナルドレスアップステッカー 2種類
モンスターハンターポータブル 2nd サマーボーナスパック(税込価格22,000円)
2007年7月26日発売
モンスターハンターポータブル2ndを同梱した限定版。本体の色により、シャンパンゴールドとメタリックブルーの2種類がある。
先発の同梱版と違い特に特典はつかないが、本体とソフトを単品で買うよりも安価である。

PSP-2000シリーズ
クライシス コア -ファイナルファンタジー VII-(FFVII 10th アニバーサリー リミテッド)(税込価格25,890円)
2007年9月13日発売、77,777台限定発売。PSP-2000先行販売モデルとなっている。
プレイステーションポータブル PSP-2000(FFVII10周年記念オリジナル仕様)
『クライシス コア ファイナルファンタジーVII』を同梱した限定版
オリジナルストラップ
FFVII 10th Anniversary インナーイヤーヘッドホン
プレイステーション・ポータブル(税込希望小売価格 19,800円)
ピアノ・ブラック、PSP-2000 PB:2007年9月20日発売
セラミック・ホワイト、PSP-2000 CW:2007年9月20日発売
アイス・シルバー、PSP-2000 IS:2007年9月20日発売
ローズ・ピンク、PSP-2000 RP:2007年9月20日発売
ラベンダー・パープル、PSP-2000 LP:2007年9月20日発売
フェリシア・ブルー、PSP-2000 FB:2007年9月20日発売
ミント・グリーン、PSP-2000 MG:2008年2月28日発売
※本体のほかACアダプターとバッテリーパックが付属。メモリースティックDuoは付属していない。
プレイステーション・ポータブル “Deep Red” バリューパック(税込価格 22,800円)
本体は、ディープレッド(PSP-2000 DR)。
本体セットの内容にポーチ、ストラップ、クロス、メモリースティックDuo 32MBが付属。
2007年12月13日発売、数量限定生産。
プレイステーション・ポータブル “Deep Red” ワンセグパック(税込価格 29,800円)
本体は、ディープレッド(PSP-2000 DR)。
本体セットの内容に、ワンセグチューナー、ポーチ、ストラップ、クロス、メモリースティック PRO Duo 1GB、スタンドが付属。
2007年12月13日発売、数量限定生産。
スターオーシャン1 First Departure -Eternal edition-(税込価格 24,840円)
本体は、フェリシア・ブルー(PSP-2000 FB)をベースにスターオーシャンの紋章がデザインされている。
スターオーシャン1 First Departure UMDソフト
オリジナルポーチ
2007年12月27日発売、数量限定生産。
モンスターハンターポータブル2ndG ハンターズパックG(税込価格 25,800円)
PSP-2000(マッドブロンズを基調にしたオリジナル)
モンスターハンターポータブル2ndGソフト
オトモポーチ(大),(小)
プレイステーション・ポータブル “マット・ブロンズ” バリューパック(税込価格 23,800円)
本体は、マット・ブロンズ(PSP-2000 MN)。
本体セットの内容にポーチ、ストラップ、クロス、メモリースティックDuo 32MB、D端子ケーブルが付属。
2008年4月24日発売予定、数量限定生産。

みんなのGOLF ポータブル (ゴルフ・ネットワーク対戦可能 / ソニー・コンピュータエンタテインメント)
リッジレーサーズ (レース・ネットワーク対戦可能 / ナムコ)
ルミネス (アクションパズル / バンダイ)
ヴァンパイア クロニクル ザ カオス タワー (対戦格闘 / カプコン)
アーマード・コア フォーミュラフロント (人工知能シミュレーション / フロム・ソフトウェア)
麻雀格闘倶楽部 (麻雀 / コナミ)

販売台数
2005年10月にPSPは全世界累計生産出荷台数1,000万台[4]に、また2006年3月には同1,700万台に到達。2008年3月、日本国内の推定累計販売台数は800万台を突破。ソフトは2008年4月時点では『モンスターハンター ポータブル』(ベスト版を含め)、『モンスターハンター ポータブル 2nd』、『モンスターハンター ポータブル 2nd G』がミリオンセラーを記録している(エンターブレイン調べ)。

日本国外での評価
米国の雑誌「ポピュラーサイエンス」は、11月15日発売の12月号で、2005年の新製品大賞を発表した。ソニーの「プレイステーション・ポータブル」(PSP)がハイテク小物部門にて、東芝の垂直磁気記録方式ハードディスクドライブ(HDD)がコンピューター部門にて、ともに大賞を獲得した。
Spike TV Videogame Awards 2005においてBEST BREAKTHROUGH TECHNOLOGY賞をPSPが受賞した[5]。
Time誌の「Best Inventions 2005」をPSPが受賞した[6]。
Manila Bulletin Onlineにて「THE TOP 15 TECHNEWS GADGETS OF 2005」の第1位を獲得した。

その他
現状の制限事項と性能向上、その影響
PSPソフトは、発売以来長い間、可変クロック周波数機能により、最高222MHzで動作するように設定されていたが、ファームウェアバージョン3.50からは333MHzでの動作が解禁になった[8]。これにより、処理能力がさらに向上するため、より技術的クオリティの高いゲームの発売が期待できるが、消費電力も大きくなるため、対応ソフトのプレイ時はバッテリー持続時間が短くなってしまうという弊害もある。
ディスクカバーの問題
PSP-1000型の発売当初、力のかかり方によりディスクカバーをロックしている部分が外れてしまい、ディスクカバーが開いてしまう不具合がネット上で話題になった。この件に対してSCE広報部長福永憲一が「この不具合による修理依頼はほとんどなかった」とコメントしている。[9]
広告問題
2005年11月にアメリカのニューヨーク、シカゴ、アトランタ、フィラデルフィア、ロサンゼルス、マイアミにて本物のストリートアートに見せかけた落書きによる広告を行ったが、住人の不評を買い、更に公共物や私有地の壁などに無断で描かれた場所もあったため、被害住民から苦情が寄せられた。2006年7月、ブラックに続きホワイトがラインナップに加わるにあたってオランダで出された広告のうち、「白人女性が威嚇するように黒人女性の顔をつかむ」という構図の写真が人種差別的であるとアメリカで騒動となり、広告を取り下げた。
トロイの木馬、自作ソフトの起動、それに関連する話題
「PSPでサポート外ソフトウェアを起動させる為のプログラム」と偽称し、PSPに感染するトロイの木馬(ウイルス名:Trojan.PSPBrickなど)が配布されていることがシマンテックにより報告された[10]。これに感染するとPSP本体にあるBIOSを破壊してシステムファイルを削除し、起動不可能にしてしまう。SCEはこういった非正規のソフトウェアを使用しないように警告しており、感染した場合のサポートは行わないと発表している。このウイルスはPSPのバージョンを2.00以上にすれば感染を防ぐことができる。ブラウザ機能や無線LAN経由でユーザの知らないうちにウイルスに感染するといった事例はない。なお、このウイルスは携帯ゲーム機を対象とした初のコンピューターウイルスである。
またCFW入りPSPを入れて販売していたため、札幌市在住の男が商標法違反(商標権の直接侵害)で逮捕された[11]。ちなみにゲーム機を対象とした初の商標法違反での逮捕である。
詳細はプレイステーション・ポータブルの自作ソフトを参照

ブランドタグラインは「TOSHIBA Leading Innovation>>>」。(2006年10月2日制定)

目次 [非表示]
1 創業
2 年表
3 過去のキャッチコピー
4 主な製品
4.1 扇風機
4.2 エンターテインメント分野
4.3 コンピュータ
4.4 半導体
4.4.1 DRAM
4.4.2 フラッシュメモリ
4.4.3 プロセッサ
4.5 電子部品
4.6 AV機器
4.7 放送機器
4.8 携帯電話
4.9 鉄道車両
4.10 医療機器
4.11 重電機
4.12 軍事機器
4.13 管球
5 主な製品ブランド
6 主な製造・研究拠点
6.1 自社拠点
6.2 主要子会社拠点
7 スポーツ
8 顧客情報流出事件
9 参考文献
10 関連企業
11 関連項目
11.1 東芝1社提供のテレビ番組・ラジオ番組
11.2 東芝複数提供のテレビ番組
12 脚注
13 外部リンク

[編集] 年表
1875年(明治 8年)- 田中久重が東京・新橋に電信機工場を創設 (田中製造所、後の芝浦製作所)
1890年(明治23年)- 藤岡市助、三吉正一が東京・京橋に白熱舎創設。(後の東京電気)
1939年(昭和14年)- 重電メーカーの芝浦製作所と弱電メーカーの東京電気が合併し、東京芝浦電気として発足
1949年(昭和24年)- 石坂泰三が社長に就任
1950年(昭和25年)- 過度経済力集中排除法の適用を受け、網干工場が西芝電機として分離独立
1950年(昭和25年) 5月 - 筆記体の “Toshiba” マーク(東芝傘マーク、傘ロゴ)を制定。全東芝を表す場合と、家庭電器器具に使用
1962年(昭和37年)- 電球に使われていた、東京電気以来の「マツダ」ブランドを廃止し(標準電球除く)、「東芝ランプ」に統一
1965年(昭和40年)- 土光敏夫が社長に就任
1969年(昭和44年) 2月 - 「東芝傘マーク」を書きやすい形状に部分修正し、方形の背景に白抜き表示を開始。近年まで製品ラベルに見られた。
1969年(昭和44年)11月 - 「東芝傘マーク」が海外で誤読を招いた(Joshibaと勘違いされた)ことから、現在の「東芝ロゴ」(サンセリフ系)を横長にしたような形状のロゴの併用を開始。
1975年(昭和50年)- 創業100周年、家電製品で「東芝新世紀シリーズ」を販売
1976年(昭和51年)- 岩田弌夫が社長に就任、リストラの開始(家電製品の総発売元だった東芝商事を、地域別に分割して地域内販社と統合し再編=現在は東芝コンシューマ・マーケティングに再統合=など)
1979年(昭和54年)- 英文社名表記を「Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd.」から「TOSHIBA CORPORATION」に変更、同時に現在の“TOSHIBA”ロゴの原型(横長のゴシック体)が広告用に併用され始める
1981年(昭和56年)- 佐波正一が社長に就任
1982年(昭和57年) 1月 - 超LSI研究所設置・クリーンルーム建設に230億円の設備投資決定。
1984年(昭和59年)- 株式会社東芝に社名変更、後に本社を東芝ビルディング(港区)に統合
1987年(昭和62年)- 東芝機械ココム違反事件発覚。
1990年(平成 2年) 4月 - 「東芝グループ経営理念」および「東芝グループスローガン『人と、地球の、明日のために。』」を制定。
1998年(平成10年)- アニメ「サザエさん」の単独提供を終了
1999年(平成11年)- ゼネラル・エレクトリックからシックス・シグマの手法を導入[1]、社内カンパニー制採用。東芝クレーマー事件発生
2000年(平成12年)- 登記上本店だった川崎事業所(神奈川県川崎市幸区堀川町)を閉鎖、東芝ビルディングが名実ともに本店となる
2002年(平成14年) 9月 - 日曜劇場の東芝一社提供終了および同番組の提供を降板
2003年(平成15年) 1月 - 東芝の一部門より分社化し株式会社駅前探険倶楽部(現在の駅探)を設立。
2006年(平成18年) 1月 - 英BNFLから、ウェスティングハウスを54億ドル(約6370億円)で買収。原子力発電装置の世界三大メーカーの一つとなる。
2006年(平成18年)10月 - 「TOSHIBA Leading Innovation >>>」を柱とするコーポレートブランドを制定。
2007年(平成19年) 6月 - 東芝EMI全株式をEMIグループに売却し、音楽事業から撤退。
2008年(平成20年) 2月 - HD DVD事業からの撤退を表明。現時点から生産規模を縮小し、3月末で正式に撤退する。これを受け、次世代DVD規格はBlu-ray Discへの統一が決定した。

電球から原子力まで、電気の総合メーカー東芝
明日を作る技術の東芝
E&E(エネルギーとエレクトロニクス)の東芝
先端技術を暮らしの中へ…E&Eの東芝(業務用製品のカタログでは「暮らしの中へ」が「オフィスへ」などに変わる)
人と、地球の、明日のために。東芝グループ
あっ!TOSHIBA
TOSHIBA For Your NO1
1960年代(昭和30~40年代)には、松下電器のテーマソング“明るいナショナル”に対抗して、“光る東芝の歌”のテーマソングが東芝日曜劇場(現:日曜劇場)などの東芝一社提供スポンサー番組の冒頭に流れていた。

ラップトップ型 T-1000 (1985年)
ノート型 dynabook SS MXシリーズ MX370LS (2006年)コンピュータに関しては、1950年代に真空管を使用したTACのハードウェア開発を発端とし、TOSBACの名で製品をリリースしていた。

Unixサーバ・ワークステーションとして、古くからSun Microsystems社の製品をOEMでの販売をしている。大・中規模サーバ系(Sun Enterpriseなど)は UX series、デスクトップサーバ・ワークステーションは AS series というブランドである。ASシリーズでラップトップワークステーションの開発および販売も行っていた。

パーソナルコンピュータでは、8ビット機として「PASOPIA」(パソピア)シリーズ、16ビット機として「PASOPIA16」、独自に日本語化したラップトップ型PC/AT互換機「J3100」シリーズ、ノート型のPCで一世を風靡した「DynaBook」(ダイナブック(現在は「dynabook」)。海外向けはSatellite)を生み出し、1993年から2000年までノートPCシェア7年連続世界1位という偉業を達成した。また、「Libretto」(リブレット)(現在は「libretto」)など、小型のノートPCの分野では現在でも世界的に人気が高く、先日20周年記念モデルが発表発売された。デスクトップPCについては企業向けのEQUIUM(エクィアム)を除き撤退している(個人向けPCのブランドは、「BREZZA(ブレッツア)」であった。)。また、2007年度のノートPC世界出荷台数は1,270万台、シェア9,0%、4位となっている。また、小型HDD分野では定評があり、自社ノートPC以外にも2.5型HDD、1.8型HDDを供給している。最近ではiPodのHDDにも1.8型HDDが採用されている。また、日本語ワープロは同社の青梅事業所(当時は青梅工場)にて国産第1号機 (JW-10) を生み出している。この経緯はNHKのプロジェクトX〜挑戦者たち〜にも取り上げられている。その後、企業向けにTOSWORD(トスワード)、個人向けにはRupo(ルポ)シリーズを販売した(現在は販売終了)。但し東芝製携帯電話の文字変換ソフト「モバイルRupo」として、名称自体は存続している。

[編集] フラッシュメモリ
東芝は舛岡富士雄を中心にフラッシュメモリの開発を進め、1980年NOR型フラッシュメモリを、1986年NAND型フラッシュメモリを発明した企業である。
DRAMでの技術流出の反省からNAND型フラッシュメモリ開発では国内製造で徹底して秘密主義と集中投資の方針を貫き、シェアの確保に成功。iPod nanoなどフラッシュメモリ型オーディオプレーヤーやSDメモリーカードなどへメモリーを提供している。

[編集] AV機器
映像分野では、重低音スピーカーを搭載したブラウン管テレビ「バズーカ」が有名だったが、発火の恐れがあるとして、2007年にリコールを発表している。現在の薄型テレビではハードディスクとネットワークと連携し、テレビの映像を簡単に録画できる液晶テレビ「REGZA」を主軸とし、これまで低かった同社の液晶テレビのシェア率を徐々に伸ばしてはいるものの、2007年度の国内シェア13%で4位と低迷している。次世代の薄型大画面テレビでは、SED方式をキヤノンとの合弁会社により共同開発するも、東芝の出資会社であることに特許係争先の米Nano-Proprietary社が難色を示し、問題の早期解決を図るため東芝としての出資分をすべてキヤノンに売却した。 しかし、東芝からの従業員の出向は継続しており、SED方式のテレビは東芝からも発売を行う予定としている。

NECとともにHD-DVDを開発、ソニーのBlu-ray Discと熾烈な規格争いを演じるが、2008年2月19日Blu-ray Discとの規格争いに破れ、撤退を発表。損失処理に必要な金額は、1,000億円以上とされている。詳細はHD DVD#東芝のHD DVD事業終息発表後の各方面の動きを参照。

2003年12月には世界最小となる0.85インチ0.85インチハードディスクドライブを開発。百円玉よりも小さな直径の円盤に数ギガバイトの容量を持つ超小型磁気ディスク装置で、「世界最小のハードディスクドライブ」として2005年版のギネスブックに掲載された。2005年以降の量産を目指し携帯電話などのモバイル機器に利用できる大容量記憶装置として期待されている。 また、自社開発の4ギガバイト0.85インチハードディスクをau向けのCDMA 1X WIN対応携帯電話「MUSIC-HDD W41T」に採用。

FNN・FNS以外で同社製テレビマスターを導入している民放局
NNN・NNS
青森放送、テレビ岩手、テレビ新潟放送網、北日本放送、中京テレビ放送、讀賣テレビ放送、日本海テレビジョン放送、広島テレビ放送、四国放送、西日本放送、高知放送、長崎国際テレビ
JNN
北海道放送、IBC岩手放送、チューリップテレビ、静岡放送、中国放送、テレビ山口、あいテレビ(セントラルキャスティング方式により中国放送社屋内に設置)、テレビ高知、熊本放送
ANN
山形テレビ、福島放送、新潟テレビ21、静岡朝日テレビ、メ~テレ、広島ホームテレビ、山口朝日放送、九州朝日放送、大分朝日放送、長崎文化放送、熊本朝日放送、鹿児島放送
TXN
テレビ北海道、テレビ愛知、TVQ九州放送
独立UHF局
テレビ神奈川、三重テレビ放送、びわ湖放送、奈良テレビ放送、KBS京都、サンテレビジョン
BSデジタル局
NHK-BS全チャンネルおよびBS-iを除くBSデジタル各局

[編集] 携帯電話
携帯電話では、自社製の高性能3Dグラフィックアクセラレータ「MOBILE TURBO T4G」(一部のワンセグ対応機種は「MOBILE TURBO T5GP」が搭載される)を多くの機種に搭載している。また、グループ企業である東芝松下ディスプレイテクノロジー社製のポリシリコンTFT液晶ディスプレイもユーザーからの評判が高い。

現在(2008年1月までの時点)、KDDI/沖縄セルラー電話とソフトバンクモバイルとウィルコムに端末を供給している。かつてはNTTドコモ向けやツーカー向けにも端末を供給していたが、現在は供給を停止している。(但しNTTドコモへは、東芝側ではなくドコモ側で発売を断られて供給が止まっている状態)一度は端末供給を終了したウィルコムへの再参入も発表された。ソフトバンクモバイル向け端末には待ち受けキャラクターとして「くーまん」が採用されている(なおau向け端末の場合、W53T以降のCDMA 1X WIN対応端末には待ち受けキャラクターとして「トウシバ犬」が採用されている)。さらに2008年2月、イー・モバイルにも参入する事を発表した(イー・モバイル向けの第1号機は音声用端末の「H11T」)。事実上、NTTドコモ以外の全キャリアに端末を供給する事となる。2008年4月よりスタートしたドラマ『ケータイ捜査官7』では、同社製の『SoftBank 815T』が改造され人工知能が付いた携帯電話が登場する。 その後、SoftBankから『SoftBank 815TPB』として発売されている。また、製作にも協力している。

CMのイメージキャラクター
大塚愛 – 2005年6月の「W31T」から2006年12月の「W47T」までのau向け携帯電話
BoA – 2001年12月の「C5001T」(ちなみに、auのcdmaOne対応端末としては最初にして最後の高額なフラグシップ端末であった)から2005年5月の「W21T」までのau向け携帯電話と2007年2月の「W51T」から2008年2月の「W56T」までのau向け携帯電話
倖田來未 – 2006年7月~2008年1月までのソフトバンクモバイル(旧・ボーダフォン)向け携帯電話
ドリームズ・カム・トゥルー – 「Vodafone(SoftBank) 803T」など2006年6月以前のボーダフォン(現・ソフトバンクモバイル)向け携帯電話

au W52T 東芝製初のWVGA液晶・ワンセグ携帯

電装品では日本では初めてIGBTを用いたVVVF制御装置を製造(東京地下鉄06系参照)。また103系(試験用改造車)やE331系などで見られるDDMや同期電動機など新技術の開発も行っている。 近年ではJR東海700系、N700系などの電装品を製造している。 府中工場内には103系電車2両が試験用として存在している。

[編集] 医療機器
医療機器関係では、X線CTなどの医用機器の世界的メーカーで、数多くの医療機器を展開している。CTはAquilion・Activion・Asteionの3ラインナップを有し、世界中で非常に高い評価を得ている。海外メーカー(フィリップス、シーメンス、GE)とともに4強として君臨し、国内メーカーの代表的な立場である。東芝グループ内での評価が非常に高く、今後も活躍が期待されている。2007年の北米放射線学会(RSNA)では世界初の320列Dynamic Volume CTの発表を行い、他社との圧倒的な技術力の違いを見せつけていた。同じRSNAでフィリップスは128列CTのコンセプト展示、シーメンスは64列MSCTの展示、GEは今後の被ばく低減に関する基礎技術のコンセプト展示に留まっていた。また、CTの国内シェアは他社の追従を許さず1位であり、世界トップシェアを目指している。 内視鏡部門は2002年4月、フジノンの内視鏡部門とでフジノン東芝ESシステムを設立した。

81式短距離地対空誘導弾(SAM-1)
91式携帯地対空誘導弾(SAM-2)
93式近距離地対空誘導弾(SAM-3)
基幹連隊指揮統制システム(ReCs):C4Iシステム (自衛隊)の項も併せて参照されたい。

[編集] 主な製品ブランド
置けちゃうビッグ(大型冷蔵庫)以前はグラシーオ
鮮蔵庫(冷蔵庫)
みはりばん庫(冷蔵庫)
かわりばん庫(冷蔵庫)
I wish(小型冷蔵庫)
石窯オーブン(オーブンレンジ)
Dailycook(オーブンレンジ)
石のせ本かまど 圧力仕込み(IH炊飯器)
銀河(洗濯機)
「S-DD銀河」「DDインバーター銀河」などのバリエーションがある。
ザ・トップインドラム/ザ・フロントインドラム(ドラム式洗濯機)
Lacoo(アイロン)
Typhoon Robo(サイクロンクリーナー)
コードがゼロ(コードレスサイクロンクリーナー)
The 強と清(紙パッククリーナー)
排気がゼロ(排気循環式クリーナー)
輝き仕上げ(食器洗い乾燥機)
大清快(エアコン)
木かげ(エアコン)
空気の戦士(空気清浄機)
Electrolux by Toshiba(白物家電)
スウェーデンElectrolux社とのコラボレーションブランド。2006年の3月末に販売終了
VIEWSTAR(ベータ方式後期・VHS方式初期のビデオデッキ)
ARENA(VHS方式中・後期のビデオデッキ、8ミリビデオもあった)
REGZA(液晶テレビ)
FACE(液晶テレビ/ブラウン管テレビ/プラズマテレビ)生産完了
VARDIA、RD-Style/W録(HD DVD/HDD/DVDレコーダー)
HD DVDレコーダーは2008年に撤退
カンタロウ(初心者向けHDD/DVDレコーダー)生産完了
ポータロウ(ポータブルDVDプレーヤー)
メロウZ・メロウ5・メロウホワイト・メロウルック・ワットプライダー(蛍光灯)
ネオボールZ(電球型蛍光灯)
gigabeat(HDDオーディオプレーヤー)
gigashot(HDDビデオカメラ)
ダイナブック/Qosmio(パソコン)
e-STUDIO(デジタル複合機)
Genio e(PDA(携帯情報端末))

[編集] 自社拠点
横浜事業所(神奈川県横浜市磯子区)
磯子エンジニアリングセンター、電力・社会システム技術開発センターを併設。
生産技術センター(神奈川県横浜市磯子区)
日野工場(東京都日野市)
携帯電話全般の設計と製造を行っている。
青梅事業所(東京都青梅市) 旧称 青梅工場
青梅デジタルメディア工場、モバイルコミュニケーションデベロップメントセンター、コアテクノロジーセンター、PC開発センターを併設。
OA機器や産業用機器を開発、製造する工場として機能し、古くはワープロ、OAシスコン、OCR、郵便番号別分類装置等の生産拠点であったが、近年は主にPC&ネットワーク社およびデジタルメディアネットワーク社、モバイルコミュニケーション社などのノートPCや携帯型音楽プレーヤなどのモバイル機器、HDDの設計/製造、DVD&HDDレコーダや液晶テレビ、ネットワーク端末ほか各種デジタル家電、携帯電話などの開発拠点となっている。モバイル機器においては歴代の大型、小型機器で培った専用LSIの開発とLSI実装技術開発に強みを持つ。
深谷工場(埼玉県深谷市)
姫路半導体工場(兵庫県揖保郡太子町)
大分工場(大分県大分市)
小向工場(神奈川県川崎市幸区小向東芝町)
マイクロエレクトロニクスセンター、研究開発センター、ソフトウェア技術センターを併設。
1937年(昭和12年)操業開始の歴史ある工場。1952年(昭和27年)には、工場の所在する地名も「小向東芝町」となった。
北九州工場(福岡県北九州市小倉北区)
四日市工場(三重県四日市市)
姫路工場(兵庫県姫路市余部区)
従業員数1400人超で、個別半導体・蛍光灯の製造を行っている。かつて、姫路工場内に太子分工場があり、1966年から東芝のブラウン管製造の拠点でもあった。2004年にブラウン管製造ライン停止、太子分工場は閉鎖し、前出の半導体工場が残った。
周辺に、東芝エレベータ、東芝ライテック、西芝電機(戦後に東芝の網干工場が独立。)などの関連企業の工場群が存在する。
京浜事業所(神奈川県横浜市鶴見区)
あの海芝浦駅がある工場。ひとつ手前の新芝浦駅から敷地になる。
浜川崎工場(神奈川県川崎市川崎区)
所在地は、多摩川を挟んで羽田空港の対岸にある浮島町。浜川崎駅からは遠い。
航空写真に見る府中事業所の様子。武蔵野線・北府中駅からの引込み線が見える。1989年度撮影。国土画像情報(カラー空中写真)(国土交通省)を元に作成。府中事業所(東京都府中市東芝町) 旧称 府中工場
電力流通・産業システム工場、電力システム工場、社会システム工場を併設。
1940年(昭和15年)操業開始。1961年(昭和36年)に工場所在地名が「東芝町」となった。
2007年(平成19年10月)佐久分工場操業開始。(長野県佐久市)
主に産業機器、OA機器、鉄道車両、放送機器、通信機器などの開発、製造工場として機能。
三重工場(三重県三重郡朝日町)

[編集] 主要子会社拠点
岩手東芝エレクトロニクス株式会社(岩手県北上市)
半導体等製造
東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社・石川工場(石川県能美郡川北町)
液晶ディスプレイ等製造
加賀東芝エレクトロニクス株式会社(石川県能美市)
半導体等製造
東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社・深谷工場(埼玉県深谷市)
液晶ディスプレイ等製造
ハリソン東芝ライティング株式会社・今治本社(愛媛県今治市)
電球、放電灯、UVランプ、複写機ランプ等製造
東芝テック株式会社
三島工場(静岡県三島市) デジタル複合機製造
大仁工場(静岡県伊豆の国市) POSシステム等製造

[編集] スポーツ
東芝ブレイブルーパス(ラグビー。トップリーグ所属。旧チーム名:東芝府中ブレイブルーパス。)
東芝硬式野球部
東芝ブレイブサンダース(バスケットボール。JBL所属。)
コンサドーレ札幌(サッカー。Jリーグ1部所属。前身が東芝堀川町サッカー部。)

[編集] 参考文献
技術革新の戦略と組織行動/小山和伸著、東京:白桃書房、1998 274p 22cm

[編集] 関連企業
東芝プラントシステム
東芝テック
東芝機械
ニューフレアテクノロジー
芝浦メカトロニクス
東芝ファイナンス(リース、その他金融)
東芝メディカルシステムズ(医療)
東芝エレベータ
東芝ライテック
東芝セラミックス
東芝マテリアル
東芝キヤリア
東芝電池
東芝物流
東芝松下ディスプレイテクノロジ
東芝テクノネットワーク
東芝医療用品(医療)
メディカルサプライジャパン
東芝医用ファイナンス
東芝ソリューション(情報システム)
東芝パソコンシステム(元ソード)
東芝ソシオシステムズ
東芝ホクト電子
東芝電波コンポーネンツ
東芝情報機器
東芝テックビジネスソリューション
東芝ホームテクノ
東芝マイクロエレクトロニクス
東芝ディーエムエス
東芝電子エンジニアリング
東芝機器
東芝医用システムエンジニアリング
東芝アイテック
東芝アルパイン・オートモティブテクノロジー
東芝インフォメーションシステムズ
北芝電機
西芝電機
東芝メディカル製造
ハリソン東芝ライティング
東芝特機電子
共同建物
東芝テリー(監視カメラ、電子機器)
日本タングステン
トプコン
東芝産業機器製造
コンサドーレ札幌
東芝メディア機器
モバイル放送
東芝サムスンストレージ・テクノロジー
東芝アクアパブリックテクノス
東芝デバイス
駅探
東芝ITコントロールシステム
東芝メーターテクノ(計測機器)
東芝電波プロダクツ
岩手東芝エレクトロニクス
東芝システムテクノロジー
東芝エルイートレーディング
東芝コンシューママーケティング

[編集] 関連項目
日本の企業一覧 (電気機器)
電機メーカー
EMIミュージック・ジャパン – EMIグループの日本法人であり、2007年までは東芝グループのレコード会社でもあった(東芝グループ時代の社名は東芝EMIだった)。
ショウゲート – 2007年まで東芝グループの映画制作・配給会社であった(東芝グループ時代は東芝エンタテインメントという社名だった)。
海芝浦駅
新芝浦駅
三井グループ
コンサドーレ札幌 – 元東芝サッカー部
川崎フロンターレ
gigabeat – デジタルオーディオプレーヤー
dynabook(パソコン)
モバイル放送 – 東芝が筆頭株主、モバHO!を運営。
東芝クレーマー事件
東芝ビデオプロダクツジャパン – 消滅したグループ企業
東芝機械ココム違反事件
三億円事件
京セラケミカル
日鉄鋼管
旭テクノグラス
ドリームランド線
阪急電鉄 – 阪急神戸線と阪急宝塚線の車両の制御装置や自動改札機や自動券売機・パソコン・電気設備など各種幅広い機器を納入。箕面有馬電気軌道の創業時から神宝線最新鋭車の9000系の電気機器まで一貫して納入している。
阪急阪神東宝グループ(グループ全体で東芝製品を納入している。またグループ企業の中では北急・能勢電などの車両の電気機器なども納入)
昭和電線ホールディングス
オンキヨー – かつて東芝グループの傘下だった音響機器メーカー。
タンガロイ
フジテレビ – テレビマスター装置を納入
フジサンケイグループ
FNS – 系列各局のテレビマスター装置・送信機を納入
日本タングステン
東芝ストアー(特約店)
ADRES
Cell
Bluetooth
高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会(オフィシャルスポンサー)
沖電気工業(ATM事業を売却)
赤芝ダム(系列企業であったコバレントマテリアル(旧東芝セラミックス)が所有する民間企業所有ダム。小国工場への電力供給が目的。)
セットトップボックス
東芝科学館
ラゾーナ川崎プラザ
KCP+

[編集] 東芝1社提供のテレビ番組・ラジオ番組
東芝日曜劇場(2002年9月まで) – 東京放送(TBS)系
NNNきょうの出来事 (2006年9月29日放送終了)- 日本テレビ系
番組開始当初は東芝の単独協賛スポンサーによるもので、タイトルに「東芝提供」、また本編の項目タイトルにも右下に「東芝」のクレジットが入っていた。
東芝ファミリーホール特ダネ登場!? – 日本テレビ系
サザエさん(1998年11月からは東芝を含む複数社提供となる) – フジテレビ系
以前は「サザエさん」=「東芝」というくらいにイメージが定着していたが、1社スポンサーから外れたことにより、徐々にイメージは薄らいでいる。それでも特に年配者を中心に「サザエさん」=「東芝」のイメージは強い。東芝がサザエさんの単独スポンサーから降りたのは、いわゆる「白物家電」の地位が東芝内部で低下してきたことも影響したものと思われる。東芝内部でも「サザエさんの保守的なイメージは、東芝の先進イメージと反している」という議論があったという。
TOSHIBA Presents SHOGOのオールナイトニッポン(パーソナリティは175RのSHOGO また東芝1社提供ではないが東芝が中心なので、「TOSHIBA Presents」の冠が入っている。なお、2005年中で、東芝はメインスポンサーから降り、メインスポンサーは大塚製薬にバトンタッチした(冠が入る部分も「POCARI SWEAT Presents」となる)。) – ニッポン放送系
成恵の世界(2003年4~6月に毎日放送・中部日本放送などで放映された深夜アニメ。製作委員会に参加)
住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー(2003年7~9月に毎日放送・中部日本放送などで放映された深夜アニメ。製作委員会に参加)
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて(2002年~2004年にテレビ神奈川で放映されたアニメ。東芝エンタテインメントの絡みからか登場人物が作中「東芝イメージガール」として登場する)
フレッシュイン東芝 ヤング ヤング ヤング かつて1960年代から1970年代にかけてニッポン放送系列で放送されていたラジオ番組。

[編集] 東芝複数提供のテレビ番組
ブロードキャスター – TBS系(2008年3月末で降板)
金曜ロードショー – 日本テレビ系(一社提供番組ではないが、筆頭スポンサーだった番組。途中でスポンサーを降板した。)
土曜ワイド劇場 – テレビ朝日系(上に同じ)
チョット待った!! – フジテレビ系(1990年10月~1991年3月)
プロ野球ニュース – フジテレビ系
サムズアップ人生開運プロジェクト – ABC・テレビ朝日系(2003年4月~9月)
ニューススクランブル – ytv(2003年の一時期)
トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 - フジテレビ系(水曜9時時代、2003年秋~2005年春)
伊東家の食卓 – 日本テレビ系 (2005年の一時期)
カルチャーSHOwQ~21世紀テレビ検定~ – テレビ神奈川(tvk)ほか東・名・阪ネット6参加局
ヤッターマン(第2作) – ytv・日本テレビ系(一社提供番組ではないが、筆頭スポンサー扱い。2008年1月~ ちなみに制作局のytvは同社のマスターを使用している。また、同社とヤッターマンのコラボレーションを実現した「ヤッターマン×トウシバ」というコンテンツが同社のWebサイトにて現在公開中。なお、同コンテンツのオリジナルFlashアニメは12話までを配信予定)
明石家さんちゃんねる – TBS系(2008年1月~3月)
出没!アド街ック天国 – TXN系(2008年4月~)
木曜劇場 – フジテレビ系(2008年4月~)

三洋電機株式会社(さんようでんき、英文表記:SANYO Electric Co., Ltd.)は、日本の電機メーカー。東証1部上場。本社は大阪府守口市に所在。ブランドビジョンは「Think GAIA(シンクガイア)」(2007年3月までは呼称をコーポレートスローガンとし、そのコーポレートスローガンを「人と・地球が大好きです」としていた)。東芝・日立・松下電器産業・シャープと並ぶ日本電機メーカー大手の一つでもあり、老舗であり、また松下電器産業・シャープと並ぶ在阪家電メーカーのうちのひとつでもある。

目次 [非表示]
1 概要
2 沿革
3 主要製品
4 再建に向けた計画
5 諸問題
5.1 石油ファンヒーター事故
5.2 カドニカ発火事故
5.3 土壌汚染公害の発生
5.4 電池パック取り替え・回収
5.5 洗濯乾燥機発火事故
5.6 粉飾決算疑惑
6 主な事業所
7 関連企業
8 部活動
9 脚注
10 関連項目
11 外部リンク

また携帯電話の分野では現在PHSを含む国内全キャリアに端末を供給(但し、ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)へは2004年夏季以降新製品の供給はなし)し、骨伝導スピーカー「SonicSpeaker」(携帯電話端末機としては世界初)やFMラジオチューナー、果てはワンセグ放送対応テレビチューナー(携帯電話端末機としては世界初、KDDI/沖縄セルラー電話のauブランド向けCDMA 1X WIN対応端末・W33SA)を搭載するなど、野心多き企業とも言える。 携帯電話開発は、三洋電機(元三洋テレコミュニケーションズ、SA型番)と、子会社の三洋電機コンシューマエレクトロニクス(旧鳥取三洋電機、旧ST型番、現在はSAに統合)の2社により独立して行われている(最近は大阪三洋製端末に鳥取三洋のソフトウェアを組み込んでいたり〈A5522SA〉、逆に鳥取三洋製端末に大阪三洋のソフトウェアを組み込んでいるケース〈W53SA〉が見られる)。また、納入条件で折り合いがつかないことが原因で長らく供給が途絶えていたNTTドコモ向け機種についても、2005年にFOMASA700iSで6年ぶりに供給を再開したが、3機種で撤退となる。au等が採用するCDMA2000方式の携帯電話の世界シェアアップや開発費の削減などを目的に、フィンランドの世界最大の携帯電話開発メーカーのノキアと事業提携を結び、2006年夏をめどに合弁会社を設立すると2006年2月14日に発表したが、同年6月22日に提携解消を発表した。

2007年8月11日に一部報道機関から携帯電話事業売却をシャープや京セラに打診しているとの報がなされたが、三洋側は否定していた。しかし2008年1月21日に携帯電話事業の京セラへの売却が正式発表された。 売却は行われるが、当面は京セラ、三洋の2ブランドを両方販売していく。なお、鳥取三洋電機の事業は売却されず終息となる。 したがって、携帯電話における三洋ブランドは引き続き存続させる方針である。

[編集] 沿革
1947年(昭和22年)2月1日 三洋電機製作所として創業。
1950年(昭和25年) 三洋電機株式会社設立。
1959年(昭和34年) 東京三洋電機株式会社設立。
1966年(昭和41年)7月1日 鳥取三洋電機株式会社(現・三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社)設立。
1985年(昭和60年)~1986年 石油ファンヒーターによるCO中毒事故が続発(詳細は#石油ファンヒーター事件を参照)。
1986年(昭和61年) グループ会社であった東京三洋電機を吸収合併。これを機にロゴマークを現在のものに変更。
1999年(平成11年)2月4日 イーストマンコダックと有機EL事業での業務提携を発表。
1999年(平成11年)9月30日 世界初となる、アクティブマトリクス方式の、有機ELフルカラーディスプレイをコダックと共同発表。
2000年(平成12年)10月4日 東芝グループから東芝電池の有するニッケル水素電池事業を取得する[1]。
2002年(平成14年) 業界2位だった自動販売機事業を富士電機に売却。
2002年(平成14年) 中国最大の家電メーカーである海爾集団公司(ハイアール)と提携、三洋ハイアールを設立。
2002年(平成14年) ソーラーアーク設立。
2003年(平成15年) 子会社の三洋電機ソフトウエアがNTTデータと資本提携。NTTデータ三洋システムに社名変更。
2004年(平成16年)9月1日 携帯電話事業の子会社、三洋テレコミュニケーションズ(STEL)を吸収合併。
2004年(平成16年)10月1日 セイコーエプソンとディスプレイ事業を統合。
2004年(平成16年)10月23日 新潟県中越地震が発生し、子会社の工場が被災。無保険(地震保険)だったことから500億円超の被害が生じる。
2005年(平成17年)6月29日 キャスターの野中ともよが代表取締役会長兼CEO、井植敏雅が代表取締役社長兼COOに就任。
2005年(平成17年)9月28日 創業地である北條工場(兵庫県加西市)の閉鎖を含む追加再建計画を発表。
2005年(平成17年)11月18日 総合家電企業からの撤退を発表。
2006年(平成18年) イーストマンコダックとの提携を解消。
2006年(平成18年)2月14日 CDMA携帯電話事業でノキアとの提携を発表。
2006年(平成18年)3月14日 総額約3000億円の優先株増資を実施。大和証券SMBC、ゴールドマン・サックス証券、三井住友銀行が引き受け、三金融機関が副社長を派遣。
2006年(平成18年)3月16日 薄型テレビ事業で台湾のコンピュータメーカー廣達電腦(クアンタ)との提携を発表。合弁会社を設立へ。
2006年(平成18年)6月22日 ノキアとの提携を白紙化。
2006年(平成18年)7月3日 三洋半導体株式会社を設立。
2006年(平成18年)9月28日 洗濯機の製造を2007年春を目処に滋賀工場から東京製作所に移管すると発表。
2006年(平成18年)12月1日 プロ野球オールスターゲームの冠スポンサーから撤退を表明。
2006年(平成18年)12月7日 NTTドコモの携帯電話「D902i」などの三洋グループ製バッテリーが不具合で回収。
2007年(平成19年)2月2日 日本における冷蔵庫の製造を委託する目的でハイアール三洋エレクトリックを設立(2002年に設立された三洋ハイアールは、同年3月31日付けで解散)。
2007年(平成19年)2月23日 朝日新聞が「三洋電機巨額粉飾の疑い」と朝刊一面で報道。
2007年(平成19年)3月14日 主要株主の三金融機関保有の優先株が普通株に転換可能に。
2007年(平成19年)3月19日 野中ともよが会長辞任。
2007年(平成19年)4月2日 井植敏雅社長が辞任。後任に佐野精一郎執行役員が昇格(創業家が経営責任者から初めて外れた)。
2007年(平成19年)11月28日 イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」の家電製品を共同で開発すると発表。
2007年(平成19年)12月25日 東証・大証は、2001年3月期から2006年3月期までの有価証券報告書を訂正したことが、虚偽記載に該当するとして、三洋電機株を監理ポストに割り当てた。
2008年(平成20年)1月21日 携帯電話事業を4月1日付で京セラへ売却することで正式合意。売却額は500億円。
2008年(平成20年)1月25日 4月1日付でグループの組織再編を行い、三洋電機の白物家電事業・車載機器事業および営業・販売部門を三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社(同日付で鳥取三洋電機から社名変更)に移管、鳥取三洋電機のフォトニクス事業を三洋電機に移管すると発表。
2008年(平成20年)2月9日 監理ポストの指定を解除。注意勧告が行われ、改善報告書の提出が義務付けられた。
2008年(平成20年)3月16日 ラグビー部が日本選手権(日本ラグビーフットボール選手権大会)で悲願の初優勝、日本一に。
2008年(平成20年)4月1日 京セラに携帯電話事業を売却。以降のSANYOブランドの携帯電話は京セラ製となる。

[編集] 主要製品
映像音響機器
液晶テレビ – VIZON(販売は系列店経由のみで行っている)
ポータブルDVDプレイヤー – ムービッシュ(安定受信のワンセグチューナー内蔵)
デジタルカメラ – Xacti(三洋では「ムービーカメラ」と称している)
eneloop(乾電池のように使える初めての充電池)
液晶プロジェクタ – Z(エントリータイプのハイビジョン対応16:9のプロジェクタ)
家庭用防犯カメラ – HOVICA(外出先からチェックできる)
携帯電話・PHS – NTT DoCoMo向け、au向け(一部三洋電機コンシューマエレクトロニクス製)、WILLCOM向け
デジタルオーディオプレーヤー – DIPLY MUSIC
ICレコーダー – DIPLY TALK

DDIポケット
(現 WILLCOM)
feelH” RZ-J90

au W33SA 世界初のワンセグ対応携帯電話として知られる

生活家電
洗濯乾燥機 – AQUA(水で洗えないものをオゾンで除菌消臭する)
空気清浄機 – virus washer(電解水を使ってウイルスを無効化する)
エアコン – 四季彩館、Clover(インテリアタイプのエアコン)
電動アシスト自転車 – ハイブリッド自転車エナクル(低価格タイプや片山右京モデルなど)
掃除機 – airsis(空間清浄サイクロン)、JetTurn(排気循環方式)、マラソンサイクロン
シェーバー – T-SOLID(シンプルかつパワフル)
圧力IHジャー炊飯器 – 匠純銅(圧力IHは世界初実装)
鳥取三洋電機と合わせ、セレクトショップFrancFrancやamadana、±0で扱うオリジナルブランド家電のOEM供給元でもある。

コンシューマゲーム
3DO TRY(IMP-21J)
対決! るみーず(3DO) – 1995年8月7日
プロスタジアム(同) – 1995年12月8日
N.O.B(ネオ・オーガニック・バイオファーム)(同) – 1995年12月15日
グリッツ ザ ピラミッドアドベンチャー(プレイステーション) – 1997年5月30日(るみーずのキャラ、設定替え)
業務用機器
業務用空調機(電気・ガス)
TES機器
業務用大型プレハブ
コンビニ・スーパーマーケット用ショーケース
医療・研究機器
液晶テレビ用パネル工場対応クリーンルーム
クリーニング店、コインランドリー用洗濯機
業務用電子レンジ、オーブン
ソフトクリームディスペンサー(業界初の果肉自動トッピング装置付加可能型)
太陽電池

[編集] 主な事業所
東京製作所(群馬県邑楽郡大泉町)
大東事業所(大阪府大東市)
岐阜事業所(岐阜県安八郡安八町)
大規模太陽光発電システム「ソーラーアーク」(2000年に発覚した不良品のソーラーパネルを出荷していた問題で回収されたパネルを流用し、製品品質に対する自戒の念を込めている)で有名。
洲本工場(兵庫県洲本市)
電池事業(モバイルエナジーカンパニー)の拠点。
電池事業の関連会社として「三洋エナジー鳥取」(鳥取県岩美郡岩美町)・「三洋エナジートワイセル」(群馬県高崎市)・「三洋エナジー南淡」(兵庫県南あわじ市)・「三洋エナジーロジスティクス」(兵庫県淡路市)・「三洋ジーエスソフトエナジー」(京都府京都市南区)がある。
徳島工場(徳島県松茂町)
リチウムイオン電池の基幹生産拠点。
二色浜工場(大阪府貝塚市)
太陽電池電池事業(クリーンエナジーカンパニー)の拠点。
鎮岩工場(兵庫県加西市)
白物家電の生産拠点のひとつ。
三洋電機コンシューマエレクトロニクス(鳥取県鳥取市) 2008年4月1日に鳥取三洋電機から社名変更。

[編集] 関連企業
三洋電機コンシューマエレクトロニクス 2008年4月1日に鳥取三洋電機から社名変更。
GE三洋クレジット
三洋ホームズ(旧クボタハウス)
大和フーヅ(ゼンショーへ売却)
NTTデータ三洋システム NTTデータとの合弁
三洋エプソンイメージングデバイス 2006年12月28日をもってエプソンの完全子会社。三洋グループ離脱。
キングレコード(TBS等へ売却)
リクルート三洋ヒューマンネットワーク リクルートとの合弁
三洋ジーエスソフトエナジー GS YUASA(旧日本電池)との合弁。旧社名・ジーエス・メルコテック(当初、旧日本電池と三菱電機の合弁企業であった)
三洋電機ロジスティクス
三洋電機テクノクリエイト
スマイるNo.1ショップ(特約店)
他数百社

[編集] 部活動
ラグビー(ジャパンラグビートップリーグ、三洋電機ワイルドナイツ)
かつては東京三洋電機であったため、東日本社会人リーグに所属していた。
2007-8年シーズンの日本選手権決勝でサントリーを破り悲願の日本一に。
バドミントン
小椋久美子、潮田玲子、廣瀬栄理子選手らが在籍。
バレーボール(チャレンジリーグ、三洋電機レッドソア)
大東事業所管轄で、正式には大阪女子バレーボール部。
サッカー(三洋電機洲本サッカー部など)
軟式野球
など

[編集] 脚注
[ヘルプ]^ 一部報道について-三洋電機ニュースリリース
^ 三洋電機クレジット株式会社の株式譲渡に関するお知らせ-三洋電機ニュースリリース
^ 第三者割当による新株式(優先株式)発行の基本合意に関するお知らせ-三洋電機ニュースリリース
^ 2008年4月1日付 組織再編および人事について-三洋電機ニュースリリース
^ 三洋電気ファンヒーター回収事件CMについて。
^ 引き続きお客様へのお願いです。 23年前のサンヨー石油ファンヒーターを探しています。-三洋電機|重要なお知らせ
^ 弊社子会社製電池パック「D06」の取替え・回収についてのお詫び-三洋電機|重要なお知らせ

[編集] 関連項目
24 -TWENTY FOUR- – シーズン4でジャック・バウアーが使用している携帯電話が三洋電機製。
ジャングル大帝 – リアルタイムでの1社提供
びっくり日本新記録 – 番組前期の頃1社提供
兼高かおる世界の旅 – 1社提供の時期有り
仮面の忍者 赤影 – リアルタイムでの1社提供
池乃めだか – 芸能界に入る前に勤めていた。

目次 [非表示]
1 グループ企業(五十音順)
1.1 あ~お
1.2 か~と
1.3 ナショナル・な~の
1.4 パナソニック・パナ
1.5 その他 は~ほ
1.6 松下
1.7 その他 ま~わ
2 かつてのグループ企業(五十音順)
3 松下製品取次店
4 外部リンク

[編集] あ~お
アイ・マーケティングアドバンス
アロービジネスメイツ
エクセルインターナショナル
エクセルソフト
M&Cビジネスシステムズ(MCBS)
M&Tシステムオペレーションズ
エム・エル・サービス
MT映像ディスプレイ

[編集] か~と
交野松下(第三セクター方式による特例子会社)
ガンバ大阪
吉備松下(第三セクター方式による特例子会社)
キャリアコンシェルジュ
SUNX(サンクス)(松下制御機器が販売するセンサー機器の製造会社)
住信・松下フィナンシャルサービス(旧 松下クレジット、現在は事実上住信のコントロール下、2007年度中にも住信リースと統合か)
スローネット
東芝松下ディスプレイテクノロジー

[編集] ナショナル・な~の
ナショナルタイヤ(パナレーサーブランドの自転車タイヤを製造)
ナショナルリビングプラザ
日本オーチス・エレベータ(米・オーチスが松下電器と住友グループ複数社と共に設立した日本法人)
日本テレネット
日本ビクター=2007年8月にケンウッドと資本提携し、松下電器の子会社から関連会社に。

[編集] パナソニック・パナ
パナソニックITS(PASITS)
パナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)(旧 松下ソフトリサーチ、松下電器情報システム名古屋研究所、松下電器情報システム広島研究所)
パナソニック映像(PVI)
パナソニックAVCディスクサービス
パナソニックAVCテクノロジー(PAVCT)
パナソニックAVCマルチメディアソフト(PAVCMMS)
パナソニックAVCメディカル(PAVCM)
パナソニックEVエナジー(PEVE)=トヨタハイブリッドカー向のニッケル水素充電池を製造
パナソニックMCE(PMCE)
パナソニックMSE(PMSE)
パナソニックSSファシリティーズ(PSSFC)
パナソニックFSエンジニアリング(PFSEG)
パナソニック エレクトロニックデバイス(PED)(旧 松下電子部品)
パナソニック カーエレクトロニクス(PCE)
パナソニック コミュニケーションズ(PCC)(旧 九州松下電器・松下電送システム)
パナソニック コンシューマー マーケティング(PCMC)
パナソニック サイクルテック(旧 ナショナル自転車工業)
パナソニック四国エレクトロニクス(PSEC)(旧 松下寿電子工業)
パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)(旧 パナソニック システムソリューションズ社の大手法人向け営業部門、パナソニックSSマーケティング、パナソニックSSエンジニアリング)
パナソニック情報システム(PSSI)
パナソニックトライアンズ(旧 パナソニックスーパーカンガルーズ)(バスケットボールチーム)
◆パナソニック ストレージバッテリー(PSB)
パナソニック ソリューションテクノロジー(PSTC)
パナソニック テレコム(PT)
パナソニック トレーディングサービスジャパン(旧 松下トレーディングサービス)
パナソニック ネットワークサービシズ(PNS)(旧 パナソニック デジタルネットワークサーブ、ハイホーブロードバンドシステムズ、ホームインターゲート)
パナソニック パーツサプライ(PPSC)
パナソニック・パンサーズ(バレーボールチーム)
パナソニック半導体エンジニアリング(PSCE)
パナソニック半導体オプトデバイス(PSCOD)
パナソニック半導体システムテクノ(PSCST)
パナソニック半導体ディスクリートデバイス(PSCDD)
パナソニック半導体デバイスソリューションズ(PSCDS)
パナソニック ファクトリーソリューションズ(PFSC)
パナソニック フォト・ライティング(PPL)(旧 ウエスト電気)
パナソニック補聴器
パナソニック モータ松坂
◆パナソニック モバイルコミュニケーションズ(PMC)(旧 松下通信工業)
パナソニック モバイル開発研究所(PMCRD)
パナソニック ラーニングシステムズ(PLS)
パナソニック ライティング香川
パナホーム(旧 ナショナル住宅建材→ナショナル住宅産業)

[編集] その他 は~ほ
PHP研究所(松下電器・松下電工の親類企業)
ピーディーシー
ビデオカメラ研究所
ベンテック(松下エコシステムズ子会社・電気機器製造販売)

[編集] 松下
松下エクセルスタッフ
松下エクセルテクノロジー(MET)
松下エクセルプロダクツ
松下エコシステムズ(MESC)(旧 松下精工)
松下エコテクノロジーセンター(METEC)
松下介護サービス(サンセール香里園)
松下環境空調エンジニアリング
松下教育研究財団
松下システムソフト
松下社会科学振興財団
松下制御機器
松下政経塾(創業者である故・松下幸之助により創立)
松下総合保険サービス
松下ソリューションテクノロジー(MSTEC)
松下テクニカルサービス(MTS)
松下テクノトレーディング(MTT)
松下電器産業(MEI)
eネット事業本部
IT教育研究所
コーポレート情報システム社(CISC)
システム創造研究所
照明社
ナショナルセンター
半導体社
パナソニックAVCネットワークス社(PAVC)
パナソニック オートモーティブシステムズ社(PAS)
パナソニック システムソリューションズ社(PSS)
パナソニック スカラシップ社
パナソニックセンター
パナソニックデザイン社
ホームアプライアンスグループ
松下ホームアプライアンス社
松下食品システム
モータ社
松下電器健康保険組合(松下電器・松下電工など松下グループの健康保険組合)
松下電器野球部
松下電工(MEW)
朝日松下電工
滋賀松下電工(障害者雇用に特化した、特例子会社)
◆香川松下電工
住建マーケティング本部
名古屋松下電工
松下電工インパルス(アメリカンフットボールXリーグのチーム)
松下電工インフォメーションシステムズ
松下電工エイジフリー・ケアサービス(介護施設運営)
松下電工エイジフリーショップス(介護リフォーム・介護用品レンタル・販売)
松下電工エイジフリーサービス(訪問介護・訪問入浴サービス)
松下電工エイジフリー・デイサービス(通所介護サービス)
松下電工エイジフリー・ライフテック(福祉機器の製造・販売)
松下電工SPT – 松下電工と住友鋼管(旧 日本パイプ製造、住金系)との合弁
松下電工エンジニアリング(MEG)
松下電工制御テクノ(旧 マイクロン株式会社)
松下電工テクノサービス(MDTS)
松下電工テクノストラクチャー
松下電工ビルマネジメント(MBM)(旧 ナイス・ビルマネジメント)
松下電工防災システムズ(MDBS)(旧 日本防災)
松下電工ホームエンジニアリング
松下電工マシンアンドビジョン
松下電工ロケーションシステムズ(運送車両や輸送機器の測位システム、高齢者安否確認システムの開発・運用)
クボタ松下電工外装
◆松下電池工業(MBI)
朝日乾電池
松下ビジネスサービス(MBS)
◆松下プラズマディスプレイ(MPDP)
松下ナベック(NAVEC)
松下ネットワークオペレーションズ(MNO)(旧 松下ネットワン)
松下ネットワークマーケティング(松下グループの一般家庭向け商品の通信販売事業「パナセンス」を担当)
松下ホームエレベーター(日本オーチス・エレベータと松下電工の合弁による小型エレベーターの製造・管理会社)
松下マーケティングサポート
松下モータエキスパート
松下溶接システム
松下流通研修所
松下幸之助商学院(旧 松下電器商学院)
松下ロジスティクス(旧 松下物流)

[編集] その他 ま~わ
宮田工業(防災関連事業で同業者のモリタと包括提携中)
山形ナショナル電機

[編集] かつてのグループ企業(五十音順)
SMBCフレンド証券(旧 ナショナル証券→明光ナショナル証券、現在はSMFGの完全な傘下)
テイチクエンタテインメント(旧 帝国蓄音機商会→テイチク、現在は日本ビクターの傘下だが、松下電器産業とは現在も間接的に友好関係がある)
MID都市開発(旧 松下興産、現在は松下系というよりはむしろ外資寄り)

松下電器産業株式会社(まつしたでんきさんぎょう、英称:Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.)とは「ナショナル(National)」「パナソニック(Panasonic)」「テクニクス(Technics)」ブランドで知られる日本の大手総合エレクトロニクスメーカーである。本社は大阪府門真市。創業者は松下幸之助。

グローバルブランドスローガンは「Panasonic ideas for life」。

目次 [非表示]
1 概要
2 沿革
3 社名変更
4 商標
4.1 以前のブランドスローガン
4.2 製品カテゴリ別の商標
4.2.1 AV機器
4.2.2 白物家電
4.2.3 その他
4.2.4 ガス器具
4.3 キャラクター
5 日本国内主要工場・研究所
6 スポーツとの関連
7 製品の問題
7.1 FF式石油温風機の欠陥問題
8 関連団体
9 主な提供番組
9.1 現在放送中
9.2 過去提供番組
10 松下家役員一覧
11 脚注
12 関連項目
13 外部リンク

[編集] 概要
松下電工を傘下に収めた現在、2006年度の総売上高では初めて9兆円を超え日立製作所に続き日本で2番目、世界で4番目の電機メーカーである(フォーブス2007年)。また、プラズマテレビ等の販売台数では世界シェア4割と世界1位である。フィナンシャル・タイムズが発表した2007年時価総額ランキングでは158位[1]、2007年のFortune Global 500における売上高ランキングでは59位[2]をそれぞれ記録している。

夏と冬のオリンピックの公式スポンサーで、1988年のカルガリーオリンピックから始まり、同年のソウルオリンピック、1992年のアルベールビルオリンピック・バルセロナオリンピック、1994年のリレハンメルオリンピック、1996年のアトランタオリンピック、1998年の長野オリンピック、2000年のシドニーオリンピック、2002年のソルトレイクシティオリンピック、2004年のアテネオリンピック、2006年のトリノオリンピック、そして2008年の北京オリンピックまで夏季・冬季連続で12大会連続・20年連続でAV機器カテゴリーのTOPスポンサー(「The Olympic Partner」の略。最高位のオリンピックスポンサーのこと。日本企業では松下電器産業のみ)を務めている。[3]

[編集] 沿革
1917年6月 – 松下幸之助が大阪府東成郡(今の大阪市東成区)猪飼野の借家でソケットの製造販売を始める。当時は松下幸之助の妻“むめの”と妻の弟である井植歳男(後の三洋電機の創業者)の3人で営業していた。
1918年3月7日 – 大阪市北区西野田大開町(今の大阪市福島区大開2丁目)に移転。松下電気器具製作所を創立する。
1921年 – 「二股ソケット」発売。
1927年 – 自転車用角型ランプを販売。この商品から「ナショナル(National)」の商標を使用しはじめる。
1931年 – ラジオの生産を開始。
1932年 – ラジオの重要部の特許を買収し、同業メーカーに無償で公開。戦前のエレクトロニクス業界の発展に寄与。
1933年 – 大阪府北河内郡門真町(現・門真市)に大規模工場を建設して移転。事業部制を導入。
1935年 – 松下電器産業に改組、松下電器(現・松下電工)などを分社化。「国民ソケット」発売。
1937年 – 「ナショナル」のロゴ書体「ナショ文字」制定(1987年に使用中止)。
1941年 – 軍需産業に参入。木造船や木造飛行機を生産する。
1946年 – 第二次世界大戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)により制限会社の指定を受けた。しかし、軍需産業とみなされたことと大資本のため統廃合の制限がされた松下電工(当時 松下航空工業)以外の分社を再統合(合併)して事業部制に戻し、洗濯機などの製造を開始した。
1952年 – オランダのフィリップスと提携し、松下電子工業を設立。
1月 – 新日本放送(現在の毎日放送)のラジオ番組『歌のない歌謡曲』を番組提供開始。以後今日まで50余年にわたり全国の民放AMラジオ(JRN)を通じ松下製品広告を続けている。
この後各工場の新設、拡充が相次ぐ。
1954年 – 戦争でほぼ壊滅状態にあった日本ビクターと資本提携する。その際ビクターを吸収したりせず、ビクターとは競争しながら発展していくという関係をとることになった。その理念は社長が変わった後も続いていたが、2007年秋に資本関係を解消する事に合意した(同年8月に総額350億円の第三者割当増資をケンウッド、スパークス・グループに行い、松下の保有比率は36.90%となり連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となった)。
1955年 – 「PANASONIC」ブランドを、輸出用スピーカー8P-W1で初めて使用。
1957年 – 全国の“街の電器屋さん”が加盟する日本で最初の系列店ネットワーク「ナショナル店会(後のナショナルショップ制度)」が発足。高度成長期の強大な販売網として機能し、ピーク時には全国で約5万店にまで増加したが、後継者不足や量販店との競争激化により現在は約1万8000店にまで減少している。
1965年 – 完全週休2日制を実施、新販売制度(流通経路の短縮主体)。高度成長路線に乗る。
1966年 – 英字表記の「NATIONAL」ロゴを国内向け製品に、「PANASONIC」ロゴを海外向け製品、及び国内向けトランジスタラジオに使用開始。「ナショナル」が米国で商標登録されており使用できなかったことがその動機だが、「パナソニック」に落ち着くまでに、1964年5月に「NATIONAL PANASONIC(ナショナル・パナソニック)」で米国への輸入が認められ、以後、「KADOMAX(カドマックス)」、「マツシタ」、「マーツ」を経て「パナソニック」となっている。
1969年 – 東京電気化学工業(現・TDK)と提携。
1970年 – 日本万国博覧会に松下館を出展。当時の文化の資料を収め5000年後の開封を目指したタイムカプセルを展示した。
1971年 – 「PANASONIC」ロゴを、現在の「Panasonic」へ変更。
1973年 – 「NATIONAL」ロゴを、現在の「National」へ変更。パナファコム株式会社(現:株式会社PFU)を設立。
1977年 – VHS方式のビデオテープレコーダ(マックロード)を発売。蛍光灯「パルック」発売。
1986年 – 「パナソニック/Panasonic」ブランドを国内でも使用開始。初使用した製品はMSX2パソコン「FS-A1」。またこの頃から「松下電器」の独自制定書体も使われなくなり、一般的なゴナ系の書体に変更される。
1987年 – 富士通FM-R互換のデスクトップPC「PanacomM500/700」を発売。
1988年 – テレビ・ビデオテープレコーダなどのAV家電部門が、ナショナルブランドからパナソニックブランドへ移行する。
1989年 – 新しいスタイルのナショナルショップチェーン「パナック」を立ち上げ。
4月27日 – 創業者松下幸之助が逝去。享年94歳。
8月1日 – 本社技術部門の大規模な改革。
1990年 – MCA社(現・ユニバーサル・スタジオ)を子会社化。
1991年 – 10月 DCCデッキ RS-DC10を発売。
1993年 – フィリップスとの合弁解消、クロスライセンス契約に移行。
1994年
3月20日 – 3DO REAL (FZ-1)発売。
1995年 – MCA社への出資分80%をシーグラム社に売却。
4月 – 光ディスクPDを開発。
1997年 – 社内分社制を導入(関連する事業部を統合・集約)。
2000年
6月 – 中村邦夫専務が社長に就任。森下社長は会長に、松下正治会長は名誉会長に、松下正幸副社長は副会長に就任した。将来の社長候補と目されていた創業者・幸之助の直孫である松下正幸が副会長に就任したことにより、松下一族による社長世襲はほぼ霧消したといえる。
10月 – 同社初のDVDレコーダー「DMR-E10」発売。
2001年 – 松下電子工業を吸収合併し、社内分社として「半導体社」「ディスプレイデバイス社」「照明社」の3部門を設ける。また、同社傘下にある宮田工業(自転車や消火器などのメーカー)の保有株式の半数をモリタへ譲渡。任天堂と共同開発商品DVD/GAME Player Q発売。
2003年 – グローバルブランドをPanasonicに統一、グローバルブランドスローガン「Panasonic ideas for life」の導入。
2004年 – アルカリ乾電池以来40年ぶりとなる新型の乾電池「オキシライド乾電池」を開発。
4月1日 – 戦後長らく独立路線であった松下電工を再び子会社化。ブランド戦略や経営戦略、研究開発にいたるまで統一的に展開することになり、互いの重複事業の再編と家電の営業部門の統合を行った。その結果、両社の共同経営会社のパナホームも松下電器産業直轄の子会社となり、松下電工とともに松下電器産業の住宅・電気設備のセグメント(電工・パナホーム)として組織上の再編が行われた。
7月31日 – 同社初のBlu-ray Disc方式のレコーダーを発売。
2005年
ソフトウェア特許侵害を主張してジャストシステムを告訴。一審で勝訴したものの控訴され、松下製品の不買運動なども発生。二審において逆転敗訴で決着。→ウィキニュース
同社傘下の松下興産株式を大和ハウス工業へ譲渡との話が出たものの、条件が折り合わず断念。結局は金融機関の債務免除を経てアメリカの投資ファンド、エートス・ジャパンへと譲渡。松下興産は、その後、不動産事業の譲渡などを通じ、実質的にMID都市開発に事業を継承した。
1985年から1992年製のFF式石油温風機によるCO中毒事故で死亡者が出たことが発覚。無償修理が発表されたが、発表後も事故が発生。→詳細は後述
1月 – オリンパスと一眼レフデジタルカメラの共同開発で合意したと発表。
2月 – プラズマディスプレイの開発に関して日立製作所と提携し、同社と合弁で特許管理会社を設立する他、原材料の調達や電子部品の開発などを共同で行うことを発表。
3月 -石油暖房機、石油ファンヒーター、石油ストーブ、石油給湯機の生産、販売は終了し、ナショナルショップにはコロナ製の石油ファンヒーターが供給された。
12月 – リコール済み石油温風機で死亡事故発生。松下グループはこの月、松下電工、Panasonicブランドの割り当てを含め、全商品のCMを自粛し、お詫びCMを10日間放映し、総時間数は約80時間にも及んだ。
12月7日 – 韓国のサムスンSDIは同社のプラズマディスプレイパネル(PDP)関連の特許9件を侵害されたとして、松下電器を相手取り、米ロサンゼルスの連邦地裁に提訴したのをきっかけに、両社双方提訴したが、2008年1月に和解している。
2006年
6月 – 中村邦夫社長が会長へ退き、大坪文雄専務が社長に就任。
10月 – 翌年3月までに家庭用ガス器具の生産、販売を終了すると発表。尚、家庭用燃料電池のライフエル及びTESの端末である浴室暖房乾燥機の生産は続行、アフターサービス及び部品供給はこれまで通り行う。ガス器具の売り上げは130億円だった。リンナイ、ノーリツ、パロマに比べ規模が小さく、収益の上がる見込みなしと判断し、ガス器具からの撤退を決定した。近年、ガス器具の部品管理が家電部品部門に統合されるなど、会社内での電化商品の販売推進の経営方針もあり、ガス器具部門の衰退が伺えていた。ガス器具撤退に伴い『ナショナルガス器具』の看板を販売店は降ろすことになり、ナショナルショップには2007年3月にリンナイガス器具が供給されることになっている。
時期不詳 – アナログ放送からデジタル放送への移行に伴い、同社で製造しているテレビ・録画機器のうち、地上デジタルテレビジョン放送非対応モデルの生産を全て終了すると発表。
2007年
2月 – VHS単体機の生産終了。(最終機種はDIGAを参照)
4月 – 地上デジタルテレビジョン放送非対応DVDレコーダーの生産を終了。(最終機種:DMR-EH75V)
8月 – ブラウン管テレビの国内向け生産終了。(最終機種:TH-21/25FA8)
以上を持って、地上デジタルテレビジョン放送非対応製品の生産を全て終了した。

2008年
1月10日 – 同年10月1日より、社名を松下電器産業株式会社から「パナソニック株式会社」に変更し、白物家電に使われてきた「ナショナル」ブランドを全廃して「パナソニック」ブランドに統合すると発表。
4月24日 – パイオニアとPDPのパネル・モジュールの開発と戦略的な生産供給に関する包括提携を行うことで基本合意した。PDPの自社生産から撤退したパイオニアに対して松下がパネルを供給。開発および生産の効率アップとコスト競争力の増強に繋げる。5月をメドに正式に提携を行う。

[編集] 社名変更
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松下電器は日本国外において自社のブランド名(パナソニック)が浸透していることを考慮し、2008年6月に開催予定の定期株主総会での決議を経て、同年10月1日を以て社名を『パナソニック株式会社(英称 Panasonic Corporation)』に変更し、その後、2009年度内を目途に「ナショナル」ブランドを廃止し、「パナソニック」ブランドに統一する決定を、2008年1月10日の記者会見で発表した。

[編集] 商標
National(ナショナル)
松下幸之助により、革命歌『インターナショナル』をヒントに「国民(national)のための」という意味を込めて命名。現在は日本国内で白物家電部門やごく一部の音響機器、並びに子会社・松下電工のブランドネーム(以前はNAiSと併用していたが現在はNationalまたはPanasonicに統合)に使用されている。
先の松下電工との事業統合により、両社ともオレンジ色のNationalロゴへ変更された。それ以前は電産が赤色、電工が青色~黄色だった。また、乾電池においてはマンガン乾電池がナショナル(海外の逆輸入品・非市販品〈リモコンなど商品への添付用〉はパナソニック)、アルカリ乾電池・オキシライド乾電池、リチウム電池(電気うき用のピン型を除く)、二次電池がパナソニックを用いている(パナソニック充電式ニッケル水素電池)。
2008年10月から順次パナソニックブランドに統合。2009年度内にはナショナルの名称は消滅する予定。
Panasonic(パナソニック)
Pan a Sonicより。「全ての」の意の「PAN」と「音」を意味する「SONIC」からなる。海外で「National」の商標が登録されていたことと「ナショナル」という響きが「国家主義」と取られかねないため(形容詞で「国立」「国家の」の意)に海外向けのブランドとして制定。「松下電器の音をあまねく世界へ」という意味が込められている。1955年に輸出用スピーカーのブランドとして用いられたのが初めで、1961年から対米輸出品に用いられた[5]。
2003年5月より日本国内を除く世界各国では白物家電部門や松下電工製品を含めて「Panasonic」に統一されている。またグローバルブランドスローガンとして「Panasonic ideas for life」を導入している。国内では当初、映像・音響機器部門(放送業務用機器も含む)にも「National」ブランドを使用していたが、欧州で商標の関係で用いることができないのと保守的なイメージの刷新を狙う意味で、1986年より「Panasonic」ブランドを使用している。なお1988年まではMSX2パソコンやカーオーディオを除いた映像・音響機器は「National」ブランドを使用していたが、同年に発売されたカラーテレビ「PANACOLOR X」、ビデオデッキ「マックロード NV-F70」から全面的に「Panasonic」ブランドへ移行した。IBMの5550シリーズを手がけていた。ソニーがまだvaioのパソコンに参入する前、IBM5535などをソニー社内で使っていたこともある。
2008年現在では松下電工製品を含め、電子機器、制御機器、カーナビや盗難防止装置などの自動車用電化製品、通信機器などにも「Panasonic」が使われている。電気鉛筆削り機も「Panasonic」を使用している。なお、1960年代~1970年代にかけて、国内で販売されるトランジスタラジオに「National Panasonic」を使用(1960年代後半にはトランジスタテレビにも使用)。2003年4月までは「National/Panasonic」、「National/Panasonic/Technics」という表記もされていたが現在は併記は認められず、「Panasonic」「National」「Technics」を使用する。
Technics(テクニクス)
詳細はTechnicsを参照

高級音響機器のブランド。日本国内でパナソニックブランド投入前は比較的低価格の音響機器にも使われていた。また姉妹品として電子オルガンのテクニトーンも存在していた。
RAMSA
業務用の音響機材に使用。現在はパナソニックの商品の一部となっている。
Quasar
北米特定商品ブランド。1974年に米国のモトローラ社から一部事業を買収した際に、同社がカラーTVに使用していたブランドを引き継いだ。

[編集] 以前のブランドスローガン
あなたとともに 豊かな21世紀を(2003年まで)
あなたとともに豊かな未来へ(2000年まで)
いつも、いっしょ。(ナショナルブランド)What’s New by Panasonic(パナソニックブランド)
心を満たす先端技術 Human Electronics(ヒューマン・エレクトロニクス)(1987年~1990年代後半まで)
Panasonic いつも SOMETHING NEW(1987年~1988年)
パナソニックブランドで販売されるAV機器のみに使用されたキャッチコピー。ジョージ・ルーカスがイメージキャラクターとして起用され、CMの最後に彼がこのスローガンを言っていた。
技術でひらく 世界の繁栄(1970年代後半~1986年まで)
1980年代のテレビCMでは、「○○は National」(○○には、それぞれの製品カテゴリーが入る)というテロップを、サウンドロゴと共に使用していた。
社会とともに歩む技術のナショナル(1970年代)
世界に伸びる技術のナショナル(1960年代後半~1970年代)
昭和30年代~40年代(1955年~1974年)には、松下電器産業の1社提供番組で流れた三木鶏郎作のCMソング「明るいナショナル」で一世を風靡した。

[編集] AV機器
VIERA
液晶/プラズマテレビ。現在業界No.1の売り上げを誇る。「VIERA」以前の主要テレビブランドについては、VIERA#ブランドの変遷を参照。
トランザム
ブラウン管式ポータブルテレビ。かつてジェシーこと高見山大五郎がCMに出演したことでも知られる。
マックロード
VHSビデオデッキ全般。パナソニックブランド以降消極的な表記となり、近年になってカタログからも消えてしまった。
れんたろう
1980年代終盤~1990年代初頭、一部のビデオデッキに使われていたマックロードのサブネーム。CMキャラクターにはウッチャンナンチャンが起用されていた。
録画王、ビデオ画王
一部のビデオデッキに付けられたマックロードのサブネーム。1990年代初頭に使用された。
DREAM
初期のDVDプレーヤー、2001~2002年ごろのDVDレコーダー。現在は廃止された。
DIGA
2003年以降のDVD/BDレコーダー全般。操作性追求。「ビエラ」同様業界No.1の売り上げだったが、2007年度はシャープに1位の座を明け渡した。
DIGICAM
DV・DVDビデオカメラ全般。「愛情サイズ」などで知られている。
LUMIX
デジタルカメラ全般(D-snapは含まない)。光学式手ブレ補正付きが人気。
D-snap
SDカードを使用したポータブルオーディオプレーヤー。
クーガ
ソニーのスカイセンサーに対抗すべくリリースされた、マルチバンドの高性能トランジスターラジオシリーズ。ジャイロアンテナや大径スピーカーなどの派手なギミックとルックスによって後発の不利を払拭。
「狙え、クーガ」「吠えろ、クーガ」のコピーは1970年代当時の深夜族をシビレさせた。
プロシード
深夜放送ブームはさらにBCLブームへと拡大。そのニーズに応えたBCL受信機がプロシード。周波数直読式のデジタルディスプレーは、競うように短波放送を聞いていたヤングの垂涎の的に。
Way(ウェイ)
ヘッドホンステレオ。ソニーがウォークマンを発売すると、ナショナル(当時はまだパナソニックブランドではなかった)は東芝やアイワと共にいち早くこの市場に参入した。サザンオールスターズをCMキャラクターにするなどの広告展開が行われたが、ウォークマンの名称があまりにも広がったためか「Way」のブランド名称は早々に消えてしまった。その後、ナショナルブランドで発売されるヘッドホンステレオには「GO(ゴー)」、「JUMP(ジャンプ)」のブランド名称が付けられたがパナソニックブランドになると「RQ-」から始まる型番のみとなり、特にシリーズ名称は付けられていない。
RESTY(レスティ)
1992年から1996年頃まで使用されていたコンポーネントシステムの名称。一時期、CHAGE and ASKAや福山雅治をCMキャラクターに起用していた。廉価モデルでRESTY MINI(レスティ ミニ)というのも存在していた。現在は使用されていない。

[編集] 白物家電
エレックさん
電子レンジ全般。現在も使用されているが、オーブン機能付機種の発売時には「オーブンエレック」となり、敬称部分が省略されるようになった。
うず潮
洗濯機。各メーカーとも愛称をつけていたが「青空」(日立製作所)、「銀河」(東芝)、「千曲」(三菱電機)など漢字2文字が多い中で、強烈なインパクトを放った。現在は廃止された。
愛妻号
洗濯機/衣類乾燥機。
1980年代に「うず潮」に代わって命名された。現在も使用されており、また前面に押し出されている。
一時期食器洗い機が「キッチン愛妻号」を名乗っていたが、現在は使用していない。
The Big
家庭用大型冷蔵庫。松下がかつて伝統的にラインアップしていた、家庭用2ドア大型冷蔵庫、及び家庭用両開き3ドア大型冷蔵庫に付けられていた。現在はこれ以上の容量が一般的になり、廃止された。なお両開き5ドアの機種はQuintetとされていた。
The R
一部の大型冷蔵庫に付けられていた名称。
隼(はやぶさ)
掃除機。現在は使用していない。CMでは円谷プロが特撮を手かげていた。
エオリア(Eolia)
エアコン。スクロール式コンプレッサー採用の機種から採用された。なお、かつては「楽園」だった。
パルックシリーズ
蛍光灯。最近は従来のシリーズより明るさが長期間持続する世界初の「プレミアコーティング」技術を採用した「パルックプレミア」シリーズが登場。なお白色蛍光灯は「ハイライト」、電球型蛍光灯は「パルックボールYOU(螺旋状のものは“パルックボールスパイラル”)」という商品名。

[編集] その他
UniPhier(ユニフィエ)
松下電器が推進する、システムLSIを核にしたデジタル家電向けの統合プラットフォーム。
strada
カーナビゲーションシステム。かつては旧九州松下電器生産モデルのポータブルナビゲーションシステムは「デルNAVI」だった。
VIGIN(ビギン)
車載テレビ。業界で初めてデジタルチューナー専用端子を設けた。
キングコング、 A1シリーズ
MSX規格のパソコン(生産終了)
WODDY
デスクトップパソコン
ディスプレー一体型デスクトップパソコンのCF-31から使われ始めたが、ミニタワー型となったCF-233PDにはWODDYの称号は付けられなかった。
大容量光学ドライブであるPDを装備していたのが特徴。
イメージキャラクターとしてウッディウッドペッカーを使用していた。
Let’s note, TOUGHBOOK
ノートパソコン
hito
ノートパソコン
Human Information Technology Operationの頭文字と日本語の「人」にかけたもの。現在は廃止された。
SD-Jukebox
SDオーディオ対応の携帯電話/D-snap等で音楽を楽しむためのパソコンソフト。一般家電量販店やナショナル・パナソニックショップ及びインターネット等で入手できる(SE版のみで取り寄せとなる場合が多い)。
おたっくす
パーソナルファックス。旧九州松下電器が製造していたもので旧松下電送システムの「Panafax」と競合していたが、両社の合併でパナソニック コミュニケーションズが発足したことにより家庭用機は「おたっくす」、業務用機は「Panafax」と棲み分けが図られた。
G1, OZMA, オズマシリーズ
カーオーディオのブランド(生産終了)
パナワードU1、 U1PRO、 スララシリーズ
パーソナルワープロのブランド(生産終了)

[編集] ガス器具
ビルトインコンロ
まかせタッチ。ガラストップが高効率バーナー、魚焼きをスイッチを押せば勝手に焼き上がるというもの。
テーブルコンロ
高効率バーナーや魚焼きをスイッチを押せば勝手に焼き上がるというもの。
ガス給湯機
簡易24時間風呂機能や酸素発生機能を装備し話題となった。
ガスファンヒーター
東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった大手都市ガス会社のブランドで販売していた。最近はガラスフロントパネルを装備しアレルバスターという空気清浄機能を装備している。過去に空気清浄機とガスファンヒーターを合体させたものが登場し話題となった。
ガス衣類乾燥機
早い乾太くんというネーミングで知られている。

[編集] キャラクター
ナショナル坊や
1950年代に登場したナショナルショップのキャラ。店頭に人形が置かれたりしていた(一部店舗では現在も店内に人形を置いている所がある)。2003年に現行キャラのパナ坊とテレビCMで共演し「復刻版ナショナル坊や」の貯金箱が当たるキャンペーンが実施された。
パナ坊
現行キャラ。テレビCM「ナショナルのお店」「ナショナル・パナソニックフェア」(いずれもアニメ作品)に登場。デザイナーは絵本作家の五味太郎。全国のナショナルショップ各店では営業車の多くにこの「パナ坊」が描かれている。

[編集] 日本国内主要工場・研究所
主要工場
門真工場
山形工場
草津工場
神戸工場
砺波工場
長岡工場
他に14工場。
研究所
中央研究所(京都府相楽郡・けいはんな関西文化学術研究都市)
ネットワーク開発センター(東京都品川区)
半導体デバイス研究センター(大阪府高槻市)
他に2研究所。
なおこれらの数字は日本ビクター、松下電工、松下プラズマディスプレイ、松下冷機など連結子会社を含まない。

国際スポーツへの協賛
オリンピック – 公式TOPスポンサー
フォーミュラ1(F1)- パナソニック・トヨタ・レーシング のチーム・タイトルスポンサー
AFCチャンピオンズリーグ-2006年よりスポンサー
プロスポーツとの関連
ガンバ大阪-マネジメント・パートナーおよびユニフォーム・スポンサー。
企業スポーツ(実業団スポーツ)
野球-松下電器野球部(日本野球連盟)
バスケットボール-「パナソニック・スーパーカンガルーズ」(JBLスーパーリーグ)
バレーボール-「パナソニック・パンサーズ」(Vリーグ)
その他
ブラジル・サントスFC-ユニフォーム・スポンサー
中国・全国卓球大会「パナソニック・グランプリ(松下乒乓球大奖赛)」-1991年よりタイトルスポンサー

[編集] 現在放送中
テレビ
ナショナル劇場(TBS系列)
超・人(BS-i)
二人の食卓 〜ありがとうのレシピ〜(テレビ朝日系列・提供クレジットはNational名義)
以下は単発特番「パナソニックスペシャル」(提供クレジットはPanasonic名義)
HAPPY Xmas SHOW – 2003年より年に1回放送(日本テレビ系列)
地球新世紀~月尾嘉男の文明大冒険~(TBS系列)
岡本行夫のニッポンという国へ(BS-i)
ラジオ
歌のない歌謡曲(MBS-JRN系列)
Panasonic Melodious Library (TFM-JFN系列・提供クレジットはPanasonic名義)

[編集] 過去提供番組
熱闘甲子園(ABC-テレビ朝日系列。現在はコカ・コーラ提供)
ナショナルエレック料理教室(関西テレビ-フジテレビ系列)
おはよう!CNN(テレビ朝日系列)
ウィークリーアングル(テレビ東京系列)
ナショナルキッド(テレビ朝日系列)
ナショナルゴールデン劇場(テレビ朝日系列 、のちに松下電器と複数社提供の「ゴールデン劇場」に)
※テレビ朝日系の木曜21時台が連続ドラマ枠となっているのは、この番組が放送されていた名残である。
ナショナルプライスクイズ ズバリ!当てましょう(フジテレビ系列)
クイズの王様(フジテレビ系列)
動物家族(フジテレビ系列)
ベスト3夢の顔合わせ(日本テレビ系列)
オールスター親子で勝負!(日本テレビ系列)
対決!ステレオ紅白歌合戦(テレビ東京ほか)
ナショナルドキュメンタリー特集(日本テレビ系列、「松下電器グループ」名義)
関口宏の情報NOW(テレビ東京系列、同上)
徳光和夫のTVフォーラム(日本テレビ系列、同上)
変身!マイホーム(関西テレビ-フジテレビ系列)
以下はかつて放送されていたPanasonic枠(いずれもフジテレビ系列)
夢で逢えたら
夢の中から
夢がMORIMORI
LOVE LOVEあいしてる
めちゃ×2モテたいッ!
胸さわぎの土曜日
アイ×カチ
やしがにのウインク
Ayu ready?(のちに複数社提供に。2004年3月に終了)
名曲物語(テレビ大阪ほか)
NEWSアカデミー(BS-i)
キッチュのバーチャルプレーゾーン(TOKYO FM系列)
音楽ってなんだ!(TOKYO FM系列、提供クレジットはTechnics名義)
Panasonic タワーステーション・チャンプ
家電の達人(イーピー放送、現・SCサテライト放送)

[編集] 松下家役員一覧
松下正治 – 取締役相談役名誉会長
松下正幸 – 代表取締役副会長

[編集] 脚注
[ヘルプ]^ FT Global 500 2007
^ FORTUNE Global 500 2007: Full list 1-100
^ オリンピックスポンサーには、2000年のシドニーオリンピックまで東芝も立候補していたが、いずれも松下電器が権利を獲得した。
^ 松下電器産業株式会社が「パナソニック株式会社」に社名を変更 | プレスリリース | ニュース | 松下電器産業株式会社
^ 松下電器、社名も「パナソニック」に ブランド名と統一 asahi.com 2008年1月10日
^ ニュースリリース:石油機器製品の生産完了について
^ [1]
^ [2]

[編集] 関連項目
パナソニックセンター東京
パナソニックセンター大阪
ナショナルセンター東京
ナショナルセンター大阪
トヨタF1 – タイトルスポンサーのF1チーム。
VIERA
DIGA
LUMIX
D-snap
D-dock
Strada
SD-Jukebox
UniPhier
パナソニック モバイルコミュニケーションズ(携帯電話)
テレビユー山形(TUY)
テレビ信州(TSB)
静岡第一テレビ(SDT)
北陸放送(MRO)
福井放送(FBC)
毎日放送(MBS)
関西テレビ放送(KTV) – 上記7局でパナソニック製のテレビマスター(主調整室)装置及びモニターを使用している。
岩手県交通
岩手県北自動車 – 上記2社でパナソニック製の車載TVを観光&スーパーハイデッカーバス車両に搭載(最新車はワンセグチューナー搭載)。
ナショナルショップ (特約店)
松下グループ – グループ企業の一覧。
スター・ツアーズ – 東京ディズニーランドのアトラクションのスポンサー
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー – 東京ディズニーシーのアトラクションのスポンサー。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン – オフィシャル・マーケティング・パートナー。
セットトップボックス
白浜エネルギーランド
エフエムもりぐち – 大阪府守口市と門真市を放送対象地域とする西日本で最初のコミュニティ放送局。通称「FM HANAKO」。松下電器も出資しており、門真・守口市境に跨る松下電器本社敷地内に送信所を設置している。その関係もあってか、松下電器野球部が都市対抗野球大会に出場する場合、実況生中継を放送する。
東海道新幹線 – 東京駅や新大阪駅など、東海道新幹線の駅構内に設置されているフルカラーの列車案内装置は松下電器が製造している。
西三荘駅 – 京阪電気鉄道本線にある本社最寄り駅。2000年ごろまでは車内放送で「西三荘、松下前」とアナウンスしていた。ちなみに、隣の守口市駅は三洋電機の本社最寄り駅である。京阪電鉄と松下電器は関係が深く、京阪特急のテレビカーに積まれるテレビは代々松下電器製であり、また一般車両も含めて電車内で使われている放送機器類は松下電器(Panasonic)製である。
近江鉄道バス – 滋賀県のバス事業者。県内の社員食堂で使用された天ぷら油を特定の車両の燃料として供給している。

松下電工株式会社(まつしたでんこう、英名:Matsushita Electric Works, Ltd.)は、大阪府門真市に本社を構え、松下グループの照明機器、電気設備、健康家電、住宅機器、建材、制御機器、電子材料などを取り扱う総合メーカーである。

目次 [非表示]
1 概説
2 親会社
3 子会社
4 関連会社
5 関連項目
6 外部リンク

そのため、戦後は、松下電器産業とは「兄弟関係」として、長らく松下グループの中核企業として協力関係を保ちつつも、独自色が強く、互いに重複する分野の商品を製造していたが、2004年、松下電器産業による株式公開買い付け (TOB) により保有率が31.8%から51%に引き上げられ、関連会社から子会社に戻った。それに伴って、家電営業部門は松下電器産業へ集約され、住宅設備・住宅機器事業は松下電工へ移管されるなど、両社やそのグループとの間で重複する商品群や事業部門は整理・統合された。また、研究開発職や管理職を中心とした人材の相互派遣、購買部門の統合なども行われ、事業や組織の再編による効率化が行われた。連結決算上では、パナホームとともに、松下電器産業の住宅・電気設備のセグメント(電工・パナホーム)に位置づけられており、名実ともに松下電器産業のグループとして、共通の理念と経営戦略のもとで経営される企業に戻った。

ブランド戦略については、一時期(1987年のナショ文字・Nマーク使用中止以降)、松下電器産業と区別するため「National 松下電工」および「NAiS」という独自のものを使用していたが、2004年に松下電器産業の連結子会社になり、先述の再編が行われたことにより、国内向け一般は「National」、国内向けデバイス、制御機器および海外向け全商品は「Panasonic」に統一された。これにあわせ、海外子会社名も「松下電工 (Matsushita Electric Works) 」や「NAiS」となっている部分が「パナソニック電工 (Panasonic Electric Works) 」へ改称された。

2008年10月1日より、松下グループとして国内のブランドも「ナショナル」は廃止し「パナソニック」へ統一する予定で、当社もその方針に従い、2009年度末までには移行を完了する予定である。会社名についても、2008年10月1日に親会社の松下電器産業が「パナソニック株式会社」へ変更するのにあわせ、当社の会社名も「パナソニック電工株式会社(Panasonic Electric Works Co., Ltd.)」へ変更する予定である。

企業スローガンは、「A&I 快適を科学します」(1988年1月 – 2000年11月)、「Smart Solutions by NAiS」(2000年12月 – 2004年)。「Panasonic ideas for life」(2004年 – :松下グループ統一スローガン)

[編集] 子会社
朝日電装株式会社
朝日松下電工株式会社
株式会社アロービジネスサービス
株式会社アロービジネスメイツ
イケダテクノサービス株式会社
池田電機株式会社
池田デンソー株式会社
イコマライティング株式会社
石垣電材株式会社
ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社
エア・ウォーター・エモト株式会社
株式会社エヌピー・エック
エフ・テクノ株式会社
大谷ナショナル電機株式会社
大谷ライティングガラス株式会社
株式会社オームズ
有限会社オームズ電子
沖電気防災株式会社
沖縄ナショナル設備建材株式会社
帯広松下電工株式会社
尾張松下電工株式会社
香川松下電工株式会社
かごしま電工株式会社
鹿児島ナショナルエンジニアリング株式会社
梶原電機産業株式会社
神奈川電材株式会社
関東ナショナル設備建材株式会社
北関東松下電工株式会社
北九州松下電工株式会社
紀南電工株式会社
岐阜松下電工株式会社
九州サンクス株式会社
九州ナショナル設備建材株式会社
株式会社キューテック
京都ナショナル電材株式会社
近畿ナショナル設備建材株式会社
クボタ松下電工外装株式会社
群馬電材部品株式会社
ケイミュー建工株式会社
ケイミュー東京外装株式会社
ケイミュー東住建株式会社
ケイミュービューセラ株式会社
ケイミューホームテック株式会社
興陽電機株式会社
郡山松下電工株式会社
五光電機株式会社
佐用池田電機株式会社
サンクス株式会社
滋賀松下電工株式会社(特例子会社)
四国ナショナル設備建材株式会社
首都圏松下電材システム株式会社
首都圏ナショナル設備建材株式会社
新東京電材株式会社
新和照明株式会社
誠和産業株式会社
株式会社大豊設備エンジニアリング
竜野松下電工株式会社
中国機材設備株式会社
中国ナショナル設備建材株式会社
株式会社デンザイ東亜
東海松下電工株式会社
東海ナショナル設備建材株式会社
東北ナショナル設備建材株式会社
中谷電気株式会社
名古屋松下電工株式会社
ナショップシステム株式会社
ナショナル建材工業株式会社
福西電機株式会社
北陸ナショナル設備建材株式会社
北海道ナショナル設備建材株式会社
有限会社松阪精電舎
松下制御機器株式会社
松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
松下電工エイジフリー・ケアサービス株式会社
松下電工エイジフリーショップス株式会社
松下電工エイジフリー・デイサービス株式会社
松下電工エイジフリー・ライフテック株式会社
松下電工エイジフリーサービス株式会社
松下電工SPT株式会社
松下電工エンジニアリング株式会社
株式会社松下電工解析センター
松下電工化研株式会社
松下電工クリエイティブ・ドキュメンツ株式会社
松下電工システムソリューション株式会社
松下電工制御テクノ株式会社
株式会社松下電工創研
株式会社松下電工知的財産センター
松下電工テクノサービス株式会社
松下電工テクノストラクチャー株式会社
松下電工電子材料販売株式会社
松下電工電路システム株式会社
松下電工ハウジング株式会社
松下電工バス&ライフ株式会社
松下電工ビルシステム株式会社
松下電工ビルマネジメント株式会社
松下電工ファイナンス株式会社
株式会社松下電工福祉センター
松下電工防災システムズ株式会社
松下電工ホームエンジニアリング株式会社
松下電工ホームソリューション株式会社
松下電工ライティング・デバイス株式会社
松下電工ロジスティクス株式会社
松下ネットソリューションズ株式会社
松下ネットワークオペレーションズ株式会社
松下ホームエレベーター株式会社
松下電工ロケーションシステムズ株式会社
マルタカ電工株式会社
水戸松下電工バス&ライフ株式会社
明治ナショナル工業株式会社
八州電気工業株式会社
四日市松下電工株式会社

[編集] 関連会社
旭電器工業株式会社
牛山電工株式会社
大阪ナショナル中央電工株式会社
大阪ナショナル電工株式会社
JFEロックファイバー株式会社
立川電機株式会社
テクノワークス株式会社
十勝葉山電器株式会社
株式会社ナテックス
株式会社西日本防災
日本設備工業株式会社
パナホーム株式会社 (松下電器産業と共同で設立)
株式会社葉山電器製作所
阪南電工エンジニアリング株式会社
南四国ナショナル特機販売株式会社
株式会社陸上養殖工学研究所
ワカノ電工株式会社

[編集] 関連項目
きれいなおねえさん
松下電工工科短期大学校
松下電工インパルス

目次 [非表示]
1 概要
2 歴史
3 看板及び営業車のデザイン
4 環境問題への取り組み
5 売り上げ増加の為の各種販促支援
5.1 後継者育成及び人材募集
5.2 店舗新規開業支援
5.3 パナック(PanaCC)
5.4 スーパープロショップ(SPS)
5.4.1 SPS認定店に対する特典
5.5 TVハウス
5.6 リフォームパートナークラブ
5.7 ナショナル・パナソニックフェア
6 その他
7 脚注
8 関連項目
9 参考文献
10 外部リンク

[編集] 概要
量販店が大量に安く売ることをセールスポイントとしているのに対し、ナショナルショップ(街のでんきやさん)は「アフターサービスの良さ・きめ細かさ」をセールスポイントにしているので、電球や蛍光灯の交換といった軽工事にも幅広く気軽に応じてくれる(「お役に立ち隊宣言」)。また「パナサービス工房」として他店購入製品や松下以外の他社製品修理も取り扱う(有料)。この意味を込め、ナショナルショップは「あなたの街のでんきやさん」を全国共通キャッチフレーズとしている(1998年より採用)。さらに複数の松下関連企業や優良業者との取引も活発なため、各種リフォームの相談にも気軽に応じてくれる(多くの店舗はパナホーム取次店)。また地方のナショナルショップの一部では、雑貨店や酒店を同じ敷地で経営している店舗も存在する。
なお松下は2005年3月をもって石油燃焼機器(暖房機器および給湯機)製造から撤退。以降ナショナルショップで取り扱う石油暖房機器はコロナ製品となった。さらに2007年3月にガス機器製造からも撤退。以降ナショナルショップで取り扱うガス器具はリンナイ製品となった(但し現在はオール電化関連商品の販売に力点を置いている為、ガステーブルの販売を行っているナショナルショップは皆無に等しい)。
生産体制が大幅に縮小された二槽式洗濯機や電気暖房機器については三洋電機製品が供給される事もある(現在も生産継続中の松下製二槽式洗濯機はNA-W40G1のみ)。
TVアンテナ及びその属品類(ブースター・ケーブル・ミキサー・マスト等)は全てのナショナルショップでパナソニック純正品のみが供給されているとは限らず、店舗によってはマスプロ電工・日本アンテナ・DXアンテナ等の他社製品も供給される場合がある(パナソニック自体、アンテナ・TV受信関連部品の生産体制を以前より縮小している為)。また松下セールスマンカタログの場合、東名阪3大都市圏専用ローカルミキサー・ブースター・アンテナはパナソニックではなくDXアンテナ製品が掲載されている(但しこれはあくまで推奨、店舗によってはDX以外の他社製品が使用される場合有り)。
松下電器(ナショナルまたはパナソニック)公式サイトより下記リンク「ナショナル・パナソニックのおみせホームページ」に行くことができ、全国約2万店というきめ細かい販売網を持つ松下電器特約店が検索できたが(都道府県単位)、2006年11月15日をもって閉鎖され、のちに「スーパープロショップ」と呼ばれる店のみを掲載したサイトにリニューアルされた。

[編集] 歴史
古くは戦後、松下幸之助が他社系列の小売店を一軒一軒自らの足で訪ね歩き、松下製品を是非販売してもらえるよう店主達に依頼したことに始まる。この時幸之助が説いた経営理念は「水道哲学」と「共存共栄」であった。
幸之助が小売店の店主達に訴えた言葉:

[編集] 看板及び営業車のデザイン
発足当初は赤と白の塗り分けだったが、現在は青と白というパトカーに似た塗り分けへと改められ、どの系列電器店よりも目立つようになった。この事もナショナルショップの売り上げ増の一助になっている(但し営業車は全ての店舗が青白のナショナルショップカラーを纏っているとは限らず、新車購入当時のまま無地=覆面パトカースタイルで使用されている店も多い)。各店の看板はナショナルが赤あるいは朱地に白抜きで「National」と、パナソニックは青地に白抜きで「Panasonic」とそれぞれ表記。またシャッターにはかつてカラフルな絵が描かれていたが、現在は白地に青で「National/Panasonic+店名ロゴ・電話番号・営業時間・定休日」という表記が一般的である(全ての店舗が店休時にシャッターを閉めるとは限らず、カーテンやブラインドを閉めるのみの店舗もある)。
マスコットキャラクターは「パナ坊」(かつては「ナショナル坊や」)。営業車にこの「パナ坊」が描かれている店舗もある。

(買い換えの際)顧客に省エネ製品をお勧めする。
営業車のエコドライブ(アイドリングストップ、低公害仕様車の導入など)。
また、意図した結果ではないと思われるが、メーカー支給品であるところの、ナショナルショップ看板は、下請業者への照明器具指定をしていないため、低照度蛍光灯と系列外メーカー製の低力率安定器を使用して、消費電力が著しく大きく、電気代負担の問題から、一部ショップでは「電照看板を点灯しない」エコ営業店舗もある。

[編集] 店舗新規開業支援
パナソニックコンシューマーマーケティング株式会社(PCMC)LE社では、長年ナショナルショップや家電量販店等に店員(正社員)として勤務した経験を活かして独立し、自前の店舗(ナショナルショップ)を新規開業したい人の為の起業相談会を全国各地で随時開催し、開業及び運転資金の融資相談に応じている。また開業後も増客・増販施策や快適な店づくりなど、安定経営の為の様々なアフターケアを充実させている(未経験者に対しても松下流通研修所における1ヶ月間の開業前有料宿泊研修会有り)。

[編集] パナック(PanaCC)
「パナック」は、1989年4月1日より施行された新スタイルのナショナルショップで、他のナショナルショップより高品位の様々な優遇制度が利用できる優良店のことである(Pana Community Clubの略、英字表記「PanaCC」)。この制度開始以降、店の移転・新築・増床を機にパナックチェーンに新規加盟するナショナルショップは増加した。

[編集] スーパープロショップ(SPS)
この制度は2003年4月1日より実施されている「21世紀型の新系列店制度」である(英字略称:SPS)。
1980年代後半以降に量販店が郊外へ全国展開するようになると、売り上げが大幅に落ち込むナショナルショップが続出し始めた。さらに店主の高齢化(平均年齢60歳超)や後継者難などにより、今後のデジタル化の波に乗り遅れてしまう店の急増が懸念された。さらに松下側にとっても、全てのナショナルショップの面倒を従来通り見続けることは難しい情勢となっていた。

[編集] SPS認定店に対する特典
こうした上記の「聖域無き構造改革」は見事に的中し、2004年・2005年度は認定店の6割に当たる全国約3,000店が10%以上の増収・増益となる。のちに発覚したFF式石油温風機事故とその対象機種リコールによる松下のイメージダウン及び減収(赤字転落)という最悪の事態は(意欲的な)ナショナルショップ各店の増販努力により回避され、さらに「デジタル家電(特に高価格帯のプラズマTV「VIERA」)の半数以上はナショナルショップで売れる」という快挙まで成し遂げた。この事については、2005年度第3四半期決算発表の席上で川上徹也取締役専務(当時)がFF式石油温風機事故の件に触れた後、「(年末商戦における)12月初旬の出足は(FF式温風機事故の影響で)前年割れとなったが、同月中盤以降は全国のナショナルショップが『よし、今こそ松下を支えてやろう!』と必死になってくれたおかげで10%以上伸びた」とコメント。その後川上専務は感極まって目頭を熱くし、5秒以上にわたりうつむいたまま言葉を発しなかったというエピソードがある。
こうした(スーパープロショップ認定)系列店における顕著な販売・営業実績を評価・称賛する証しとして、「ビエラ」2007年春モデルより「SPS」認定の系列店でのみ販売する機種「TH-50/42PX77S(サイドスピーカー)」を発売。(優良地域電器店ならではのきめ細かいサービスと相まって)各店が販売量を急速に伸ばしている事から、この方式は2008年春モデル発表時にも引き継がれ、プラズマビエラはPX77Sシリーズの後継機種「PX88シリーズ(37v型のみ)」を発売。さらに液晶ビエラにも(スーパープロショップ認定)系列店でのみ販売の機種「LX88シリーズ(32v型のみ)」を、さらにプラズマビエラ”フルHDモデル”にも「PZ88シリーズ(46v・42v型)」を今回初めて加えた(本体はアンダースピーカー、ファミリーイヤホン機能廃止。従来からの「新らくらくリモコン」に加え、高齢者等デジタル家電の扱いに不慣れな層を意識した大きなボタンの「簡単リモコン」が付属されているのが前作PX77Sシリーズとの相違点。デジタル・アナログチューナーは全機種1系統のみ)。
なお系列店でのみ販売の上記モデルはビエラ公式サイトに掲載されず、系列各店に置かれている(ナショナルショップ用)ビエラカタログ・特選品カタログ及びナショナル・パナソニックフェアのチラシ・パンフレットにのみ掲載(松下セールスマン用カタログや量販店用ビエラカタログにPX77S・PX/PZ/LX88各シリーズは掲載されていない)。
こうしたSPS認定系列店のみで販売される松下製品には掃除機もあり(全機種が紙パック式の強力パワーモデル)、2008年春モデルでは「P880シリーズ」がこれに該当する(ふとん清潔ノズルMC-FU1、ペタ隙間ノズル、付属品収納用バッグ付属)。
こうした施策により、現在のナショナルショップは「SPSに認定されている店とそうでない店とでは信頼度に雲泥の差が生じる」という図式になっている(SPS認定店のほうが非認定店より信頼度が倍以上高い)。

[編集] TVハウス
上記「SPS」認定店のうち地上デジタル製品についてのサービス・知識が特に充実しているナショナルショップは「TVハウス」に認定されており、全国に約100店ある(2007年4月現在)。黄色の「TVハウス」看板とスタッフジャンパーが目印。
なおこの制度はパナソニックコンシューマーマーケティングLE北海道・東北社管内で始まったのが最初で以後全国へ拡大。今後も「TVハウス」認定店舗を順次増やしていく予定。

[編集] リフォームパートナークラブ
この制度は近年需要が高まっているオール電化へのリフォーム相談に気軽に応じてくれる店である事を認定するものである。ナショナルショップ各店では近年需要が高まっているエコキュートやIHクッキングヒーターの半数以上を販売している他、オール電化切替工事やオール電化住宅建て替えの見積・設計・施工をパナホーム・(売り上げの約7割がナショナルショップ経由となっている)松下電工ホームエンジニアリングなど松下グループ各社と合同で行っている。

[編集] ナショナル・パナソニックフェア
ナショナルショップ黎明期、松下幸之助とナショナルショップ各店の結びつきは極めて強固だったことから、店主達からの忠誠心に報いようと各種販促助成物(幟・チラシ・カタログ類)を全て幸之助自ら作成・配布したことに始まる。宣伝活動は全て幸之助とその部下(松下社員)達が行い、ボーナス時期になると松下本社から幸之助とその部下(営業マン)達が全国のナショナルショップ各店へ応援に駆けつけ、店主達と一緒に松下製品を販売していた。これが現在の「ナショナル・パナソニックフェア」の母体である。
現在では年に数回(大半の地域では年4回)、全国各地で地区(ブロック)ごとに「ナショナル・パナソニックフェア」を開催し、旬の松下製品を通常期より大幅に安い価格で提供している(フェアは「合同展示会」という形で各店がホールなどに集う形と、各店で個別に開催する形の二通りある)。このフェアでは特約店から顧客に配布される「暮らしの特選品カタログ」に同封されている招待状を会場受付に提出すると来場記念品がもらえる他、抽選会や(フェア期間中の成約者に対する)ご成約プレゼントもあり、(パナ坊が登場する)テレビ・ラジオのCMで大々的に宣伝・告知されている(会場が大きなホールの場合、地元民放AMラジオ局の番組がそこから公開生放送を行う地域もある)。またこのフェア開催時期は松下電器マーケティング部門スタッフもナショナルショップ各店や合展会場へ応援に駆けつけ、(今後の製品開発の参考資料とするため)ユーザーや店員の声を直接聞いたりしている。

[編集] その他
松下電器では団塊世代大量退職によるナショナルショップ新規顧客増に備え、販売の力点を量販店からナショナルショップへ移行する施策を発表。2009年度までに固定客数500万世帯を目標に新規開拓・販促を推進していく。また優良業者との取引を今まで以上に活発化させると共に「パナホーム」取次店を倍増。新築・リフォーム・水回り設備改修など各種工事の注文がナショナルショップ1店でまとめて可能な「ワンストップサービス」の充実を図り、煩雑な手続きのため量販店を敬遠する中高年層の新規取り込みを図る。この施策は、他に類をみない豊富な系列店網を最大限に活かすことで売り上げ増を図るのが狙いとされている(2007年4月5日付、日刊工業新聞1面及び7面の記事による)。
「SPS」制度導入以降、デジタル家電の設置工事・初期設定時に不具合が生じた場合、店員が携帯電話からその場で専用相談窓口に電話して症状を解決できる「デジタル家電110番」制度が始まり、これによりナショナルショップ各店の生産性・迅速性は大幅に向上した。
松下グループ各社におけるオール電化関連商品・デジタル家電売り上げの半数以上はナショナルショップ経由である(量販店が有料でないと請け負わない各種付帯サービス料金が店頭販売価格に含まれている為、設置工事・初期設定等を無料で行ってくれるから。但し部品・消耗品交換及び使用済み家電リサイクル料金は家電リサイクル法等の各種法律に基づき別途発生)。

[編集] 脚注
^ 国内家電流通の適正なあり方に関する調査(日本情報処理開発協会)

[編集] 関連項目
歌のない歌謡曲
ナショナル劇場
電器店
系列電器店
ソニーショップ
東芝ストアー
日立チェーンストール
三菱電機ストアー
スマイるNo.1ショップ(三洋電機特約店)
『幻星神ジャスティライザー』・・・・・・主人公・伊達翔太の家「伊達電器店」がナショナルショップという設定。
全国電機商業組合連合会

目次 [非表示]
1 グループ企業一覧
1.1 あ行
1.2 か行
1.3 さ行
1.4 た行
1.5 な行
1.6 は行
1.7 ま行
1.8 や行
1.9 ら行
2 かつて日立グループに属していた会社

[編集] あ行
株式会社アイイーマニファクチャリング(稲沢市)
株式会社アイネス(港区)
株式会社IPSアルファテクノロジ(茂原市)
青山特殊鋼株式会社(太田市)
有限会社青森日化サービス(東津軽郡平内町)
株式会社アキタセミコンダクタ
株式会社アキタ電子システムズ(秋田市)
秋田日化サービス株式会社(秋田市)
朝霞・三園ユーティリティサービス株式会社(千代田区)
愛宕産業株式会社(豊島区)
株式会社アドバンスト・ケーブル・システムズ(港区)
アラクサラネットワークス株式会社(川崎市幸区)
株式会社アルキャスト
出雲造機株式会社(安来市)
ヰセキキャピタル株式会社(荒川区)
株式会社茨城ガスサービス(ひたちなか市)
茨城日化サービス株式会社(ひたちなか市)
茨城日立情報サービス株式会社(日立市)
岩手日化サービス株式会社(盛岡市)
ヴァレオユニシアトランスミッション株式会社(厚木市)
株式会社エイチ・エー・ダブリュー・ガスセンター
株式会社エイチ・シー・エックス(品川区)
エイチ・ビー・イー・サービス株式会社
株式会社エイチ・ビー・エム・ソリューション(品川区)
株式会社エィチピーサービス(千代田区)
エイブリィ デニソン マクセル株式会社(杉並区)
ANIC株式会社
株式会社エー・シー・エス(中央区)
株式会社エービーエス(中巨摩郡昭和町)
株式会社エコバレー歌志内
有限会社エスアンドエス高山
株式会社SKサポートサービス(横浜市戸塚区)
株式会社エネルギア・ニューテック
株式会社えびなテクノス(海老名市)
愛媛日化サービス株式会社(松山市)
エフアンドエイチエアエクスプレス株式会社(江東区)
FHPエンジニアリング株式会社(明石市)
エポック株式会社
株式会社エムイーシー
株式会社エルシス
株式会社エレテクノス
株式会社奥羽日立(青森市)
青梅産業株式会社(青梅市)
有限会社大分日化サービス(大分市)
大阪日立冷熱株式会社(大阪市中央区)
大多喜エレクトロニクス株式会社
株式会社オートテック
株式会社沖縄日立(那覇市)
沖縄日立キャピタル株式会社(那覇市)
沖縄日立建機株式会社(うるま市)
沖縄日立ネットワークシステムズ株式会社(那覇市)
奥村機械株式会社(守口市)

[編集] か行
有限会社香川日化サービス(高松市)
有限会社鹿児島住機サービス(日置市)
株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズ(東大和市)
神奈川日立空調株式会社(横浜市神奈川区)
関西日立株式会社(大阪市此花区)
関西日立物流サービス株式会社(大阪市此花区)
株式会社関東エコリサイクル(下都賀郡大平町)
関東商事株式会社(千代田区)
株式会社関東日立(さいたま市北区)
ギーゼッケ・アンド・デブリエント株式会社(港区)
株式会社キグチテクニクス(安来市)
北関東日立物流サービス株式会社(下都賀郡岩舟町)
有限会社北九州リフォーマーサービス
キャブカード&サービス株式会社(品川区)
株式会社九州機電サービス
株式会社九州テクノメタル
株式会社九州日立(福岡市早良区)
九州日立空調株式会社(福岡市南区)
株式会社九州日立情報システムズ(福岡市博多区)
株式会社九州日立ソリューションズ(福岡市博多区)
九州日立物流サービス株式会社(糟屋郡久山町)
九州日立マクセル株式会社(田川郡福智町)
株式会社京テク
共和電機株式会社(川崎市川崎区)
近畿日化サービス株式会社(東大阪市)
株式会社金属箔理化学研究所
有限会社熊本日化サービス(熊本市)
クラリオン株式会社(戸田市)
クラリオンアソシエ株式会社(文京区)
クラリオンエンジニアリング株式会社(戸田市)
クラリオンサービス株式会社
クラリオンシステムハウス株式会社(戸田市)
クラリオン製造プロテック株式会社(郡山市)
クラリオン販売株式会社(文京区)
クラリオンファイナンス株式会社(戸田市)
クラリオンモバイルコム株式会社(渋谷区)
株式会社クリーンサービス
グリーンレンタル株式会社
クリエイティブソリューション株式会社(大田区)
株式会社桑名クリエイト
群馬日化サービス株式会社(太田市)
京葉日立物流サービス株式会社(江東区)
五井化成株式会社(市原市)
五井コーストエナジー株式会社
幸洋商事株式会社
株式会社国際電気セミコンダクターサービス(羽村市)
株式会社国際電気テクノアート(羽村市)
国際電気テクノサービス(小平市)
国産電機株式会社(沼津市)
株式会社コスモテクノス
株式会社五洋電子(潟上市)
コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社(港区)
株式会社コンピュータシステムエンジニアリング(横浜市西区)

[編集] さ行
サイタ工業株式会社(北区)
埼玉日化サービス株式会社(さいたま市北区)
株式会社サガテック
株式会社佐賀日化サービス(佐賀市)
株式会社ザナヴィ・インフォマティクス(座間市)
株式会社佐和サービス(ひたちなか市)
有限会社山陰日化サービス(松江市)
株式会社サンキサービス(下松市)
株式会社サンキテクノス
株式会社産業ガステクノサービス
三京ダイヤモンド工業株式会社(海老名市)
株式会社サンポー商事
三実精工株式会社
株式会社サンワーク(大阪市此花区)
有限会社浄管センター(福山市)
株式会社シーエス・ワンテン(港区)
株式会社CNMP Holdings(港区)
株式会社JWAY
株式会社ジェイ・パワーシステムズ(港区)
ジェー・エイチ・シー株式会社
株式会社四国清掃工業(高知市)
株式会社四国日立
株式会社四国日立情報システムズ(今治市)
株式会社静岡日立(静岡市駿河区)
静岡日立冷熱株式会社(静岡市駿河区)
下田エコテック株式会社(台東区)
下館産業株式会社
ジャパンモータアンドジェネレータ株式会社
しゅうわサービス株式会社
習和産業株式会社(習志野市)
ジョイント・フユエル株式会社
株式会社商産
新神戸テクノサービス株式会社
新神戸電機株式会社(中央区)
新神戸プラテックス株式会社
新日本システム・サービス株式会社
新町コンデンサ株式会社
スーパーエイチジャパン株式会社(小平市)
株式会社杉山チェン製作所
住電日立ケーブル株式会社(台東区)
西新サービス株式会社(足立区)
株式会社セイタン
西部電機サービス株式会社
清和エンジニアリング株式会社
積水リース株式会社(大阪市北区)
株式会社ソクト(佐賀市)

[編集] た行
第一信用保証株式会社
高尾山観光開発株式会社
タコム製造株式会社(加須市)
多田機工株式会社(船橋市)
中央商事株式会社(千代田区)
中央日化サービス株式会社(千葉市花見川区)
株式会社中国日立情報システムズ(広島市中区)
中国日立物流サービス株式会社(広島市南区)
株式会社中部システムサービス(稲沢市)
中部日化サービス株式会社(名古屋市中区)
株式会社中部ハイテクサービス(豊川市)
中部日立物流サービス株式会社(名古屋市中区)
ツールテック株式会社(江東区)
ディーエイチ・マテリアル株式会社(千代田区)
株式会社DNAチップ研究所(横浜市鶴見区)
TCM株式会社(大阪市西区)
テクノサポート株式会社
株式会社デジタル・キャスト・インターナショナル(渋谷区)
株式会社デムス
テレコム機器株式会社
株式会社でんさテクノ(品川区)
株式会社電鉄サンタクシー(日立市)
株式会社電鉄第二タクシー
株式会社東海テック(ひたちなか市)
東京エコリサイクル株式会社(江東区)
東京住宅機器サービス株式会社(和光市)
東京精密工業株式会社
東京日化サービス株式会社(国分寺市)
株式会社東京日立(目黒区)
株式会社東伸精工(亘理郡亘理町)
株式会社東日京三テクノス(石岡市)
東日京三電線株式会社(石岡市)
東日サービス株式会社(習志野市)
東日商事株式会社
東日電線加工株式会社
東北ゴム株式会社(仙台市宮城野区)
東北ソリューションサービス株式会社(仙台市青葉区)
東北電機製造株式会社(多賀城市)
株式会社東北電子エンジニアリング(柴田郡柴田町)
株式会社東北日立(山形市)
東洋機械金属株式会社(明石市)
東洋精箔株式会社(千葉市花見川区)
東和電子株式会社(新座市)
株式会社トーコー(田川郡福智町)
株式会社トーニチテクノ(千代田区)
トーハク・物流サービス株式会社
トキコ技研株式会社(川崎市川崎区)
トキコソフト産業株式会社
トキコテクノ株式会社(横浜市鶴見区)
トキコナガノ株式会社(中央区)
株式会社トキコハイキャスト
徳島日化サービス有限会社(徳島市)
栃木産業株式会社(下都賀郡大平町)
株式会社栃木日化サービス(宇都宮市)
株式会社富山日立(富山市)
株式会社ドリームシャトル

[編集] な行
株式会社ナカサ(安来市)
長島鋼業株式会社
株式会社中条エンジニアリング(胎内市)
株式会社長野光学研究所(伊那市)
長野日化サービス株式会社(長野市)
株式会社ナカヨ通信機(渋谷区)
浪江日本ブレーキ株式会社
浪江日立化成工業株式会社(双葉郡浪江町)
奈良日化サービス株式会社(大和郡山市)
新潟テクノス株式会社(胎内市)
新潟日化サービス株式会社
株式会社新潟日立(新潟市東区)
株式会社新潟マテリアル(川崎市川崎区)
株式会社ニコテクノス
西関東日立物流サービス株式会社(入間郡三芳町)
日木産業株式会社(日立市)
株式会社日和
日和サービス株式会社(日立市)
日和総合設備株式会社(豊島区)
日化化成品株式会社
日化設備エンジニアリング株式会社(日立市)
日化テクノサービス株式会社(日立市)
日化トウチュウ株式会社
日機プランテック株式会社(中央区)
株式会社日京クリエイト(品川区)
株式会社日光商会(品川区)
日工ソリューションズ株式会社(ひたちなか市)
日新運輸株式会社(大阪市此花区)
ニッシントランスコンソリデーター株式会社(大阪市此花区)
日誠コンピュータサービス株式会社
日製電機株式会社(松江市)
株式会社日装工作所
新田電気株式会社
日鉄日立システムエンジニアリング株式会社(中央区)
株式会社日本AEパワーシステムズ(港区)
日本オプネクスト株式会社(横浜市戸塚区)
日本カタン株式会社(枚方市)
日本金融情報システム株式会社(中央区)
日本製線株式会社(港区)
日本電解株式会社(筑西市)
日本非晶質金属株式会社(港区)
日本ブレーキ工業株式会社(八王子市)
NEOMAXエンジニアリング株式会社(吹田市)
株式会社NEOMAX鹿児島
NEOMAX機工株式会社(多野郡吉井町)
株式会社NEOMAX九州
株式会社NEOMAX近畿
NEOMAX商事株式会社(大阪市中央区)
株式会社NEOMAXデバイス
株式会社NEOMAXバリオ(三島郡島本町)
株式会社NEOMAXフェライト
株式会社NEOMAXマテリアル
ネクスト・ハンズオン・パートナーズ株式会社(港区)

[編集] は行
株式会社ハーモテック
株式会社ハイメック
株式会社ハウステックサービス
秦精工株式会社(安来市)
バブコック日立株式会社(千代田区)
バブ日立工業株式会社(呉市)
バブ日立ソフト株式会社(呉市)
バブ日立プラントシステムズ株式会社(呉市)
パレネット株式会社(横浜市中区)
株式会社ハロー
株式会社パロート
阪神エレクトリック株式会社(三田市)
B&Eアライド・テクノリサーチ株式会社
BHKビジネス株式会社
東関東日立物流サービス株式会社(野田市)
東日本日立物流サービス株式会社(日立市)
株式会社ピスク
日高電業株式会社
株式会社日立IEシステム(稲沢市)
日立INSソフトウェア株式会社(横浜市西区)
株式会社日立アイシーシー(日立市)
株式会社日立ICTビジネスサービス(横浜市戸塚区)
株式会社日立旭ソリューション(尾張旭市)
日立アセットファンディング有限会社
株式会社日立アドバンストシステムズ(横浜市磯子区)
株式会社日立アドバンストデジタル(横浜市戸塚区)
日立アプライアンス株式会社(港区)
日立アロイ株式会社(千代田区)
株式会社日立茨城テクニカルサービス(日立市)
株式会社日立インスファーマ(大阪市西区)
日立インターメディックス株式会社(千代田区)
日立インフォネット株式会社(千代田区)
株式会社日立インフォメーションアカデミー(品川区)
株式会社日立エイチ・ビー・エム(品川区)
日立エーアイシー株式会社(品川区)
日立SC株式会社(港区)
株式会社日立エルジーデータストレージ
株式会社日立エレクトリックシステムズ(日立市)
株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス(日立市)
日立エンジニアリングコンサルティング株式会社
株式会社日立オートサービス(江東区)
日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社(品川区)
株式会社日立カーエンジニアリング(ひたちなか市)
株式会社日立柏レイソル(柏市)
日立化成オートモーティブプロダクツ株式会社(田川市)
日立化成工業株式会社(新宿区)
日立化成工材株式会社(日立市)
日立化成コーテッドサンド株式会社(筑西市)
日立化成商事株式会社(千代田区)
日立化成テクノサービス株式会社(日立市)
日立化成 デュポン マイクロシステムズ株式会社(文京区)
日立化成ビジネスサービス株式会社(千代田区)
日立化成フィルテック株式会社(江東区)
日立化成ポリマー株式会社(千代田区)
株式会社日立神奈川マニュファクチャリングソリューション(秦野市)
日立機材株式会社(江東区)
株式会社日立技術情報サービス(日立市)
日立機電エンジニアリング株式会社
日立キャピタル株式会社(港区)
日立キャピタル綾瀬SC株式会社(千代田区)
日立キャピタルオートリース株式会社(港区)
日立キャピタルサービス株式会社(千代田区)
日立キャピタル債権回収株式会社(港区)
日立キャピタル証券株式会社(港区)
日立キャピタル信託株式会社(港区)
日立キャピタル損害保険株式会社(千代田区)
日立協和エンジニアリング株式会社(日立市)
日立金属株式会社(港区)
日立金属アドメット株式会社(中央区)
日立金属工具鋼株式会社(中央区)
株式会社日立金属ソリューションズ(中央区)
株式会社日立金属若松(北九州市若松区)
株式会社日立空調SE(静岡市清水区)
日立空調テクノサービス株式会社(江東区)
日立空調販売関東株式会社(練馬区)
株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ(小田原市)
株式会社日立ケーイーシステムズ(習志野市)
日立ケーブルプレシジョン株式会社(米沢市)
日立建機株式会社(文京区)
株式会社日立建機カミーノ(東根市)
株式会社日立建機教習センタ(文京区)
日立建機コメック株式会社(土浦市)
日立建機ダイナパック株式会社
株式会社日立建機ティエラ(門真市)
日立建機トレーディング株式会社(文京区)
日立建機ビジネスフロンティア株式会社(土浦市)
日立建機ファインテック株式会社(文京区)
日立建機リーシング株式会社(文京区)
日立建機レック株式会社(草加市)
日立建機ロジテック株式会社(土浦市)
株式会社日立建設設計(千代田区)
日立工機株式会社(港区)
日立工機原町株式会社(南相馬市)
日立工機販売株式会社(大田区)
日立公共システムエンジニアリング株式会社(江東区)
日立公共システムサービス株式会社(江東区)
日立交通テクノロジー株式会社(千代田区)
株式会社日立国際電気(千代田区)
株式会社日立国際電気エンジニアリング(羽村市)
株式会社日立国際電気サービス(豊島区)
株式会社日立国際ビジネス(千代田区)
株式会社日立国際ビジネスパーソネル(千代田区)
株式会社日立コミュニケーションテクノロジー(品川区)
株式会社日立コンサルティング(港区)
日立コンシューマ・マーケティング株式会社(港区)
日立コンピュータ機器株式会社(足柄上郡中井町)
株式会社日立産機システム(千代田区)
日立GEニュークリア・エナジー株式会社(日立市)
株式会社日立四国ソリューションズ(高松市)
株式会社日立システムアンドサービス(港区)
株式会社日立システム九州(福岡市早良区)
株式会社日立システムバリュー(港区)
株式会社日立情映テック(横浜市戸塚区)
株式会社日立情報システムズ(品川区)
株式会社日立情報制御ソリューションズ(日立市)
日立情報通信エンジニアリング株式会社(横浜市西区)
株式会社日立ストレージマニュファクチャリング (小田原市)
日立住友重機械建機クレーン株式会社(台東区)
株式会社日立製作所(千代田区)
日立製線株式会社(日立市)
株式会社日立セキュリティサービス(千代田区)
日立設備エンジニアリング株式会社(日立市)
株式会社日立総合経営研修所(我孫子市)
株式会社日立総合計画研究所(千代田区)
株式会社日立ソフテック(港区)
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(品川区)
日立ソフトシステムデザイン株式会社(品川区)
日立多賀テクノロジー株式会社(日立市)
株式会社日立中国ソリューションズ(広島市中区)
株式会社日立超LSIシステムズ(国分寺市)
日立ツール株式会社(江東区)
株式会社日立ディスプレイズ(千代田区)
株式会社日立ディスプレイテクノロジーズ
株式会社日立ディスプレイデバイシズ(茂原市)
株式会社日立テクニカルコミュニケーションズ(横浜市戸塚区)
株式会社日立テクノロジーアンドサービス(土浦市)
日立電子サービス株式会社(港区)
日立電線株式会社(千代田区)
日立電線商事株式会社(千代田区)
日立電線ネットワークス株式会社(荒川区)
日立電線販売株式会社(大阪市中央区)
日立電線ファインテック株式会社(日立市)
日立電線マグネットワイヤ株式会社(日立市)
日立電線メクテック株式会社(日立市)
日立電線ロジテック株式会社(日立市)
日立電鉄株式会社(日立市)
日立電鉄交通サービス株式会社(日立市)
日立電鉄タクシー株式会社(日立市)
株式会社日立電鉄ホールディングス
日立投資顧問株式会社
株式会社日立トラベルビューロー(江東区)
日立トリプルウィン株式会社(港区)
株式会社ひたちなか電子
株式会社日立ニコトランスミッション(さいたま市北区)
株式会社日立ハイシステム21(横浜市西区)
株式会社日立ハイテクインスツルメンツ(邑楽郡大泉町)
株式会社日立ハイテクエンジニアリングサービス(港区)
株式会社日立ハイテクコントロールシステムズ(水戸市)
株式会社日立ハイテクサイエンスシステムズ
株式会社日立ハイテクサポート(港区)
株式会社日立ハイテクソリューションズ(川崎市幸区)
株式会社日立ハイテクトレーディング(港区)
株式会社日立ハイテクノロジーズ(港区)
株式会社日立ハイテクフィールディング(新宿区)
株式会社日立ハイテクマテリアルズ(港区)
株式会社日立ハイテクマニファクチャ&サービス(ひたちなか市)
株式会社日立ハイプラン(千代田区)
株式会社日立博愛ヒューマンサポート(福岡市中央区)
日立バッテリー販売サービス株式会社(荒川区)
日立パブリックサービス株式会社(千代田区)
日立原町電子工業株式会社(日立市)
日立バルブ株式会社(三重郡朝日町)
日立ビアエンジニアリング株式会社(海老名市)
日立ビアメカニクス株式会社(海老名市)
日立ビークルエナジー株式会社(ひたちなか市)
株式会社日立東日本ソリューションズ(仙台市青葉区)
日立ビジネスソリューション株式会社(横浜市中区)
株式会社日立ビルシステム(千代田区)
株式会社日立ファルマエヴォリューションズ(千代田区)
日立フィールドアンドファシリティサービス株式会社(千代田区)
株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズ(中央区)
日立フェライト電子株式会社(鳥取市)
株式会社日立物流(江東区)
日立物流コラボネクスト株式会社(江東区)
日立物流シーアンドエア株式会社(江東区)
日立物流ソフトウェア株式会社(江東区)
日立埠頭株式会社(日立市)
日立プラズマディスプレイ株式会社(東諸県郡国富町)
株式会社日立プラズマパテントライセンシング
株式会社日立プラント建設機電エンジニアリング(松戸市)
日立プラント建設サービス株式会社(渋谷区)
株式会社日立プラント建設ソフト(豊島区)
株式会社日立プラント建設テック(豊島区)
日立プラントシステムエンジニアリング株式会社(豊島区)
日立プラントテクノ株式会社(千代田区)
株式会社日立プラントテクノロジー(豊島区)
株式会社日立プラントメカニクス(下松市)
日立プリント基板ソリューション株式会社(秦野市)
株式会社日立ブレーン(千代田区)
日立プロキュアメントサービス株式会社(千代田区)
日立粉末冶金株式会社(松戸市)
株式会社日立保険サービス(千代田区)
日立マクセル株式会社(茨木市)
日立マグネットワイヤ株式会社(日立市)
株式会社日立マネジメントパートナー(千代田区)
日立水戸エンジニアリング株式会社(ひたちなか市)
株式会社日立メタルプレシジョン(港区)
株式会社日立メディアエレクトロニクス(奥州市)
日立メディカルコンピュータ株式会社(品川区)
株式会社日立メディコ(千代田区)
株式会社日立モバイル(品川区)
株式会社日立ゆうあんどあい(横浜市戸塚区)
日立ライティング株式会社(千代田区)
株式会社日立ライフ(日立市)
株式会社日立リビングサプライ(新宿区)
株式会社日立竜ヶ崎工場(龍ヶ崎市)
日立レフテクノ株式会社(下都賀郡大平町)
株式会社兵庫日化サービス姫路(姫路市)
ビルケア有限会社
株式会社ビルケアスタッフ
株式会社ビルケアビジネス(千代田区)
株式会社ビルテクノス(中央区)
株式会社ビルテクノス関西(大阪市淀川区)
株式会社ビルテクノス九州(福岡市博多区)
株式会社ビルテクノス中国(広島市中区)
株式会社ビルテクノス中部(名古屋市中区)
株式会社ビルテクノス東北
株式会社ビルテクノス北海道
広島日化サービス株式会社(広島市南区)
株式会社広島日立(安芸郡府中町)
ファイナンシャルブリッジ株式会社
株式会社フィナンシャルリテール・アイティ・コンサルタンツ(千代田区)
福島日化サービス株式会社(郡山市)
藤長電気株式会社(千代田区)
富士日立パワーセミコンダクタ株式会社
防府環境設備株式会社(防府市)
株式会社北翔テクノ
北海道エコリサイクルシステムズ株式会社(苫小牧市)
株式会社北海道日立(札幌市中央区)
株式会社北海道日立情報システムズ(札幌市中央区)
株式会社北海道日立ソリューションズ(札幌市東区)
北海道日立物流サービス株式会社(札幌市西区)
北海日立電線機販株式会社(札幌市北区)

[編集] ま行
株式会社マクセル商事(千代田区)
マクセル精器株式会社(乙訓郡大山崎町)
マクセルソフトエンジニアリング株式会社(つくばみらい市)
株式会社マクセルハイテック(常総市)
株式会社マクセルビジネスサービス(千代田区)
マクセル北陸精器株式会社(富山市)
株式会社マクセルライフ(茨木市)
マクセルロジスティクス株式会社(乙訓郡大山崎町)
株式会社マグテック
松田・南信株式会社(長野市)
丸紅情報システムズ株式会社(墨田区)
株式会社三重日立(四日市市)
三菱日立製鉄機械株式会社(港区)
三菱日立ホームエレベーター株式会社(美濃市)
水戸エンジニアリングサービス株式会社(ひたちなか市)
株式会社水戸スチール(ひたちなか市)
南関東日立物流サービス株式会社(横浜市中区)
株式会社宮城日化サービス(仙台市青葉区)
有限会社宮崎日化サービス(宮崎市)
株式会社メディアテック
株式会社真岡テクノス
株式会社茂原アテックス(茂原市)
株式会社守谷刃物研究所(安来市)

[編集] や行
八木アンテナ株式会社(千代田区)
八木電子株式会社(にかほ市)
株式会社安来製作所(安来市)
株式会社山形日化サービス(天童市)
山形日立建機株式会社
株式会社山岸エーアイシー
山梨日化サービス株式会社(中巨摩郡昭和町)
株式会社山梨日立(甲府市)
山梨日立建機株式会社(南アルプス市)
株式会社UFJ日立システムズ(中央区)
株式会社ユージェイトレーディング
株式会社ユニーク(台東区)
株式会社ユニいわ製造
株式会社ユニ九製造
株式会社ユニコー
株式会社ユニシアいわき
株式会社ユニシア九州
株式会社ユニシア厚和
株式会社ユニシアコンピュータ
ユニシアジェーケーシーステアリングシステム株式会社
株式会社ユニタス
株式会社横浜アドバンストデジタル(横浜市戸塚区)
株式会社よみうりコンピュ-タ

[編集] ら行
ライトパープル有限会社
ランディ北海道株式会社
株式会社ルネサス テクノロジ(千代田区)

[編集] かつて日立グループに属していた会社
東京証券代行(現在は中央三井トラストHDの傘下)
新明和工業(同社が自社株として取得)
日東電工
日本コロムビア
日立造船
日本サーボ(日本電産に株式売却)
大陽日酸東関東(旧 日立酸素(大陽日酸が全株式取得))
東京モノレール(旧 日立運輸東京モノレール。現在はJR東日本の傘下。ただし、現在でも日立は株式を所有している)
エルピーダメモリ(ただし、現在でも日立とNECは株式を保有している)

目次 [非表示]
1 概要
2 歴史
2.1 沿革
3 事業部門
3.1 情報通信システム
3.2 電子デバイス
3.3 電力・産業システム
3.4 鉄道事業
3.5 デジタルメディア・民生機器
3.6 高機能材料
3.7 物流及びサービス他
3.8 金融サービス
3.9 その他
4 経営
5 主な製品ブランド
5.1 現行製品
5.2 生産終了
6 茨城県における日立
7 広告
7.1 キャッチフレーズ
7.2 提供番組
8 社会関係
8.1 スポーツ事業
8.2 文化事業
9 出資該当会社
10 参考文献
11 関連項目
12 外部リンク

連結子会社932社、持分法適用会社158社、計1,090社を傘下に置き、日立グループを形成する[1]。グループ全体のコーポレート・ステートメントは“Inspire the Next”(インスパイア・ザ・ネクスト)[4]。

[編集] 沿革
1906年10月 – 小平浪平、久原鉱業所(日産グループの前身、現:ジャパンエナジー)日立鉱山に工作課長として入社。久原房之助の招請による
1908年12月 – 茨城県日立村大雄院に鉱山機械の修理工場を建設。同工場が日立創業の地とされる
1910年
創業。国産第1号の5馬力誘導電動機を3台製作
徒弟養成所(現・日立工業専修学校)創立
1911年 – 日立鉱山から独立し、久原鉱業所日立製作所とする
1912年 – 日本初の鉄筋コンクリート造の発電所・石岡発電所竣功
1918年
久原鉱業佃島製作所を合併、亀戸工場とする
本社を東京へ移転(久原鉱業所日立製作所を日立製作所日立工場とする)
1919年11月14日 – 大物工場全焼。経営危機に瀕する
1920年
株式会社日立製作所として完全独立
久原の経営する日本汽船から笠戸造船所を買収、電気機関車製造に着手
1924年 – 大型電気機関車「ED15」完成。翌1925年、鉄道省に納入
1926年 – 扇風機30台を米国へ輸出
1927年
エレベーター製造に着手。冷蔵庫の開発に成功
電気冷蔵庫の開発に成功。戦時中は航空機用の発動機なども製造した
1931年 – 昭和肥料(現・昭和電工)の依頼により、アンモニア製造用10,000A水電解槽を製作
1939年 – 日立研究所が日立工場から独立
1947年 – 小平浪平に公職追放指定。社長を辞任
1951年 – 小平浪平、公職追放指定解除を受け、相談役に就任。同年10月死去
1954年 – 国産第1号の大型ストリップミル完成
1956年 – 日立金属工業(現・日立金属)、日立電線創業
1958年 – 6石トランジスタ超小型ポータブルラジオを開発
1959年 – トランジスタ電子計算機「HITAC 301」を開発
1961年 – 全自動洗濯機を開発
1963年 – 日立化成工業創業
1964年
国鉄用座席予約システムMARSを開発
東京モノレール羽田線向け車輌を製造
1970年 – 世界初の列車運行管理システム(PTC)「新幹線運行管理システム(COMTRAC)」の開発に成功
1977年 – 新型転換炉原型炉「ふげん」竣功
1979年 – 大型汎用コンピュータ「HITAC M-200H」を開発
1983年 – 御茶の水駅前に地上20階地下3階建ての本社ビル(旧日立御茶ノ水ビル)竣工。新丸ビル内から本店を移転
1984年 – 256kビットDRAMの量産開始
1989年 – 旧DDIセルラーグループ(現KDDI au)にTACS方式の携帯電話HP-401を供給
1990年 – 大型汎用コンピュータ「HITAC M-880プロセッサグループ」を開発
1995年
日立家電を吸収合併
デジタル衛星放送用の暗号アルゴリズム「MULTI2」を開発
1995年 – 旧IDO(日本移動通信)(現KDDI au)にPDC方式の携帯電話D317を供給
1996年 – 次世代型列車運行管理システムATOSをJR東日本と共同で開発
1997年 – DVD-RAM(記憶容量4.7ギガバイト)の基本技術開発に成功
1999年
事業グループを再編し、カンパニー制を導入
NECとの合弁会社「NEC日立メモリ」(現・エルピーダメモリ)を設立
2000年 – LG電子との合弁会社、日立LGデータストレージを設立
2002年
産業機器グループを分離、日立産機システム創業
家電グループを分離、日立ホーム・アンド・ライフ・ソリューション(現:日立アプライアンス)創業
0.3mm角の非接触ICチップ「μチップ」を開発
2003年
1月1日 – IBMのハードディスク事業部門を買収し、日立グローバルストレージテクノロジーズを設立
4月1日 – 三菱電機との合弁会社「ルネサス テクノロジ」を設立
2004年
4月1日 – カシオ計算機との合弁会社「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」を設立
6月 – 監督と執行の分離を徹底する委員会等設置会社に移行
10月1日 – オムロンとの合弁会社日立オムロンターミナルソリューションズを設立
10月1日 – 日本電気との合弁会社アラクサラネットワークスを設立
2005年
2006年
本店を丸の内オアゾ内に移転
KDDI auにワンセグ対応としては2番目の携帯電話W41Hを供給
2007年
小型モータを扱っている連結子会社の日本サーボ の株式を日本電産への売却を発表
8月 – 世界初のフルハイビジョンBlu-ray Discビデオカメラ「BDカムWooo」と8cmのBD-R、REメディアを発売
10月 個人向けパソコンからの撤退を発表

[編集] 事業部門
関連項目: 日立グループ、Category:日立グループ。

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